マツダのビジョンXクーペに搭載された二酸化炭素回収装置付きマフラー全景。2025ジャパンモビリティショウに展示されたらしく(見てないです)、カートップ誌でチラっと紹介されて個人的に気になってたメカニズム。で、超格好いいじゃないですか!なんかマフラーの新時代を感じる造形。性能はもちろんですが、仕立ての美しさも大事(それだけで興味が沸く)。ざっくりな仕組みは触媒を通った後の排気ガスをゼオライト/沸石由来のフィルターを介してCo2をタンクに回収(排気ガスに蒸気を通してゼオライト由来のフィルターにCO2を吸着させる>窒素成分のみ放出)。とりあえずカーボンキャプチャーユニット!と言う言葉を会話に織り交ぜれば”合コン成功”間違いない、、かもしれない。 日々精進
月別アーカイブ: 2026年1月
ADRO(エイドロ) GR-SUPRA5.1フロントフェンダーインストール
上画像、adro(エイドロ)社製、GRスープラVer5.1シリーズのサイドステップ&フロントフェンダー左右セット。この製品に関して取説/インストレーションガイドの記載が無かったので、取り付けムービーをリンクしておきます。※サイドステップ左右はVer5.0と同じです。下記ご参照お願い申し上げます。 日々精進
お蔵入り案件-HJS FL5シビックタイプR
ドイツHJSエミッションテクノロジー社製、HJSモータースポーツキャタライザーのFL5/シビックタイプR用取り扱いを断念しました。事由は為替悪化による更なる価格高騰&販売台数が見えない現状でガスレポート試験費用の捻出が無駄になるかもしれない怖さから。いろいろ厳しい今日この頃。 日々精進
東京オートサロン2026-SACHS PERFORMANCE(ザックスパフォーマンス)ブース
東京オートサロン2026ザックスパフォーマンスブース!因みに出店社は世界で一番ザックスパフォーマンスコイルオーバーサスペンションを売り上げ続けるバリアントオートモーティブ社と、株式会社アネブルAPGの2社合同展示で、、自分の古巣だった株式会社ハンズトレーディングさんは居なかった(涙)。前職で命をかけて、、というと大げさかもしれませんが、常にゾス状態で売りさばいたブランドの胴元(ハンズトレーディング)が不在って、、もういいのかな?ま、現在は既に部外者なので、サラッと見学&ご挨拶して終了。SACHSブランド存続のために頑張ってほしいです!
ブース内で気になった製品。2way減衰制御。FIA基準のレース用ですので価格お高めの予感。推定1本80万くらいかな?
気になる製品その2。右にディスプレイされたロングリーチのダンパーで、初見でポルシェ992GT3用フロントダブルウイッシュボーン用ダンパーかな?と思ったのですが違うみたい。ロッド&シェルケース長とリフターカップ(車高が上がる)はポルシェ992GT3フロント純正ダンパーっぽいのですが、ポルシェ純正には付かないシェルケース下側の減衰アジャストダイヤル(未確認)を装備。因みに実製品にはpd印(ポルシェ純正パーツ認証ロゴ)はなく、製品番号00 1770 003 899-ZF Race Engineering GmbHのシールのみ。ZFのパーツ検索でも適合は出ないような感じのスペシャルプロダクト?何のための何用なのか?謎。コンシューマ製品ではなくて、ヴァイスアッハ(ポルシェモータースポーツワークス)に向けたプレゼンテーション用モックと言う見立て(個人的見解)。 日々精進
ADRO(エイドロ)FL5/シビックタイプR用取説に関しまして
adro(エイドロ)製、FL5-シビックタイプR用ボディパーツフルキット(カーボンフロントリップスポイラー+カーボンサイドステップ左右+カーボンリアディフューザー+ドライカーボンスワンネックウイング)をご購入下さいましたユーザーさんから「取説入ってません!」と連絡がありまして、目下対応中です。エイドロホームページの取説pdfダウンロードページにもFL5の掲載が無く、そもそも作ってないのかも?とも思ってます。確認でき次第ご案内申し上げますので今しばらくお待ちください。取り急ぎadroオフィシャルFL5取り付けムービーをリンクしておきますね。よろしくお願い申し上げます。 日々精進
IRP-インディビジュアルレーシングパーツ
BMWのS55&N55エンジンオーナーの皆様に絶大な信頼を承っている(当社調べ)リトアニアのIRP-インデビジュアルレーシングパーツ製、クランクプーリーボルトキャプチャー。手のひらサイズの小さなパーツ(ジュラルミンNC成形+ブラック表面硬化処理)とBMW純正部品にも採用されるジンハー社製ワッシャー付き留めボルト8本のセットです。用途は至ってシンプル!クランクプーリーボルトの緩み留め防止。3万円チョイで手に入るパーツですので、エンジン保護対策の一環として是非とも装着して欲しい(買って欲しい)です。全国の各BMW専門店さんへの業販OKです!ヴェルナーWEBショップでも販売中(在庫豊富で今年になって1つ買って頂きました)。宜しくお願い申し上げます。 日々精進
ADRO GRスープラの新作ボディパーツ
元F1空力博士が生み出すadro(エイドロ)製GRスープラ用新作ボディパーツ!今回の製品はかなり実戦的な仕立てですよね。バリエーションが更に増えたのでGRスープラオーナーさんの選ぶ楽しみが増えたと思います!詳細はのちほどー。因みに現ラインアップは確か3バリエーション?1)ファーストモデル、2)5.1フェイスリフトモデル、3)ワイドボディキット ※各文字列がヴェルナーホームページ製品リンクになってます。
日々精進
PORSCHE935K-APPLE ラスト6台になりました
昨年末にご案内させて頂いたターマックワークス社製、ポルシェ935K+アップルコンピュータ+ザックス1/64スケールモデルの在庫が減りました。お買い上げ下さいましたユーザー様に感謝!因みにメーカーさん在庫は既に完売で、各ミニカー専門店さんも在庫持っていないと思います。売れ残しているのは自分が温存している訳ではなく、ただ単に弊社の最弱販売力故(涙)。1/64極小スケールで置く場所にも困りませんし、当たり前ですが重量税や年間維持費もかかりません。>ココが経済ジャーナリストでミニカーコレクターの故-森永卓郎先生の遺言。935Kの実車は現在4.2憶円(推定)!弊社がご提案する935Kは消費税送料込み¥5,000-ちょいです。
上画像リンクボタンでヴェルナーWEB製品ページ”ターマックワークス1/64ポルシェ935Kアップルコンピュータ+ザックス”にアクセス出来ます。各種クレジットカード決済OK! ぜひぜひよろしくお願い申し上げます。 日々精進
今年の初荷は旧86用パーツでした
弊社ヴェルナーの2026年営業は既に開始しておりまして、今年初めて売れた(ご購入頂いた)製品かこちら。FA20エンジン搭載の旧86&BRZ用ハイスパークイグニッションコイル4本セット1台分。ご購入下さいましたユーザーさんに感謝!この度はありがとうございました。で、カプラー形状を見て「あ!初期型(A&B&一部C型)エンジン用だ」と、気が付いた方はFA20のコアなファンかもしれませんね。今現在、旧86&BRZから2.4リッターのGR86&BRZ2Genに乗り換えた方の中で”FA20/旧86シンドローム”が静かに発生しているように思います。あの86のスペシャリスト”まんねん社長(マルマンモーターズ)”もコラムで書いてましたよ。つまりGR86&BRZ2Genは物凄い完成度による満足はあるものの、気持ちの入る隙間がないような感じかもしれません。ここで言う隙間は、旧型特有の全体的に少しゆるい物理の各クリアランスと性能。それを補うように操る楽しさが消滅してシンドローム/ロス感が発生したのではなかろうか?自分はそんな風に感じますし、だから自分もFA20の旧86にこだわり乗り続けています。さて、話が長くなりました。上の楕円形カプラーを持つFA20はマジで最高峰のエンジンです。バンバン踏みつつメンテを続け大事に乗って下さいね。 日々精進
K-OPEN/次期コペン開発車両が更に進化
東京オートサロン2026ダイハツブースにて見学。次期FRコペン開発車両が更に進化してました!上画像は見事なフロントミッドシップレイアウトエンジン配置。ホイールベース内に完全に収まった見事なパッケージ。
更に、エンジン搭載傾斜を更に進角させて今こんな感じです。元々が横置きエンジンルームなのでスペースを生かして&高さを抑えるべくナナメに搭載完了。ホンダのS600とか、BMW-S5系エンジンの面影ですね。高さが抑えられた分、重心高への寄与とボンネット高さを低くできますし、余剰容積はそのままデザインの自由度に使えます。良いこと尽くし。
コクピット風景。いいですねーー
お次はリアセクション!最大の進化がココ。トレーリングアーム式から左右独立懸架4マルチリンク式になってました。このレイアウト採用によりホイールベースが少し(13mmと言ってた記憶)伸びたらしい。そしてブレーキはディスクブレーキ。ホースの配管は開発途中のご愛敬かな?
買う事を決めているクルマの開発が進むと気持ちの上がります! 日々精進
※2026年1月11日追記 リアサスペンションアームレイアウトのメモ書き。