グローブBOX対策

株式会社ヴェルナー以前の86-1号機のグローブBOXのフタが変形して斜めに下がった経験を活かし、2号機のグローブBOXには出来るだけモノを入れない事に決めました。TRD謹製豪華レザー車検ケースから車検証と保険証書だけ抜き取り、フライターグのポーチに収納して完成!これだけの重さならフタが垂れて落ちてくる事はまず無いと思います。2台乗り継ぎの経験値を活かし実行。

株式会社ヴェルナーで、素っ気ない電子キーにキーホルダーを付けて完成。 日々精進

YARIS GR4

YARIS GR4東京オートサロン会場にてヤリスGR4のアンベイル待ち。毎年思うのですが、小石川の高校から単車を飛ばして晴海ふ頭へ向かった初代オートサロン(エキサイティングカーショウ)から約35年?、、進歩しない自分が恥ずかしいのでもう来ない(笑)と思いつつ、やっぱり観たいんですね。

YARIS GR49時のオープンと同時に入場したのですが、既にこんな感じ。撮影画像を期待している皆さんのご期待に沿えなくて申し訳ございません。

YARIS GR4とりあえずアンベイルの瞬間に立ち会う事が出来ました。

YARIS GR4画像はコレだけ、、。S耐仕様やパーツの展示もあったようですがもう人が凄くて退散。唯一、地べた置きされたGR4の体感質量が確認できましたので満足。大きいのだけどコンパクトに見えるボディ造形は正確なデザインを持っている証拠です。格好よかったです。で、モロモロ質問しましたので記載しておきます。ダンロップスポーツMAXとミシュランPS4Sはグレードで使い分け、現時点でのOEMダンパーは未だ選定中。ZF(SACHS)ダンパーも選考に残っているようです。

YARIS GR4S耐仕様、そしてこちらのダート仕様と既にパーツ構成もスタンバイOK。弊社に残された仕事があればいのですが、、、汗。一応ドライヴィジョンECUと、ストリートパフォーマンス(ややラリーセットアップ寄り純正同等のホイールトラベル搭載)のSACHSサスペンションは展開したいと考えてます(売れなくても自分で使いたいと、、汗)。 パーツ掲載は随時下記↓ページにてご確認願います(今は何もありません)。 日々精進

GR4 YARIS

2号機近況

ヴェルナー 86 TRD14R 2号機こと、前期86D型14Rの近況報告です。以前の前期86A型から乗り換えて約1,000km程走りました。新品交換したザックス車高調整ことパフォーマンスコイルオーバーサスペンションの新品故のフリクションロスが完全に取れていないのにも関わらず”スムースなストローク感”が現れ始めましたっ!因みに減衰ダイヤル位置は未だ最弱です。で、装着直後の”アレ?こんなだっけ?”から、”そうそうコノ感じ”になって一安心。1号機でも同じ事をやってきましたが、ドイツ車しか知らない中で初めての国産車(トヨタ86)、ボディ剛性&剛性の作り方がまるで違う86に戸惑いまして、実は何が正解なのか?当初は全く解らなかったんです。1号機のA型86&1セット目のザックス車高調(オーバーホール1回)で6年間/約5.5万キロ走り続けた今は、私の中に中に明確な正解があります。距離と時間を費やしクルマ(86)と製品(パフォーマンスコイルオーバー)に勉強させてもらった気持です。その経験値を持って取り組む2号機のプロジェクトはサクサク進行中!後は自分の予算次第(汗)。さて、現在までのD型14Rのザックリインプレッションですが、思ってた以上にイイクルマ。初期A型からアップデートされたボディ剛性(テクノクラフト社による細部チェック&直し)は、後期までには届かないにしても”ピシっと”感じます。立場上、前期&後期どちらのオーナーさんにも製品をご購入頂きたいので、前期後期の中間点剛性感は好都合でした。そして一番凄いと感じたのが空力パーツの効果。想定ですが高速走行中の車高、1G静止車高から前後共マイナス18~25mmくらい空力で押さえつけられ下がっている気がします。今までいろいろなクルマに乗ってきましたが、この感覚は初めて。基本あまりブレーキを踏みたくない(ずっとアクセルを踏んでいたい)私にとって、高速レーンチェンジ&高速長時間旋回時の空力効果は気持ちいいいの一言。当然ダンパー効果も更に上がってます。

SACHS PERFORMANCE 車高調整 ザックス車高調整 000299 86 TRD14R 製品番号000299、ドイツZFレースエンジニアリング社製パフォーマンスコイルオーバー86&BRZ用サスペンションセットのフロントストラット。6年&1回のオーバーホールで予備品とした左と、新品の右。これも”自分で買いました”シリーズですね。おかげで全国に数名いらっしゃる86&BRZ用ザックス車高調整2セット持ちの仲間入り、、在庫製品は会社の資産なのでノーカウント。それにしても売れませんねー(困)。自分の分はもう2つも買ったからいいや!(笑)って事も多少ありますが、商売なもんで。車両価格の10%(新車280万に対して製品価格28万)に達する比率はブガッティシロン純正ザックスダンパーを遥かに上回る比率です。モデルチェンジがないまま、同じ製品を6年以上販売し続ける限界点かな?と、弱気な反面、最初から新しい制御を搭載する事無く、倒立1wayニードル制御の減衰展開と言ったモータースポーツ向けダンパーの最もベーシックでタフな製品ですので時代/技術トレンドに流される事はありません。売りはハードウエアではなく、ソフトウエア/仕立ての良さです。売れなくても止めず売り続ける覚悟と、この製品が会社の取り扱う製品の性能基準となってますから、共に有る、、って言い方はフォースみたいで格好良すぎますがそーゆー事で国内ユーザーさん100台目指して頑張ります。製品詳細はコチラ↓現国内在庫8セットです。

SACHS Performance Coilover 86&BRZ

 

TRD14R 86 ミシュランパイロットスポーツ4S 225/40-18サスペンションと連動してタイヤの状況です。14R右フロントに搭載したミシュランパイロットスポーツ4S。サイズは前後共225/40-18のTRD14R純正サイズです。新品装着から約1,000km走行後の印象はステアの切り回しが軽く、でもインフォメーションは濃厚。タイヤの回転感覚は限りなくスムースで全速度域やさしく快適です。「スポーツタイヤなのに、、嘘でしょ?」って方にこそ使って欲しいですね。高負荷の応答も良好で”スリップしつつもトラクションが乗る唯一のタイヤ”その最新進化版。今までPS2のNマーク付きが個人的ミシュラン最高峰でしたが、あっさりPS4Sが越えました。PS4の進化版ではなく、PSSのベタベタした感覚を取り除いたPSS2的な進化と感じます(個人的感覚)。225/40-18が突然ラインアップされてラッキー!の実は、2019年9月の段階でヤリスGR4に純正装着が既に決定しリプレイスメント用ラインナップと?で、画像右フロントショルダー部に注目

TRD14R 86 ミシュランパイロットスポーツ4S 225/40-18で、こちらが対角線にあるリアー左ショルダー部です。何せ走行1,000kmですので攻めた走りは一切なし。ですがPS4を使っていた時よりショルダーの接地跡がくっきりと。トラクションの最先端解析によって設計されたPS4Sの”たわむサイドウォール”はタイヤの接地面積も広がりました。進む、曲がる、止まる。その全てのエネルギー効率と共に、空気バネ効果の恩恵と相まって2号機は更に進化しております。ショルダー跡、、今画像を見て思いましたが、もしかしたら先に書いた空力効果で押し付けられ車高が想定18mm下がる件もあるもかもしれませんね。 日々精進

GRガレージさいたま中央店施工会御礼

GRガレージさいたま中央 ドライヴィジョンECU 86 BRZ SACHS ザックスパフォーマンス ヴェルナー2020年!最初のドライヴィジョンECU体感施工会にご来店下さいました皆様、ご購入頂きましたユーザー様に感謝!この度もありがとうございます!GRガレージさいたま中央店スタッフ皆様、ドライヴィジョンECU今市社長&ツカサ女史に感謝!何となく(ウエブPV数等)ではありますが、ドライヴィジョンECUの優位性が再認識されつつあるような気がします。趣味を兼ねつつ、実用に耐えうる、使いやすいECUチューニング。文字で書けば”対価に対して当たり前の性能”のように思いますが、実は前人未踏の新境地。ECUチューニングには多少の犠牲と使い辛さが伴い、それを乗りこなす事が格好良い<従来チューニング派ユーザーのマインドは未だこんな感じの中、楽に+快適で+速い+安全のドライヴィジョンECUをネッツ東埼玉さんと共に続け6年目(ブルーエリア浦和美園店>太田窪店>現在のGRガレージさいたま中央店)。その間、ドライヴィジョンECUの先進性能にご理解下さったユーザー皆様に感謝。おかげさまで、やっと時代が追いついて来た気がします。

GRガレージさいたま中央 ドライヴィジョンECU 86 BRZ SACHS ザックスパフォーマンス ヴェルナー太田窪店に装備されていた”昭和ロボ風充電器”と再会(笑)。今だ現役のようでよかった。

GRガレージさいたま中央 ドライヴィジョンECU 86 BRZ SACHS ザックスパフォーマンス ヴェルナー今回のクライアントさんの後期86。前期型86を乗り継いだ2台目とお聞きしました。優れたパッケージングを基に確実な世代進化が楽しめる、外観は同じでも中身は別モノ、、、1台目から乗り継いだ経験値を元に2台目を楽しむ。私もそうですが、コレが2台乗り継ぎの醍醐味だと感じます。

GRガレージさいたま中央 ドライヴィジョンECU 86 BRZ SACHS ザックスパフォーマンス ヴェルナー米国アドバンスフローエンジニアリングタケダモメンタムエアクリーナーの他、ハイスパークイグニッションコイル、CPMロワレインフォースメントと弊社取り扱い製品を多数装着して下さっている常連さんでした。

GRガレージさいたま中央 ドライヴィジョンECU 86 BRZ SACHS ザックスパフォーマンス ヴェルナーで、エキゾーストマニフォールドも換装済みでしたので、ドライヴィジョンECUの後期型MTプログラム+スポーツエキゾーストマニフォールド専用プログラムをベースに各所カスタマイズプログラムを組み込んで行きます。

GRガレージさいたま中央 ドライヴィジョンECU 86 BRZ SACHS ザックスパフォーマンス ヴェルナーと、その前に搭載されていたフラッシュエディターをデリート。

GRガレージさいたま中央 ドライヴィジョンECU 86 BRZ SACHS ザックスパフォーマンス ヴェルナー博士と助手の作業風景。エンジンECUチューニングプログラムの他、トランスミッション乗せ換え対策であるシフトインジケーター補正のプログラムを打ち込み中。手際が良く作業が進みます。

GRガレージさいたま中央 ドライヴィジョンECU 86 BRZ SACHS ザックスパフォーマンス ヴェルナー打ち込んだプログラムをインストールして一先ず完成。ここから走り込み白紙になったECUの自己学習用域にアタリをつけて行きます。

GRガレージさいたま中央 ドライヴィジョンECU 86 BRZ SACHS ザックスパフォーマンス ヴェルナー街に溶け込む高性能をイメージしてみました。点火と燃料噴射の新制御プログラムにより更にクリーンな高効率燃焼を実現。使い方によっては燃費にも貢献出来るかもしれません。で、テストドライブ担当のドライヴィジョンツカサ女史曰く「、、凄く、、いい。」と、静かに興奮気味。今まで構築してきたチューニング(エアクリーナー、EXマニフォールド、マフラー、トランスミッション、点火コイル、プラグ等々)性能を底上げしつつ、更なる調和を感じる仕立て。クルマの動きも軽くなりますので、コクピットからの景色も違って見えると思います。

GRガレージさいたま中央 ドライヴィジョンECU 86 BRZ SACHS ザックスパフォーマンス ヴェルナーお昼!お楽しみ~魅惑のカレー。今回も美味かった、、。いつもありがとうございます。

GRガレージさいたま中央 ドライヴィジョンECU 86 BRZ SACHS ザックスパフォーマンス ヴェルナー午後からは浦和美園店舗時代にインストールして頂いたGRガレージさいたま中央店の三好さんの愛車86にアップデートプログラムをインストール。

GRガレージさいたま中央 ドライヴィジョンECU 86 BRZ SACHS ザックスパフォーマンス ヴェルナーアップデートの実はフルインストール(プログラムを全て入れ替え)。前期AT専用の最新版を微調整中のドライヴィジョン今市社長。クルマの状態とオーナーさんのスキルを相対的に配慮して”最善のその先を創造”するこの作業、私個人的にはサーフボードをライドスタイルに併せて削るシェイパーや、プログラムマッピングの山脈を登る孤高のクライマーのように思います。いつもの作業ですが”クルマを介して人を理解出来る能力”が備わった今市社長じゃないと出来ない仕事だとつくづく実感。

GRガレージさいたま中央 ドライヴィジョンECU 86 BRZ SACHS ザックスパフォーマンス ヴェルナーインストール完了後にテストドライブ。トルクの出し方に対してキックダウンタイミングが使い辛くないか?クルマの動きとアクセルレスポンスはバランスされているか?旧バージョンより速くなったか?全体的なまとまり、走りの質感は上がったか?そして、長年トヨタ車と共に歩んでこられたAE86にも乗る三好さんにご満足頂けるか?

GRガレージさいたま中央 ドライヴィジョンECU 86 BRZ SACHS ザックスパフォーマンス ヴェルナー更に微調整を施し完成!

GRガレージさいたま中央 ドライヴィジョンECU 86 BRZ SACHS ザックスパフォーマンス ヴェルナー一方、ショウルーム脇のリフトでは毎回恒例となりましたドライヴィジョンECUツカサ女史のお買い物の装着が続きます。前回GRガレージさいたま中央店さんオリジナル、ブルーエリアリアスタビブラケットを購入装着して今回はメイドインUKパワーフレックスブラックシリーズ、リアメンバーブッシュの追加装着。硬度ショアA95のブッシュでがっちり純正ブッシュをサンドイッチ式に挟み込みます。リア側の動きがクリアになった分、ダンパーレートの選択肢が増えましたね。

GRガレージさいたま中央 ドライヴィジョンECU 86 BRZ SACHS ザックスパフォーマンス ヴェルナーツカサ女史BRZが続きまして画像は純正エキゾーストマニフォールドのフランジ部面取り作業完成図。エンジンのEXポートからの段差を減らしスムースな排気脈動、、たったこれだけで”クルマの動きが変わる(&触媒効率を上げる)”と。

GRガレージさいたま中央 ドライヴィジョンECU 86 BRZ SACHS ザックスパフォーマンス ヴェルナースバルBRZが続きまして、ハイスパークイグニッションコイル”プレミアム”をご購入&装着頂きましたついでに”ドライヴィジョンECUをお試しインストール。プレミアムコイルの優位性(体感のインパクト)が強く、次回に持ち越し、、純正ザックスダンパー+ミシュランPS4!、、、225/40-18にはPS4Sもラインナップされましたので、次はPS4Sとザックス車高調整含め、是非とも宜しくお願い申し上げます。

GRガレージさいたま中央 ドライヴィジョンECU 86 BRZ SACHS ザックスパフォーマンス ヴェルナードライヴィジョンECUをインストールさせて頂き、試運転からドライバーさんが笑顔で戻って一安心&嬉しい気持ちとモチベーション回復!改めて、この度はありがとうございました!GRガレージさいたま中央店さんの次回体感施工会は3月末に続きます。 日々精進

自分で買いました

86 タワーバー ラジウム レイディアム2号機こと、86D型TRD14Rにタワーバーを装着しました。ご覧の通り純正のVブレースの景色にもマッチして自己満足!2号機の何となくのコンセプトである”ボディ硬度のバランスを見直す(アップデートしたミシュランPS4S+ザックスパフォーマンスコイルオーバーサスペンションに併せる)”を実践中です。

86 タワーバー ラジウム レイディアム右ストラットタワー部拡大図。何と、、なんと贅沢な仕立てなんでしょうか、、ジュラルミン鋼材をNCで抜いてプレス&ハードアノダイズド表面硬化処理したガゼットプレート2枚が組み合わさってタワーを支えつつ支点となるボールジョイントをサンドイッチ締めしてます。インナースリーブまで含めると17点のパーツから構成されたタワーバー。仕立ても綺麗でうっとり&タワーバーでこのパーツ点数って凄い!、、、と、思ったのは私だけでした(笑)。

86 タワーバー ラジウム レイディアムで、売れなかったから、自分で買いました。自分で買いましたシリーズはまだ続きます。自己満足で日々精進

RADIUM ENGINEERING

フルーダンパークランクプーリー

フルーダンパー クランクプーリー米国ヴァイブラテックTDV社の2020ニューイヤーバナー広告が激しく格好よかったので転載しました。ニューヨークのイケイケ感が伝わります!

フルーダンパー クランクプーリーイロモノ扱いな時期もありましたが、製品と選択した自分を信じて4年近く続けてきて良かったです。これもひとえにフルーダンパークランクプーリーユーザー皆様と、オススメして下さる取り扱い店エキスパート皆様のおかげです。引き続きよろしくお願い申し上げます。弊社ラインナップ中、一番売れないVAG-EA888用フルーダンパークランクプーリー、、、危険なエラストママウントを標準としているので、最もフルーダンパークランクプーリーが必要なんじゃないかな?と思った私の読み間違い。これも勉強ですね。 日々精進

FLUIDAMPR

GRガレージさいたま中央店さんECU施工会は明日

ドライヴィジョンECUGRガレージさいたま中央店さん”2020新春体感施工&商談会”は明日5日のワンデイ開催です!ドライヴィジョンECUの優位性を是非とも体感して下さい!チューニングプログラムのインストール作業はドライヴィジョンECUの今市社長自ら作業します。場合によっては追加リクエストのプログラムもその場で製作してユーザーさんの満足度対応に努めますよ!対応車種は下記リンクご参照頂ければ幸いです。

ドライヴィジョンECU当日はご予約頂いているオーナーさんの施工が優先となりますが、空いている時間に”お試しインストール”が可能です。ご自分のクルマで体感して、ご満足頂ければオーナーさんの更なるご要望を聞いてオンデマンドのカスタマイズプログラムを追加してご購入可能です(追加料金はありません)。また、お試しインストールで「自分の目指すのとは違うかな?」と言う事であればノーマルに戻し、料金は発生しませんので、是非お気軽にお越しください。また本日からGRガレージさいたま中央店さんの”2020初売り”が開催されているようです。現地ではモロモロ製品(数量期間限定)と作業工賃が特別価格らしいので、是非もちらも宜しくお願い申し上げます。、、、インサイダー情報によるとハイスパークイグニッションコイルの取り付け作業工賃込み価格が”初売り感”のようです(詳細はGRガレージさいたま中央店さんに直接お問い合わせ下さい)。では皆様、明日GRガレージさいたま中央店さんでお待ちしております!

SACHS86体感試乗会

AAA佐藤社長に感謝

株式会社ヴェルナー yamaha xt500年明けの儀式、ブラインドデコンプ&キックスタートで今年2020年は8回でエンジンがかかりました。幸先いい感じです。サイドカバー左右とシートを外して砂埃を掃除。自分が10代後半の頃から”深い趣味の世界”を見せて下さったモトサロン(現AAA)の佐藤社長に今更ながら感謝。XT/SR&シングルエンジンのエキスパート、、ポルシェ930ピストンを組んだSR、スポンドンフレーム、チューンドジレラサトゥルノ等々、多感な時期に白山通りの店で”ホンモノ”を見せて頂いた経験が今の私に繋がっていると思います。佐藤社長の新しいモノをどんどん取り入れて”その1台”をアップデイトし続ける姿勢、生涯現役の専門店店主。続けて行く事の覚悟と尊さも勉強させて頂きました。ご冥福をお祈りすると共に、今までありがとうございました。 日々精進

2020年

株式会社ヴェルナー新年あけまして今で丁度、起業5期目と半年。2019年度の折り返しがスタート致しました。2020年も宜しくお願い申し上げます。さて、今年も86&BRZの仕事兼、趣味を続けて行く予定でありまして、現時点での構想を少々。2021年発売予定の新型86&BRZ!どうやら2.4リッターNAエンジン(FA24)にほぼ決まったらしく、新型/旧型のキャラクターがホンダS2000のように明確になりそうで一安心。新型構想を否定する気は全くありませんし、従来型の経験値と時間をかけて構築した完成度から”新型の方が圧倒的にいい(総合評価)86&BRZが完成すると思います。新型に乗り換えるユーザーさんの対応は今後になりますが、フルモデルチェンジを見越して、私を含めた現行型に乗り続けるユーザー皆さんと共に現行型の価値観を再確認しつつ、アップデートのご提案を続けます。基本性能の向上は当然ですが、距離が伸びて消耗劣化もあるでしょうから、先ずはメンテナンス+性能UPの動的均衡をベースに”らしさ”と言う人間感覚を大事に考えて行きたいと思います。実は年末にXaCAR別冊86&BRZマガジンの大野田編集長と、走りの質感、比較、気持ちに関してモロモロお話させて頂いたのですが、解り辛さと、人それぞれの感覚の相違、解り辛さから誌面記事では無理と言う事が判明しました、、そりゃそうですよね。ですので一人でこつこつ積むこの作業しかありません。走りの質感を高める、、、これは自動車メーカーの仕事であって、私にはハードルが高い仕事かもしれませんが、今までやってきた事を信じて、理解して頂いて、ご購入につながれば嬉しいです。弊社の主力86&BRZ用製品は相変わらずドイツZFレースエンジニアリング社製ザックスパフォーマンスコイルオーバーサスペンションセットです。私のD型86-14Rにも装着して”やっぱりコレコレ”と言う気持ち良さがあります。売れなくても売り続ける覚悟で 日々精進