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YAMAHA XT500 EXHAUST REBUILD

YAMAHA XT500正月休みから続けてきた単車のマフラー補修が完了!趣味に時間を費やす事はどんな時でも大事だと再確認。めんどくさい、、と思いつつ、やり出すと夢中なんですよね。トヨタ86方面の方は全く興味が湧かないかもしれませんが、このXT500のエンジンヘッドはトヨタの設計らしいですよ。ヤマハ製TOYOTA2000GTエンジンの技術交換における産物って話です。

YAMAHA XT500ビフォアー画像。ブログを書き続け解析した結果”錆びた鉄画像は必ず映える”事が判明しました。以前に掲載した”錆びた鉈を研ぐ”ブログ記事がもの凄いPVだったので今回も期待(笑)。ブログ書いても売上にはつながらない事を解ってやってるのでご安心を。

YAMAHA XT500こすればこする程、錆。

YAMAHA XT500錆に萌える方向け(笑)。サイドカバーにマグネシウムの刻印あり。

YAMAHA XT500錆画像、続きます!

YAMAHA XT500本気でオリジナルXT500愛な方々から怒られそうな画像。

YAMAHA XT500錆びの浸食具合確認。

YAMAHA XT500マフラーを外して。この状態でバイクを押して納屋にしまったのですが、押した感覚が理想の軽さになってました。

YAMAHA XT500磨き、、と言うか研ぎ?削り作業開始。

YAMAHA XT500じゃんじゃん錆を削ります。サプライヤーはサクラ工業(PRUNUS)さんだと思います。

YAMAHA XT500錆と格闘する事半日。表面完了!

YAMAHA XT500裏面はこんな感じ。

YAMAHA XT500錆び落とし完成!半日もずーっとグランダーに付けたスチールブラシで削る騒音で作業出来る群馬山間部の環境と、ご理解のあるご近所皆様に感謝。

YAMAHA XT500アウトドアブームに便乗して屋外塗装。ドイツZFの梱包箱は塗装ブースに最適です。

スプレー缶を温め、ただひたすら吹き付ける。耐熱艶消し塗装完成!楽しかった。

YAMAHA XT500エンドサイレンサーも錆を落として塗装。艶消しスプレーのハズがちょっと艶が出でしまいました。

YAMAHA XT500艶を落としてエンドサイレンサー完成。1978年当時の新車の風景を想像しつつ、自分が納得出来る質感がコレ。

YAMAHA XT500仮装着。

YAMAHA XT500メインサイレンサープロテクションと内側のヒートパネル(リブの角をヤスリがけ)の景色も理想通り完成。

YAMAHA XT500艶消し黒と艶あり黒のコンビネーション。

YAMAHA XT500エンドサイレンサーのステイとパネルも塗装して取り付け。マフラー周りが綺麗になった反面、リアダンパーユニットのボロさが目立ちますよね。でも大丈夫!既にパーツは入手済み。ダンパーのショートパーツはこのまま流用してコイルスプリング(アイバッハUSA特注品)とダンバー単体(同じくアイバッハUSA-想像ですがUSA-KAYABAのリプロ品かと)を新品交換予定です。で、XT500のマフラーリビルドはこれにて一時完成。マフラーを修理する事で各部の造型&仕組みと、XT500を造った人の意図を少し理解できた気がします。生粋のレーサー(TT500)とほぼ同じライトウエイト性能を持つXT500。エンジンのサイドカバー+前後のホイールハブがマグネシウム製。コスト度外視のいい仕立て。それなのにマフラーは鉄なんですね。開発者の意図は車体のマスバランス?エキゾーストサウンド?個人的には(鉄より)錆に強い&軽いステンレス製でもいいかな、なんて思います。

YAMAHA XT500そー思ってたら、よーやく量産が開始されたオールステンレス製XT500マフラー(上画像-XT500が最もリスペクトされているオランダ製)の情報を入手。ノーマル造型をほぼトレースした逸品。今から約45年も前の単車用部品を新造、、ここまでくるとマーケティング(何本売れる?)と言う言葉もなくなって、熱意だけですよ。でも、このように情報を探して製品が欲しい自分が居る訳ですからね。”それを作れば彼らが来る-映画フィールドオブドリーム” このプロダクツプランをお手本にして 日々精進

XT500マフラーの仮組立

YAMAHA XT500 WERNHER”立ちゴケ後の図”、ではなく塗装が終わったマフラーを仮組みしている図。「相変わらず暇なんですね。」と言われればその通りで、特に2月ですから。ニッパチ(2月8月は売上悪し)の商習慣は令和になっても弊社は続いているようです。前職で雇用者だった頃「で、このモロモロの部品は何時売れるんですか?」と、自分の責任で仕入れた製品の売上見込みを聞かれた時”何時か売れます”と答えてよく怒られていました(笑)。何時かは誰も解らないので常に前向きで”明日かもしれない!”とか考えつつ。そんな状況なので自分の仕事半分/趣味半分の86-TRD14Rとは少し距離を置き(笑)、100%趣味のバイクに没頭。単車は自分のモチベーション。気持ちが揚がります。

YAMAHA XT500 WERNHERさて、首都圏は春一番が吹いたらしく、群馬山間部も比較的暖かくマフラーの仮組み付け日和と言う事で、スリム&軽量のXT500を寝かせて作業。EXガスケットを交換してフランジとペダル下&リアダンパー付近のマフラー止め位置をバランスをみながら締め込み。画像にはありませんがサイレンサーもセットしてキック8回でエンジン始動!しばらく暖気して塗装も落ち着いた感じです。明日は取り付け&リタッチを施して一時完成を目指します。 日々精進

仕上がり見本

YAMAHA XT500 YAMAHA XT500マフラー&ヒートガードの仕上がり見本。錆びを落として(削って)リペイントも済んでいるのですが組立られず。一か所に手を入れると他も気になってしまう典型的なパターンです。フレーム細部&エンジンフィン洗浄後のリタッチ。程々感のお手本が上画像。レストアしたピカピカじゃなく、現役の道具感が個人的に大事です。で、長年の課題であったリアダンパーユニット(ダンパー&コイルスプリング)を発注しました!灯台下暗しと言いますか、何と製造元がEIBACH-USA(アイバッハ/ダンパー&スプリング)ですよ!86等で使うERSストレートスプリング(アイバッハ製)を見る度にXT500純正サイズ&純正レートで巻いてくれないかな?と密かに思ってましたが同じことを考えてアイバッハに特注オーダーしたドイツKEDO社のプロデューサーに感謝。先ずは一安心で 日々精進

XT500のメンテ

YAMAHA XT500 ヤマハ WERNHER年越しのマフラー錆び落とし&リペイントも一段落致しまして、マフラーが綺麗になった分、各パーツも洗浄しつつ綺麗加減(笑)のバランスを図ります。先ずはマフラーが降りている間にエンジン&フレーム周り>発注したメーター下ダンパー(ゴム)が到着したらフロント周りに着手の予定。気を付ける事は”ほどほど”で、現役の道具感を目指します。パリダカール2年連続優勝の走破性能を持つXT500!整備性の高さもウイニングマシンの性能かもしれませんね。 日々精進

年越し案件その1

YAMAHA XT500 WERNHER2020年中に終わらなかったパーソナルな案件(その1)が単車のマフラー錆び落とし&再塗装。ヤマハXT500における大事なデザイン要素である”独特のマフラー形状”の単体はこんな感じです。パイプ+プレス成型溶接のメインサイレンサーから右リアダンパーを避けてエンドへ抜ける凝ったレイアウトでレーサーのTT500も同じマフラーを搭載しています。マフラーを外した自分のXT500を初めて見たのですが、何だか普通のオフロードパイク、、シンプルだけど物足りない感でした。クルマと違ってバイクは装備される機能部品が全体のカタチを創り出す乗り物。今から45年前にこのマフラーを造型したデザイナーさんとエンジニアさんに敬意を持って錆び落とし&リペイントを続けます。

YAMAHA XT500 WERNHER自作工具一例。

YAMAHA XT500 WERNHER正月明け4日にカップブラシを使ってほとんどの錆を落とし、今週末に仕上げ予定。趣味に時間を費やす事は思ったより大事でした。 日々精進

二階からの眺め

YAMAHA XT500つい先日の自宅三畳事務所2Fからの眺め。今では庭の紅葉もほぼ落ち終了。落ち葉を掃除した後、紅葉の葉に付いた種が芝生に根付かないように芝刈り機で更に掃除。個人的な晩秋の年中行事の一つ。「隠居かよ!」って感じですよね。そーいえば、ココ最近のコロナ禍の影響により”自宅で仕事をする事”が世間一般の認識になったようで「しょーじさんのご主人は先駆けていた(コロナ禍以前に新しいライフスタイルを手に入れた先人?)」と、村で評価されつつあり一安心。またご近所さんは皆クルマとバイクに一定の理解がある方ばかりなのでモロモロ安心。地名の相馬ヶ原からして昔から馬が駆けた場所なんです。土地の記憶に引き寄せられたのかもしれませんね。 日々精進

単車で農道散歩

XT500 YAMAHA WERNHER人並の休日風景(笑)。天気が良かったので近所の農道をパトロールがてら単車で一周。小型の革の財布には車検証と保険証を入れてます。

XT500 YAMAHA WERNHERのどかです。

XT500 YAMAHA WERNHER単車行為無事終了。 秋晴れのバイク日和に感謝! 日々精進

 

追悼ヴァンヘイレン

ヴァンヘイレン 追悼 YAMAHA XT500エディヴァンヘイレン死去。自分の青春ソング(笑)ど真ん中で、31年前の東京ドームコンサートもしっかりナマで観ました。「ヴァンヘイレンは神だけど、サミーヘイガーってどうなの?」と、仲間内でイロモノ感がありましたがライブでは最高に格好良かった(変な踊り含め)。上画像は愛車のYAMAHA-TTレーサーを駆る若きエディヴァンヘイレン。ご冥福をお祈りします。↓下記ムービーは1989年ヴァンヘイレン東京ドームコンサート。自分が写っているんじゃないかと探しましたが見つからず。 日々精進