WERNHER-SHOJI のすべての投稿

株式会社ヴェルナー代表取締役社長 現在一人で企画、開発、宣伝、販売奮闘中!

Mr,Norbert Odendahl(Sachs Race Engineering CEO)

Norbert Odendah SACHS RACE

某日、トップオブザックスレースエンジニアリングこと、ノルベルトオーデンダール社長が、極秘来日しておりました。ドイツで逢ったばっかりなのに、、。ドイツSRE渡航会議(小さな会議室に総勢10名、売り上げ出荷&管理の熟女軍団の大歓迎含む)際にモロモロの打ち合わせは既に済んでおりましたので”おさらい(念押しとも言う)”程度で仕事の話を打ち上げて、旧知の同士!お互い腹を割った爆笑談義になりました。特に!彼が何故?どうやってSRE社の社長に就任出来たのか?って事は”奇跡に近い、神ががり的タイミング”って、本人は笑って言ってましたが、僕には解っていましたよ。彼が旧SACHS販社を去る直前、「本当はPerformance製品の販売を続けて、レース直結の量産品を企画したい。そして、いつかまたHansさんと仕事できればいい。俺日本が好きだしー。」まさに彼にとっても僕らにとっても”Dream comes true!”で、社長就任と言うオマケ付き!凄いの一言です。信念を貫くと道が開ける、、を、久々真近で体感!ドイツシュヴァインフルトで飲み、日本の銀座でも飲みましたが”ノリは相変わらず”CEO職の上、ボードメンバーに良き理解者と非理解者との板挟みも彼なら突破してくれるでしょう。なんてったってSRE社がZFグループで唯一、SACHSブランドの存続と意義を見出せる機関なんですから。そう考えると僕らだけじゃなく、旧SACHSジャパン(現ZFシャーシ部門)の小林さん、岡さん。そしてアネブル松田社長、中野さん、蘇武さんのシュヴァインフルト派の期待を一身に背負っているって事ですからね。期待度”大”であります!さて、話は画像に戻りましてSRE社ノルベルトCEOが大事そうに抱えるBMW、E90/92M3用RS-1フロントストラット!限定生産販売50台の逸品でありますが、お蔭様で残り1桁になりました。この分だと年内終了じゃないでしょうかね?購入ご検討中の方は少し急ぎでお願いします。また、以前M3オーナーさんからメールでお問い合わせ頂いた「ドイツ本国のサイトを見てもM3用なんて出ていないので貴社の製品はあやしい、、。」まあ、この類のご質問は対外(僕はね、でも誰かが返答しているかもデス)無視しているのですが簡単に説明。「90/92M3用RS-1はスペシャルモデルです。」以上。正真正銘ドイツザックスレースエンジニアリング社の製品です。

Schweinfurt 001

SACHSの製品は、いったいどんな場所で作られているのか?その生産地域とロケーションを知って頂く事で更に、SACHS製品に興味を持って頂けるといいな。そんな思いで書いてみました。Schweinfurt SACHS シュヴァインフルト

SACHSの総本山があるドイツの街”SCHWEINFURT(シュヴァインフルト)”のシンボルを紹介しましょう。先ず、シュヴァインフルトは何処にあるのか?ドイツ地図上のフランクフルトAM(アムマイン)の少し右側の小さな街であります。ウィキペディアでSCHWEINFURTを検索すると「WW2で多大なる被弾した街。」と、書いてあります。機械中枢を担うSACHSと、同門の現SKF本拠地を狙うのは戦略における、、この話は今度にします。さてさて、話は戻りましてシュヴァインフルト!この地名の由来が僕ら日本人にはとても難解なのでありますが”豚も通れる浅瀬”だそうで湿地帯を意味していると思われます。因みに”~フルト”とつく地名は全て川瀬だそうです(フランクフルト然り)。ドイツ語のシュヴァインは豚でありまして、結果シュヴァインフルトのアイコン、シンボルは”豚”なんです。F1エンジニアを担保する超最先端振動技術メーカーのヘッドクオーターが自然豊かな豚の街、、それがドイツにおける企業哲学であり還元志向(金属機械を沢山生産する代償に、豊かな自然を保護して地域の人々に還元する)のようです。今回の渡航で初めてじっくりシュヴァインフルトの旧市街を散策しましたけど、俺、、ここなら住んでもいいな!と思いました。

Schweinfurt SACHS シュヴァインフルト

で、当然僕らの宿泊先、シュヴァインフルトホテルメルキュレ(SACHS指定宿)玄関にもこんなのが居たりします。夜見るとこわーいデス。

Schweinfurt SACHS シュヴァインフルト

更に、シュバインフルト旧市街のマクドナルド前で発見っ!ケチャップを頭からかぶり、胴体はポテト&ビックマック!んで、よーく観るとモシャモシャ食べてますねー。食欲沸きますか?兎に角、ドナルドファンの二瓶さん(本店銀座勤務)もびっくりでしょう!

AudiA4B7RSダンパーオーバーホール。

SACHS AUDI

石川県のVW&Audi専門店”SPORT(シュポルト)”さんからAudiA4B7用SRE製ダンパーのオーバーホールを承りました。完全限定生産20台の1台です!コレを販売するのにB7一台を購入して全国行脚&ブログ掲載60回以上!完売させた後、次からのバリエーションで利益を出して行こー!と、言った戦略で進行していたRSシリーズです。で何故に戦略が頓挫して先に続かなかったのか?と申しますと、ドイツ本国の大幅価格上昇が唯一の原因です。減衰調整ナシで50万~、、僕らはチャンスナシと判断しました。後に続くクライアントさんなんて居るのかな?等と思っていたらTRDさんのISFがラインナップされて大好評のようです。価格は凄いですが評判も凄い!今まで全く誰も問題にしていなかったISFの”乗り心地”が”今までのは何だったんだ??”とSACHS/SREの優位性が際立っているようですね。でもそんな事、RSダンパーユーザーさんの間では2年前からの常識ですものねっ!”基準をも変えてしまう高性能”それがザックスレースエンジニアリング社製品の底力です。えー、お預かりしたダンパーは再来週にご返送致します。RSダンパーオーナー様っ!今回はありがとうございます。引き続き宜しくお願い致します。

俺の旅2011(俺は僕じゃなく野田君)。

2011年は激動の年でありまして、未だその変動は収まりません。僕の所属、株式会社ハンズトレーディングも新体制から2年目真っ只中ですが6月に本牧から武蔵へ、そして電気部ことクオンツ二瓶さんは退社と共に本店銀座に事務所移転と。更に旧知の戦友ヨシユキさんこと門橋さんがドイツ車専門店”アウトメカニカ取締役社長に就任”。一方アイバッハジャパンを退社した野田君も新規事業をスタートと、、。皆頑張ってます!

俺の旅

野田君の新規事業、、業務内容はまだ良く解らないのですが会社名が凄く格好いいんですよ。その名もA.traction=アトラクションと自然に読めますね。A=上質なトラクションと、テーマパークの如くファンでサティスファクションを全てのユーザーに提供する(アトラクション)。おまけにAで始まるから各お取引先様名簿の上位を確保!おーコレ考えた人はソートー凄いんじゃないでしょうか?

野田まさき

お気に入りのJAL”クラスJシート”に収まって、最近めっきり大人しくなってしまった野田君。「しょうーじさん俺最近、眼が悪くて眼鏡なんすよー」と、言われた時に少し悲しかった。聞くと趣味もガンダムから盆栽に変わって、キャバクラよりホームセンターの園芸コーナーの方が萌える、、。そんな事誰にも言えない!そんなの野田君じゃあない!頼むぜ、、。

野田まさき

「俺がナンバーワンだ!夜露死苦。」誰もが泣いちゃう程怖い!この勢いを早く取り戻して欲しい。彼の決意の旅、アジア巡礼に期待する。

Porsche 997GT3Cup MyXX Cluch System.

PORSCHE 997GT3CUP G97/63

997GT3Cup(G97/63)の動力伝達における心臓部を公開。マニア必見(笑)アデナウのメガニックこと相川さん、、実は997CUPカーマイスターだったって事が発覚致しました!素晴らしい!!ヴァイスアッハの仕組みを正しく理解出来ているって事ですから羨ましい限りデス。さて、997カップカーのクラッチ!滅多に観られない”ドイツの逸品”でありまして、ヴァイスアッハ(ポルシェモータースポーツ)&ザックスレースエンジニアリングのダブルネームブランドです!えー、、有り難さから言えばシードゥエラー(エスケープバルブ付)にCOMEXマーク!に匹敵するかもしれない、、と勝手に想像。兎に角っ、想定出力450hpの駆動伝達もザックスが担っておりますっ!(月末故バタバタですいません)

PORSCHE 997GT3CUP G97/63

逆三角形にP印のポルシェデザイン、当然ポルシェ純正品番、そしてメイドインジャーマニーの名の下、ZFザックスレースエンジニアリングの刻印。これだけでも欲しい、、と思うのは僕だけじゃあないでしょう!

PORSCHE 997GT3CUP G97/63 PORSCHE 997GT3CUP G97/63

VW GOLF6Variant1.4T + PerformancePLUS.

ヴェルナー ボッシュテクニカルセンター ザックスサスペンション SACHS

一方、僕らのゴルフ6バリアントはドイツ自動車技術の中枢”BOSCH”さんで、最新のダンパーテスター(SDL43シリーズ)を駆使してテストを実施しました。全てがドイツ基準のBOSCHさんから「最新のダンパーテスターでSACHS製品を装着したクルマを測定してみませんか?」と、とても有り難いお誘い頂いて某所のBOSCH総本山(日本のドイツ)に訪問!画像をご覧頂ければ”何となく日本じゃない雰囲気”、、ファクトリーの空気感までもがドイツだ!と、感じているのは僕だけじゃないでしょう、、、実証機テストを真面目にやってきてよかった(涙)。誰からにも(お客さんにも)相手にされていないかも、、でも実施する意味は必ずある!それが報われた嬉しさでいっぱいでした。見ていてくれている方は僕らの活動をちゃんと評価して下さってるんですね。引き続き頑張ります!

ヴェルナー ボッシュテクニカルセンター ザックスサスペンション SACHS ヴェルナー ボッシュテクニカルセンター ザックスサスペンション SACHS ヴェルナー ボッシュテクニカルセンター ザックスサスペンション SACHS

BOSCH最新のダンパーテスター”SDL4390/95”シリーズにて性能測定です。高周波~低周波のフットワーク稼動負荷を与え、想定される速度域と走行条件における路面追従率(サスペンション稼動率)を数値とグラフ化してゆくテストです。このテストでノーマルサスペンションの数値を上回れば性能の証明になります。で、結果はどうなったのか?純正スプリング&ダンパー(メキシコSACHS)と、前後20mm車高を下げた専用スプリング&チューニングダンパーのセットアップPerformancePLUSサスペンションセットの対比、、、実は、数値だけ見ると、あんまし変わらなかった。と、言うのが結果であります。車高を20mm下げても稼働率イーブンであれば性能は担保されている証拠だと僕は思います。グラフは近々公開予定!しばしお待ちください。

ヴェルナー ボッシュテクニカルセンター ザックスサスペンション SACHS

BOSCHの皆様!今回はありがとうございました!引き続き宜しくお願い致します。

VW GOLF6Gti+RS-1 (8Speed.net Prereport).

SACHS GOLF ザックス ゴルフ ヴェルナー

街に溶け込む超高性能。それがRS-1!「う~ん、、Gtiがこんなに”リッチ”でいいのだろうか、、」RS-1が組みあがったGolf6Gtiに試乗された山下社長のコメントが印象的でした。構えて乗ると拍子抜けする程のコンフォート性能。それでいて踏めば応えるレスポンス。現サスペンションチューニングの定義を覆す程の性能、、それがRS-1。続きは8Speedさんレポートをご覧下さいー。と言いつつ来月僕も乗ってみることにしました。

SACHS GOLF ザックス ゴルフ ヴェルナー

で、8speedさんGtiのセットアップ(フットワーク構成ブランドの選択)が素晴らしい!先ずサスペンションがドイツザックスレースエンジニアリング社製RS-1!ホイルはイタリヤの名門OZ!タイヤは当然フランスのミシュラン(PS3)!、、、だったらピンが出てる画像を掲載しなさいよ!って声が聞こえてきそうですが、正式レポート前に僕がアレコレしてもって感じですからコレでいいんです。ただ、、毎回このblogご覧下さっているafimp熊崎編集長と、気鋭のキャメラマン田村さんの心中は穏やかじゃいかもデス。熊崎さん、、思い出しましたか?5年前の”誌面初3社協定話題騒然妄想企画(OZ、Micheline、SACHS)”あはははは、、いや、全然笑えませんっ!今度も僕ら(ハンズ東海林、OZ内山社長、ミシュラン橋本さん)本気です。以前から”そのノリ”は全く変わってません、、これは”ぶれていない証拠”であり3社3人の信念です。えーですから、、今度は熊崎編集長に逆取材するかもですっ!引き続き宜しくお願いしますっ!

SACHS GOLF ザックス ゴルフ ヴェルナー

RS-1装着直後のGOLF6Gtiを囲むメカニックさん、8speed代表山下社長と、専属ジャーナリスト生方(うぶかた)さんと。ロングランレポートはもうすぐスタートですので必見ですよ!

BMW E90/92M3,RS-1(021)

ヴェルナー WERNHER SACHS M3 サスペンションヴェルナー WERNHER SACHS M3 サスペンション

四国、高知のコクピット55さんにてM3にRS-1を装着ぜよ~!!(言い方違いますか?)朝子(アサコ)店長率いる本格本物志向のコクピット55さんにてドイツ、ザックスレースエンジニアリング社製RS-1をM3に装着!4WDマシン(日産GTR)から乗り換えたM3オーナーさん、じっくり考えてご決断頂きました。オーナーさん、コクピット55の皆さんっ!ありがとうございますー。ドイツシュヴァインフルト(SACHS総本山)のレース技術集団”SRE(ザックスレースエンジニアリング)”スタッフのハンドメイドで組み上げたRS-1!ベーシックなニードル式1Way(伸び縮み同調)減衰調整機能を搭載しています。シンプルな機能と操作が”使いきれる性能”と評価頂いております。M3+RS-1オーナーさんにとって”この先当分自慢出来る”特典の一つに、来期からDTMに復活参戦するBMWモータースポーツ社のマシン(M3DTM)にもしっかりSACHS/SREのダンパーが標準搭載です。勿論、BMWモータースポーツ社とのオフィシャルサプライ&パートナーシップメントが結束完了しております。BMWワークスが何故SACHSを選んだのか?お揃いのダンパー(RS-1)ユーザーさんならご理解頂けるでしょう。