MFゴースト86の14R化(アップデート)

アニメFM-GHOST(MFゴースト)の新シーズンが始まりまして、上画像は近々日本でも放映されるかもしれない主人公が乗る86の更なるアップデートが完成したシーン。漫画の設定ではトヨタテクノクラフト製の14R外装パーツ(ホイール+前後左右スポイラー+スワンネックウイング+リアディフューザー&センター2本出しマフラー)に換装されるので間違いではないはず。で、画像をよーく見るとマフラーは市販品のカールタイプ(当時の車両法-外部突出アール規定)ではなく、切りっぱなしになっている、、ように見えます。自分もこちらが好みでブラックフィニッシュ化された仕立ても超イケテル!実は14Rのプロトタイプに実装されたマフラーが切りっぱなしでありました。現在は皆さんご存じの通り法改正があり”切りっぱなし”のエンドでも合法になってますので、是非っ!春頃からリリース予定のTRD14R60&14Rアップデートパーツのメニューに追加して欲しいです。切りっぱなしエンドのブラック管!マフラー錆びて困っている人、、多いと思います。

trd14r プロトタイプ↑画像クリックで2021年4月14日のブログにリンクします。さてさて、アニメFMゴースト効果で旧86人気は再燃焼すれば嬉しいですし、ライバルのアルピーヌA110が純正SACHS(ザックスダンパー)搭載のA110Rに乗り換えとモロモロ楽しみです。あ!14Rの査定価格向上にも期待(笑)。 日々精進

 

ベルガダヤマハSZR660ストリップ

ベルガダヤマハSZR660のタンク&カウル等外装を外した画像。5バルブヘッドのシングルシリンダー660ccで単気筒スポーツの最高峰を狙った(と思う)希少車。所有して乗ってみたい気はするけれど、そもそも正規輸入されていないマシンなので数も無くモロモロの妄想止まり。で、外装を外すとこんな感じなんですね。カウル&タンク&シート造形を自分の好みにリシェイプする時のメモ的に掲載。

純正外装は当時の近未来感が漂う”ちょうどいい古さ感”に感じてきましたので万が一購入した場合でも手を加えるのは最小限かもです。昭和のSFアニメに出てきそうないにしえの未来感がナイス!自分の改造プランはほぼTRXで失敗 日々精進

ヤマハXT500の正しい姿

数年前のバイクエキスポ-イタリアヤマハのブース風景。メーカーブースに約50年前のオートバイ(XT500)が綺麗にディスプレイされているって、日本ではありえない光景、、。ジェネレーションを尊重するのは大事だと思いますし、これ(昔)があって今につながっている事を可視化してブランドの底力をアピールって事に見えます。またXT500クラブオブイタリアメンバーの多さと現地メーカー(イタリアヤマハ)の結束って事もあるんでしょうね。MY1977/78ヤハマXT500の正しい姿に見とれました。 日々精進