ザックス車高調整こと、86&BRZ用ザックスパフォーマンスコイルオーバーサスペンションセットの体感試乗会を20日に控えておりますが、「その前に欲しい。もう買っちゃう!」って事で1台用意させて頂きました。何でも”欲しい時が買い時”です。正しい買い物をして下さったユーザーさんに感謝。スポーツサスペンションとしての高い基本性能は勿論、高速域&高負荷でのレスポンスと、微速~乗用速度での乗り心地感覚。雨天&荒れた低ミュー路面でもアクセルを緩める事無く走れるリッチなホイルストロークを持つ路面追従性能&安全性能。その性能と速度域でも助手席や後部座席乗員が快適と感じる減衰設定。これから雪のシーズンですから車高をノーマルから+10mm上げてお使い頂くのもアリかと思います。 日々精進
「86&BRZ」カテゴリーアーカイブ
小野印房三代目御用達
コロナ禍により押印不要で便利になった反面、日本古来(シュメル起源)からの印鑑を使って意思表示をする行為が激減中のようで残念。印鑑って大事だと思うんですよね。自分の分身といってもいいくらい大事な道具です。「公的執行力が減った分、趣味の世界(趣味の文房具)へと進化しないと」と小野印房三代目の小野社長談。クルマ、ネコシリーズに加え、オートバイもスタートしたらしく頼もしい限り。押印文化を絶やさないように弊社も何か考えて近々オーダーしますね。下記ムービーは小野印房さんのデモカー取材の様子。ターボ装着と同時にエンジン振動対策でフルーダンパークランクプーリーを搭載して頂き、ついでにメイドインリトアニアのIRPシフターも搭載して頂きました。趣味を持つ人だけが、趣味に応えられる製品を生み出す。そんな気がしました。↓必見です。 日々精進
10年前の看板車
10年前の看板車。MINI-R56!小さな車体に4気筒1.6リッターターボを搭載したMTのFFスポーツカー。ザックスパフォーマンスコイルオーバーサスペンションの販促活動で、香川県の高松港付近ですかね。
ミシュランタイヤのロゴ位置も今の86と同じく。この当時はPS3とザックスパフォーマンスコイルオーバーサスペンションを組み合わせてご提案。で、ここ最近F56(現行Mini)からR56に乗り換える方が結構いらっしゃるらしく、確かにF56(2.0ターボ)に乗って”ちょっと大きくて重たい、、”と、自分も感じましたので”1つ戻る作戦”はアリな気がします。MINI-R56用ザックスパフォーマンスコイルオーバーサスペンションの詳細はコチラ↓から
現在の活動。10年前と変わらず(工業製品ですので製品の進化はあります)。ぶれない姿勢を評価して欲しい(笑)。今年最後の試乗&商談会は20日のGRガレージさいたま中央店さんです。 日々精進
12回目のドライビジョンECU施工会
12月20日、さいたま新都心のGRガレージさいたま中央さんにて開催するドライヴィジョンECUワンデイ施工会のご案内。2016年3月から定期的に開催させて頂き、今回で12回目となりました。ご購入下さいましたユーザー皆様に感謝。数値上の評価(ピークパワー&トルク)を追う事を止め、実用性能を最優先に設計された”新しいスポーツECUチューニングの在り方”にご理解下さったネッツ東埼玉ブルーエリア(現GRガレージさいたま中央)スタッフ皆様にも感謝。2020年、ドライヴィジョンECUを手に入れる最後のチャンスです。皆様宜しくお願い申し上げます。
従来、NAエンジンのスポーツカーECUチューニングは”趣味性能の追求(多少のユーティリティーを削ってでもパワー&トルクを得る)”であり、その代償の”乗り辛さ”も趣味の積み上げる事のように感じてました(個人的に)。MAXアウトまでの狭い高回転域を維持するよう意図的にクラッチ踏みシフトとアクセルを操りクルマを前に進ませる、踏み切ったらエンジンブロー、、。極端かもしれませんがECUチューニングに対してネガテイブに考える人達の思考ってこんな感じ?個人的にはソレも趣味の一つですからアリだと思いますが、商品として多くの皆さんにオススメは出来ません。ドライヴィジョンECUの性能は全てオーナードライバーの為に設計されています。一定条件下の測定結果じゃなく、不確定要素下の一般道路での様々なシチュエーション(上り坂/渋滞/夏場の高い吸気温度/法定速度/複合要因によるエマージェンシーモード)にフレキシブルに対応し使いやすさを損なう事はありません。トルクの谷を解消しつつダイナミックな回転感覚とパワー感。実用性能と、スポーツカーらしいエンジンフィーリングがドライヴィジョンECUの魅力です。当日はドライヴィジョンECUの今市社長(上画像)が自らインストール。オーナーの好みに併せてプログラムを微調整してセットアップを行います(追加費用ナシ)。オートマ車の場合、トルク指令(トルクを上げるプログラムの一つ)をオーナー車両のキックダウンポイントに配慮してバランス化します(こちらも追加費用なし)。
ではでは皆様、12月20日の日曜日、さいたま新都心のGRガレージさいたま中央でお待ちしております。下記緑文字リンク↓もご参照頂ければ幸いです。 日々精進
看板車
看板車になった自家用車。人気が無い山の中で撮影しても全く宣伝にならないので、そろそろ出没しないと、と考えてます。首都高のモノレールと並走すると効率良さそうなのですが、、あれ?未だ工事中でしたっけ?もうすっかり群馬県人なので(汗)。とにかく年末進行ですし、ザックスパフォーマンスコイルオーバーサスペンションも売りたいので静かに動きます。もちろん高速移動時には皆様のドライブレコーダーにばっちり映り込む作戦。一応ドイツZFレース社のオフィシャルなので踏まない(法定速度厳守)ように、、あれ?「ブランドロゴを掲げて抜かれるって(怒)」と、ドイツ人は考えるかもしれない、、。
ステッカーを貼った2号機86を見た嫁が「これ、恥ずかしくないの?」と。泣きそうになった事は言うまでもありません。日々精進
ワインディングワークス
TRD14R純正リアデフューザーフィンにステッカーを貼ってみました。ウイングに貼った等高線の余りを移植してワンポイントアクセント。性能とは一切無関係で単なる自己満足と、もしかしたら「アレ?何か書いてある」と近寄ってみたら、、
搭載したザックスパフォーマンスコイルオーバーサスペンションもついでに”チラ見”して頂く作戦。群馬山間部は冷え込んで参りました。路面温度が5℃を下回るとタイヤのグリップ性能が急激に下がります。タイヤの接地面感覚(インフォメーション)がクリアで安全性能に優れたザックスパフォーマンスコイルオーバー(個人的感想)在庫あります。 日々精進
ドライヴィジョンECU施工会
12月20日、さいたま新都心GRガレージさいたま中央店さんでのドライヴィジョンECU施工会のご案内です。コロナ禍の状況ですので検温>消毒>マスク着用&ソーシャルディスタンス厳守で準備しております。86&BRZの前期後期、MT/AT全ての車両とGRMN86専用プログラムも用意致しましたので当日施工が可能です。スバルはレヴォーグ(先代モデル)とWRXが対象車両となります。物理的に手にする事が出来る製品ではありませんが、その情報量は施工するECUのプログラムの100%です。何らかの要因でエマージェンシーモードに切り替わってもクルマが動かなくなる事はありません。ドライヴィジョンECUは全階層対応ですのでエマージェンシーモードもしっかりプログラムされています。使いやすさを追及した実用的なドライヴィジョンECUチューニングは、スキルを問わず多くの方にオススメ出来る逸品です。何卒よろしくお願い申し上げます。 日々精進
即納ラスト1
インディケーターメーターキット、ヴェルナー在庫”ラスト1”のご案内です。前期86のGT/GTLが適合です。弊社の1号機、ガンメのA型86に搭載していまして、現在の2号機にも自分で買うつもりだったのですが、長期在庫の単品パーツの伝票を上げる事(自分で買う)を優先した結果、貴重な限定品”リミテッドエディション”が1パッケージ残りました。前期用のドレスアップパーツはもう売れない?と言う説もございますが、ここ数ヵ月で中古車の価格が高騰してますので、「今から前期86と共にスポーツカーライフを始めます!」な方に是非ともお使い頂きたい逸品です。製造はハリウッド映画のSFX技術を担う名古屋のゼネラルグラフィック社。光学レイヤーフィルムを搭載して照度が落ちない設計。もちろん追加電源不要のビルトインです。
ちょっと見辛いかもしれませんが、トヨタオフィシャルロゴのエッジングが入った貴重なリミテッドエディションです。
インディケーターリミテッドエディションのセット内容です。左上から時計回りでベースメーターパネル&レイヤーフィルム、取り付け説明書&両面テープ&SST、メタルニードルキャップ&メタルメーターリング、Totota86オフィシャルロゴエッジング加工メタルパネル。お買い求めは下記リンクにて↓ラスト1セット、何卒よろしくお願い申し上げます。 日々精進
在庫補充しました
86&BRZ&レヴォーグ2.0T&WRX-S4等FA20用ハイスパークイグニッションコイルの在庫を補充しました。水平対向故、プラグの交換に併せて交換する事をお勧め致します。エンジンの低回転時から安定した高い電圧を発生するドイツ製コア(独自のチューニングコイル)の恩恵は静止状態からの動き出しが非常にスムースで軽く感じます。この軽さを伴ってエンジン回転の上昇と友にトップエンドまで気持ち良くふけ上るマルチな特性を持ったコイルです。純正部品同等価格&メーカー保証付き。換えない理由を探すために”ハイスパークイグニッションコイル-デメリット”と検索したところで製品自体のデメリットは出てきません。メーカー指針として、「プラグ同様、イグニッションコイルも消耗品ですから、積極的に交換出来るよう価格を出来るだけ抑えました。」って感じだと思います。お買い求めは下記リンク、販売店舗の皆様には業販可能ですのでお気軽にお声がけ下さいます様、お願い申し上げます。 日々精進
張り込み風景 アイドルギア八王子スタジオ
某日、北島三郎邸付近にて張り込み。昭和の刑事における張り込みの定番”牛乳とあんぱん”、、そっちじゃないのですが、アルミ地が鈍く光るセブンの陰影が”(ご飯が行ける)おかず感”じゃないでしょうか。ハンズトレーディングさん経由、ドイツZFレースエンジニアリング社のオフィシャルに則って2号機86に昨年改定されたザックスパフォーマンスロゴの張り込み。作業は毎度お馴染み八王子アイドルギアスタジオにて。
アイドルギア小林さんの職人技が光ります。
完成!パリッと看板車になりました。貼り面積をドア一枚に収め、リアバンパーの文言も電話番号とかウエブアドレスとか縦書きもナシなので東京都を中心とした都市条例に(多分)合致した仕上がりです。このまま東京都内を走り回ってもOKなので近々撮影ですかね?ところで、、コレを何時まで貼ってなくちゃなのかが未定でちょっと不安。 日々精進