「WINDING WORKS」カテゴリーアーカイブ

峠活(ワインディングワークス)

本日も1人と1台、クルマと向き合う暗い趣味の峠活ことワインディングワークス!誰とも競わない、速度だけを追い求めない。3ペダルを操りつつ、狭い峠道を綺麗にトレースする静かな楽しみ。Cペダルに直結しているセラメタクラッチは絶好調ですよ。ターボチューンじゃないノーマルエンジンでもキッチリ使う意味と性能を体感できています。

3ペダルの操作に連動して左シフト。IRPスポーツシフターへ換装した結果、よりクルマとの距離が近くなった実感があります。10:30自宅を出発。

渋滞なしの約30分で湖畔に到着。話が逸れますが、今、群馬県が移住先候補で大人気みたいですね。15年前に東京都民から群馬県人になった自分は先駆けていたのかもしれない。乗り物趣味(クルマ、バイク、自転車、ボート等)の人には群馬移住オススメです。移住すると今なら県から補助金100万得円もらえるし。

榛名峠は路肩の雪も消え、既に春です。本格ドライブシーズンに向けて、メインテナンス&アップデートをキッチリ仕上げて安全にスポーツカーを楽しんで欲しい。パーツのご用命は弊社ヴェルナーまでお願い申し上げます。 日々精進

本日の群馬-榛名峠/HARUNA-TOUGE

連休最終日、午前中の榛名山。渋滞のないまま峠道を楽しめる環境に感謝!群馬県人(北群馬郡榛東村)になって良かった事の大部分はコレ。スポーツカーを楽しむには環境も必要。

路肩の雪はジョジョに溶けてます。

トヨタ旧86を2台乗り継ぎ10年以上になりますが、飽きることのない楽しさがあります。個人的に欲しいスポーツカーの装備(MT+FR+NAエンジン)と感覚性能(音+気持ちよい操作感)は常に”その先”を考えて未完成のつもり。

この後洗車で 日々精進

昨日の榛名峠

昨日午前中の群馬榛名峠。路肩の雪がレフ盤効果?自前の86が格好良く写りました。

3ペダルを操る静かな楽しみ。焼結メタルディスクのセラメタクラッチの換装していますが、ペダル踏力は純正同等&リリースタッチはほぼオーガニックですよ。優しい使いやすさ+ハードに攻めてもOKなのがセラメタクラッチ!トルクキャパ純正の3倍は伊達じゃないです。

自前の86が今年5月に車検なのですが、その際に少しモディファイ&解散したチームドライビジョンを一時的に再結成してFA20用の新しいECUプログラム作成+インストールしたいと思います。因みに現状のセットアップあは過去最高の仕上がりっ!空燃比がガッチリ決まると「こんなんい気持ちいいんだ」を日々実感。

あ!今年も4月末の富士見パノラマ86ミーティングに一般参加予定です。皆さんよろしくお願い申し上げます。

3ペダル&マニュアルトランスミッションを操り、一人静にスポーツカーと向き合う。自分の人生の楽しみの一つ。 日々精進

峠のCAFEで(缶)コーヒー

某日、近所の峠道にて。熊に注意しながら撮影。

これはダイドーコーヒーのベンダー。これが峠のカフェです(笑)。

マルチェロガンディーニ越えのスーパーカーデザイン。

外気温&旧気温良好!エンジンも軽く回る季節になりましたね。

缶コーヒーを置いた場所が現在地だったりします。

1人と1台。ワインディングワークス-ヴェルナー 日々精進

本日の榛名峠

平日午前中に榛名ワインディングドライブを楽しめるのは暇な経営者の特権!自宅を出て峠を登って降りて40分で帰ってこれます。問題は”聖地榛名”のふもと(東側-榛東村)で86等スポーツカーの事業を展開中にも関わらず”地の利”を生かせてない事、、汗。もちろんイニシャルD等の商標利権とかも絡んでくると思うので簡単な話じゃないんですね。そんな中、とうとう群馬県が動き出すようで、榛名峠を起点にスポーツカーの聖地として再開発を予定中と新聞で読みました。様子を見ながらコレに便乗したい感。想定として群馬県内の関係優良法人納税企業さんに声がかかる-順番として>群馬トヨタさん(車両関連)>ジンズ眼鏡さん(アイウエア&オリジナルアパレル展開)>Dステーション(モータースポーツアドバイザー?)>ミシュランジャパンさん(本社群馬)>キャロッセさん(カスタマイズアドバイザー)、、以上で完結?、、出番ないですね。あは。

さて、話を戻しまして榛名峠の鳥居付近。都内から”聖地巡礼&ワインディングドライブ”を楽しんでいる若きイケメン86オーナーさんに遭遇。初心者マークが眩しいです。一応自分も営業職なのでお声がけして弊社製品をアピールさせて頂きました。IRPスポーツシフターを買ってくれれば嬉しいな。86所有者のお父様とご相談してみてください。

A型エンジン&HKSエキゾースト装備でいい音してました。また榛名にいらしてくださいね。 日々精進

榛名山の峠道

地元群馬の榛名山。数日前の峠道にて撮影。自宅兼事務所から約30分走ればこの景色の中。画像+テキストのブログも何となくオワコンらしく、各販売店さんからも”映像が大事”とアドバイス頂き、目下ムービーに移行準備中。地の利(86の聖地?群馬在住)が生かせると気が来たのかもしれない。

といった感じで先週に続きロケハン。ゆっくり走ってスピード感を出すのか?バンバン踏んでゆっくりモーションがいいのか?兎に角、通報されないような”イイ雰囲気仕立て”を目指しますね。

通りすがりのホンダCB250RS純正カウル付き。ホンダのライトウエイトスポーツバイクにおける永遠のベーシック(個人的見解)。ノーマルの左右出しマフラーがとても素敵に思います。赤いナイロンジャケットも往年風で、きっと長い間乗り続けてきたんだろうな~と、単車といい関係のライダーさんに敬意を込めてシャッターを押しました。前後スポークリムの18インチ+250cc単気筒エンジン+ツインリアショック+EXポートダイレクト左右2本マフラー+オレンジ色の大きなウインカー。すべてが愛おしく、ベーシックな性能と造型は、つまりトレンドに流される事がなく、古くならない。時間を超えるノリモノの一つかもしれない。

自分の86も時間の流れに抗い、古さを超える存在に仕立てたい。 日々精進

ロードテスト2024年版

年に一度、ロードテストと言う名目の東北ツーリング。今回もアクセル開度深めの1人旅。自分とクルマの濃い時間を過ごせました。上画像はすすきがなびく日本海。さすがに10月なので国道7号線名物”ババヘラ(ベテラン熟女謹製絶品ジェラート)”の移動売りは見つけられず。

自宅の群馬県から数時間後、秋田県の羽後本荘駅に到着。昔に比べてかなり近くなった(高速道路が伸びた事と、巡行速度が上がった)気がする。駅ロータリーのトラディショナルなお土産屋さん”こやなぎ”の隣には新しい店舗のアイスクリーム屋さんがオープン済みでしたが相変わらず駅周辺でも閑散とした景色。

自宅から約400kmのそば屋”清吉-岩渕支店”に到着。

清吉そば屋-岩渕支店”中華そば大”。至福の一杯でごちそうさまでした。

食後の散歩(旅館のチェックイン時間調整)で神社へ。緑が眩しい。

お賽銭をお渡しして、回転式おみくじを回したら、、上画像の通り”大吉”。これは、、と思い、近くの宝くじ売り場でハロウィンジャンボ宝くじ(当日締め切り)を10枚買いました。なんか、、当たる人ってこんな感じじゃないでしょうか?笑。

多くの男性、特に昭和生まれの現おじさん世代に多いと噂される”夏の白ワンピース+麦わら帽子少女の幻影”。自分もここで遭遇した記憶があります。世間では集団幻覚と言う結論が出ているようですが、、おじさん特有の脳のバグかも。

使わなくなってから数十年。昔のフィルムが入ったままのカメラを持ち出しシャッター行為再開。昔に何を撮ったのか全く覚えていないので現像が楽しみ。TVS(ツアイス-テッサーヴァリオゾナー)と東北の夕暮れ。秋田写真工藝社(爺さん会社)の孫(自分)なので写真運はあるはず?

街を散策。川沿い&つづら屋根のナイス建築は元鍛造作業場。

例の喫茶店は今回もダメでした。

お城跡の本荘公園にて。小さい秋。

ちょっと早い紅葉を見れました。

投宿。

テレビ番組表。厳選の5チャンネル!因みに安楽温泉、フリーwifi使えます。

お楽しみの夕食。前回同様ハンバーグに今回は追加(¥110-)でお味噌汁をプラス。海老の味噌汁で美味かった。

明けて朝食。米どころ秋田!相変わらず最高の朝ごはんでした。ご馳走様でした。

母方祖父母の墓参り。日役町の泉龍寺。

お堂の廊下天井にはご覧の通り、龍が湧き踊るように思います。

続きまして父方の墓参りも無事完了。親族代表の親孝行+ご先祖様への感謝の気持ち。どちらもありますが、なにより自分がココに行きたい気持ち。誰かに会える訳でもないんですけど、心の拠り所なのかな?

ほぼ昨年同様の画像。日本海+国道7号線とスポーツカー+海風になびくすすき。

帰路の群馬県サービスエリアにて。2日間で約15時間、ほとんど踏みっぱなしの快適なドライブでした。クルマが最も効率良く動く(エンジン回転&サスペンション負荷)速度域を維持して走る続ける事が出来ればストレスフリーで実際の疲労度も少ないんですね。86の組成を理解して、寄り添いつつ、自分の好みに手を加える。暗いクルマ趣味のプロ(業者)による自画自賛。まだまだ旧86(自分の愛車D型14R)を突き詰めたい。そんな思いのツーリングでした。

無事帰宅して翌朝の荷解き。来年も行ければいいな。 日々精進

ロードテスト雑記2023年版

連休最終日の榛名山

連休最終日の午前中、久々に自前の86に乗って近所の榛名山で峠活。流れる深い緑と、揺れる木洩れ日を浴びて気持ち良し!吸気温度もぐっと下がったのでアクセルレスポンスも良くクルマがスイスイ動く気がしました。ドライブシーズン到来です。

榛名山適正吸気温度でタケダコールドエアインテークの本領発揮。100%の理想ではないけど”気持ちのイイNAエンジン(吸気から排気まで)サウンド”の14R。14R純正TRD製センター2本だしエンドマフラーはまだ新品が買えるそうなので錆等消耗劣化している14Rユーザーさんは買い置きをオススメします。仮に、純正マフラーが買えなくなると結構大変ですよ。

榛名山峠の脇道をちょっと偵察。この先は8614Rじゃなく、JB23ジムニーで進んだ方がいい感じ。

榛名山軽トラの峠活。リアルワインディングワークス!

榛名山滝を発見しました。

榛名山インジェクションの綺麗なヤマハSR。素敵ですねー。

榛名山峠を登りきって伊香保温泉に向かうダウンヒルにて。先頭のチョッパーも気になりますが、白いタイプSのS2000が超格好良く見えます。ボンネットハイトとほぼ同じ高さまで切り込んだフロントフェンダーラインにうっとり。

榛名山さてさて、既に型遅れ/旧型の86(TRD14R)ではありますが、今の自分には唯一のスポーツカー(ジムニーもあるけど)。現行FA24搭載のGR86もいいなーとは思いますが、FA20エンジンのコレ(14R)が気に入ってます。大事に長く楽しみたい。そして旧86BRZ各ユーザーさんに向けた仕事(製品の供給/販売)を続けたいので引き続きよろしくお願い申し上げます。 日々精進

五木寛之 X 黒沢元治、30年前の対談記事

交通タイムス社オンリーメルセデス誌特集記事より抜粋。約30年前の五木寛之と黒沢元治によるベンツ新時代(新型EクラスW210)対談。読んでびっくりしました。”クルマの制御、操縦感覚こそが商品価値”をズバリ言い当ててる。走りの質感、今では普通に使われる性能表現で、実際に各自動車メーカーは自社ブランドにおける”走り/操縦性能&感覚”を突き詰め確立し続けていますよね。らしさを求める=対抗ブランドとの差別化が絶対に必要な訳は30年前から始まった出来事が起点なのかな?ここからは個人的な考えなので信憑性はほぼゼロなネタ話(笑)>約40年前に世界基準で自動車の衝突安全が規定された。これにより以前の自社基準の衝突性能は無効となり各自動車メーカーが永年積み重ねたシャーシ&サスペンション特性が使えなくなった。理由はシャーシ/ボディの硬度と衝突緩衝が新しい安全基準に合致しないから。ベンツW124Eクラスは最後の完全なるベンツ思想シャーシで次モデルのW210Eクラスは世界基準シャーシと言う感じ。「旧モデルW124の方が良かった」、、世間一般のご意見通り、自分もそー思います。W210は買ってきた(某サプライヤーのミッション&サスペンション付きプラットフォームパッケージ)新基準衝突安全プラットフォームにどうやって100年以上積み重ねたベンツの味を載せるかを模索しながらの仕立て。多分、凄い苦戦したんだと思います。一方のBMWは5シリーズE34から次モデルのE39への移行は正常進化だったような気がする。BMWも買ってきたプラットフォームだと思うけど、BMW思想との相性が良かったのかもしれませんね。こんな感じの買ってきたプラットフォームでクルマを造る創成期から早や30年。今では仕立ての技術も確立され”よりベンツらしいベンツ”になっている?、、そんな事考えられなくなるほどの快適性と運動性が答えなんでしょうね。30年以上前、品川インターシティ某会議室にて、電通さんが考えた広告のキャッチコピーがお披露目されました。その作品が>「世界はSACHS(ザックス)になっている」<今はZFですが確かにです。 日々精進