本日の三冊

森博嗣 松本零士 押井守 スカイクロラ 株式会社ヴェルナー WERNHER読書の秋。その1)ジャイロモノレール。レール1本で済む鉄道技術の初歩が学べます。ピッチング(前後荷重)とロール(左右荷重)は2つのジャイロ(ジンバル)があれば制御可能との事で、試作車両は2ジャイロ搭載。今話題のBMW-G8系M3&M4と同時発表されたBMW-M S1000RRは6ジャイロ搭載。信号待ちでも足つかなくてもOKな単車は凄いの一言。その2)番狂わせ。いわゆるパトレイバーシリーズの番外編です。サッカーファン必読。その3)零士のメカゾーン。主にヲタクと呼ばれる人種のバイブルであります(個人的見解)さて、3冊の著者の個人的な関連性が下の戦闘機。

森博嗣 松本零士 押井守 スカイクロラ 株式会社ヴェルナー WERNHER当時の松本零士先生の理想が詰まった戦闘機。リアルタイムで敗戦を受け止めて居ない自分でも当時”これさえあれば(高高度迎撃戦闘機)1945年の8月6日以降が変わっていたかもしれない。”そんな悔しい思いと、純粋にハイスペックな機械への憧れを感じる造型。で、この戦闘機にそっくりな飛行機が出てくるアニメの監督(押井守>上2の著者)と原作(森博嗣>上1の著者)の関連性が3冊の選択事由です。昨年イタリア出張中に体調を崩された松本零士先生、、現在は回復されたようで一安心。数々の作品を全て完結させる事はもう無理だと思いますが、完結しない良さって事もあるかもしれませんね。 日々精進 昨年の10月1日も本ネタでした。↓

再読、エリア51

DMV-BMW318TI-CUP

BMWシフター IRP ヴェルナーリトアニアの逸品!IRPスポーツシフターBMW用タイプV3の2タイプをストック(在庫)中です。気持ちのいい変速と、コクピットのリロケーションに是非ともご活用頂ければ幸いです。上画像は主に高年式ZFトランスミッション搭載車両とサーキット等高負荷ユースを目的とした方に向けたセンタースプリング(3スプリング式)タイプCS。シャフト&ノブをジュラルミンのモノブロック&中空構造。リバースロックボタンワイヤーはメイドインジャパンのシマノワイヤー(インナー&アウター)を搭載。下記ムービーで318TIカップにレギュレーション搭載されたIRPシフターのファンクションがご覧頂けます。※搭載製品はV2式(リバースレバー式)ですがシフトストローク等可動部は全くタイプV3(リバースボタン式)と同じですのでご参考下さい。

パートナーサプライヤーロゴを見て少し懐かしくなりました。右2番目の趣味ッドホイール社!ゴルフ2再ブームの時にマルチピースを結構買いました。更に一番右のヴィヒャース!ドイツの本社まで行った事があります。ファクトリーに並んでいた(納車待ち)ヴィヒャース製ロールケージ付VWルポカップカー数十台に圧倒された記憶です。 いんや懐かしい感じで日々精進