WERNHER-SHOJI のすべての投稿

株式会社ヴェルナー代表取締役社長 現在一人で企画、開発、宣伝、販売奮闘中!

ア・ケ・ル・ナ・キ・ケ・ン!!

495-1

イツZF販社さんから送られて来たCDカタログ、、正式名称はInCat(インキャット)ザックス始めレムホルダー、ボーゲの統合カタログです。これがですねー、クセモノなんですよー。以前の事務所、、あれ大黒ふ頭の時だっけ?その前の東扇島時代だったかな?兎に角、このCDをインストールしている最中に全ての社内ネットワークシステムが崩壊した事があります(原因は不明)。ですのでね、極力このCDに頼らず、webでの常時確認で業務進行しております。ただ、、今回ばっかりは新カタログ製作の”押せ押せ進行中”でもありますのでパソコンに入れて見ました。で、結果はですね、、「嫌な予感がする(byうちだ氏)。」その言葉を聞いた瞬間にインストール中止!

今パソコンが壊れては困るんだよー。Performance(ZFパフォーマンスセットに組み込まれていたダンパー)の代替、、と言うか新製品ラインナップの最終確認はメールに変更。Mr、グラッサーさん、早めの返答で宜しく!

Validity 04/2009 - 09/2009
ZF Trading
InCat International:D,GB,F,E,I,P,PL,CZ,H,RUS,RO、、、Jは?

SRE社のスポーツユースクラッチプログラム、PCS。

487-1

え~、、関係各位並び、全国の有力専門SACHS販売店の皆様にはプレでリリースさせて頂いておりまして、、、ドイツSRE社の新製品っ!の割には”とても静か”です。で、正直に言いましてお休み前のプレリリースから現在までのPCS受注は1台っ!またもや、あのCayman(日本でただ1人のCaymanにRS-1装着)オーナーさんからでした。あのCaymanオーナーさんことM氏。実はPorscheCarreraCupJapanにエントリー中のTeamMetavision関係者でして、流石っ!ポルシェバイスアッハが意図する構成部品どおりの選択として、SRE製PCSを”即発注”して頂きました。これでM氏のスペシャルケイマン(2.7エンジンに6速G87.22、Getrag466に換装)はフットワークとパワーデバイス揃ってSACHS/SREとなる訳で、僕的にもですね、もー興味しんしんです。何てったってバイスアッハオーダー通り、Porsche純血の正統進化ですからね~。そんな感じで本牧は僕1人で盛り上がってます。M氏っ!もうすぐ航空便にて入荷致しますので、後ほど詳細ご連絡致します。

さてさてPCS、SRE製パフォーマンスクラッチシステム。リリース以前から難易度の高い製品である事を重々承知で進行しておりますので、ジワジワと、、解る方だけに使って頂ければいいな!と、思っております。何せ当該車種はクラッチペダル付きのマニュアルT/Mですから、、ジワジワ行きます。

江口(洋介)先輩とZ1R。

489-1

ゴールデンウイークの最終日に映画を観に行きました。何せ地元の先輩、江口君が主演で監督が紀里谷氏だったらね、こりゃ~観ないといけません。って事で有楽町へ、、、

映画のタイトルはGOEMON(ゴエモン)です。

映画は凄かったですよー。紀里谷氏流の”カラクリお江戸”又は、スタイリッシュに現代解釈された”はぐれ雲”かな?時代劇じゃない時代劇。そして、あるべき姿の江口先輩、、めちゃめちゃ格好良かった!流石、高校の頃から伊達にチューンド02ターボ&Z2乗ってませんよねっ。(余談ついでに、現モンキー&ゴリラのカスタマイズ定番パーツ”超ロングスイングアーム”これですね、誰よりも先に取り入れたのが江口君でした。当然、江口工芸社製)僕的には江口先輩、クルマが似合う(ちゃんとクルマ、マシンを知っている)今時の俳優さんNo1ですから、是非とも水面下で進行している話題作”油井先生のクルマの映画(詳しくは知りません)”の主人公になって欲しいです。話は戻ってGOEMON!後から聞いた話ですが、撮影は2年前に終了、、って事は公開のこの時期までCG製作&編集だったのですね。凄い、、ホント凄いですから皆さんも是非とも映画館でご覧になって下さいませ。

AudiA4B7 is BACK! 

486-1

僕らのA4B7が無事本牧ふ頭に戻ってきました。前後バンバー変更で、ちょっと新鮮な感じです。今シーズンもこのA4B4でSRE製ダンパーセット”RS(限定生産、残りわずか)”のデモンストレーション、試乗会をまた開始します。SRE(ザックスレースエンジニアリング)製A4B7用RSダンパーセットの開発目標である“究極の普通”は、乗って頂かないと解らないですからね、「じゃあ乗れば絶対に解る~?」と聞かれれば、これはもう100%大丈夫だと思います。RSダンパーにおける”乗り心地の指針”は、チューニングダンパー付きのクルマに全く乗った事がない方(そこそこ硬いアシに慣れていない方)が”普通に感じれる(硬く思われない)乗り心地”を目指しましたからご試乗の際は是非とも、パートナーの方、ご家族でのご試乗がお勧めです!(今のご時世、決済権の問題もありますからねっ)

488-2

5人乗車のサルーン&アヴァント、勿論常時フル乗車って事はあまりないでしょうが、大半のオーナーさんはご家族で使われていると思います。当然オーナー以外、ご家族の誰かがステアリングを握る事もあるでしょう。その誰もがRSダンパーセットを装着したA4B7の心地よさを理解出来る(少なくとも不快には感じない)トコロを目指し、バランス化すると、”突き詰めていない感”が、一部の方に感じられるのかもしれません。しかし、実際A4B7用RSダンパーセットをご購入頂いた方々の中には、国産チューニングカーをたっぷり経験された方、自動車メーカーエンジニアさん、レース関係者と良くクルマを知っている方々からも高い評価を頂いているのも事実です。RSダンパー評価>いっけん(気にしないと)普通+しっかりドライブすると唸っちゃう高レスポンス=これが究極の普通と言われる所以のようです。

SAFノルドシュライフェ号(レジアスエース)、チューニング開始。

483-1 483-2 483-3

以前、秦野中井のCOXさんに訪問した祭に「このボディダンパーはねっ、、箱(ワンボックス)のボディに凄く効くよ~、、」と渦尻CEOから直々に製品特性を聞いて以来、ずーーっと気になっていたチューニングパーツがこれです!ハイエース(&レジアスエース)200専用Cox&YAMAHA、BodyDamperセッティングドFETっ!(長い製品名っ)これをですね、我が本牧SAF管理のノルドシュライフェ号(レジアスエース)に近々装着予定です。思えば、、最近、自分のZ3MCより、RSダンパーデモカーのAudiA4B7より、このレジアスエースが一番巡航時間と距離が長い事が判明しまして、事実、横浜~名古屋市内経由&鈴鹿サーキットを往復すると1、000kmですからね。ハイエース(&レジアスエース)用製品テスターとしては、自分で言うのも何なんですが適任かもしれません。(あはは)またディーゼルマシンにおけるボディダンパーの優位性はStudie鈴木CEOからも聞いた覚えがありまして、ACシュニッツアー社のMr、ポポメーター氏(名前不明)はディーゼルのBMWに装着して、イグニッションONにしただけ(走らない)で体感出来た。って事なので、期待度は”大”です。

で、ハイエース&レジアスエース市場、、とても盛り上がっているように聞こえてきてましてね、僕らも製品開発もろもろ考えてまして、、詳細は近々ご案内出来ると思います。

休日に考える時期スーパーメルセデス、AMGSLS。

482-1

AMG Mercedes SLS!デビューは今年のフランクフルトモーターショウ(9月17~27日)のようです。そのデビューに先駆けて、少~しづづ画像が出てきてますが、僕的に「どーも違うんじゃないかな?」なCGが多すぎでして、ココは1つマニアな見解から大胆予想をしてみましょ!って感じでお絵かきしてみました。単なる僕の趣味ですから、気にしないでくださいね。スケルトンボディ、AMG社からの正式なリリースです。ノーズながーー。

482-2

スケルトンからトレースした架空のボディライン。ホイルベース&前後オーバーハング、ルーフライン、リアウインド形状、マフラー出口は確定。フロントウインドの傾斜角も古典的セオリー(フロントハブ中心に降りてくる)で言えば確定かもです。

482-3

顔は、、やっぱり「こうであって欲しい!」と言う願望です。ドイツ在中のジャーナリスト木村先生(オフィスキムラ、ニナちゃんのお父様。)は往年のカクカクしたクーペC111(ロータリーミッドシップ)風デザインが有力!とお考えのようですが、、W196Rの現代解釈、、そのまま出しました!であって欲しいと(買えないけど)願ってます。と、ここまでが趣味で、以降本題。ドイツSRE社、初代RS-1サスペンション開発主任、マークスラインハウトが2年前から手がけている(サスペンション設計開発)スーパーマシン2台。1台はF599XX(だと思う)、そしてもう1台がこのSLS。昔の同士(マークス氏の現所属はZF-AGのR&D)が手がけたクルマの評価は、、気になるところです。

頑張れこばやしさんっ!AG小林さんを応援する訳は、、

481-1

「はいはいはぃ~♪」で、お馴染みのAG(アイドルギア)小林さんが昨晩からお腹が痛くて作業停止中らしい、、、一連の豚インフルかしら?と思ったのだけれど、今こばやしさんが隔離されてしまうと困るのは僕らなので、ココは一先ず応援して乗り切ってもらいましょ!頑張れこばやしさんっ!何の事なのかな?毎回ちゃんと本牧戦線SachsBligを読んで頂いている読者の皆さんには説明しないとですね。腹痛中のこばやしさんにSACHSの新しいカタログ製作を依頼しておりまして、本牧のニ瓶さんがwebcat(ZFウエブカタログ)から抽出したデーターを構成&適応確認&価格算出の後、AGこばやしさんがページレイアウト(紙にする、ページ構成)を作業と。こういった手順で、流れ作業的に進行しております。僕はと言えば、、、う~ん、今は進行を見届ける人、、あんまり役に立ってません。(あはは)ですので今は応援するのみっ!これが上がれば僕は東奔西走の旅人(巡業とも言う)。頑張れ俺!で乗り切ります。で、画像はアイドルギアさんが導入(設備投資)した¥100万キャノン(ULTRASONIC/EF500mm/1:4)です。プロツールのホンモノ感って、やっぱり凄い!と実感しました。僕も欲しい。。。

Golf5GTI用SRE製RS-1 in アデナウさん富士走行会。

478-1 478-2 478-3 478-4 478-5

先日のAdenau(アデナウ)さん富士スピードウエイ走行会にて、SRE製1way減衰調整式サスペンションセット”RS-1”を装備した5Gtiオーナーさんを発見っ!ピットウォール越しに全開のストレート写真を1枚撮って、お決まりのシケインにて定点観測させて頂きました。白いGtiはサーキットに映えますね。格好いいです!さて、ご好評頂いておりますSRE社製1way減衰調整式サスペンションセット”RS-1(ドイツ名SRE-Performance-NewOneway)”!プレセールスシーズンを含めると、リリースからもうすぐ3年目になります。累計販台数はZFT社(固定式パフォーマンス)製品には到底敵わないんですが、ドイツの技術集団SRE社の生産体制を考えると、供給も不安定ながら先ず先ず、、と言った感じです。ドイツの問題はさて置き、現在までRS-1をご購入頂いた大半のユーザー(オーナー)さん達の製品評価が非常に高い事!これは僕ら本牧だけじゃなくドイツSRE社を含む企業財産ですからね、本当に感謝致しております。RS-1スタート当時から公言して来た、オーバーホールサービス(&メニュー)も、もうすぐ完成出来そうです。お待ち頂いているRS-1オーナーの皆様っ!あと少しです(正確にはあと部品1つのコスト計算と、パーツドイツSRE社へのネゴシエーション中デス)。

協力 Adenau様、Gti+RS-1ユーザー様

09年ニュル24時間耐久に向けて!CNGで300ps赤シロッコ!

479-1

昨夜遅くにPMW(ProfessionalMotorsportWorldexpo)さんからメールが届いておりまして、「来月に控えたニュルブルクリンク24時間耐久レースに向けて各チーム奮闘中っ!」ってトピックに”赤いシロッコ”が付いていました。「あー赤いの格好いいっ」って感じで、本文も読まずVWRジャパンのCOX茂木次長に電話しました。

しょうじ> 「あんのー茂木次長っ、赤いシロッコ24の、、、、」

COX茂木次長> 「あ!CNGね!あれ凄いよCNG天然ガスで300psだよ。送るよー」

流石、、日本のVWR、COXさん!話早いです。(ってあたりまえ?)VWR社&AGが、今こうなっていて、この先何処に進むのか?その為のプロセスは、、ドイツ本国と情報を共有出来ているのですものね~っ。こうしてCOX茂木次長のご協力の元、今日も本牧戦線SachsBlogが書けております。さてCNG(Compressed natural gas)、圧縮天然ガスを燃料としたシロッコ24!資料を読む限り、VW社の先進性、、と言うか”おっ先ぃ~”って感じですよね、ホント凄い。天然ガスは燃焼コントロールが難しいらしく、VWR社も自ら「CNG導入はインダクションコントロールの成功によるもの」と、明記しております。天然ガス燃料は綺麗に燃やせればガソリンE/Gに比べco2が25%前後削減出来るんですって。僕的には電気よりこっち(CNGエンジニアリング)がいいな。と思いました。革新的エンジニアリングを携えて、TeamVWR!今年も24時間走りますっ!皆さん応援宜しくお願いいたします。あ!昨年同様、搭載されるダンパーはSACHS(ザックス)です。

画像協力 VWR、COXコーポレーション様