本日の一冊(奇跡のリンゴ-再読)

今ヲカルト界隈で静かに話題となっている(らしい)本”奇跡のリンゴ”を再読してみました。当時読んだ感想>この人はリンゴじゃなくても物凄い執念で物事を達成する人。それと若かりし頃にCR93(ホンダの市販レーサー2気筒125ccツインカム)を乗り回し、関東に出てきて日産のチューンドL型エンジンを楽しんだと書いてありましたので、リンゴ農家さんじゃなかったら名チューナー又は自動車メーカーでスポーツカーの開発という世界線もあったかもしれない。そんな記憶。

で、約17年前に買った本をパパパっと読み返してみました。思えばこの本がまだ本箱にあるって事は、自分でも気が付かない”なんかひっかかる事”が書いてあったのかも。ヲカルト界隈の注目はUFOに連れ去れてた過去があった事かな?そーいえば読んだ事を思い出しました。当時も今も特に気にならないのは個人的なUFO&未来人+異星人+高次元人の耐性(普通に在ると思っている)か?それより土壌の細菌が雑草の毛根を介して木々と相互通信をしている事をこの時点で発見している事にビックリ!細菌を介した木々の森にある通信ネットワーク”ウッドワイドウエブ”提唱者のスザンヌシマード博士(著書マザーツリー)より先かもしれない。今後検証してみますね。 日々精進

雑草を刈る事、それは人生を見つめなおす事