PORSCHE935K-APPLE ラスト6台になりました

昨年末にご案内させて頂いたターマックワークス社製、ポルシェ935K+アップルコンピュータ+ザックス1/64スケールモデルの在庫が減りました。お買い上げ下さいましたユーザー様に感謝!因みにメーカーさん在庫は既に完売で、各ミニカー専門店さんも在庫持っていないと思います。売れ残しているのは自分が温存している訳ではなく、ただ単に弊社の最弱販売力故(涙)。1/64極小スケールで置く場所にも困りませんし、当たり前ですが重量税や年間維持費もかかりません。>ココが経済ジャーナリストでミニカーコレクターの故-森永卓郎先生の遺言。935Kの実車は現在4.2憶円(推定)!弊社がご提案する935Kは消費税送料込み¥5,000-ちょいです。

上画像リンクボタンでヴェルナーWEB製品ページ”ターマックワークス1/64ポルシェ935Kアップルコンピュータ+ザックス”にアクセス出来ます。各種クレジットカード決済OK! ぜひぜひよろしくお願い申し上げます。 日々精進

今年の初荷は旧86用パーツでした

弊社ヴェルナーの2026年営業は既に開始しておりまして、今年初めて売れた(ご購入頂いた)製品かこちら。FA20エンジン搭載の旧86&BRZ用ハイスパークイグニッションコイル4本セット1台分。ご購入下さいましたユーザーさんに感謝!この度はありがとうございました。で、カプラー形状を見て「あ!初期型(A&B&一部C型)エンジン用だ」と、気が付いた方はFA20のコアなファンかもしれませんね。今現在、旧86&BRZから2.4リッターのGR86&BRZ2Genに乗り換えた方の中で”FA20/旧86シンドローム”が静かに発生しているように思います。あの86のスペシャリスト”まんねん社長(マルマンモーターズ)”もコラムで書いてましたよ。つまりGR86&BRZ2Genは物凄い完成度による満足はあるものの、気持ちの入る隙間がないような感じかもしれません。ここで言う隙間は、旧型特有の全体的に少しゆるい物理の各クリアランスと性能。それを補うように操る楽しさが消滅してシンドローム/ロス感が発生したのではなかろうか?自分はそんな風に感じますし、だから自分もFA20の旧86にこだわり乗り続けています。さて、話が長くなりました。上の楕円形カプラーを持つFA20はマジで最高峰のエンジンです。バンバン踏みつつメンテを続け大事に乗って下さいね。 日々精進

K-OPEN/次期コペン開発車両が更に進化

東京オートサロン2026ダイハツブースにて見学。次期FRコペン開発車両が更に進化してました!上画像は見事なフロントミッドシップレイアウトエンジン配置。ホイールベース内に完全に収まった見事なパッケージ。

更に、エンジン搭載傾斜を更に進角させて今こんな感じです。元々が横置きエンジンルームなのでスペースを生かして&高さを抑えるべくナナメに搭載完了。ホンダのS600とか、BMW-S5系エンジンの面影ですね。高さが抑えられた分、重心高への寄与とボンネット高さを低くできますし、余剰容積はそのままデザインの自由度に使えます。良いこと尽くし。

コクピット風景。いいですねーー

お次はリアセクション!最大の進化がココ。トレーリングアーム式から左右独立懸架4マルチリンク式になってました。このレイアウト採用によりホイールベースが少し(13mmと言ってた記憶)伸びたらしい。そしてブレーキはディスクブレーキ。ホースの配管は開発途中のご愛敬かな?

買う事を決めているクルマの開発が進むと気持ちの上がります! 日々精進

※2026年1月11日追記 リアサスペンションアームレイアウトのメモ書き。

手の内に収まるサイズ

 

大人気のトヨタGR-GT

2026年の東京オートサロン。朝一番にコレ(Toyota GR-GT)を見に行ったのですが、既に物凄い人!人!人!海浜幕張駅でのんきにタヌキソバ食べてる場合じゃなかったです。で、実際にチラっと車両を見る事が出来たのですが、どーも実感が湧かなくて、気持ちも揚がらなかった。車体の長さ&質量に圧倒された感。で、予算持ちの方々は既に「どうすれば買えるのか?」と、もろもろ準備中の様子で”景気のいい話”が飛び交ってます。購入までのプロセスには面接や現在の所有車&車歴などの審査があるとかないとか、、。買ったままガレージに収めるだけの人には売りたくない。と言う考えは解りますが普段からガンガン使うクルマじゃないですよね。ま、予算も買う気も無い自分には関係ないか(笑)。

パワートレインほぼ全景。ホットVインバンクのタービン後方のメインキャタライザーは左右2分割でした。※2本とも右振りだったのは勘違いです。クランク回転数のまま回り続けるカーボンプロペラシャフトがナイス!ミッションが後方なので7,800-rmpの回転パワーはそのままドライバーの膝にあります。ハイトーンの回転ノイズは買えたオーナーさんの特権かもしれない。

オールアルミフレーム。

ザックスダンパー(多分CDC搭載)とトランスアクスル全景。ミッションはZFじゃなく、国産(アイシン?)を搭載と解説員さんに聞きました。トルクコンバーターレスのリニアな変速!いいんでしょーねー。

まともな画像が撮れなかったけど、トヨタGR-GTの物凄い人気と熱量は可視化できたかな? 日々精進