「SACHS INSIDE」カテゴリーアーカイブ

SRE/PCS搭載のTeamGSR&Studieさんを応援っ!

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えー応援のつもりがマシンも大門さんも撮れませんでした。ご覧の通り、恒例のピットウォーク完全敗北の画像がこちら。何も写っておりませんが多分チームGSR&Studieさんピット付近です。因みにGSRの監督は先月末に退職した”にへーさん”の同級生です。

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えーちょっとだけマシン撮れました!Z4ノーズ部。笠&リュックを背負ってカメラを構えた方に眼が行ってしまいますか?僕の師匠です、、。

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えーちょっとだけマシン撮れました!Z4ノーズ部。笠&リュックを背負ってカメラを構えた方に眼が行ってしまいますか?僕の師匠です、、。

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これはちょっと別件、、題して「休日スタイルのStudie倉本隊長(東京店舗)」です。売り過ぎちゃたSachsPerformancePLUSを本牧ふ頭まで届けて頂いて、、倉本さんっ!ありがとーございましたー。

ZF Sachs official DTM supplier from 2011

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いよいよドイツザックスレースエンジニアリング(SRE)社の新社長が本格的に動きだしました!SACHSブランドにおける2011年のDTMサプライ、、、よく読んだらダンパーに関しての記事はありませんでしたが、ドイツSRE社、新長ノルベルトオーデンダール氏がプロモータースポーツに積極的に取組む姿勢が見えて嬉しかったです。ドイツプロモータースポーツの重鎮シュバイヤーさん(前SRE社長)引退で一時は”どーなるの?”と不安になりましたが、これで大丈夫!SACHSブランドにおけるモータースポーツ再攻勢(営業と実装着とコマーシャル)はこれからが本番です!以下本文どーぞ。

Schweinfurt, 20 April 2011 – ZF Sachs is involved in the DTM as official supplier from the 2011 season onwards. In the most popular international touring car series the technology company is represented in the future by an easily and uniquely identifiable image at DTM race tracks. ZF Sachs has equipped various partners for many years, for the 2012 season and beyond the three premium automobile manufacturers Audi, BMW and Mercedes-Benz rely exclusively on the company’s clutch systems.

“ZF Sachs won a tender to be the exclusive clutch supplier in the DTM,” explains Norbert Odendahl, Head of ZF Sachs Race Engineering. “We consider this decision to be recognition of our technological expertise and look forward to justifying the confidence placed in us in such a high-calibre race series.”

ZF Sachs Race Engineering technicians and engineers are already looking to the future of the DTM: they develop a standard race clutch from the Formula model range for the powerful touring car producing around 353 kW (480 hp). Its features: high-quality materials, pronounced longevity and thus cost-efficient operating conditions for every manufacturer. With standing starts and spectacular pit stops the module must repeatedly put its high-performance to the test. ZF Sachs Race Engineering was previously involved as sought-after supplier in numerous race and championship victories in DTM.

“The DTM is a real power in international motorsport,” explains Dr Peter Ottenbruch, Executive Vice President, Technology of ZF Friedrichshafen AG. “With an average of 1.2 million television viewers per race, excellent attendance figures at the races, other impressive media data and eleven events in Europe this series will form in the future an important element of our motorsport-related sponsorship activities.”

The responsible parties in the DTM emphasise the importance of the new cooperation as well: “The DTM currently sets the agenda for the future and will certainly continue to be the international benchmark for touring car racing. We are delighted that we have gained, in the form of ZF Sachs, an expert technical pioneer as partner for the DTM,” says Walter Mertes, Board Member for Marketing of ITR e.V., the DTM rights holder and marketer.

2011!亀井博士の逆襲。

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「2011年の亀井博士は凄いよ~。EAチューンでモロモロいい感じ」(亀井博士談)

あの亀井博士が本牧戦線に帰ってきました、、、。アニョさんに勝るとも劣らない強烈なキャラクター、、その名もドクター亀井!思えば135+RS-1筑波タイムアタック(ドライバー土屋圭一先生)をメインに数々のプロモーションをジョイントさせて頂きました。その亀井博士から「やっぱりショウジさん、、僕はSACHSがいいなぁー。えへへ」と言う事は、バッハ愛を外してまたSACHSって事になりますねー。いよいよ例のブツの出番かもしれない、、、。

永遠のスタンダード(E46/PerformancePLUS)。

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永遠。と書くと大げさかもしれませんが、BMWのE46に愛着を持って乗り続けるオーナーさんが居る限り、パフォーマンスPLUSはフットワークチューニング&リフレッシュメントの基準値(比較検討の)であり続ける製品だと思います。何せE46!旧パフォーマンスセットからの累計販売(装着)台数は2千台を超え、現パフォーマンスPLUSの販売台数も”気が付けば順調(集計してみて解りました)”と、言った風であります。僕らは多くのE46ユーザーさんに感謝しなければなりません、、、、。売れて当たり前の製品が当たり前に売れ続ける現象は当たり前じゃないこのご時世ですから。E46の全てのSACHSユーザーさんに感謝!ありがとう!!おかげさまでPerformance&PLUSはベーシックの純正SACHS(BMWのOEM)を超えたんじゃないかな?等と僕個人的に思っております。

Mini R56用RS-1サスペンションセット。

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昨年のニュルブルクリンク24時間耐久レースに出場&完走したシラーさんのマシンと、僕らのデモカーを並べてみました。共通点は共にザックスレースエンジニアリング(SRE)社製のダンパーが装備されております。装着される製品の制御と精度は異なりますが、基本となる性能”タフで柔軟な路面追従性”は同じだと思います。シラーさんのR56ニュル24レーサーに搭載されたSRE4Wayダンパー前後1台分価格の1/10で手に入るRS-1!ドイツSRE社が全方位の走行性能を目論んだ専用設計を是非とも体感して下さい。

Comeback in der “Grünen Hölle”.Golf24Nürburgring.

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VWゴルフの画像を観て久々に”格好いい!”と思ったマシンにSACHS(ザックス)のロゴが貼られていて良かったー。搭載されるダンパーはシロッコ24同様の4wayだと思います。で、スプリングの銘柄がEibachからH&Rにシフトなんですね、、、コレ、Porscheソリューションですよね。兎に角、今年のニュル24も応援するマシンがあって僕は幸せです。この気持ちは全国のSACHSダンパー(純正+旧パフォーマンス+パフォーマンスPLUS+SRE/RS-1)ユーザーのGOLFオーナーさんと同じだと思います。ね!SACHSを選んで良かったでしょー。

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ダイレクトマウントされたリザーブタンク、、SACHSダンパーで間違いありません。

次世代の次世代。

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えー、、このモノクロ画像を観て「あ!F01のCDCフロント左ダンパーだ。」って解る方は、、、数人(ZF関係者)はいらっしゃるでしょー。さてさて、BMWのF01/7erに標準搭載されている電子制御ダンパー、BMWでの名称はEDC、製造元ZF-SACHSの名称はCDC(Continuous Device Control)。電子制御による伸び、縮み無段階調整しかも反加重応力(凄いでしょ)を備えたダンパーを軸に、アクティブスタビライザーとの相乗効果で”ありえない程の乗り心地”を世に知らしめた逸品!ZF-SACHS(&BMW)における先進性(不自然な動体挙動は置いておいて、兎に角、難しくて新しくて超格好いい)を掲げる旗艦がF01でした(僕らレベルの話で)、、、まさに次世代でしょ。しかし、、技術の進歩、と言うかスピードは加速する(指数関数)んですね。世代を担う新技術が数年の内にアップグレードされてしまう訳もソレです。そんな訳でF01+ZF-SACHSにおける”次世代の乗り心地”はもはや過去の産物(、、、って僕まだ乗ってないんですけど!!)らしく、新しいフラッグシップは、、、近日中に報告致します。

LEXUS CCSチーフエンジニアの”SACHS宣言”を聞いた。

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TAS2011僕的大本命が昨年同様TOYOTAさんブースにありました。”今年の東京オートサロンTOYOTAさんブースでは、何か重大発表があるかもしれない、、、”期待たっぷりの個人的妄想が的中!!今年は僕、冴えてるかもです。上記画像の右端の方がレクサスFチーフエンジニアの矢口氏!そのFマイスター矢口氏から「昨年からのテストを経て、引き続きザックスダンパーを搭載して進んで行きます!」と発表!!いんや凄い!他人事だけど嬉しかった、、、同SACHSブランドの展開ですが基本的にショウジは部外者な訳でして、その立場上の優位性というと、、その場に居た唯一の証人ですから(後日各専門誌には間違いなく掲載されるでしょうねー、、カートップの多田さん宜しくお願いします)。