ARD-ADRO GRスープラレーシングスペックパーツ

adro(エイドロ)社製、GRスープラ用ボディパーツに更なる空力効果を追加するオプションパーツ”ARD”が近々リリース予定です。フロントアンダーパネル(純正バンパー/5.1フェイスリフトバンパー/5.1ワイドボディバンパーの3バリエーション)+カナードパーツ+リアのウルトラエフェクトディフューザーの構成です。この装備により追加されるダウンフォースは純正車体の21.3倍!GRスープラオーナーの皆様っ!目下価格&詳細確認中ですので、引き続きよろしくお願い申し上げます。 日々精進

SIMON印ダニエルザイモン

自分のセンスを更に鍛えるレジスタンス(即選んでレジに並んでお支払い<みうらじゅん先生)行為の一環で買ったホットホイールミニカー。で、いわゆる謎車(架空のマシン)ではなく、これは実在した無人レーシングカー”ロボレースカー”であります。ロボレースは結局最後の最後にFIAが断念してお蔵入りになったんでしたっけ?予算が着かなかったのかもしれない。消えてしまったレースカテゴリーの遺産としても手のひらに収まるオブジェクトをゲットできて大満足!満足ポイントは綺麗なボディグラフィックと、集合丸造形(出渕デザイン-パトレイバー風?)+SIMON印=ダニエルザイモンデザインの証ですよお客さん。

ダニエルザイモンの仕事はマニアの皆さんならご存じと思いますがザックリ抜粋解説>元VAG(フォルクスワーゲングループ)のデザイナー。ヴェイロンを仕上げた後独立>オブリビオンの球体殺人兵器デザイン>トロンレガシイの新型ライトサイクル&モービルデザイン>インターステラー探査船デザイン>シンガー911DLSボディワーク&インテリア&専用ホイールデザイン等々と超人気のデザイナー。いい仕事してますねーって感じ。下記リンク(過去ブログ)はダニエルザイモンVAG在籍中の同僚ALEXさんのブランドロゴが掲げられたホットホイール記事です。自分の名前が入ったホットホイールはレジスタンスじゃ手に入らないので引き続き精進します。 日々精進

EARLE MOTORS

ついに登場!ラリー系OZホイールの大本命

前職で大変お世話になったOZジャパンさんの新作っ!あ!弊社は今でも細々とOZホイール取り扱っておりますので何なりとっ。で新作ホイールのご紹介です!その名もRR40-アールアールクワランタ(フォーティー)!OZホイールラインアップ中のラリー&ダートデザインにおける大本命がこれ(個人的見解)。センターに向かう奥行き感とホール造形がたまんない、、と思う方は自分だけじゃないはずです。特にオススメが86用の7.5x17/44-税別1本定価¥63,000-です。これに215/45-17を組んで”いわゆる最も回転効率の良い外径”のセットアップで86を楽しんではいかがでしょうか?と、言うご提案です。ま、自分が提案しなくても間違いなく売れると思いますけど(笑)。事実このデザイン(ディスク面のダブルホールリング+奥行き感)の17インチは唯一かと思います。ダブルホールリングのデザインを持つエンケイ-スポーツホイールは確か18インチのみだった記憶(未確認)。マジで格好いいなって思いますし、自分の86-TRD14Rにも使ってみたい衝動!因みにTRDアドヴィクス4ポッドキャリパー&マルチピースローターは17インチもギリギリ使えたはずです。是非是非よろしくお願い申し上げます。初回入荷は3月後半っ!7.5×17/44-5/100ホワイトは8本のみ入荷!ご予約は弊社までっ。 日々精進

某日、検品発送風景(ジーオンクオーツコート)

某日の検品&一括発送風景。商品は皆さんご存じのGYEON(ジーオンクオーツコート)洗車用品で、一応弊社も代理店をさせて頂いております。洗車ツールは現在いろいろあると思いますが、圧倒的な性能+安定供給(豊富な輸入元の国内在庫)が”選ばれる理由”と考えます。詳しくは書けませんが”国を守る道具”としても使える性能!もちろん一つから調達可能ですので、何なりとお問い合わせ下さいね。何卒よろしくお願い申し上げます。 日々精進

本日の三冊(リアルな厨二病の回顧録)

毎回弊社ブログ”ヴェルナーしょうじの日々精進”をご愛読頂いております少数精鋭コアなファン(笑)の皆様っ!少しだけ個人的な痛い話にお付き合い下さい。先ず上画像、漫画の1コマですが「なっ、、なんだと!?」と、叫ぶパイロットの背景に飛ぶ戦闘機の空中機動に注目して欲しい。映画トップガンマーヴェリックでも出てくる”いわゆる第5世代戦闘機マニューバ”で、誰もが見て知っている第5世代戦闘機の先進性能の一つですよね、、現在では。問題はここからで、この漫画が実に44年前の作品である事。当時、週刊少年ジャンプに連載されリアルタイムで夢中で読んでた自分は14歳で中学2年生!つまりリアルな厨二病/中二病の原点がココにありました。ほんとにどーでもいい話で申し訳ないのですが44年の時を経て”起点が見つかった事”がちょっと嬉しくて、気持ちがスッキリ!今思えばガンダムじゃなく、自分の興味は常にリアリティーの強い方(宇宙戦争より国防)を選んできたんだと。当時14歳の自分が知る現実の最新鋭(VTOL)はシーハリアーで、よろよろと危なげな垂直上昇するテレビの映像のみ。専門誌で読んだ未来のVTOL搭載の戦闘機の知識と合わせ、作品中の戦闘機にワクワクした記憶をつい最近思い出しました。

前置きが長くなりました!本日の三冊を紹介。その1)次期戦闘機の政治史-読んでいる最中に「お!いいの読んでんなっ。」と、実家の親父が読みたそうだったのでプレゼントとして渡しました。途中まで読みましたが個人的にとても良い本で、知りたかった事実がホボ全部掲載されています。国防/戦闘機が気になる方が多いと思いますので詳細は控えますが、読んでいて久々に政治の正義と代議士の志を感じられて嬉しかった。あの増税メガネと言われた岸田前総理大臣の功績も知れてよかったです(多分もう一冊買います)。続きまして44年越しの問題作”THEファイター第1&2巻(ジャンプスーパーコミッスク)”原作-青木英大/作画-谷上俊夫。で、この作品-THEファイターに関して少し調べましたところ、作画の谷上俊夫先生は既にお亡くなりになられ、原作の青木英大先生の情報は一切出てきませんでした。青木と言う苗字から航空ジャーナリストの家系の方?または戦闘妖精雪風作者-神林長平先生のサブペンネームか?(作中OVAとほぼ同じシーンが出てきます)全く分からなかった。先にリアリティーある内容と書きましたが、あまりにもリアルなんですよTHEファイターの内容が、、。人工知能搭載&音声操作+敵索等電子戦装備+複合繊維(カーボン材)による機体成型などなど。44年後に生きる今だからこそ”その内容に共に驚いて欲しい(笑)”。以下作中の戦闘機概要を書き出してみました。比較は第5世代戦闘機の代表格で現役であるF35。

機体ディメンション比較メモ。左がF35>全長15.6m/ウイングスパン10.7m/重量13.3t/単発エンジンパワー19.5t。で、右がTHEファイターに出てくるX機FJX>全長16.3m/ウイングスパン9.4m/重量9.6t/双発エンジンパワー17.8t。現役戦闘機とほぼ同じに思う。

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こちらはみんな大好き実在するF35C?のエンジン構造&出力展開経路。ドライブシャフを介したファン回転+メインジェットファンの余剰活用。素晴らしい設計。

一方こちらのメモが作品中のFJX出力展開。メインエンジンからの後方出力の他、機体上面(コクピット後方)に2つのカウンタージェット+機体下面に2つのカウンタージェット+2つのサイドジェットを実装。まさに第5世代!さて、くだらない話に長々お付き合い下さいましてありがとうございました。少年ジャンプ誌掲載THEファイターにおける怖いくらいの信憑性はモノつくりの信念だったのかもしれない。作画の谷上俊夫先生に感謝!原作の青木英大先生に感謝!ありがとうございました。 日々精進

F45CONCEPT-6TH GENERATION JET FIGHTER

MFゴースト86の14R化(アップデート)

アニメFM-GHOST(MFゴースト)の新シーズンが始まりまして、上画像は近々日本でも放映されるかもしれない主人公が乗る86の更なるアップデートが完成したシーン。漫画の設定ではトヨタテクノクラフト製の14R外装パーツ(ホイール+前後左右スポイラー+スワンネックウイング+リアディフューザー&センター2本出しマフラー)に換装されるので間違いではないはず。で、画像をよーく見るとマフラーは市販品のカールタイプ(当時の車両法-外部突出アール規定)ではなく、切りっぱなしになっている、、ように見えます。自分もこちらが好みでブラックフィニッシュ化された仕立ても超イケテル!実は14Rのプロトタイプに実装されたマフラーが切りっぱなしでありました。現在は皆さんご存じの通り法改正があり”切りっぱなし”のエンドでも合法になってますので、是非っ!春頃からリリース予定のTRD14R60&14Rアップデートパーツのメニューに追加して欲しいです。切りっぱなしエンドのブラック管!マフラー錆びて困っている人、、多いと思います。

trd14r プロトタイプ↑画像クリックで2021年4月14日のブログにリンクします。さてさて、アニメFMゴースト効果で旧86人気は再燃焼すれば嬉しいですし、ライバルのアルピーヌA110が純正SACHS(ザックスダンパー)搭載のA110Rに乗り換えとモロモロ楽しみです。あ!14Rの査定価格向上にも期待(笑)。 日々精進

 

ベルガダヤマハSZR660ストリップ

ベルガダヤマハSZR660のタンク&カウル等外装を外した画像。5バルブヘッドのシングルシリンダー660ccで単気筒スポーツの最高峰を狙った(と思う)希少車。所有して乗ってみたい気はするけれど、そもそも正規輸入されていないマシンなので数も無くモロモロの妄想止まり。で、外装を外すとこんな感じなんですね。カウル&タンク&シート造形を自分の好みにリシェイプする時のメモ的に掲載。

純正外装は当時の近未来感が漂う”ちょうどいい古さ感”に感じてきましたので万が一購入した場合でも手を加えるのは最小限かもです。昭和のSFアニメに出てきそうないにしえの未来感がナイス!自分の改造プランはほぼTRXで失敗 日々精進

ヤマハXT500の正しい姿

数年前のバイクエキスポ-イタリアヤマハのブース風景。メーカーブースに約50年前のオートバイ(XT500)が綺麗にディスプレイされているって、日本ではありえない光景、、。ジェネレーションを尊重するのは大事だと思いますし、これ(昔)があって今につながっている事を可視化してブランドの底力をアピールって事に見えます。またXT500クラブオブイタリアメンバーの多さと現地メーカー(イタリアヤマハ)の結束って事もあるんでしょうね。MY1977/78ヤハマXT500の正しい姿に見とれました。 日々精進

月末の末末でありがとううう

昨日、1月の業務(お支払い+ご請求書作成)を全て終え、皆さんのお買い物(請求明細)を見たら”なんだか自分も買い物したいっ!”衝動に駆られ購入した3台のホットホイール!小銭入れを握り、最速で自分のセンスを信じて”レジスタンス(すみやかにレジに並ぶ-みうらじゅん先生の言葉)しました。因みにセンスとは-圧倒的な経験数がもたらす超高速的な理論思考である-と書いてあります。弊社からご購入下さった皆さんの選択に間違いはありませんっ!改めまして、今月もありがとうございました。明日からの2月も宜しくお願い申し上げます。 日々精進

2026年1月末!皆様に感謝。

2026年1月末。弊社ヴェルナーをご活用下さいました皆様に感謝!今月もありがとうございました。来月も何卒よろしくお願い申し上げます。さて、上画像、富士スピードウェイ-モータースポーツミュージアムの期間限定展示されたトヨタ2000GT-GPⅡ(ゼッケン17)。50分以上見続けても飽きない造形で、子供の頃の憧れはそのままおじさんになっても継続中!で、詳しい方がいらっしゃったらお教え頂きたいのですが、この車両もネッツ南国さんの所有なのでしょうか?高知に行けばまた見れるのかな?識者の皆様よろしくお願い申し上げます。 日々精進