見ないで描くAMAスーパーバイク/フレディスペンサーのホンダCB900F。良く描けた!と思って実車画像を見たらメーターのカタチが違いました。AMAレーサーも乗用のツインメーターで残念。で、ホンダCB-Fでありますが、自分ら世代は”バリバリ伝説”の洗礼を受け、フロント19インチのCB750FB赤メタタンク”通称巨摩郡カラー”を手に入れるべく頑張った時があったのではないでしょうか?漫画の影響による中古車プレミア価格、、ちょうど今の赤い前期86(MFゴースト)と同じような現象です。で、けっきょく当時の自分はCB750Fを手に入れる事無く(代わりにカワサキZ750FX1の中古が当時の愛車)現在に至ります。ホンダからエンジン主要パーツのリバイバル生産&販売も開始したらしく今からでも遅くないような気がしてなりません。
そんなソワソワ感(笑)の中、現在CB750Fを所有されていらっしゃる方へのエール(レストーションを開始して乗りましょう)のつもりで2021年3月初めのブログ記事と致しました。 日々精進







つい先日発表されたホンダCBのコンセプトバイク。例の如く誰に頼まれた訳でもないのですが、2つのモディファイパターンを作成(暇なので)。先ずはコチラ、タイプガンボーイ!ご存知”バリバリ伝説”巨摩郡の愛車CB750FB外装カラーに変更。シートカウルはコンセプトモデルに這わせてCB750FBの造型を移植。タイヤとのクリアランスによりリア泥よけがあった方がバランス良しです。テールランプもCB750FBオリジナルの大きさで、当時のドレスアップ(スペンサーマシン風)手法を取り入れ奥に押し込んだ感じです。因みに86のスペシャルテクニカルショップ”マルマンモーターズまんねん社長様”のCBFも同じ仕様です。さてさてCB750FB巨摩郡仕様/バリバリ伝説仕様ですが、個人的にはアリな気がします。もしかしたらイニシャルD(AE86)からMFゴースト(86)の成功例からしげの秀一先生が既に描き始めているかもしれませんよ。バリバリ伝説の続編、バリバリゴースト(仮題)を。秀吉の妹の息子が新型刀を駆り、巨摩郡の息子がコンセプトCB-Fを駆ってストリートバトル。展開の中盤で往年のマシンをチラ出ししたりすると、私を含めた当時から夢中だった読者皆さんが”おおおぅ!”と、大喜び間違いなし!話を伝え説く事が伝説ですので、続編こそ本筋かもしれませんね。








