英国パワーフレックス社のBMW用新製品!F8系のM2/M3/M4に向けたスペシャルプロダクツ。いつもの製品は小さなブリスターパックですが、今回は豪華な専用化粧箱に入ってきました。メーカーの気合いも感じます。
で、箱の中身はこんな感じ。ジュラルミン鋼材のNC+ブラックハードアノダイズ表面硬化処理。細部の肉抜きは純正のデフキャリアとの干渉を避けつつ、プロペラシャフト回転による応力分散化を狙ったデザインか?ま、造型はどうあれ、純正デフキャリアのリア側は左側の一点留め(フロント側のキャリアは左右対称の4点留め)で左右非対称。回転するプロペラシャフトの入力を”あえてデフケースを揺らす”事でドライブシャフトの振動をバランス化?思えば自分のZ3Mクーペのデフも脆弱な1点留めだった、、Mモデルの伝統って事はないと思いますが、ドライバーとしては出来るだけデフは揺れないで欲しい、、怖いし。カーブが終わってステアが直進にもかかわらずリアがムズムズ揺れる恐怖は思い出すだけでも吐きうそう(笑)。ま、F8XのM2/M3/M4はそんな事はないはずですが、デフの取り付けをキッチリ左右対称でマウントする事でプラスアルファーの性能が手に入るはずですのでBMW-F8系M2/M3/M4の皆様よろしくお願い申し上げます。 日々精進





メイドイン群馬のセラメタクラッチ。前回の宣伝ブログ(下記リンクご参照)で肌色多めの生足美脚でアピールしましたが鳴かず飛ばず(涙)。ですので今回は肌色なしで普通に製品の優位性をお伝えします。さて!装着してしまうと当然ですがクラッチモジュール(ディスク+カバー+レリーズベアリング)を見る事が出来ません。しかしっ!スムースなつながり感がクラッチペダルを介して体感出来ます。マニュアルトランスミッションの楽しみは”手動の変速”は勿論の事、変速する度に踏むクラッチペダルの感触こそが醍醐味っ!左足の踏力とストロークによってクルマの動力伝達を制御する事。セラメタクラッチのプレッシャープレートに組み込まれたダイヤフラムスプリングレートはほぼ純正同等を維持しつつ、800N/mのトルクキャパシティを実現。プレッシャープレートの圧着力に頼らず、ディスクの摩擦材で密着力をコントロールしています(トルクハンドリングシステム)。高負荷(サーキット/ジムカーナー/ダート)走行は勿論、普段使いで普通にクラッチペダルが踏める仕立てです。














