2026年の東京オートサロン。朝一番にコレ(Toyota GR-GT)を見に行ったのですが、既に物凄い人!人!人!海浜幕張駅でのんきにタヌキソバ食べてる場合じゃなかったです。で、実際にチラっと車両を見る事が出来たのですが、どーも実感が湧かなくて、気持ちも揚がらなかった。車体の長さ&質量に圧倒された感。で、予算持ちの方々は既に「どうすれば買えるのか?」と、もろもろ準備中の様子で”景気のいい話”が飛び交ってます。購入までのプロセスには面接や現在の所有車&車歴などの審査があるとかないとか、、。買ったままガレージに収めるだけの人には売りたくない。と言う考えは解りますが普段からガンガン使うクルマじゃないですよね。ま、予算も買う気も無い自分には関係ないか(笑)。
パワートレインほぼ全景。ホットVインバンクのタービン後方のメインキャタライザーは左右2分割でした。※2本とも右振りだったのは勘違いです。クランク回転数のまま回り続けるカーボンプロペラシャフトがナイス!ミッションが後方なので7,800-rmpの回転パワーはそのままドライバーの膝にあります。ハイトーンの回転ノイズは買えたオーナーさんの特権かもしれない。
オールアルミフレーム。
ザックスダンパー(多分CDC搭載)とトランスアクスル全景。ミッションはZFじゃなく、国産(アイシン?)を搭載と解説員さんに聞きました。トルクコンバーターレスのリニアな変速!いいんでしょーねー。
まともな画像が撮れなかったけど、トヨタGR-GTの物凄い人気と熱量は可視化できたかな? 日々精進