「BOOK」カテゴリーアーカイブ

本日の2冊

先月末、銀行周りのついでに前橋の本屋さんで雑誌ポパイを2冊購入。東京カレンダーじゃなくて申し訳ない(笑)。時間と気持ちの余裕がある月初にパラパラ眺めつつ、ナウでヤングなおじさんのマインドを保つ楽しい時間。

雑誌ポパイ ヴェルナーしょうじクルマの特集。一応自分も業界関係者ですが、そーとーハードルが高い車種が多く感じられ(その分楽しいと思う)ラインナップに圧巻。魅惑の中古車満載なので”その筋の方”も十分満足の一冊。86等の専門誌は仕事なので読みますがページをめくるたびにイライラして(笑)。仕事にならないクルマの記事は穏やかな気持ちで眺められる。

雑誌ポパイ ヴェルナーしょうじ一方こちらは、国内小旅行のお勧め特集。インパクトあるページは香川県。うどんと丹下健三設計の旧県庁庁舎、、いい眺め。旧県庁も素晴らしいのですが、目下の興味は高松百十四銀行本店-百十四ビルが凄いんですよ。壁面の銅板が経年変化(酸化)して徐々に緑青化されています。くすんだ銅色(古い10円硬貨の色)から淡い緑色に浸食中。その外観変化も設計の範囲だったんだと最近気が付きました。リアルな”侘び錆び”を建築物に取り入れ可視化!世の中には凄い人(設計者と施工職人の皆さん+OKを出した施主さん)がいるんですねと思った次第。下記リンクは2016年の香川-高松詣で記録。 日々精進

香川県庁舎東館。

見に行く前に復習(TOP GUN MARVERICK)

トップガン マーベリック映画トップガンの新作”Top Gun Marverick”を観る前に、ミサイルと戦うパイロットが書いた本を再読。実は今すぐにでも見に行きたいのですが月末の売上確保が優先っ!DHL経由日本郵便の行方を追いつつ、片手に確定納税分の現金封筒と、検品梱包準備(汗)。こちらも月末との戦い。すでにトップガンマーヴェリックを観て来た知人のKEOさん曰く「上映開始2分で号泣、、」と。前作から36年ですよ、、そりゃーそーですよね。お楽しみは来月早々に 日々精進

本日の一冊

本日の一冊

グランマ ゲイトウッドのロングトレイルこの連休中に読もうと思って先日入手した本。グランマ・ゲイトウッドのロングトレイル(ISBN978-4-635-17206-6)。数ページ読みましたが調子よい感じ。翻訳者は元英語教師で山歩きの達人らしく著者の良き理解者に思いました。カバー表紙のイラストレーションも素晴らしい(タイトルは豪華なエンボス仕上げ)。残りのゴールデンウィークはコレを楽しみます。

グランマ ゲイトウッドのロングトレイルで、カラフルなカバーを外すとこんな感じ。本の作りてからのプレゼント。表紙とは全く違ったテイストのイラストレーション&段ボール色の紙には微粒のカラフルなドットがちりばめてあります。砂とか石のイメージ?こーいった楽しみはデジタルブックには出来ません。愛着にはやはり質量が必要だと感じます。 晴耕雨読で 日々精進

本日の一冊

千葉雅也 勉強の哲学 来るべきバカになるために「来るべきバカになるために」このサブタイトルに引かれて本屋さんで購入。風呂に入りながらザザっと読み終えました。若き天才哲学者の書いた事の数項に、思い当たる事がありましたが”ふーん”って感じ。自分が既に仕上がったバカだからか?文末解説を書いた佐藤優先生が”べた褒め”する程入れ込めず、心を動かさた感はなかった。著者の千葉雅也さんは”バカを積む為に日々勉強”していらっしゃるようですが、皆さんには先ずは一定のポジション(食い扶持)を得た上で”来るべきバカ”を目指す事をオススメ致します。余談ですが合コンのネタにはならないと思う。

千葉雅也 勉強の哲学 来るべきバカになるために知識を構築してゆく中で誰もが通る感覚。キモイに耐え、常に孤独に耐えうる強いハートを持つ人だけが到達出来る場所なのかもしれません。趣味を突き詰める人、各専門分野のエキスパートの皆さん、キモイ孤独な人は貴方だけではありません。自らの高みを目指し続けお互い頑張りましょう。

千葉雅也 勉強の哲学 来るべきバカになるために日々勉強で 日々精進

オートファッションimp(インプ)誌に感謝

imp オートファッションインプ afimp前職時代にお世話になった専門誌afimp(オートファッションインプ-交通タイムス社)紙媒体としての最終号(以降はWEBメディとしてリスタート)。27年間ご苦労様でした。たしか創刊2号から広告掲載のお付き合いが始まり、当時の輸入車ブーム&好景気に乗っかってトレンド(短期的なブーム&凄い売上)を創り出した記憶があります。また誌面企画では積極的に参加して常に新しい事にチャレンジ出来た環境にありました。調子にのって数年間afimp誌にコラムを書いていた事もあるんですよ。昔は良かった、、と言う話とはチョット違って、その時のポジション(役職&実績+サプライヤー/取り扱いブランド+各専門店さんとの密な信頼関係)で出来る事を全部やり尽くした実感ですかね。情熱を傾けた分だけクルマが良く(スタイルと性能)なった時代です。何せフォルクスワーゲンゴルフのバンパーが無塗装(Golf3-ABS素地エンボスの黒色)の頃からやってましたから(笑)。現在のフォルクスワーゲンゴルフは皆さんご存知の通り、スタイリッシュで有効空力バンパー(勿論ペイント済)+適正車高&統合電子制御サスペンションシステム+大口径ホイール&大型ブレーキ+スピーカー付エキゾーストと全部付。この仕上がった状態から更に”お金を払ってもらう(パーツを購入して頂く)自信が無くなって前職を辞め、新しく造った自分の会社で86を含むトヨタのスポーツカービジネスで現在も細々と仕事が続けられています。そー言えば4年前にafimp誌とXaCAR別冊86&BRZマガジン(共に交通タイムス社発行)のジョイント企画を取材掲載して頂きました。紙媒体としてのafimpは終了!次はWEBで!一読者として楽しみにリスタートを待ちます。下記リンクは2010年に休刊となったMr-Bike(ミスターバイク誌)終了のブログリンク、、懐かしいですね。 日々精進

語り継がれるべき伝説(某日の本牧)。

本日の2冊

株式会社ヴェルナー本日の2冊はホボ業務用。今の仕事を続ける上で”読んで確認して理解する”事が必修だと感じ即購入。このような技術解説書は、専門知識(工学、物理、力学等)を持たない高卒の自分にとっての大事な参考書。エンジニアではないけれど、少しでも同等レベルの知識と共通言語を身につけないと負ける気がする、、。各メーカーエンジニアさんはともかく、普通に買える(売っている)本なので誰でも得られる知識。ですので弊社製品のユーザーさんや、「これからパーツ買おうかな?」な方々に突っ込まれても大丈夫なように。そして基本的なポテンシャルを維持したまま、どれだけ気持ち良さ(体感感覚性能)を上乗せ出来るか?、、暇で売れないパーツ屋の自分ですが考え続けないとなんです。

ハンズトレーディング ¥161,500 ¥152,000 ¥9,500 5.88% イヴェンチュリーヤリス、グロスさて、こちらはモーターファン別冊-後輪駆動のクルマ解説書。特集項にはFA24を搭載した新型BRZのシャーシ解説もありましたので、FA24積新型購入を検討されている方はコレを読めば”買う理由”が更に積む事が出来そうですよ。FA20の初期型プラットフォーム改!生まれ変わった強靭なエボリューションシャーシはとても魅力的。因みに自分の1号機A型86は途中で左ルーフピラーに”しわ”が発生しました。湾岸ミッドナイトの読者さんなら”あの80スープラ回(ハイパワーを確実に受け止める為あえてリア側の強度を落としトラクションバランスを得る>結果車体がよじれてしわが発生&ボディのライフ終了)”を思い出して欲しい。クルマの車体にしわが寄る、、実際にあるんです。で、全ページざっくり読み、おおよそ理解。理解出来る自分がオタクなのか?高卒のオタクでも解りやすい解説なのか?(ドライブの)インプット&アウトプット反復におこっている運動と現象(結果)で?と思う箇所が数点ありましたので今後のドライブ毎に検証っ!

株式会社ヴェルナー一方こちらは人間感覚的に”ごく自然な旋回(インバンク)”が可能なバイクのコーナリング教本。今更、、って感じですが、自分がどうやって操縦しているのか?無意識の操作の答えを読む感じ。 日々精進

趣味の装丁

吉村昭 星への旅趣味のスポーツカーを仕事にしてしまった為、ホボ無趣味の自分。静かに、そして自分だけが楽しめる純粋な(笑)新たな趣味を見つける為に試行錯誤中であります。で、思いついたのが”パーソナルな装丁仕上げ”。自分で買った本のカバー(装丁)を自分の好きなように仕立て直す!誰にも迷惑がかからず、コストもかからなくてイイかも。と、早速下書きしてみたのが上画像。吉村昭著/星への旅/装丁-東海林薫(下書き中)。知らない方から見れば、題名からしてファンタジーな内容に感じますかね?少年少女が皆で星を目指すお話で名作らしいです。実は読んでませんし、本も持ってません。あらすじだけ知っているのでイメージを書いてみました。少年少女がみんなで手をつないで星へ旅立つ(崖から飛び降り集団自殺)シーン。著者-吉村昭先生曰く「暗い好奇心が執筆の原動力」と。

装丁道場こちらが教本。 日々精進

参考書を追加しました

フランクロイドライト本箱から引っ張り出すのも苦労するフランクロイドライトの大型ビジュアルブックと、もっと手軽に片手で持てる(笑)資料が欲しくて追加した本。クルマとは直接関係ありませんが、面積&容積に関わらず”気持ちのいい空間”は作れると言うお手本。クルマの運転席/室内の在り方や考え方に通じる、と誰に話す訳でもなく個人的に思ってましたところ、設計者フランクロイドライトは相当なクルマ好きと書いてありました。何となくですが創り手の意図が見えた気がしてちょっと嬉しい。歳とっても日々勉強で 日々精進

井上房一郎 X アントニンレーモンド

ブルータスのバックナンバー

ブルータス バックナンバー 山特集登山が趣味って訳じゃなく、山の景色への憧れ。一時期毎年富士山に登ってたのですが、登山&アウトドアブームブレイク直前に止めました。登山道が渋滞して動けない事と、頂上でもばっちりお化粧したお嬢さんを見て気持ちが萎えて瞬間的に興味が無くなった。なので今は遠くから山を見上げる事が気持ちの良いひと時です。自宅からは浅間山、榛名山、赤城山。山(峠)に入る時は綺麗に洗車してからが最近の日課。画像はブルータスのバックナンバー”山特集”。インスピレーションの一部で 日々精進

本日の4冊

ヴェルナー 東海林少し前に高崎の大型書店で買った本。一人親方株式会社故、読む時間と余裕がなく未だ積読(ツンドク)状態。法人納税後の楽しみに、、。

ヴェルナー 東海林崇拝するプロのポエマー、谷川俊太郎先生の書斎。リクライニングチェアが自分と同じモノで嬉しく、近くにベットがあれば更に快適だ!と納得。孤高の詩人に見習い 日々精進