
ザックスレースエンジニアリング(SRE)社製の1way減衰調整サスペンションセット”RS-1”PorscheCayman用の3人目のオーナーさんが見つかりましたっ!オーナーさんのリクエストによりバネレート変更、減衰も見直しております。あ、、僕はエンジニアじゃないので何もしません(あはは)。餅は餅屋!刈谷アネブル(SREジャパン)蘇武さんの的確なセットアップと、アイバッハジャパンの”番長”改め、大人になった野田君にお願いしてあります。続きは後ほど。

ザックスレースエンジニアリング(SRE)社製の1way減衰調整サスペンションセット”RS-1”PorscheCayman用の3人目のオーナーさんが見つかりましたっ!オーナーさんのリクエストによりバネレート変更、減衰も見直しております。あ、、僕はエンジニアじゃないので何もしません(あはは)。餅は餅屋!刈谷アネブル(SREジャパン)蘇武さんの的確なセットアップと、アイバッハジャパンの”番長”改め、大人になった野田君にお願いしてあります。続きは後ほど。

ザックスレースエンジニアリング(SRE)社製1way減衰調整式サスペンションセット”RS-1”をAudiTT2.0T/Quattroに装着して頂きました。RS-1+TTオーナーさん曰く「実は、、当初、他銘柄のダンパーセットを考えていたんですよ。この製品(RS-1)とSACHS(ザックス)ブランドの優位性はずっと気になっていましたが、、正直、ここまでの性能が必要なのか?自分に使いこなせるのか、、、?」これは、オトコの買い物の永遠のテーマでありまして”オーバークオリティへの憧れと、躊躇い”。ご覧頂いている読者の皆さんも「う~む、、アルな、それ。」と一同ご納得頂いていると(勝手に)思っております。そんな中、今回ご決断!ご購入頂いたTTオーナーさんに感謝”オーバークオリティは安全マージン”と、ご理解頂けた事が嬉しかったです。

フロントセクション、リア、一時完成の画像です。オーナーさんのご好意でチョットだけ助手席に同乗させて頂きましたが、”モラルある乗り心地とスムースな動作”にちょっと感動(手前ミソ)!勿論、高速域での動体パフォーマンスはお墨付きですので安心してドライブを楽しんで欲しいです。

全国的にエンスー濃度が高い(西風先生著、GTロマン参考)静岡、沼津のペースメーカーさんに訪問&納品。S2000でご来店のお客様に「S2000いいですねー、どうですか??」と、質問責めの僕。クルマ購入妄想大作戦では何時もM(BMW368Z3M)からS(HondaS2000)へと、、、。さて、ペースメーカー黒川マネージャー様、次回の打ち合わせ!宜しくお願いします。

で、雨の東名高速をズルズル(雨のレジエース空荷は注意デス)しながら秦野のサロンこと、COXコーポレーションさんに到着。第1営業部佐藤さんと”来る12月5、6日両日のフェア”に向けて最終調整。当日は僕(ショウジ)が常駐させて頂き、ザックスレースエンジニアリング(SRE)社製”RSダンパーセット”が装着されたAudiA4B7も持ち込みます!紅葉が綺麗な秦野で思う存分ご試乗頂けますので、皆様奮ってご参加ください!また日時が近づきましたらご案内致しますので関係各位&SAFのみんなもよろしくです。

Golf6GtiにSRE製1way減衰調整式サスペンションセット”RS-1”を装着して頂きましたよ。と、書きつつタイトルの通り、5GtiにRS-1を装着して頂いたオーナーさんが6Gtiに乗り換えと同時に、今まで装着したRS-1をオーバーホールして再び6Gtiに装着して頂きました。5&6Gti純正標準ダンパーはSACHS(ザックス)製でして、僕が合言葉のように使っている”SACHSからSACHSへ!”は、、今回の場合、、「SACHSからSACHSで、またSACHS!」って事になりますねー。兎に角、無事5Gtiから6Gtiへ換装完了です!
アネブル(SREジャパン)蘇武さんの手で組み直された(オーバーホール)されたRS-1!目には見えない性能への拘り(更なるダイアルレスポンス、ヒステリシス特性を目論みSuperGT用ダンパーと同じオイルを使用。劣化したストラットスリーブ&シールはフリクションの軽減に寄与出来るPorsche997GT3Cupのフロントダンパーに組まれるパーツをそのまま使用)が装備されています。「RS-1のオーバーホール代金、、高い!」って声も聞こえますが、”自分のマシンにレースマシン(SuperGT&CarreraCup)との関連性を持ち込める”と言ったSACHSならではのマインドパフォーマンス(スポーツドライヴィングのより所って、、感じかしら?)も付帯装備されております。オーバーホールは、RS-1の可能性を更に広げるツールとして考えて欲しいです。

RS-1無事装着完了。非常~にジェントルなシルエットだと思います。この状態でFrontマイナス(下げ)20mm、Reraマイナス(下げ)33mmです。(※ノーマル車高比)今後オーナーさんのインプレッションを待って推奨値(ハイト&レート)をご提案して行こうと思っております。

来期からヨーロッパにて開催されるVWワンメイクレース”SCIROCCO CUP 2010”!ボディサイドには80%のCo2削減のサインがデカデカと掲げられております。黄色も格好いいですね。このマシンもニュル24同様、SRE/SACHS(ザックス)ダンパーが搭載されております(ボディ4隅にオフィシャルロゴZF-SACHSステッカーが添付されています)。”Der umweltfreundlichste Markenpokal der Welt”=ちょっと意訳っぽいですが「(このレースは)社会の環境問題の解決方法を担っている。」、、う~ん意義あるレース!流石”環境問題先進国のドイツ”。
※11月11日追記
ドイツ語の師匠”横須賀WQ大佐”よりご指導いただきましたので追記します。”Der umweltfreundlichste Markenpokal der Welt”=(このレースは)社会環境問題における最善の解決。だそうです。

先週末、岡山で開催されたWTCCの併催レース”フォーミュラBMW!”実はこのレースこそ、僕ら本牧戦線の大本命だったりします。水冷4Cyl、Kシリーズ用がベースとなったエンジンを搭載した小振りでシャープなフォーミュラマシン!ワンメイクレギュレーションにより全車全てミシュランのコントロールタイヤ+OZ(F/BMW Mygale)ホイル+SRE/SACHSダンパーを装備した豪華なマシンです。F1だけがBMWのフォーミュラではないですよー。で、今日現在、南アフリカで1台”ForSale”中なのでちょこっと興味が湧いております。来期のBMWファンイベント用に買っておこうかなー?等と、、以降個人的な妄想>偶然にもレジアスエースに収まるサイズで運搬も楽チン+OS(ソフトウエア)も付属なのでメンテが楽(ダンパーは永久的に再生可能&エンジン部品はBMWMotoで購入可能?)+筑波2000は間違いなく(箱のBMWより)速い!+タイヤを外さなくてもダンパーが見える+展示して目立つ!!どうかな?

F/BMW用ミシュランコントロールタイヤとOZホイル。

フロントセクションの画像です。左右のアームを1本のダンパーで制御しているんですよー(ダンパー脇の細い棒はセンサーです)。

以前に書いたF/BMWフロントセクションのイラストです。てきとー、、に書いたつもりが案外正確だったので自分でもビックリ。

で、こちらがリアーセクションです。名門ヒューランドのミッションケースの上に”どーん”と2本のダンパーが配置されています。「左側のダンパーはエキゾーストパイプに近いから熱害でタレやすいんじゃないか?」何て心配はSACHSに限っては絶対にありません。
画像協力 SAF千代田富士見部隊.

岡山アジアルマンより”付いてるクルマ”をピックアップ致しました。綺麗なボディカラーのフェルヴェマイヤさんの997GT3RSR!SRE/SACHS(ザックス)製TRダンパーを実装備&サイドステップにもカップカー同様のオフィシャルロゴ”ZF-SACHS”が添付されています。タイヤは勿論ミシュラン!

岡山WTCCっ!我がSAFの千代田区富士見”特別部隊”が凄い画像を撮ってきてくれましたー。凄いよー!!ホント凄いっ!ご覧の通り、WTCCセアトワークスマシンに装着されたSRE/SACHSダンパーの詳細画像です。ラダと同じ4way制御。アーチ状のカーボンパーツは、、マスセンサーのステイでしょうかね(本牧内田説、、僕はタイヤのカスカスを取るパーツ(あはは)かと思ってました)?

タイヤ&ホイルが収まるとこんな感じです。

スプリングはアイバッハですね。高松のアウトシュタット店主岡林さんが気になっていた”ワークス式”スプリングスペーサーはこんな感じ。
画像 SAF千代田区富士見部隊、、別名、、は内緒。

僕ら本牧より一足先にWTCCに乗り込んだSAF富士見部隊より速報っ!!!
以下通信全文
富士見部隊>「ショージさんラダ!ラダ!!」
ショウジ>「え?ダダ?ナダ?、、ああラダニーヴァのラダねOKOK!それで?」
富士見部隊>「SRE/SACHSダンパー入ってましたよー。」
ショウジ>「え?ホント?」
富士見部隊>「画像送りますね、観てくださいねー。」
ショウジ>「おお凄いWTマシンのねーーー。あらら、これ以前のBMW/S2000(320siE90)のに似てるけど5wayじゃないねー。4wayのTR(スルーロッド)ですね。」
富士見部隊>「他リクエストありますかー?」
ショウジ>「じゃあSEAT全部とアジアルマンのGT40、マクラーレンLM(BMW)とフォーミュラBMW全部撮っておいてね、全部SACHSだからさー、頼みますー。」(これで僕、岡山行かなくてもいいかも、、)
富士見部隊>「え~、沢山ありますねー、、現地で待ってます!自力で来て下さい。以上通信終わり。」本牧の今はこんな感じです。
※11月4日追記
本牧の今の今はですね、新事実が発覚してまいりまして、上画像2点はSACHSダンパー装着(プラクティス)、本戦ではSACHSが外されてKWが装着!との事でした。よって分類はMonoに変更致しました。
画像協力 SAF千代田区富士見部隊
情報協力 橋本コーポレーションさん

トランスミッションが降ろされたGT3RS。と、言ってもクラッチプレッシャープレートしか観えませんが、何か”いい景色”だと思いませんか?(あはは)何てったってPORSCHE純正御用達のSACHS製品ですから。で、この997GT3RSにSRE製のクラッチシステムPCSを使って頂こー。と思っていたのですが、時間(納期)の関係上、今回は純正交換で、、と、ちょっと残念な結果になってしまいましたが、”残念な結果は”昨日でおしまいです!

スイマセン、、相変らず(自分で書いていて)文章がおかしいですね。ハナシを整理します。当初”こんな高額なクラッチ製品(PCS)”がハタシテ売れるのか?(社内評価も低く、、)先ずはWebでの告知と、遠慮がちにカタログ掲載して、各販売店さん並びユーザーさんの興味動向を聞きながら、ご予約を頂いた時点でドイツにDHL手配。と、言うのが従来(昨日)までのハンドリング体系でしたが、昨夜の社内会議にてSRE製PCS販売戦略が大きく動きました。主力車種をメインにSRE製PCSと、ZFT製クラッチパーツを在庫(本牧倉庫にストック)致します。詳細は随時ご案内致しますので引き続き宜しくお願い致します。
撮影協力 Adenauさん&997GT3RSオーナーさま