東京オートサロン2026ダイハツブースにて見学。次期FRコペン開発車両が更に進化してました!上画像は見事なフロントミッドシップレイアウトエンジン配置。ホイールベース内に完全に収まった見事なパッケージ。
更に、エンジン搭載傾斜を更に進角させて今こんな感じです。元々が横置きエンジンルームなのでスペースを生かして&高さを抑えるべくナナメに搭載完了。ホンダのS600とか、BMW-S5系エンジンの面影ですね。高さが抑えられた分、重心高への寄与とボンネット高さを低くできますし、余剰容積はそのままデザインの自由度に使えます。良いこと尽くし。
コクピット風景。いいですねーー
お次はリアセクション!最大の進化がココ。トレーリングアーム式から左右独立懸架4マルチリンク式になってました。このレイアウト採用によりホイールベースが少し(13mmと言ってた記憶)伸びたらしい。そしてブレーキはディスクブレーキ。ホースの配管は開発途中のご愛敬かな?
買う事を決めているクルマの開発が進むと気持ちの上がります! 日々精進