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株式会社ヴェルナー代表取締役社長 現在一人で企画、開発、宣伝、販売奮闘中!

本牧のAudiA4B7。今後のスケジュール予定。

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静かな盛り上がり、、、”どーーっ”て感じじゃなくて”静か”なんですね。これがAudiオーナーさんが持つインテリジェンス特有の盛り上がりなのかな?さて、昨年からわたわた展開してきましたSRE製のRSダンパーセットのプロモーションを再開致します!!それに向けて我が本牧A4B7は只今お化粧直しの真っ最中です。期待していてくださいね~。で、近々の試乗会はですね、交通タイムスimpさん主催のイベントです。特設コースで試乗して頂こぅっ!!と考えております。詳しくは後ほど。合同出展の伊丹ROCOさんっ!引き続き宜しくお願い致します。「あれれ?A4B7用RSダンパーって、限定品のハズだったんじゃない?」って声が聞こえてきそうですが、増産している訳ではありませんよっ!残りわずか、、です。増産も考えましたが、もともとリミテッドエディションと言う事で進行してますし、現RSダンパーオーナーさん達との約束ですから、信頼を裏切る訳にはゆきません。「じゃー残ってる部品(インナーパーツは997GT3CUP用ダンパーと共用)とかはどーなんの?」、、、って関係者ですか?的なご質問もあるかと思いますので念のためお答えしておきますね。次はA4B8の2.0TQを創るかもしれません。

AudiA4B7用SRE製RSダンパーセット in アデナウさん富士走行会。

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思えば、、しばらくぶりのSRE製のRSダンパーシリーズの記事かもしれません。社内からは「RSダンパーセットの販売促進は何時から始めんの?、、デモカーのA4B7も車検取ったのだから、早めの進行で頼むよ!」とプレッシャーを掛けられておりましたが、ようやく僕の花粉症も収まりかけてきたので活動再開って感じです。で、今回は僕らのセールスパートナー”Adenau(アデナウ)”さんが主催する富士スピードウエイ走行会に潜入。SACHS/SRE製品のユーザーさんを数名ピックアップしてシャッターを切りました。今回はAudiA4B7!SRE製RSダンパーセットをご購入頂いたTさんのマシンを”ぐぐっ”と、フォーカス!世界最高峰の振動制御を可能とする唯一のダンパーブランドSACHS(ザックス)!そのレース部門、SRE社のコンペティションパーツ(ダンパーのインナーパーツは997GT3CUPカーのリアーを前後に転用)を組み込んだダンパーが今回のA4B7に装備されたRSシリーズでして、その開発目的、、と言うか開発目標が「究極の普通!」、、、これが解り辛かったのでしょうか?ご試乗頂いた多くのA4オーナーさん、関係者の皆さんには「究極の普通>例えようがコレ以外にナイ!」と、ほぼ満場一致の統一見解なんですが、知らない人が聞くと「何で普通が究極なのよ、、普通の究極?想像もつかんよ!」となってしまいます。ダンパー、、サスペンションセットの説明&セールスってホント難しいですよね。(ねー同業の皆さん)付けてしまえば外側からは一切見えませんからね、、で付けたら究極、、”だけど普通”。しかしこの難解なコンセプトをご理解頂き、ご満足頂いているA4B7オーナーさん達の為にもセールスアピールを止める訳には行きません。SER/RSブランドの継続はご購入頂いたユーザーさんとの約束ですからね。また、前回の試乗会で「柔らかくて、、カーブとか踏むきになれない、、積極的にドライブを楽しむアシとは考え難いね」と言ったご意見もありましたので、ココは”普通に使えて、サーキットも綺麗に走れます!」って事をアピールしないといけませんっ!

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富士スピードウエイ、シケイン1を抜けたところです。旋回荷重の頂点、ロールしてますね(速度は60~78km/h)これでいいんです。ココデin側(左タイヤ)に注目して下さい。”くわっ”と、伸びて路面をつかんでますね。タイヤと路面が離れてしまっては加速も減速(ブレーキ)もありませんから。

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in側、SACHSダンパー優位性は常に”伸び側”にあります。

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旋回から加速へ。ココでもin側の伸び!に注目してください。

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上記の旋回軌道をまとめてみました。(見辛くてスイマセン)実は今回のドライバーはA4B7オーナーのTさん、、ではなくAdenauの密山社長(GT300SACHSダンパー付きヴィーマックドライバー経験を持つプロ)のようです。サイバーショット越しから密山社長の「次行きます!(指2本立て前へ)」のサインを見逃さなかった僕も凄いでしょ(あはは、仕事です)。結果、見事に綺麗なin側(伸び)制御が効いたコーナーリングが完成っ!、、、と思っていたら「ただピースしているのを撮って欲しかっただけ、、」って、、皆さん密山社長のピース見えますか?

協力AudiA4B7用SRE製RSダンパーユーザーT様

Porsche Carrera Cup Japan 2009 Kick-off.

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年も始まりましたよPorscheCarreraCupJapanっ!今回はキックオフミーティングを兼ねた公式練習走行会に潜入してみました。
昨年から本格的にCarreraCupをフォーカスしておりまして、PorscheCupにおけるSACHSダンパーの優位性を広くアピール!と、ドイツZF-SACHSのブランディング&タスクフォースをそのまま日本で実行して(いるつもり)おり、CUPカーの動体性能、、僕も大体解ってきましたよ。排気音でモデルイヤーの聞き分けも出来ます。(大体当ってます)で、僕らのPORSCHE用取り扱い製品、特にケイマン用RS-1の販売促進に重点を置こう、、、と昨年までは思ってましたが、今年からは違いますよ~、、、RS-1全ての車種(BMW、Audi&VW)のダンパーと997GT3CUPに搭載されるSRE製倒立ダンパー(非調整式)との間に共通部品を発見しました。RS-1を分解(オーバーホールテスト)してみて解りました。後ほど詳しくお話します。肝心の鈴鹿テストディ1日目、、大雨でした。朝1番にカレラカップ事務局さんにご挨拶に伺い、渦尻CEOが浮かない声「雨だよ、、あぁあ、、」が何かを予感していたようです。1コーナーの悲劇(通称かぶと事変、ドライバーさんは全然無事です!)関係各位には、万全を尽くして次回のグリッドに並べる様、僕も応援しております。皆さん頑張って下さいませ。

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さて、こちらが新造された鈴鹿サーキットメインスタンドとVIPスタンド&etcです。当日(4月14日)の午前中まで各施設の最終仕上げ(工事)が急ピッチで行われており、「週末のSuperGTに何とか間に合わせようぜ!」的な裏方の皆さんの熱気が伝わってきました。兎に角っ、新しい鈴鹿サーキットはF1に相応しいGPサーキットに生まれ変わりました。VIPスタンドのサイドウインドデザイン!格好いいですよー。

協力 PorscheCarreraCupJapan事務局。

鈴木CEOのプライヴェートマシン!初公開。

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Studieの鈴木社長っ!久々に本牧戦線SachsBlogに登場です!んでも今回はビジネスとは一切関係(一部職権乱用なのかな?あは)無く、パーソナルな機械モノ(マシン)のご紹介です。あれれ?本牧戦線SachsBlogとの関連性は?と言いますとですね、実はこのマシン”DucatiMH900e”にドイツIDMシリーズチャンピオン”TeamInghartMV”で採用されているSACHS/SRE製の前後4way(Fフォークx2本、Rコイルオーバーx1本)を装備(ご購入)して頂こうかと思っていたのですが、流石に前後セットで車両価格の1.5倍以上のコストはね、、って事で、日本初のSACHS/SREコンペティションMOTOダンパーの採用は見送りになっちゃいましたけどね、マシンの凄さと+じゃあ誰がこれ(マシン)発表するの?と考えたら、やっぱり僕がやっつけで写真撮って、文字書いてのヘッドライン役。で、正式に交通タイムスさんのafimp熊崎副編集長が提案する「imp流4+2+2(クルマ+バイク+自転車)ライフスタイル特集!」に組み込まれる(かな?)ってのが流れだと思います。

Studieの鈴木さんがこれを購入する事は何となく解っていたんですよ。Roco画伯の作品「911」に使われたキャンバスがMH900eの木箱でしたから、、、1年通して多忙な鈴木CEOですから、乗る時間もあまりないでしょう。それでも欲しい!持っていたい!と言う”趣味を通す意気込み”は見習わないといけませんねっ!

撮影協力 StudieYOKOHAMA+BREMBO PERFORMANCE JAPAN

GOODWOODを語れる専門店、その名もStrada(ストラーダ)。

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”Give me Goodwood on a summer`s day、、、”18.19th JUNE 1994。画像に描かれたキャッチです。第1回、英国グッドウッドフェスティバルオブスピード(スピードの祭典)のポスターが誇らしげに掲げられた鈴鹿の専門店ストラーダさんに訪問させて頂きました。鈴鹿サーキットメインパドックからクルマで5分!と言う絶好?のロケーション!ポルシェさん(CarreraCup)の開き時間、、、と言うか本来の僕の本業(営業)、SRE製サスペンションセットRS-1で追加設定されたゴルフ5R32ノーマル車高対応品をストックして頂きました。ストラーダ店主、中川社長に感謝!ありがとうございます!5R32にお乗りで車高は変えたくないよ、でも優れたサスペンションセットには興味あるよ。と言う5R32オーナーの皆様っ、鈴鹿ストラーダさんに在庫がございます!初夏のドライブに向けて是非ともご検討くださいませ。

東京モーターサイクルショウ2009視察。

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先月末、本牧決算大作戦の最中にですね、ちょいと抜け出して東京ビッグサイトに向いました。例のマシンのお披露目とですね、モロモロの視察が目的です。先ずはイタリアSACHS、トリノファクトリーで組まれたMoto用SACHSダンパーの装着確認(ハスク&MV)。それからSRE社のパートナー”ドイツVOGTLAND(フォクトランド)スプリング社”の実装着確認(KTM&ホワイトパワーサスペンション、今回のショウを見てから、自分の乗るべきバイクを本当に決めよーー!と意気込んで見てきましたが、余計に迷っちゃって、、。「どうせ乗る時間何てなにのだから買わなくてもいいや、、」と、チョット弱きな反面、40歳の今からあと何年、マシンと本格的にコミュニケーションを取れるか?とを考えるとですね、今買わなくちゃ!って思ってますが、今だ悩みどころ。

協力(チケット手配)StudieYokohama鈴木社長様

京都の桜2009。

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最先端振動制御がメインテーマの本牧戦線SachsBlogではありますが、たまには季節ネタもいいなか?と思って掲載致しました。京都駅から川端東入る付近まで歩いてみました。

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京都、護王神社。

Porsche Carrera Cup Japan 2009キックオフ直前。

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今年も始まります!世界最高峰のワンメイクレース”PorscheCarreraCup!”。昨年同様、997GT3CUP(カップカー)には全車標準でSACHS/SRE製のダンパーが搭載されておりますので、本牧戦線SachsBlogでは全ラウンドのレポートを予定致しております。

協力 CarreraCupJapan事務局

往年のBMWMOTOにもSACHS。

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綺麗なRシリーズでしょ~。このマシン、僕の中で”格好いいっ”と、思えるまでにかなりの時間を費やしました。単車に乗っていた現役(あはは)時代、、17~21歳の頃かな?このRシリーズは嫌いなバイクでした。と言うか解らなかったんですね、その格好よさが。おじさんになると解る常温で飲む(やる)ビールの美味さ(ドイツでは普通です)、、じゃなかった、、え~、お鮨の鯵とか平目とか、焼海苔が美味く感じる。そんな感覚、大人の味を持つバイクがBMW水平対向Rシリーズなんでしょうね。2月にドイツ渡航した祭にBMWミュージアムでじっくりホンモノを拝見してきました。流石のワークスチューン!ヘッド周りとリアピボット付近&ハンガー下部のガゼット補強。無骨なフロントキャリパーのステイも、これはこれで往時のワークス仕事風で格好よし!因みにキラキラ輝くスポークホイルのリムはRKエキセル、日本製でした。でこのRのどこにSACHS製品が使われているか?と言いますと、クラッチです。(またもや見えない部品、、)実は最近までSRE社製のストリートチューニング(カテゴリーSRE-Performance)用クラッチアプリケーションとにらめっこしててですね、膨大なページ&適応車種から、現日本市場でビジネスになりそうなモデルをピックアップしたところBMWとPorscheだけ、、しかも極一部のハイエンドマシンのラインナップになってしまいました。※価格は算出中。SRE社製クラッチの適応カタログと格闘している僕の横で「おう、ショウジ!それ(カタログ)使えるクルマ少ないだろ~、、あははまた徒労だなっ。追加でこれも掲載しておけぃ!お!それから俺のBMWモト用は発注しておいてくれな」とは本牧ご意見番のWQ大佐。大佐から渡されたテキスト、、それはBMWモト用のSREクラッチセット全ラインナップ(ほぼ全車カバー)!何処に使ってもらおうかな~??BMWの部品と言えばStudieさん、、、Studie横浜バイク部に連絡してみたトコロ、、「バイクはドカでしょ!」って事で遭えなく撃沈。残るはリトモセレノさんのみっ!近々カタログ持って訪問させて頂きますので何卒、宜しくお願い致します。