「86&BRZ」カテゴリーアーカイブ

タイヤガーデン伊勢崎さん訪問

タイヤガーデン伊勢崎 ヴェルナー 86 BRZ86乗りでドライヴィジョンECUユーザーの大澤さんが勤務するタイヤガーデン伊勢崎に訪問。店舗ではちょっとした86&BRZユーザーミーティングが開催中でありまして、午後には既に満車と大盛況の様子。私は16インチユーザーさんの市場調査であります。

タイヤガーデン伊勢崎 ヴェルナー 86 BRZ16インチユーザーさん、、多数でした。タイヤハイトが高いって事はダンパー屋さんにとって、とてもいい環境です。サスペンション(スプリングとダンパー)が動く(ストローク)前に先ずタイヤがストロークしますからね。走行性能は大前提でありますが、振動制御方面の性能もタイヤ側に少し振って頂いて、その余力をダンパーのレスポンスに還元できる(減衰調整式なら変更可能)と思います。ホイールが小さく、プリンっとしたタイヤハイトはある意味86&BRZセットアップのど真ん中で、ワンメイクレーサーの16インチ指定には意味があると思います。また群馬県の峠は比較的荒れた感じの舗装でありまして、ワインディング派は必然16インチと、、福田さんx2、小渕さんx1、中曽根さんx1計4名の内閣総理大臣を輩出した県なので道路舗装ももーちょぃ頑張って欲しいです。因みに山口県はどんな山中の峠道でも綺麗な舗装でびっくりした記憶があります。

タイヤガーデン伊勢崎 ヴェルナー 86 BRZ加藤店長様、大澤様、ご多忙中にありがとうございました!次回は具体的なご提案を持って訪問させて頂きますので引き続き宜しくお願い申し上げます。

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ARMA MONOBLOCK BRAKE KIT

86 BRZ 4PODS MONOBLOCK ブレーキキャリパー モノブロック 4ポッドARMA(アルマ)モノブロックキャリパー330mmブレーキキット(フロント4Pods、リア2Pods)をお使い頂いているユーザーTさんから画像をお借りして掲載。その優位性は”お値段以上のパフォーマンス”であります。モノブロック(一体成型金属)キャリパーの優位性と、なにより使いやすさがオススメの理由です。ブレーキタッチ(踏力&ストローク)はほぼ純正と同じ、当たり前ですが朝一発目のブレーキからちゃんと効きます。ABS等のトラクションコントロールもほぼノーマル時と同じ。性能容量は1.9t弱のAudiQ5等ユーロミドルSUVもほぼ同じアプリケーションのセットアップですから十分と言う納得材料にはなると思います。安全性能は勿論ですが、止める、と言う制動性能が向上すれば、クルマ全体の動かし方も変えられるかもしれませんよ。

86 BRZ 4PODS MONOBLOCK ブレーキキャリパー モノブロック 4ポッドタイヤ交換&諸整備が完了したTさんの86。17インチにすっきり収まる330mmローター&キャリパーがいい景色ですね。幻の逸品”GT4フロントリップ”も格好良く、社外品にありがちな”デザインの賞味期限”を感じさせない自然な造形です、、、これに続く製品を今模索中!Tさん画像ありがとーございました!※撮影協力 ネッツトヨタ静浜サンストリート浜北店(鈴木店長様にも感謝)

16インチホイール対応 86 BRZ 4PODS MONOBLOCK ブレーキキャリパー モノブロック 4ポッド一方製品が変わりまして、こちらは弊社オリジナル”アスリートエディション(by ARMA)”。86&BRZの16インチユーザー皆様に向けたフロントのみで完結するブレーキキットです。サンプル品の赤ペイントより、実製品の黒色がより実戦的に見えてイメージ通りの製品に仕上がりました。現在アスリートエディションの製品ページを再構築中(撮影は完了)ですのでしばしお待ちください仮ページは↓です。

ARMA SPEED

GR SPORTS HV CONSCEPT

GR SPORTS HV CONCEPT 86 GR SPORTS HV CONCEPT 86GR SPORTS HV CONCEPT 86ハイブリットモジュールを搭載してWEC仮装(ランプ&ホイール等)風味の86。メーカーのデザイナーさんが大胆に造形変更したお手本で、リア側の複雑な面構成に比べ、フロント側がとてもクリーンな感じを受けました。いい意味で、昔見た未来のスポーツカー顔で私は格好いいと思います。画像では質感と質量がつかめませんので、実車をこの目で見て、86デザインの展開はどうあるべきなのか、東京モーターショウでこのお手本を見ながら検証したいと思います。日々精進。

GENESISNの燃費

ドライヴィジョンECU FA20 86 BRZ ジェネシス GENESHS 燃費FA20ドライヴィジョンECU-GENESIS-V1(ジェネシスブイワン)プログラムを組み込んだデモカー86の最近の燃費です。平均14.2。至って普通に乗って、結果普通よりちょっと高い燃費だと思います。「えー俺の方が燃費全然いいけど」と、燃費アタッカー方面の方々から言われそうですが、チューニングECUをインストールしている割には、良い燃費だと思いませんか?と言うGENESIS-V1の優位性をアピールであります。ドライヴィジョンECUの性能は全域トルクフルで快適、”誰もが体感出来る使いやすさ”です。勿論踏めば速いです(V1プログラムはリミッター機能を残したままですからメーター読みでキッチリ194km/hで進まなくなります)。チューニングして居るので速いのは当たり前なんですが、フォーカスポイントは何と言ってもユーティリティ!エンジンが使いやすくなる事、常にギアポジションを一つ上を使える事。これを実証しようと意識しながらも普通に走った結果が上記の燃費となります。状況詳細>一般道路4速エンジン回転数2,000~2,300rpm>速度45~50km/h>スロットル開度指数16~18(感覚的に足をペダルに乗せているだけの踏力)。高速道路6速エンジン回転数2,000~2,200rpm>速度100km/h>スロットル開度指数18~20。登り路でも普通に走りますし、このまま踏めばしっかりレスポンスします。シフトダウン不要でした。エンジン回転数をあえて”FA20特有のいトルクの谷付近”を積極的に使いまして、こんななのですが、普通のFA20ではこんな風には動かないでしょう。スロットル開度指数はOBDが言う数値でアイドリング時が14。殆ど踏まなくてもトルクでグイグイ前に進みます。非常ーーーに実用的なエンジンに生まれ変わります。これがドライヴィジョンECUの目指した性能。「、、それってスポーツカーらしくないんじゃないか?」と言うご意見もあるそうですが、それはスポーツカーと、現スポーツカーを取り巻く環境と、市場の考え方が古い人の意見、、と言う私も古いモノが好きなのですが、最新の制御と現在の最善を尽くしたエンジンECUをわざわざ使い辛くしても趣味の範囲で販売する製品にはなりません。ドライヴィジョンECU-GENESIS-V1は、誰もが気軽に乗れるスポーツカー”86&BRZ”、その開発コンセプトに沿った製品と考えて欲しいです。

アニョキング ドライヴィジョンECU FA20 86 BRZ ジェネシス GENESHS 燃費一方画像は皆さんご存知”アニョキング”ことドライヴィジョンECUセッター兼社長業で多忙な今市社長。ドライビングスキルはルマンでお馴染み澤圭太選手お墨付きの敏腕。理想値を限りなく追い続けた(乱暴な例えですが、エンジン設計エンジニアさんがオイルは抵抗だから要らないみたいな感じ)予断を許さない(笑)操作技術を要求する硬度な設定に、柔軟性能を追加するのがアニョキング今市セッターの仕事となります。トップエンドの性能をキープしたまま、イージードライブ(ギアホールドのままアクセル)に耐えうる事。使い勝手とドライバーの体感感覚の絶妙な味付け。試乗車の86には4つのドライヴィジョンECUのプログラムを入れ替えしてテストしましたが、GENESIS-V1は鈍感な私にも体感できましたし、他の86BRZより速い、なにより気持ち良いです。人間と機械の関係性、その理想論は私も今市社長も同じで、双方の理解(寄り添う姿勢)が必要と考えております。ドライバーはクルマを理解する事であり、的確な操作って事ですね。一方のクルマ側がどうやってドライバーに寄り添うのか?と、言いますと、FA20純正ECU表階層にある自己学習機能の事で日々更新されます。GENESIS-V1はこの機能を100%生かした制御ですので、ドライバーの運転スタイル(諸入力と速度)を理解して、エンジンレスポンスに反映させます。表階層のキャラクター確立>ドライバーの運転スタイルに寄り添う性能が完成。私はこの性能にロマンを感じて止まないのでありますが、多分、多くのGENESIS-V1ユーザーさんも同じだと思います。自分のマシン(86BRZ)が一番だと。さて、現在年内予定でドライヴィジョンECU-GENESIS-V1の施工会を考えておりますので、ちょっと気にしておいてくださいね。

FA20 ECU Tuning by Drivision

PERFORMANCEと製品レンジ

SACHS PERFORMANCE パフォーマンス  サスペンションセットSACHS-Performanceのカタログ画像です。現主幹代理店、株式会社ハンズトレーディングさんの制作で一部製作をお手伝いさせて頂き、ドイツ車方面の販売店様向けフライヤーとして活躍中。現在のところ製品はコイルオーバー(車高調整式サスペンションセット)のみでありまして、弊社取り扱いの86&BRZ用は未掲載(弊社専売の為)となっておりますが在庫ございますので、何卒宜しくお願い申し上げます!さて、このPerformanceはドイツZFレースエンジニアリング社唯一の”ナンバー付き車両(乗用車)向け製品”となっており、他は本業のレース向け製品と、各自動車メーカーさん向けのOEM開発(先に発表されたGRMN-Vitz用ダンパー等)。素人wが買える唯一の製品で、後は全て玄人(プロチーム&自動車メーカー)向け製品。偏った製品構成に萌えるのは私だけかもしれません(汗)。

SACHS PERFORMANCE パフォーマンス  サスペンションセットで、ZFレースエンジニアリング社の各レンジ別ダンパー構成を可視化しようと下書きしたのが上画像。TOYOTA86純正装着のSACHS、GRMN-Vitz純正装着SACHS-Performance、そしてGR86純正装着SACHS-Performance、弊社のSACHS-Performance-Coilover、ネッツ東埼玉ブルーエリアさんのTRD14R60専用SACHS-Racing、ASMさんの86用SACHS-Racing、SYMSさんのBRZ用SACHS-Racing等々、私はなにもしていないのですが”SACHS包囲網ほぼ完成”に満足っ。我らSACHS-UNION(ザックス連合)又はTeam-SACHS(勝手に命名)の快進撃を続ける為に解説します。先ず、ざっくりダンパーが三部構成となりましてトップレンジがFormula(フォーミュラ)で言葉の通りF1、FE各種フォーミュラマシン用&一部WRC、ダカールラリー用製品で企業秘密の領域。次がRacing(レーシング)、レギュレーションや、サスペンションジオメトリー、用途に応じて各種構成パーツを組み合わせ(レーシングマトリクス)、セットアップして行く製品で、ネッツ東埼玉ブルーエリアさん、ASMさん、SYMSさん製品のレンジです。ここのRacingレンジのパーツを流用した製品が、リリースから10年を迎えたSACHS-Performance-Coiloverで、よく「レース直系なんですよっ。」的な営業トークをした覚えがありますがホントの事です。レースパーツをまとった乗用車向け製品、、乗用車って言い方もアレですがレーシングカーが基準の会社なので仕方ありません、、スマートな言い方をすると、ストリート性能に特化した製品ですね。ノーマル性能を全方位で超える事が(ほぼ)義務化された真面目な製品で、リバンプストロークもほぼ純正同等。接地性能イコール安全性能と慎重な設計配慮も見てとれます。一方、車高調整じゃないサスペンションセットは現在のZFレースエンジニアリング社にはありませんのでGRMN-Vitzのダンパーはスペシャルメイクですね。性能指針はPerformance-Coiloverとほぼ同等で全方位の性能向上。外からは見えない超絶技法が詰まった逸品のような気がしますし、ココラ辺(振動制御の更なるレベルアップ)が素の純正SACHSとの差別化と感じております。

SACHS PERFORMANCE

GRガレージ GRMN VITZ ビッツ スパーチャージャー ザックスパフォーマンス SACHS PERFORMANCE サスペンション自動車研究家ジャーナリストの山本シンヤ先生撮影画像をお借りして掲載(いつもありがとーございます!)。先のジャーナリスト向け試乗発表会でデビューしたGRMN-Vitzリアサスペンション(ダンパーとコイルスプリングが別れたトレーリングアーム)レイアウトの決定的な画像でありまして、個人的に超スクープだと思ってます。先ずダンパーのラベルにを見てホント、びっくりしました!S印+SACHSロゴ+Performance(パフォーマンス)!パフォーマンスですよお客さんっ!、、弊社の取り扱い製品(86とかBMW用SACHS車高調整サスペンション)と同じ名前でPerformanceのロゴも当然同じです。従来86やC-HR等に搭載されたTOYOTA純正SACHSよりも更に性能を上げたSACHSがSACHS-Performanceで、GRMNの動体性能をきっちり制御する”合言葉”になるかもしれません。私としては自社製品名がそのままGRに採用された事はとっても嬉しく、今までやって来た事が認められた気がしますし、何よりこの発表前にSACHS-Performance-Coiloverを86に装着、ご購入下さったユーザー皆さんの先見性に感謝しつつ”共にニヤリ”としたい感じです。一方のドイツで一番”ニヤリ”としている(と思われる)のはZF-RACE ENGNEERING-GmbHのノルベルトオーデンダール氏(現CEO)で”Performance”を推進する当事者であります。旧製品名SPORTING(スポーティング)からPerformanceへ変更、マーケティング&プランニング含めマネージャー時代の彼の仕事でその業績(売上)を日本で支えたのが私達(前職ハンズトレーディング)。と、言いたいところですが販売店さんとそのユーザーさんですね。まさかドイツの戦友がCEOになるなんて思わなかった、、その時の頑張りが今のポジション、、それを考えると一方の今の自分は首をかしげちゃう感じです(笑)。あ!このロゴに関するもう一つのトピックがあります。ラベルのPerformanceロゴ、、実はケルンにあるTMGの会議室で決まりまして、私も現場で一票入れました。ご縁があってよかったですね。長くなりましたので、製品特性の違い(純正Performanceと弊社のPerformance)は後ほど。

GRガレージ GRMN VITZ ビッツ スパーチャージャー ザックスパフォーマンス SACHS PERFORMANCE サスペンションGRMN-Vitzコーションプレート(撮影 / 山本シンヤ先生)

GR GRAGE宇都宮つくるま工房に潜入

GR GAREAGE ガレージ ヨヨタカローラ栃木 つくるま工房 宇都宮 新井さん毎回お世話になっておりますトヨタカローラ栃木さんのGRガレージがオープン致しまして、エージェントこと黒赤GRユニフォームが超クールな新井さん始め皆様にご挨拶を兼ね訪問。この度はオープンおめでとーーーございますっ!バタバタの新井さんにはホントご挨拶だけで、日を改めご提案書をお持ちするアポイントを頂きました!あ!IRPスポーツシフター装着の際にはひと声かけてくださーぃ。

GR GAREAGE ガレージ ヨヨタカローラ栃木 つくるま工房 宇都宮 新井さん社屋正面。格好いいですねー!電線がシュールな感じですが、一目で”TOYOTAのスポーツカーのお店”と認識出来ると感じました。外から(関係者じゃなくても)見てもワクワクする仕事が出来そうな気がして羨ましい限り。実は昔から”欧州を越えるスポーツカーと文化を伝える店舗”の構想ってのがTOYOTAにあったそうで、、、何時の話かと言いますと”初代イプサム”の頃でレクサスリリース前ですね。その実験店舗に私も”ヨーロピアンアドバイザー(ノーギャラ参加)”として前職ハンズトレーディングで携わっておりました。他社外メンバーには当時の二玄社(NAVI編集デザイナー)の方もいらっしゃったような、、オープン前の品川レクサス隣の雑居ビルが戦略室で何度も通い完成したお店が”小平アールベックス(汗)”。欧州文化とアウトドアとクルマ、、RVパークの前身って感じかもですね。で、アールベックスの次がスポーツカー店舗だったのですが、次はありませんでした、、早すぎたのかもしれません。企画構想当事者であるMさん(自転車チームのリーダーで先輩でクライアント)は現在芝浦の3F勤務。クルマへの情熱が冷めてなければ嬉しいのですが、、。話が脱線しました(スイマセン)続きます!

GR GAREAGE ガレージ ヨヨタカローラ栃木 つくるま工房 宇都宮 新井さん正面玄関から入りまして、左手にカウンター(エージェント新井さんの席&各種ご相談商談スペース)。奥に進む導線は映画館的なコントラスト(白から黒へ)でワクワク感が増します。

GR GAREAGE ガレージ ヨヨタカローラ栃木 つくるま工房 宇都宮 新井さん社屋内のウッドガレージではトークショウで盛り上がっておりました。GR開発の佐々木さん(中央左)からは「SACHS-Performance(ザックスパフォーマンス)ダンパーは従来の標準SACHSから更に制御レベェルを上げた超高性能」と言った感じのコメントが出てたそうです。で、司会進行株式会社三栄書房渡部さんにも恩がありまして、何時かお返しせねばと思いつつ。

GR GAREAGE ガレージ ヨヨタカローラ栃木 つくるま工房 宇都宮 新井さん床のグリッドに注目!

GR GAREAGE ガレージ ヨヨタカローラ栃木 つくるま工房 宇都宮 新井さんSUPRA+SUPRA!

GR GAREAGE ガレージ ヨヨタカローラ栃木 つくるま工房 宇都宮 喜谷社長 開発 佐々木さん開発の佐々木さん(左)と、喜谷社長様の2ショット!佐々木さんはもう皆さんご存知の通り現場でSACHS(ザックス)ダンパーを仕立てている張本人!今回発表されらGRMN-VitzのSACHS-Performance(ザックスパフォーマンス)ダンパーも佐々木さんと、ドイツZFの中央研究開発センター(R&D)直下に組織されたレース&開発部隊のZF-レースエンジニアリング社、トーマスシューリガー氏(所属はR&D)の絶妙のコンビネーションによってセットアップが完了のようです。故、成瀬マイスターも認めた敏腕セッター(セットアップエンジニア)トーマスシューリガーの仕事内容を佐々木さんから聞いた事がありまして、「減衰の組立ってどんな感じで進むのですか?」の私の問いに「ブランクセットで乗って(運転して)助手席のトーマスに、今の挙動(速度と応力と振動数)をもー少し。と伝えれば彼は即座に”頭の中にバルブとオリフィス回路が描ける”から瞬時に対応してくれる。頼もしい奴。」と、佐々木さん談。運転先進国ドイツ、天気予報で雪やみぞれの時にアナウンサーが”ポポメーター(お尻でクルマの挙動を感じる体感感覚)を敏感にして運転しましょう!”を全国民が習慣にしているので天才を育む土壌は日本の100倍豊かであります。で、無事にオープン一安心のトヨタカローラ栃木、喜谷社長様は初対面からフランクな方でありまして、趣味への投資(性能と価値、そして造り手への敬意)含め憧れの存在です。イタリアのハート印&英国のお城製等超ハイエンドの自転車趣味と、乗り続ける体力(毎回ライドレポートを見ていてその距離にビビリます、汗)見習うところが多く、日々勉強させて頂いております。クルマ趣味+自転車趣味こんな側面を持つGRガレージも楽しそうですね。引き続きご指導宜しくお願い申し上げます!

GR GAREAGE ガレージ ヨヨタカローラ栃木 つくるま工房 宇都宮 新井さん一応KOUKI86も撮影。

GR GAREAGE ガレージ ヨヨタカローラ栃木 つくるま工房 宇都宮 新井さんイグナイト。

GR GAREAGE ガレージ ヨヨタカローラ栃木 つくるま工房 宇都宮 新井さんバナー越しの電線も一枚。

GR GAREAGE ガレージ ヨヨタカローラ栃木 つくるま工房 岸さん勿論、岸さんともモロモロ相談済。座学ありの86アカデミー、、開校に向けて?引き続き宜しくお願い申し上げます!

14R60専用

TRD 14R60専用 SACHS ザックス サスペンションセット弊社取り扱いの86&BRZ用SACHS-Performance-Coilover(ザックスパフォーマンスコイルオーバー)とはちょっと様子が違う”もう一つのSACHS”。ネッツ東埼玉ブルーエリアさんのオリジナル製品(専売品)でターゲットの車両はTRDの限定車14R60!セッターのブルーエリア高木さんの頑張りで実製品版が完成致しました!今発売中の交通タイムス社”XaCAR86&BRZマガジン”さんでも特集取材をして頂きましたので、そちらもチェックして頂きつつ、全国の14R60オーナー皆様っ、ご予約のご検討を頂きたくお願い申し上げます。詳細はブルーエリアの高木さんにお問い合わせして頂く事になりますが、開発の提案から完成までを見届けてきた自分なりの14R60オーナーさんへのアドバイスがありますので、随時Blogに掲載して行きます。PCでご覧頂いている方々は右下のカテゴリー”SACHS Racing 14R60BLUE-AREA”ボタンで継続記事がご覧いただけます。

SACHS Racing Damper & Parts

 

TCUとIRP

IRP SPORT SHORT SHIFTER スポーツシフター 86 BRZ BMW TCUチューニング アイシン AT オートマTCUチューニングモジュール(左の筐体)と、IRPスポーツショートシフター(右の超超ジュラルミン棒)。カタチは全く違いますが、目的とする性能はどちらも同じでシフト(変速)速度の改善策です。IRPシフターはマニュアルトランスミッション用ですので、プラスマンパワーと言う事になります。シフトノブの位置がよりステアリングに近くなり、各ギアポジションへの移動距離も短く適正。でも神経質にならなくても普通にストロークが出来る範囲。ユーロ圏ショートシフタートレンドのドンズバ製品。超超ジュラ+NATO由来のCNC+ブラックアノダイズドコートと言った質感も楽しめる製品です。一方のTCUは英国のMI7みたいな超技術集団が仕立てた機密情報そのものが製品。筐体の中身(プログラム)が製品ですので質感を楽しむ事は出来ませんが、オートマチック(トルクコンバーター&CVT)やクラッチペダルレスマニュアルの変速技術の独自(影の開発起業利権かもです)解析と改善で”世界最速と言われる86&BRZ搭載アイシン”のシフトチェンジを更に速く、そしてドライバーの意識により近い変速フィーリングにアップデートする製品です。TCU(トランスミッション制御)はECU(エンジン制御)と全く別ですので、現在のところ、86&BRZのTCU改善はコレしかありません。英国TMCにしか出来ない技術製品です。輸入車方面のTCUユーザーさんは、インストールしても追加データー(TCUのプログラム)がディーラー診断機に現れない(データー量が変わらないらしい)ので安心って事も聞きます。自分にはスポーツカーとドライバーの関係性に持論がありまして、85%はマシンの言いなり(設計思想を重んじてクルマ側に合わせる事)で残りの10~15%は自分の好みで手を加え、つまり自分側にマシンを引き寄せて、お互いの距離を縮めて行ければいいな。と思ってます。TCUとIRPでマシンとの距離を縮めてみませんか?

TCU-TUNING 86&BRZ

IRP SHIFTER

 

GR広告

TOYOTA GR SACHS 86 昨日の読売新聞朝刊全面広告。トヨタの新しいスポーツ車両と店舗展開の概要発表翌日に掲載されました。格好いい広告で、どこか懐かしい気がしました(キーボードを打ちながら思い出しましたので何時か公開します)。で、トヨタスポーツカーの起源はやはりスポーツ800なんですね。航空機技術由来でスタイリッシュ&ライトウエイト&出来るだけのライトコスト(誰でも手に入れられる価格帯)&環境性能。現代でも全く通じるスポーツ800を今の技術で組みなおしてGRコンセプトカーと仕立て直したようです。水平対向は86に通じるアイコンでありまして、企画プランナーなら当然の仕立てですよね。で、自分が思うに、スポーツ800の現役時代つまり1960年代のモータースポーツ含むムーブメントをもう一度掘り起こそう!みたいな動きがあるように感じます。当然いい時代だったようで、ファッションとメディアとスポーツカー&モータースポーツがしっかりリンケージしていた実感があります。イラストレーター大橋歩先生(平凡パンチの表紙)や、穂積和夫先生(VANジャケットのキャラクターアイコン&クルマのイラストレーション)の作品からもそー思う訳でありまして、見てきたこと、考えている事(この先の未来)はだいたい解りますし、共感出来ます。もしかしたらこの一連のプランナーは自分と同世代(少し上の方)かもしれませんね。船橋にサーキットがあった時代にはまだ自分は生まれてません、、が、式場さんと縁のあった母の記憶が今これに繋がっているのかも、、と。「じゃ、今俺の出番じゃね?」とも思ったりする訳でありますが、一介の起業2期生一人親方株式会社代表に出来る事っていっても、、そもそも部品売らないと食べられない身ですし。このBlogをご覧頂いているTOYOTA広報関係者の皆様、何かアウトソーシングが御座いましたら宜しくお願い申し上げます!って事と、弊社親方本店銀座ことハンズインターナショナルさんが本格的に60年代モータースポーツのアイコン”Racingmate(レーシングメイト)”ブランドを再起動させるらしく、この仕事は多分自分も招集されると思いますので展開にあたり準備済みです。後世につなげる前に、同年代の皆さんと楽しむ事。これが大事だと考えて日々精進。 追伸:コスモブラックのBMW-Z3MクーペがKARASUのイメージと言う事はまだ内緒です。