先週に続き、四国香川県高松市のアウトシュタットさんにて試乗会を開催致します!2013年最後の試乗会です!高松方面の皆様、先ず乗ってみて、考えてみて下さいっ!以下先週のご報告。
えー、今回の出張は、テレビの旅番組取材手法を一部取り入れ、試乗会進行方向と逆の経路を辿りました(仕事のスケジュール上です)。その結果、、高松に到着した時には既に夕暮れ、、。でもですね、港に隣接した高松駅の夕暮れは綺麗でありました。で、翌日のダムにて試乗会とimpさん取材と。ダムに萌えーー、ますか?俺は萌え萌えっすよ!エクストリームエンジニアリング万歳!(独り言)。因みにダムファンの皆さんにお勧めの一冊があります”高熱隧道-吉村昭著”これは凄いですよ!不幸の連鎖、恐さ満点!是非。
場所はモニターの通り、香川県さぬき市某所。激うま豚汁を頂きつつ、ご来場頂いた皆様のマシンを拝見、、で、買って頂きたいな~と思っていたE90のオーナーさんが既にSachsPerformancePLUSのユーザーさん(実装着)でありまして、改めてありがとうございます!WRC関連のお仕事を運営されて、その方面の話で盛り上がりましたが、ドイツケルンTMGで僕が見たマシンの話は内緒でお願い致しますっ。
ご試乗の一こまをパチリ。と。笑顔が確認出来ますか?走行ストレス、余計なフリクションから解放され心地よく走るマシン。ドライバーさんから自然と笑顔がこぼれて来ます。助手席の奥様にも100点の乗り心地を頂きました!
アウトシュタット店主、岡林さんのマシンとバーベキュー風景。お肉をほおばりながらのクルマ談義)は皆さん真剣!好きな方が集まれば楽しいですね!SACHSダンパーの優位性が伝わった?と信じております。皆様、今回はありがとうございました!岡林社長っ!引き続き宜しくお願い致しますっ。

















と、言う訳でSACHS-PerformancePLUS VW POLO6Rのご紹介です。
どこのダンパーメーカーさんも気にしない(明記出来ない?)セットアップ後のダンパーストロークもご覧の通り。ほぼ純正同等のストロークを確保しております(スプリングの遊びはありません、、念の為)。
Gtiに装着して、こんな姿勢です。メインターゲットとなる1.2T&1.4Tですとフロント側があと10㎜前後車高が上がる感じでしょうかね?個人的な感覚ですがスタイリングに違和感を感じるような事はありません。ユーティリティ(車輪止めや段差乗り越え)に不満を感じる事もありませんでした。
東名>小田原~厚木>箱根ターンパイク>西湘バイパスと、ぐるっと試乗(ドライビングシートと助手席、後部席)させて頂きましたが、積極的に安全なドライブを楽しむツールとして捉えて頂きたい製品特性でした。1XXkm/hのハイスピードWレーンチェンジのレスポンスもOK!安全なフットワークです。
一方の”乗り心地”でありますが、多くの6Rポロオーナーさんから「ノーマルの乗り心地が厳しい、、」と聞いておりまして、SACHS-PerformancePLUSに交換して改善?、、、僕も期待してましたが100%の乗り心地改善とまでは行きませんでした。小田原厚木の荒れた路面と西湘バイパスのゼブラゾーンでの振動軽減は後部座席でも体感できました。SACHS-PerformancePLUSダンパーとスプリングレートはドイツの高速巡航に耐えうるレスポンス=高速域(車両の高負荷)において絶対的な安全性を装備義務としております。SACHSは社会的責任を問われるブランドである以上仕方ありません。そこで、僕なりに対策を考えておりましてPORO6RにSACHS-PerformancePLUSを装着!さらに運動性能を保持したまま快適性を装備したい、、ですよね。であれば簡単です。選ぶタイヤはミシュランです。これで全て(85%以上)解決します。お試し下さい。







