戦闘妖精雪風の実写映画化はあるのか?(ネタ)

神林長平-著、SF長編小説”戦闘妖精雪風”が約25年前にアニメ化され、今でも夢中で(笑)見続けて自分でも呆れる感じ。でも、25年後の今でも見るに堪えうるクオリティがあります。人間と、高度に発達した機械の関係性を問うテーマは個人的に尊く、現代のAI問題はこの雪風で予習したつもり。で、映画実写化の件なんですが、ハリウッドスターのトムクルーズが2013年に戦闘妖精雪風の映画製作権利を取得済み、、ですが今だ制作には至らず。個人的に前作”トップガンマーヴェリック(最高に良かった!)”の完成で満足しちゃったんじゃないか?と思ってます。しかし唯一の権利者なので何時か実現させて欲しいですよね。さて、上画像は戦闘妖精雪風の超クールなワンシーンのメモ書きです。主人公のパイロット訓練時代の食事シーン”ピーチと煮豆をぐちゃぐちゃ混ぜて食う”を再現。このシーンを実写でやるなら誰が最適か?キャスティングを勝手に考えた結果が下記↓

主人公、戦闘機のパイロット深井零役候補>シュウマイのCMに出ている人気俳優さん。左は多田由美先生のキャラクターデザイン原画。イケる気がするのは自分だけじゃないと思う。

こちらもホボ主人公(重要人物)ジャーナリスト兼作家のリンジャクスン役候補>多分この人は忙しいのでダメだと思いますが、代打でジョディーフォスターならOK感?左は同じく多田由美先生原案。最先端技術(主に兵器)は「なんか米軍がこんな事やってる」みたいな薄い情報から実配備されるまで約25年かかる説<これ自論なんですがDARPA発-量子コンピュータは約25年。25年前?構想の第6世代戦闘機(電子戦強化+無人機誘導戦略)もうすぐ実戦闘配備?因みにこの25年前のアニメにはしっかり無人機と有人機のネットワーク戦略がしっかり描かれてます。ご興味ございましたら是非。どーでもイイねたで 日々精進

追記※上リンジャクスンを演じた声優の池田昌子さんが昨日お亡くなりになったとニュースで知りました。ご冥福をお祈りしつつ、感謝(メーテル、シャロン博士、リンジャクスン)の気持ちを持って今後とも作品を見続けます。ありがとうございました。

本日の三冊(リアルな厨二病の回顧録)