昨日は、ほぼ半日ザックスパフォーマンスコイルオーバー(通称RS-1)が装備されたドイツ車に乗っておりまして、、俺の中の基準点が揺らいでおります。ドイツ車(TheBeetle2.0T)と86を比べる意味は全くないのですが、あれ?あれ?と、、。この悩み、、解ってもらえないでしょうね。さて、我々の試乗車86は現在”至宝のセットアップ(に、ほぼ近い状態)”が施されておりまして、ダンパーの前後のセットアップダイヤルを、、何とーーーー86開発の総本山である多田チーフ率いる開発陣営各位に抽出して頂きました!もーこれは我々の人徳、、つまり交通タイムス誌並び、現フリーランスジャーナリスト”ヤマモトシンヤ先生”の功績におんぶに抱っこ(笑)であります。更に現状仕様の問題点もご指摘頂き、今後のカイゼン項目も明確になりました。このように試乗車は日々アップデートされております。ご試乗希望の方々、是非是非ご連絡お待ちしております!86開発陣営の皆さんが”一番乗ってみたかった”我々SACHS/RS-1装着の86(事実です!)ご試乗お待ちしております。
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RS-1からRS-1へ。Yさんのカムデン再び
走るキャバノンこと、YさんのR56カムデンが3年と4ヶ月の歳月を経て再びSachsBlogに登場!”次回は埼玉で、”の約束を半分果たした感じです。えー、、Yさん、お暇な時に武蔵艦隊第二艦橋(事務所)お立ち寄り下さいっ。名物ひもかわカレーうどんご馳走します。
RS-1からRS-1、、通称ザックスパフォーマンスコイルオーバーの新品と、3年間使われた貫禄の逸品。一人のオーナーさんが2セット所有(1セットはオーバーホール用の予備)と、何とも有り難い画像でありまして、ホント、セールスマン冥利に感謝です。




86&BRZ用パフォーマンスコイルオーバー、セットアップの方向性
方向性、、この向きを間違えると、目指した正解すら揺らいできます。ザックスパフォーマンスコイルオーバーの特性を生かす事、、すなわち元(ノーマル)の86&BRZシャーシ性能に寄り添い、静かに性能向上を目指す事です。
寄り添う性能、、その表現を常に言葉で考える苦労を続けてきました。どうしたら伝わるか?どうしたら興味を持って頂けるのか?自分の体感表現は大丈夫なのか?、、、その答えの一遍を我々のパートナーであるミシュランジャパン橋本さんが与えて下さいました。
乗って(その製品体感をして)インプレッションを語られるようじゃダメ。乗って、その印象が何も残らない事が製品の完成度じゃないかな。と。これはメカラウロコでした。このブロクを書き続けて、幾度と無く”乗っていて、何をしているのか解らなくなるほど自然な、、”こんな事を数千文字書いた記憶があります。そう、何も残らない、、。これが正解なんだ。
DVDついに完成
ザックスパフォーマンスコイルオーバー(通称RS-1)減衰調整式車高調整サスペンションセットを装着した86で、関東周辺のサーキットをレクチャードライブ(攻略法)をまとめたDVD”ワンデイスマイルDVD-86&BRZサーキット完全攻略”が発売されました!ストリートパフォーマンスがメイン性能のRS-1(通称)ではありますが、サーキットでも安全に走行出来る事を実証しました。ストリートからサーキットまで!このうたい文句は伊達じゃあありませんよっ。ドライバーは”SACHS使い(ザックスダンパー実装備ポルシェカレラカップアジアチャンピオン”の澤選手っ!的確なレクチャーと、ライン&シフトミスした場合のフォローまで詳しく解説!現タイヤとシャシー剛性を踏まえて、いち早く”走りのトレンド”を模した、見応えのある一作であります!更に、編集プロデューサーに、、あのアニョキング!を迎え(えーいつもですが、、)ダイナミックでドラマチックな演出にも期待して欲しいです。
で、映像音声統合プロデューサーのアニョキングこと”巨匠!今市勝大先生”より一言。
諸君っ!終に、、っ終に”澤圭太86&BRZサーキット完全攻略DVD”が完成した事をここにお知らせする!サーキット攻略の即効果は勿論、86&BRZにおけるクルマの特性並び限界挙動を知る事で、一般道路でのセイフティーマージンに計上す事も可能だろう!また、今回の86&BRZドライヴィングに関して澤選手が提唱する”走りのトレンド”。これは必見であり、サーキット派の諸君には是非実戦して欲しい、、、何?何故ドライヴィングにトレンド(流行)があるのか、、と?クルマの性能(ここでは主にシャーシ性能と特性)は常に進化していて、タイヤの性能も然り。現性能に合った使い方を常に考えて運転して欲しい。最後にっ!特典映像をお見逃し無くっ! だそうです。
で、僕らはDVDでの性能実証と対になる”ストリートでの優位性”をさらにさらにアピールして行きますっ。
ZFレースエンジニアリング社CEO、某日極秘天ぷら会議
えー、、ドイツZFレースエンジニアリング社(旧ザックスレースエンジニアリング社、現在80人体制)のCEOノルベルトオーデンダール氏、来日の目的は、僕らの取り扱い製品つまりPerformanceレンジのダンパーアプリケーション追加、計画、、とは全く関係ありません。SuperGT(オフィシャルパートナー&サプライヤー)の開幕に併せての来日でありました。昨年2度のドイツ渡航で会議も済んでおり、新しい開発企画もなく、、、。ただただ”天ぷらを食らう”に徹しました(いやいや本当はモロモロあるんですが、、)。こんな感じで進展はありませんが、彼(ノルベルト)が営業マン時代から推進してきたPerformanceレンジを、そー簡単にあきらめるとは僕には思えません。ドイツが動かなければ、俺が動く、、、世界でただ一人シュヴァインフルトSACHS-Performanceを掲げ、世界の同士(つまり現ZF社員の元SACHSシュバインフルト並びエイトルフ&トリノ勤務陣営)を募る作戦です。え?クーデターとかそんなんじゃないんで安心して下さい。今SACHSブランドに必要なのは、、新製品も当然ですが、モーションと掛け声!です。新たな動きです。15年前、ノルベルト氏がまだ営業マン(マネージャー)だった時に協定したシンジケーションを再起動します。彼には言いませんが(これGoogle翻訳機能付なので読まれたら、、黙認でしょうね)協定があれば企画段階からドイツオフィシャルです。何の事かは数名を除いて?だと思いますが、どうかSACHSファンの皆さん、多くのSACHSユーザーさん、このブランドと今後の進行に期待していて下さい。皆さんが選んで下さったSACHSブランドは、このままで終わる事はありません。
試乗会前の納車整備
え~86開発陣営(Toyotaのエンジニア皆様)推奨のダンパー減衰のまま、コクピット豊洲さんにて試乗会を開催致します!ダンパーセットと、クラッチセットを是非とも体感して頂き、出来ればご購入して頂きたいっ!86&BRZ関東方面の皆様、宜しくお願い申し上げます。その前にもろもろ(パッドとローター交換を実施)準備の図です、、、86、、タイヤが無くても格好よく見えます。
フロント装着図!今回もパッドはフェロードDS2500(前後)。ローターも消耗していたので交換しました。これはCOX佐藤さんオススメのdba-CLUBSPEC-T3/4000シリーズ、、です。初めて見ましたー。オーストラリア製だそうです。、、と簡単にすいません。
リアローター&パッドも新品!
さてさて、86+SachsPerformanceCoilover(通称RS-1)+SachsPerformanceCluchSystem(通称PCS)の体感試乗会をコクピット豊洲さんにて開催致します。25日(日曜)までの会期ですので皆様宜しくお願い申し上げます。詳細に関しては、直接コクピット豊洲の大野さんにお問い合わせ願いますっ!
初夏の御殿場インターにて
某日の早朝、東名御殿場インターにて無事車両の交換を終えました。元XaCAR編集部の長期テストレポートカーで、現フリーランスモータージャーナリスト山本さんのユーロシビックディーゼルターボ!今回山本さんのご好意で「じゃんじゃん乗っていいですよ」のお言葉に甘え、”じゃんじゃん踏んで乗ってみました(メーターケースのECOインジケーターを気にしながら、、)。XaCAR掲載当時から”SACHSダンパー純正装着のユーロシビックディーゼルターボが高評価でして、とても気になる1台でありました。私的寸評として、快適性能と、打てば響く(踏めばレスポンス)SACHSダンパーの大枠中心点のようなマシンでした。山本さんから「既に8年前のクルマなんだけどね、、」と。そうは見えない高いデザイン性能(実用速度域で空力効果を感じる)と、フットワーク性能。パッケージングの優位性を感じた1台でありました。また、現在のHONDAさん乗用車を取り巻く一連の”SACHSダンパー&ZFトランスミッション搭載”を考えると、このユーロシビックディーゼルターボもXaCAR編集部の先駆けていたんだなー。と実感。
一方僕らの86は、次号XaCAR別冊86&BRZマガジンの取材がを山本さんがご担当下さっておりまして、前に掲載したSACHS-PCS(PerformanceCluchSystem)と、通称RS-1ことPerformanceCoiloverの再度の試乗インプレッションをお願いしております。
ユーロシビックのリアゲート左下には、しっかりS+SACHSロゴが貼付されております。で、僕らの86は、フロントホイルのインセットが少々アレで、ダンパーの動きと、ステアリングフィールをスポイルしている恐れがあり、、とご指摘頂きました。うーん、、至急対策!OZジャパンさんに相談っ。
さて、、ここからはXaCAR取材とはちと別の話なのですが、フリーランスライターの山本さんのご配慮(ありがとーございます!)によって、何とー!TOYOTA86開発陣営中枢の皆様が、僕らの86に試乗&暫定セットアップ(推奨減衰ダイヤル)のプレゼントを頂きましたっ!凄い、、でしょ!山本さん曰く「彼らもずっとこのマシンが気になっていたらしく、一番乗りたかったみたいよ。」嬉しい、、嬉しいっ!86開発陣営がセットした減衰のまましばらく乗ってみますー!
Golf7Gti、COX-SACHSダンパー装着完了
毎度モロモロ秘密会議で秦野COXさんに詣でて参りました。で、SACHSダンパーが装着された7Gtiも試乗させて頂きました。7Gtiに乗るのは、、2度目ですね。先週DCC装備の助手席に座って感動したのを覚えております、、その時の印象は”ああ、もう完全機械式(純オリフィス制御)のダンパーの時代は終わったんだ。”と言う、悔しいのを通り越した素直な気持ちで、そう思いました。しかし、今回のCOXさん(マイスター吉永CTOと、坂本選手のセットアップ)のSACHSレーシングダンパー(基本構造は通称RS-1と同等のVWR認証ダンパー)が装着された7Gtiは”次元が違う。”をハッキリ体感出来ました。クローズドコースの動体性能をそのまま保持して、微速~60、80km/hの乗り心地の非常にジェントルでした。しつけの良い。と言う言葉が似合う上質なGtiです。これに乗っ事で、電子制御なしの機械式、と言うかSACHSダンパー(僕らの場合は通称RS-1のパフォーマンスコイルオーバー)の気持ち良さと、この先にも進める可能性が見えてきました。思えば、始めてSachsSportingKit(ザックススポーティングキット、80年代後半からスタートしたスポーツサスペンションセット、パフォーマンスキットの前モデル)に乗った時もCOXさんのE28だったんです。19歳の俺は感動したんです(多分)。兎に角一歩先へ、、対向のダンパーブランド各位は数歩も先を進んでいるのはもう仕方ありません。これから先は自分の(SACHSブランドの)問題です。
で、COXカスタマーセンターの佐藤さん登場!いつもありがとうございますっ!
んで、COXカスタマーセンター佐藤さんファンの為にもう1ショットです。実はこの構図にCOXさんにおけるSACHSブランド系図(系譜)が凝縮されております。WRCウエアの佐藤さん+SACHS付7Gti+PorscheCarreraCup+Golf1CupCar!全てSACHSダンパー装着ですね。いい眺めです。COX渦尻社長様、吉永CTO、佐藤さん並び皆様っ!今回もありがとうございました。引き続き宜しくお願い申し上げます。
ディーゼルターボユーロシビック!(SACHSダンパー純正装着)
ディーゼルターボのユーロシビック!と聞いて、「ああ、あのクルマだ!」と解った方は根っからのXaCAR(交通タイムス誌)ファンっ!元XaCAR編集部所有の長期プロジェクトカーで、現在は元XaCAR編集部、現フリーランスライター山本さんの愛車です。当時、国産車メインの媒体で唯一”SACHS(ザックス)”のダンパーを正統評価して下さった専門誌でして、僕的にも会社的にもご恩があるメディアさんです。で、先週、平塚近辺の秘密が多いファクトリーASsport星名社長の多大なるご協力の元、弊社86デモカーにザックスレースエンジニアリング社製パフォーマンスクラッチシステム(通称PCS)の装着が完了!そのままライターの山本さんにマシンを渡して、現在もインプレッション続行中!んで、僕が山本さんのマシン(ディーゼルターボユーロシビック)に乗って埼玉事務所に戻り、近々富士スピードウエイにて車両を交換する作戦です。インプレッション記事は次号のXaCAR別冊86&BRZマガジンにて掲載予定!皆様お楽しみにっ。僕はディーゼルターボユーロシビックに乗るのが楽しみです。
世界最速、最高峰、そして世界最最高峰の安全性
某日の富士スピードウエイ。PCCJ(ポルシェカレラカップジャパン)2014年合同テスト前に行われた、ドライバーレスキューシュミレーション!世界最速、最高峰のワンメイクレースは、エマージェンシークオリティ(安全性能と環境)も世界最高峰です。既に2戦目が開催されておりますので、この画像情報も公開OK、、ですかね?ドアパネルとルーフパネルを外してシュミレーションスタンバイ!
ドライバーもハーネスをセットしてスタンバイ!
カメラもムービーもスタンバイ!
ドライバー救出オペレーション、、。凄いテストを拝見させて頂きました。