某日、株式会社セラメタの代表取締役、専務取締役の重役2名とプチ会議させて頂きました。セラメタクラッチに換装したデモカー(現行ジムニーJB64マニュアルトランスミッション)に試乗させて頂き、テスト中の超高性能エンジンオイルU-nagiのパワー感と相まって楽しさ&使いやすさを実感。クラッチペダルの踏力はノーマル同等。ペダルリリースもイージーコントロール。”これは売れますよね!”と思ったら「(弊社近所の)某メーカーのOEM供給が結構いい感じですよ。ニヤリ」と、セラメタ専務取締役談。既に多くの人が気付いていると思いますが、セラメタクラッチのOEMはNISMO製品だけじゃなく、公言していない(企業間契約/協定)ブランドが多くあります、、特に群馬!群馬の有力チューニングクラッチメーカー、群馬の有力スポーツカートータルチューニングパーツメーカー、群馬の有力オフロード系トータルチューニングパーツメーカー等々。「あのチューニングブランドで買ったクラッチは凄く調子が良くて、」実はソレ、セラメタです。と言う話はアルアルかもしれません。競技でリザルトを残せるパフォーマンス+普通の人が普通に使える(ペダル重くない&リリースタッチもほぼノーマル)使う人とスキル&使うシチュエーションを問わずオススメ出来るチューニングクラッチがセラメタです。 引き続きよろしくお願い申し上げます。
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セラメタクラッチの乗用性能!
高負荷(ハイニュートントルク)対応のスポーツクラッチに換装したスポーツカーでロングツーリングに出かけた。目的地までの道のりは快適だったけど、帰りは渋滞で大変(ペダル踏力の重さと、デリケートなリリース)だった。スポーツクラッチユーザーさんの間では”あるある話”ですよね。でもセラメタクラッチなら帰りの渋滞でも”よいよいの楽々”であります。ノーマルトルクの約3倍のキャパシティーを持ちながら、ペダル踏力&リリース/ミート操作に神経を使わない(ノーマル同等の軽さ&操作感)、至って普通に操作できる性能があります。道路が渋滞してきて、ちょっと疲れた時にはとても有難い性能だと思いませんか?先日も2日で1,000km弱走ってきまして、重たくないペダル踏力&回転ノイズも振動も出ない静止性能!セラメタクラッチの優位性、使いやすさを再確認しました。各競技エントラーさんは既に指名買いのセラメタクラッチ。自走でサーキットを楽しむクラブマンユーザーさんにも自信を持ってお勧め出来ますし、自分のようにサーキット走行や競技に出なくても普通に使えて、たまにクラッチ滑らせてエンジン回転を合わせたりスポーツマインドを楽しめる逸品です。因みに自分、セラメタ社によるサポートドライバー&車両中唯一、競技に出ない&サーキットを走らない”モブおじさん枠”です(笑)。さて、以下にセラメタクラッチの技術バックグラウンドと性能をまとめてみましたのでご確認下さい。

| セラメタクラッチの技術と性能一覧(まとめ)-株式会社ヴェルナー |
| 1)なぜクラッチペダルが重くならないのか?>一般的なスポーツクラッチはプレッシャープレートのスプリングを強化してクラッチの圧着力を生み出します。結果、プレッシャープレートのスプリングが強化された事によりペダル踏力が必要になります。一方セラメタは圧着力に頼らず、クラッチディスクの摩擦材の熱変化による密着力で的確な伝達をコントロールします。 |
| 2)なぜノーマルの3倍のトルク容量が可能なのか?>セラメタは各商業自動車メーカーとの供給取引があります。最新大型トラックのディーゼルエンジントルクは2,000n/m!ノーマル86の100倍のトルクを制御できる技術力と摩擦材を持つスペシャリストがセラメタ。単なる乗用車のスポーツクラッチメーカーとは立ち位置が全く違いますし、保持する技術力の高さもご理解頂けると思います。因みに新幹線の制動にもセラメタの摩擦材が採用されています。鉄道ファンな方だったら”憧れの車両と同じブランドパーツが搭載出来る嬉しさ”もありますね。 |
| 3)セラメタシリーズの特性>一言で言ってしまえばメタル(鉛フリーの自社製スペシャルブレンド焼結金属)の摩擦材を搭載しているけど、至って普通に使えるクラッチです。イージーなペダルアクション(軽い踏力+オーガニックディスクのようにリリース出来る)。ノイズも振動もほぼ出ません(純正時同等)。クランクからのアウトプットシャフトを受け止めるディスク側スプラインの精度&強度もバッチリです。 |
| 4)セラメタを扱う上で、特別なスキルは必要か?>全く不要!50も半ばのモブおじさん(自分)でも至って普通に使えますのでご安心を!唯一、オーガニックディスクとの違いは、走行中たまにクラッチペダルを踏む事。軽く滑らせる事で密着面(前後のディスク摩材とプレッシャープレート&フライホイール)をリセットする感じです。 |
ドクターが乗り続ける86
上画像、2018年11月25日に撮影した一枚。山梨のイベント会場で出会った凄い86。気さくな若いオーナーさんに話を聞いたらお医者さんだった。職業を聞けば愛車との関係性も明確に(持論)。その時に”お医者さんだったらポルシェのGT3とか簡単に買えますよね、、”とか話した記憶。それから5年、、コロナ禍の日本を支えつつ日々戦った若きドクターに感謝!乗り続ける86も更なるモディファイが施されたようでホント愛を感じる一台。当時から搭載して頂いているIRPスポーツシフターはジュラルミンシャフトの肉抜き部がペイントされていました(下記ムービー参照-短いシフトストロークが気持ち良さそうです)。メイドインリトアニア、IRPスポーツを使いつけて頂いている事にも感謝!ありがとうございます。ついでに宣伝!今なら即納!86&BRZ用IRPスポーツシフターはヴェルナーWEBショップ<(製品ページリンク)でのお買い求め頂けまっす! 日々精進
長距離移動に向けた運行前点検
(先のロードテスト前に行った)ハイスピード長距離走行に備えて各所点検。故障は事故につながる可能性があります。運転中の過失はすべて”業務上過失”。デートでのドライブでも運転していれば業務なんですよ。今からのドライブシーズン皆さん十分注意して下さいね。
1号機から移植したシフターのメンテ。ブーツを外してネジチェック+清掃+可動部に極圧材を施して完了。使い続けて約6年かな?未だ飽きずにマニュアルシフトが楽しいです。
メーター周りのホコリ&クモリ取りつつトリップ計をリセット。
軽く室内清掃。
トランクは原則空荷です。
装備点検。
オイル交換が完了したエンジンルームもぐるっとチェック。
クーラント量適正!※声に出して指差し確認をお勧めします。笑
”赤いロゴがプロ仕様のフルーダンパークランクプーリー!”と言うのは自分が思っているだけで、白いロゴが何故か綺麗に赤色へ変色しました。バイブラテック(フルーダンパー製造元)エンジニアさんに聞いたら「えー知らない!ちょっとビックリだわ、、あなたラッキーね」みたいな返答だった。と、言う事ですので使用中にロゴが変色しても問題ありませんのでご心配なく。
走りの要!タイヤのコンディションと空気圧をチェック。そしてホイールナットの締めチェック。指差しOK!
約130年(正確には128年)の歴史の中で技術を積み上げてきたSACHS(ザックス)のパフォーマンスコイルオーバーサスペンション。それに併せたミシュランパイロットスポーツ4S(14R純正サイズ225/40-18)ドライ性能の向上は当たりまえ、、と言わんばかりに表記が少なく、排水性能はPS4以上の性能。組成の良い(メカニカルグリップが高い)86に少し手を加えた自分好みのフットワークは今出来る最高の組み合わせ。ドライブする上で過信は禁物ですが、高い安全性能装備は気持ちに余裕が出ます。仕様(性能)に落ち度が無い分、これで事故が発生した場合は全て自分のせい、、そして製品の信頼度もガタ落ち(売れていないからホボ問題なしか?)でも事故は絶対避けたい気持ちで運転しています。
因みに弊社、ザマニュアルギアボックスプレザベーションソサエティの会員です。 日々精進
ロードテスト雑記2023年版
一年ぶりのロードテスト雑記。どーでもいい画像が続きますので覚悟して下さい(笑)。
久々に見る日本海。海なし県人(群馬県人)になりましたが海への憧れはそれほどでも、、。86のフロントガラスはクールベールに換装しました。
ロードテスト初日のチェックポイント。ここに14時までに着くように走ってます。出発時間は言えないですが、何とか到着。秋田県由利本荘市、清吉そば屋岩渕支店。
清吉そば屋岩渕支店謹製、中華そば大。至福の一杯。本店には一度も行かず頑なに岩渕支店を推してます!
由利本荘駅駐車場にクルマを止めて憧れの喫茶店に向かいましたが、今回も臨時休業。喫茶店サモワールのブレンドコーヒー(&タバコ)は来年に持ち越し。
駅前通りを散策。
駅前のお土産屋さん”こやなぎ”にて佐藤養助謹製稲庭うどんを数束購入。亡くなった叔父が「正解!」と言っている気がした。
ついでに神社にお参りしながら散策。子供の頃の夏休み中、1人でココで遊んでいた記憶、、子供の頃から渋い好みだったのか?
当たり前ですがお賽銭をお渡しして回転式おみくじにトライ。いいのが出ました。
本日のお宿に到着。個人的な指定宿”安楽温泉”。
投宿。今回もおせわになります。途中のコンビニで買ったベストカー(トヨタ新型MR2構想-予想価格1千万越)を読む前に温泉へ直行!
お弁当スタイルの晩御飯。部屋でビール飲みながらダラダラ食べる醍醐味、、大人だし1人だし、たまにはイイですよね。外は凄い雷と大雨でした。
開けてデイツー。雲は多めですがドライ路面。
有り難い朝ごはんに感謝。今回の温泉は計6回入浴。地元の伊香保温泉よりコッチ(本荘安楽温泉)の方が体質に合っている気がする。
今回もおせわになりました。また来年来られたらいいな。
宿を出て数分。日役町のお寺に到着。その前にMAXバリューでお供えの花を数束購入済み。祖父母の墓参り。親族代表で今年も来れました。
墓参りが続きます。
海を見つめる。
揺れるすすき。この丘の上に父方のお墓がありましていい景色です。お墓を綺麗にして花を供えて写メ撮影&実家本郷の父母に送信がルーティン。
無題。
秋田再起動 秋田再起動
日本海とスポーツカー。
親川から鳥海山を目指す途中で発見。真下から巨大なプロペラを見上げました。凄い迫力と音、、ちょっと怖かった。
プロペラタワーと86と。鳥海山を目指します。
頂上到着。鳥海山展望台からの眺め。登山道は交通量も少なく快適。ワインディングを思う存分(群馬榛名より速度高めで)楽しめました。
グランドツーリング的な一枚。遠くにさっき立ち寄った風力発電のプロペラ群発見。
鳥海山展望台山小屋にて注文。
平日なのでほぼ貸し切り。
日本三大うどんの一つ、秋田稲庭うどん(温)。美味かった。
素晴らしいワインディングでした。
渾身の一枚かも。 日々精進
1年ぶりのロードテスト
年に一度のツーリングを兼ねたロードテスト。今回の走行距離は924.7kmでした。自分の2号機はデモカー兼自家用車で、イベント等商売の時にしか乗らないクルマではないんです。自社で扱うパーツを自分で買って装着して走行性能と、走りの質感を上げつつ、全天候型(主に路面状況)性能向上と乗用性能を両立、、それの実証です。で、結果から申し上げますと昨年同様今回も”合格”。それから今まで少し不安だったミシュランPS4S(225/40-18)の高速旋回がシッカリ踏めるようになりました。空気圧とザックスパフォーマンスコイルオーバーサスペンションの減衰調整を見直した結果とてもイイ感じ。速度が乗るにつれて車体が下がりタイヤが路面に押し付けられる(ディフューザー&ウイング効果)。結果、旋回応力でタイヤの接地面変化も見えた気がする(個人的見解)。ココに辿り着くまでにアクセルを踏むのを少しためらい今使っているミシュランPS4Sは既に賞味期限。1セット無駄にしちゃった、、じゃなくて使い方を理解する(距離と時間と負荷)ために必要だったと思いたい。もしかしたらトヨタのGR86開発スタッフさんも同じような悩みの末PS4Sを止めてPS4を選択したのかもしれない。自分の2号機は次のタイヤもミシュランPS4Sの同サイズ(純正サイズ)で行きます。グリップウエイトレシオレギュレーション(笑)。
こちらが今回の戦利品。鳥海山の山バッチ。平日1人、マニュアルトランスミッションのスポーツカーでドライブを楽しむ(半分仕事デス!)事が出来る環境に感謝。そーいえばBMW-Studieの鈴木会長もチョット前にグランドツーリング(←Note鈴木会長Blogリンク)してましたっけ、、お題目は確かミシュランPS4Sのテストだったような。昭和43年の夏生まれ&6速マニュアルの2ドアスポーツカーを愛する同士。やる事も似ている気がする、、大きな違いは年収、、汗。 日々精進
10年後の新発見!
普段の物販(最近売ってない、、汗)の仕事じゃなくて、出版物の仕事のご依頼が来るかもしれない(来ないかもしれない、、笑)ので下調べのつもりで本棚から2冊を引っ張り出してきました。左はドイツで買ったハイブリッドポルシェ24時間。右は前職での仕事の一部だったポルシェカレラカップ-ポルシェモータースポーツイヤーブック2013、、、もう10年前ですよ。
ハイブリッドポルシェRSR、ニュル24時間のライブ感がページ全体の雰囲気。ページ数約100ページなのでクライアントさんのご要望ページ数と合致。あとは自分のセンス(笑)でモロモロ構築予定。念のため書きますが案件出版物にはISBNが付きません(否販売書籍)。
で10年前のポルシェイヤーブックをペラペラ眺めていたら発見!我らの澤圭太選手!、、わ、、若いですね。
で、隣のページに澤圭太選手直筆のサインを発見!何とサイン本でした!発見までに10年かかりましたよ。ドライビジョンECU今市社長からご紹介頂いたルマンウイナー澤圭太選手、そして澤圭太選手からご紹介頂いたネッツトヨタ群馬の関口さん(現GRガレージネッツ群馬ジースパイス店)。ご縁に感謝する事を再確認しました。改めてドライビジョンECU今市社長様、ワンデイスマイル澤圭太選手、ネッツ群馬の関口さん、いつもありがとうございます。自分の今のポジション/立ち位置は自分1人で構築できたわけがなく、頂いたご恩を忘れずに精進します。さて、ルマンウイナー澤圭太選手が86(自分の1号機)の各サーキットレクチャーを収録したDVDのご案内!収録から結構年月が経ちましたが今だ教本の定番的ムービーです。是非ともよろしくお願い申し上げます。 日々精進
FUJI 86 STYLE WITH BRZ 2023 視察
毎年恒例!富士スピードウェイの86スタイルウイズBRZイベントを視察してきました。先ずは交通タイムス社ブースに表敬訪問!ザッカー別冊86BRZマガジン大野田編集長と、86のカリスマことマルマン・モーターズのまんねん社長の素敵な2ショット。
まんねん社長の愛車GR86マルマン・悩殺スペシャル!ホイールにラメ!スポイラーにラメ!イコール、、メロ(昭和)!
因みにカーボンウイングもラメでメロ仕立てです。キラキラ感が令和女子にも大人気のようで羨ましい~っ。
愛車自慢、、、言い方。
飛び入り参加でありがとうございます。毎度お世話になっておりますVW&AUDI専門店、佐藤社長率いるVAパフォーマンスのTT&SACHS印!感謝感激ダンケショェーン&ビテシェン!
往年のAE86ブラックリミテッド。格好いいとは思いますが、それ以上の思い入れは全く無く、、当時を思い返してみた結果>>自分達の時代は既にAE92(FF)世代で、1つ前モデルのAE86は上手い人が乗るクルマ。と言うポジションだった記憶。駒中時代の同級生2名もAE92を新車で買って乗ってたっけ。それともう1つ、AE86への思い入れが無い訳は、フォルクスワーゲンGOLF2の存在があったから。AE86もGOLF2もホボ同じ年代でどちらも過激なワンメイクレースで活躍したマシン。当時から輸入車の仕事をしていましたので、やっぱりワンメイク-ポカールレースVW-GOLF2への憧れ&実益(仕事)に直結していた分、自分のクルマ年表にAE86が入る時代がなかったって事で1人納得。
こちらのホイール、往年のスーパーRAPは来年発売予定が決まったそうです。
電気車両ブース
GR86-86の40周年記念限定車。北米仕様トレノエディションの日本市場版。全体画像は撮り忘れました。因みにブレンボブレーキとZF-SACHS(ザックスダンパー)が標準装備。この広報向け車両が配車されるのかは?ですが、その際の取材時にはザックスパフォーマンスコイルオーバー付きのGR86と対決してみたいですね。GRガレージさいたま中央スタッフ皆様っ!その際はデモカーの出動よろしくお願い申し上げます。
元祖トヨタの水平対向スポーツカーにうっとり。軽く小さい&可愛いデザイン。まじで、、S-FRのお蔵入りが悔しいです。因みに株式会社ヴェルナーグローバルプランニングセクション通称”WGPS”部が2020年に組み立てた再開発プランは下記ご参照↓
戦利品その1
戦利品その2、、と言うかお布施のつもりで購入したマルマン・モーターズオリジナルラジエーターキャップ。ご利益がありますように。
日々精進
86の洗車とメインテナンス
自前の2号機こと、D型86-14Rの洗車&メインテナンス。先ずワイパーブレードを交換。毎回品番を確認するのが面倒なのでココに掲載。PIAA-WAVS55(55mm)+WAVS50(50mm)ドイツのオスラム技術を信じて使い続けます。
交換完了!これで雨天の視界スッキリ。
自分の場合、足回り関連の部品屋さんなので、洗車の60%がホイール&ホイールインナーハウスに労力を使って”気を付けています”の静かなアピール。
冷間時にローレベル以下だったラジエタークーラントを補充。2号機のエンジン(補器)は地味にクーラントが減ります。
ホイールナットの増し締め。チタンスタッド+チタンナットなのでカシメ部の電位差ゼロ。錆の出にくい製品で安心してお使い頂ける逸品”サンダーボルトクラブスポーツJDM”。これだけ長いロングスタッドにも関らず純正セットより14グラムも軽量化出来ますよ。で、タイヤの空気圧もついでにチェック。
フロント2.2でリアー2.3入れ込みました。(推奨は前後共に2.4) 日々精進
5年以上使い続けている自分のIRPシフター
以前に乗っていたA型の86通称1号機から移植したIRPスポーツシフターを使い続けて5年以上。見た目はゴツくて使い辛そうですが、普通にマニュアルトランスミッションを操作できる方であれば数回の変速でストロークとリズムをつかんで普通に運転が可能です。で、上画像はシフトブーツ(無加工で装着可能)を外してプチメンテの様子。留めねじチェックと各部の清掃、可動部に極少量の極圧材を吹いて完成。飽きずに使い続け、未だ気持ちが良く変速を楽しんでいます。86を乗る楽しみの50%以上はマニュアルトランスミッション(IRPスポーツシフターとセラメタクラッチ)の操作かもしれない。
プチメンテ完成図。IRPスポーツシフターの優位性は新しい変速リズムを楽しめる事と、コクピットの風景も新しくなる事。純正シフトノブより遥か高いポジションにノブがあります。ステアを握る左手からシフトまでも距離も近くなり感覚的にはマシンとの距離感も近く感じると思います。ジュラルミン鋼材のマシニング成型。シャフト+ノブ一体の剛性感。細身のノブ部、リバースボタンのファンクション、ブラックアノダイズ表面硬化処理の美しいフィニッシュ。メイドインリトアニアの逸品。
今なら即納が数セット可能です。86&BRZマニュアルトランスミッション車両を更に楽しむツール”IRPスポーツシフター”。詳細は下記リンクご参照下さい。 日々精進