
某日のパシフィコ横浜で観た288GTOの?シャーシ、、、!!オリジナルがどーなっているのか解りませんがコレいいですねー。予算があれば好きな部品全部投入して”外見オリジナル中身最新”で乗ってみたいです。エンジンは、、オリジナルがいいですかね?夢は尽きませんー。

某日のパシフィコ横浜で観た288GTOの?シャーシ、、、!!オリジナルがどーなっているのか解りませんがコレいいですねー。予算があれば好きな部品全部投入して”外見オリジナル中身最新”で乗ってみたいです。エンジンは、、オリジナルがいいですかね?夢は尽きませんー。
話題騒然?のアディダスGti!観て来ましたよー。VW足利の小久保君曰く、「ショウジさんが思っている程、皆気になってないですよ、、」と。カタログでは格好よく見えたのですがね、、


只今RS-1の新製品(新型車種)リリースに向けてバタバタ動いて撮って切り抜いて書いて打ち合わせしてお願いしてとモロモロ準備中です。しかもその製品、、ワントライ、、つまり今回の入荷分で終了といった限定生産品。「そうだっけ?」と、ドイツ人に文句言う暇もないままスタートしそうです。後戻り出来ませんっ!そうそう、別件ですが先日のJファクトリーさん試乗会にて、「何でハンズさんのデモカー(R56)にアディダスのステッカーが張ってあるのか?」と言った質問があったようです。AdidasxSACHSどちらもドイツの名門ブランドですから、何時か一緒に何かしたいですーと今でも思っております(進んでませんが、、)。そしてもう一つ”?な”ステッカーがSRAM(スラム)!これは僕個人的事情も少し入っております。昔~、、SACHSの自転車部門アジア地区マネージャーのMr、May(PeterMay)さんとの約束を果たせなかった戒めと、純然に創業者のエルンストザックス大公由来の旧SACHS自転車部門(現SRAM)を応援する意味でもあります。※本牧戦線SachsBlog読者の方で、先に限定販売されたSRAMコンポーネンツ(Red2011ver/YellowLine)をご購入された方がいらっしゃればショウジ宛にご一報下さい!

昨年のニュルブルクリンク24時間耐久レースに出場&完走したシラーさんのマシンと、僕らのデモカーを並べてみました。共通点は共にザックスレースエンジニアリング(SRE)社製のダンパーが装備されております。装着される製品の制御と精度は異なりますが、基本となる性能”タフで柔軟な路面追従性”は同じだと思います。シラーさんのR56ニュル24レーサーに搭載されたSRE4Wayダンパー前後1台分価格の1/10で手に入るRS-1!ドイツSRE社が全方位の走行性能を目論んだ専用設計を是非とも体感して下さい。

Eタイプ誕生50周年なんですね。発売当時からデザインの優位性、誰が見ても格好いい!と思われたのでしょうね。スポーツカーのアイコン、、その通りだと思います。それにしても50年有効な造形、、当然小さな谷もあったでしょうが時代背景、経済状況に関わらず人気があったクルマって、ナカナカ無いと思います。スポーツカーのアイコン”Eタイプ”のデザインは永遠に不滅です!因みに僕はS1が好きです。

さてさて、流麗なクーペ(Etyp)と対を成す異型な僕のクーペ(Z3MC/368)、、、もういいかな?と思いつつも”乗ったらヤッパ止められないー(あはは)”のでありまして、近々門橋さん(オートリペア中居さん)に入庫を予定しております!今はデザインの過渡期(谷間)でしょうが、、あと3~5年で次世代のアイコンを背負えるマシンになる?かな?

先週末の土、日曜日、群馬のJファクトリーさんにてR56+RS-1試乗会を開催させて頂きました。、、、、それにしても綺麗なS字カーブだと思いませんか?画像では解らないかもしれませんが牧歌的な”何処かで観た風景”、、ドイツの郊外ってこんな感じです。ドイツザックスの総本山、シュヴァインフルト近郊、、、今は引退してしまったストリート開発部門のMr、SachsSportingことハインツツィーエさんのテストコースにそっくりです。ツィーエさんが走り込んだ同じコースをピエッリ君(現SRE、RS-1開発担当)もテストに使っているはずです。開発テスト環境が同じ(近い)であれば製品本来のベーシック(基本性能)を引き出す事が容易な訳で、その分チューニングの精度も優れている、、Jファクトリーさんのセッティングスキル!僕らは全幅の信頼を寄せております。

群馬のノルドシライフェ入り口、、とか書くとまた問題に、、なりませんよね。比喩ですから。でもコース上の共通点を見つけてしまいました。ノルドシュライフェ第4セクション、カルセールを抜けた2番目のカーブ”ヴァイパーマン”がありましたよ、、ジャパンスネークセンターと言う名前で(発見)。さて、山を一周しながら適度なカーブが続くこの道がJファクトリーさんのテストコースの一部だそうで、、これは凄い。横塚社長&森さん、相変わらず的を得てました。旋回感覚もそうなのだけど、ゆる~くフラットな舗装路では伸びのレスポンスが体感出来るはずです。大事なのは縮む制御より伸びる制御です。

上の2ショットは本牧戦線関係者(あはは、現RS-1+8JTT3.2ユーザーさん)にお願いして撮りました。綺麗なカーブでしょー。今度から撮影は全部Jファクトリーさん近辺でやりたいな。で、僕の意図を瞬時に汲んでくれるSAFメンバー、、俺、何処に居ても同士が居るんです(自慢)。3.2オーナーさん今回もありがとー!素敵なエキゾーストが完成したら聞かせて下さいねー。

上から、お昼に頂いた桐生名物”志多美屋本店”のソースかつ丼!美味しかったです。で、中段画像は新造エンジン”51MarkⅥ”の燃焼テスト風景、、では無くガレージのストーブ。世界に先駆けて屋根を黒く塗った男こと”Jファクトリーの森さん(通称ブレインズ=IRTB)”と戦闘機談義に、、やっぱ注目はSuなのですねー。そんで下段、、非常ーーにインパクトのある看板っ!!JR岩宿付近にて発見。凄い、、ジミーだ!超格好いい!!Rockighan万歳っ!、、、流石メイドインジャパンのアパレルブランドを支える縫製の街。また探検に行きたいデス。さてさて、今回の試乗会にご参加頂いたお客様、そしてJファクトリー横塚社長様、奥様、スタッフの森さん、本当にありがとうございました!帰りの高速道路でJファクトリーさんにてリセットされた減衰を体感させて頂き、、リアルコンフォートって、こういうことだな。と思いました。

未だ謎のエントリー未確定マシン996GT3!実は密かにテスト走行を重ねております。モロモロの発表まで暫しお待ち下さい。1世代前とはいいつつも旧さを感じさせない姿って、どうしてなんだろ、、きっとバイスアッハの魂が宿っているからでしょう。

VWゴルフの画像を観て久々に”格好いい!”と思ったマシンにSACHS(ザックス)のロゴが貼られていて良かったー。搭載されるダンパーはシロッコ24同様の4wayだと思います。で、スプリングの銘柄がEibachからH&Rにシフトなんですね、、、コレ、Porscheソリューションですよね。兎に角、今年のニュル24も応援するマシンがあって僕は幸せです。この気持ちは全国のSACHSダンパー(純正+旧パフォーマンス+パフォーマンスPLUS+SRE/RS-1)ユーザーのGOLFオーナーさんと同じだと思います。ね!SACHSを選んで良かったでしょー。

ダイレクトマウントされたリザーブタンク、、SACHSダンパーで間違いありません。

えー、、このモノクロ画像を観て「あ!F01のCDCフロント左ダンパーだ。」って解る方は、、、数人(ZF関係者)はいらっしゃるでしょー。さてさて、BMWのF01/7erに標準搭載されている電子制御ダンパー、BMWでの名称はEDC、製造元ZF-SACHSの名称はCDC(Continuous Device Control)。電子制御による伸び、縮み無段階調整しかも反加重応力(凄いでしょ)を備えたダンパーを軸に、アクティブスタビライザーとの相乗効果で”ありえない程の乗り心地”を世に知らしめた逸品!ZF-SACHS(&BMW)における先進性(不自然な動体挙動は置いておいて、兎に角、難しくて新しくて超格好いい)を掲げる旗艦がF01でした(僕らレベルの話で)、、、まさに次世代でしょ。しかし、、技術の進歩、と言うかスピードは加速する(指数関数)んですね。世代を担う新技術が数年の内にアップグレードされてしまう訳もソレです。そんな訳でF01+ZF-SACHSにおける”次世代の乗り心地”はもはや過去の産物(、、、って僕まだ乗ってないんですけど!!)らしく、新しいフラッグシップは、、、近日中に報告致します。

昨日、Jetta5にお乗りのユーザーさんからRS-1についてのお問い合わせを頂きました。ノーマルスプリングとFSDを組み合わせてご使用中との事。気になったので「現状の何処(速度域含む)が不満で、どんな改善をお求めなのでしょうか?」と、、聞いたところ「現状には満足しています。しかし、、その先、つまりRS-1を装着した際の”質”が気になって、ショウジさんに直接聞いてみたくなった、、。」(有難くて恐縮してしまいました)。頂いたお電話で長々&様々なシチュエーションの説明が難しかったので、「是非RS-1を装着して”走りの質”を楽しんで下さい。」と一辺倒の営業マン風に言い切ってしまったので、補足の意味を含めてRS-1&VW5シャーシ(Jetta5)における”走りの質”について私的に説明致します。先ず、RS-1を装着する事によりJettaの乗り心地がフェートン(大げさに書いてます)のようになったりはしません。多くのRS-1ユーザーさんからご評価頂いている”乗り心地(感覚)”はあくまでも”バランス化された減衰レート&レスポンスの精度”による副産物に過ぎません。あくまでも走りを快適に安全に楽しむ為のセットアップです。しかし、、楽しむ速度域に制限はありません(法定速度は守ってください)。スピードを出さなくても、、微速域~一般道路でもステアリング&シートから伝わるインフォメーションが”質をともなっている事”に気が付くはずです。タイヤ&路面、ダンパー&アームの動き、クルマが今どんな風に反応して動いているか?その動きとレスポンスがRS-1における質です。長々書いてしまいましたが、我ながら解り辛いですね。またご質問があれば何時でもご連絡下さいませ。北海道のIさん、お問い合わせありがとうございました。