メイドインシュヴァインフルトジャーマニー製ザックスパフォーマンスコイルオーバーサスペンション86&GR86+BRZ&BRZ2Gen用の宣伝っ!限定販売50台分の大半は発注したバリアントオートモーティブ社を介してアジア圏の富裕層86&BRZオーナーさんが装着購入だと思いますが、日本にも”欲しい方”がいらっしゃるはずっ!予約満了になる前に是非!さて、今更ですが”サスペンション(コイルスプリングとダンパー/ショックアブソーバー)は何のためにあるのか?”を個人的見解で解説すると>自動車の運動性能を制御しつつ、乗員の乗り心地を確保する。です。クルマの都合-運動性能と、人間の都合-乗り心地のバランスを取るパーツ。因みに最新のZF(SACHSブランド母体企業)はクルマの都合も人間の都合も100%叶えられるプラットフォーム”シャーシ2.0”(←弊社過去ブログ記事)を完成させました。何でも出来る超ハイテク企業が、何故古典的なスポーツサスペンションを今だ販売し続けるのか?多分ですがZFでも迷っているんだと思います。機械式(オリフィス制御)の良さも解るから開発を止めずに継続。その一例がアフターマーケット”ハイエンドスポーツダンパーのパフォーマンスコイルオーバー”って自分は考えてます。話を戻しまして、クルマの都合と人間の都合です。クルマの都合>タイヤの路面接地性能に全振りしたい>相対的に乗り心地が悪くなる。人間の都合>快適に気持ちよく>操縦安定性を場合によってはスポイルする。断続的な路面状況の変化&車体加重の変化を伴った走行に、この相反するリクエストに応える/レスポンスし続ける性能部品がサスペンション。自分が今も使い続ける86用ザックスパフォーマンスコイルーバーには”この性能がしっかりあります。”性能の要はダンパーの”伸びて縮む(厳密には縮むとすぐに伸びる)減衰特性”。すいません、長くなりましたので続くにします。 続く 日々精進