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株式会社ヴェルナー代表取締役社長 現在一人で企画、開発、宣伝、販売奮闘中!

JQヴェルクスステアリングモジュールは第二世代に移行

JQヴェルクスマットトレースステアリングモジュールが第二世代に移行します。日本車用アプリケーションはホンダシビックタイプR/FL5用がGEN2モデルの先行供給をスタート!6061-T6ビレッドアルミニウム+ライトウエイト5mmカーボン材でセットされた新型筐体を伴った次世代型は従来性能を大幅に上回るパフォーマンス&ユーティリティ&耐久性を搭載。また製品名が”GEN2CLUBSPORT”となりました。FL5用JQヴェルクスステアリングモジュールのリリースと同時に旧型モデルは廃盤。他車種用(GRヤリス、GR86、GRスープラ)も随時GEN2モデルに移行される見込みです。現在のところ価格は据え置き、旧モデルと同じ税別¥285,000-ですが、近々に価格改定(値上)かもしれません。

JQヴェルクスステアリングモジュール”GEN2クラブスポーツ”に搭載される新たな機能は下記ご参照下さい。ヴェルナーホームページ中のFL5用製品ページは更新完了後に再公開致しますので引き続きよろしくお願い申し上げます。 日々精進

JQ WERLKS Madtrace  /  GEN2Clubsport 追加実装機能
Programable Button Layout / プログラム可能なボタンレイアウト
RGB Customizable Button Colors / RGBカスタム可能なボタンLED発光カラー
Madtrace LAB Feauter / マッドトレースLABにアクセスする事により各種のアップデートが可能になります
Multi Profile Setting  / マルチプロファイル機能

マツダのCCU(カーボンキャプチャーユニット)

マツダのビジョンXクーペに搭載された二酸化炭素回収装置付きマフラー全景。2025ジャパンモビリティショウに展示されたらしく(見てないです)、カートップ誌でチラっと紹介されて個人的に気になってたメカニズム。で、超格好いいじゃないですか!なんかマフラーの新時代を感じる造形。性能はもちろんですが、仕立ての美しさも大事(それだけで興味が沸く)。ざっくりな仕組みは触媒を通った後の排気ガスをゼオライト/沸石由来のフィルターを介してCo2をタンクに回収(排気ガスに蒸気を通してゼオライト由来のフィルターにCO2を吸着させる>窒素成分のみ放出)。とりあえずカーボンキャプチャーユニット!と言う言葉を会話に織り交ぜれば”合コン成功”間違いない、、かもしれない。 日々精進

ADRO(エイドロ) GR-SUPRA5.1フロントフェンダーインストール

上画像、adro(エイドロ)社製、GRスープラVer5.1シリーズのサイドステップ&フロントフェンダー左右セット。この製品に関して取説/インストレーションガイドの記載が無かったので、取り付けムービーをリンクしておきます。※サイドステップ左右はVer5.0と同じです。下記ご参照お願い申し上げます。 日々精進

お蔵入り案件-HJS FL5シビックタイプR

ドイツHJSエミッションテクノロジー社製、HJSモータースポーツキャタライザーのFL5/シビックタイプR用取り扱いを断念しました。事由は為替悪化による更なる価格高騰&販売台数が見えない現状でガスレポート試験費用の捻出が無駄になるかもしれない怖さから。いろいろ厳しい今日この頃。 日々精進

東京オートサロン2026-SACHS PERFORMANCE(ザックスパフォーマンス)ブース

東京オートサロン2026ザックスパフォーマンスブース!因みに出店社は世界で一番ザックスパフォーマンスコイルオーバーサスペンションを売り上げ続けるバリアントオートモーティブ社と、株式会社アネブルAPGの2社合同展示で、、自分の古巣だった株式会社ハンズトレーディングさんは居なかった(涙)。前職で命をかけて、、というと大げさかもしれませんが、常にゾス状態で売りさばいたブランドの胴元(ハンズトレーディング)が不在って、、もういいのかな?ま、現在は既に部外者なので、サラッと見学&ご挨拶して終了。SACHSブランド存続のために頑張ってほしいです!

ブース内で気になった製品。2way減衰制御。FIA基準のレース用ですので価格お高めの予感。推定1本80万くらいかな?

気になる製品その2。右にディスプレイされたロングリーチのダンパーで、初見でポルシェ992GT3用フロントダブルウイッシュボーン用ダンパーかな?と思ったのですが違うみたい。ロッド&シェルケース長とリフターカップ(車高が上がる)はポルシェ992GT3フロント純正ダンパーっぽいのですが、ポルシェ純正には付かないシェルケース下側の減衰アジャストダイヤル(未確認)を装備。因みに実製品にはpd印(ポルシェ純正パーツ認証ロゴ)はなく、製品番号00 1770 003 899-ZF Race Engineering GmbHのシールのみ。ZFのパーツ検索でも適合は出ないような感じのスペシャルプロダクト?何のための何用なのか?謎。コンシューマ製品ではなくて、ヴァイスアッハ(ポルシェモータースポーツワークス)に向けたプレゼンテーション用モックと言う見立て(個人的見解)。 日々精進

1敗1勝(PORSCHE 992GT3CUP / 992GT3STREET)

ADRO(エイドロ)FL5/シビックタイプR用取説に関しまして

adro(エイドロ)製、FL5-シビックタイプR用ボディパーツフルキット(カーボンフロントリップスポイラー+カーボンサイドステップ左右+カーボンリアディフューザー+ドライカーボンスワンネックウイング)をご購入下さいましたユーザーさんから「取説入ってません!」と連絡がありまして、目下対応中です。エイドロホームページの取説pdfダウンロードページにもFL5の掲載が無く、そもそも作ってないのかも?とも思ってます。確認でき次第ご案内申し上げますので今しばらくお待ちください。取り急ぎadroオフィシャルFL5取り付けムービーをリンクしておきますね。よろしくお願い申し上げます。 日々精進

 

IRP-インディビジュアルレーシングパーツ

BMWのS55&N55エンジンオーナーの皆様に絶大な信頼を承っている(当社調べ)リトアニアのIRP-インデビジュアルレーシングパーツ製、クランクプーリーボルトキャプチャー。手のひらサイズの小さなパーツ(ジュラルミンNC成形+ブラック表面硬化処理)とBMW純正部品にも採用されるジンハー社製ワッシャー付き留めボルト8本のセットです。用途は至ってシンプル!クランクプーリーボルトの緩み留め防止。3万円チョイで手に入るパーツですので、エンジン保護対策の一環として是非とも装着して欲しい(買って欲しい)です。全国の各BMW専門店さんへの業販OKです!ヴェルナーWEBショップでも販売中(在庫豊富で今年になって1つ買って頂きました)。宜しくお願い申し上げます。 日々精進

IRPクランクプーリーボルトキャプチャー

ADRO GRスープラの新作ボディパーツ

元F1空力博士が生み出すadro(エイドロ)製GRスープラ用新作ボディパーツ!今回の製品はかなり実戦的な仕立てですよね。バリエーションが更に増えたのでGRスープラオーナーさんの選ぶ楽しみが増えたと思います!詳細はのちほどー。因みに現ラインアップは確か3バリエーション?1)ファーストモデル2)5.1フェイスリフトモデル3)ワイドボディキット ※各文字列がヴェルナーホームページ製品リンクになってます。

日々精進

PORSCHE935K-APPLE ラスト6台になりました

昨年末にご案内させて頂いたターマックワークス社製、ポルシェ935K+アップルコンピュータ+ザックス1/64スケールモデルの在庫が減りました。お買い上げ下さいましたユーザー様に感謝!因みにメーカーさん在庫は既に完売で、各ミニカー専門店さんも在庫持っていないと思います。売れ残しているのは自分が温存している訳ではなく、ただ単に弊社の最弱販売力故(涙)。1/64極小スケールで置く場所にも困りませんし、当たり前ですが重量税や年間維持費もかかりません。>ココが経済ジャーナリストでミニカーコレクターの故-森永卓郎先生の遺言。935Kの実車は現在4.2憶円(推定)!弊社がご提案する935Kは消費税送料込み¥5,000-ちょいです。

上画像リンクボタンでヴェルナーWEB製品ページ”ターマックワークス1/64ポルシェ935Kアップルコンピュータ+ザックス”にアクセス出来ます。各種クレジットカード決済OK! ぜひぜひよろしくお願い申し上げます。 日々精進

今年の初荷は旧86用パーツでした

弊社ヴェルナーの2026年営業は既に開始しておりまして、今年初めて売れた(ご購入頂いた)製品かこちら。FA20エンジン搭載の旧86&BRZ用ハイスパークイグニッションコイル4本セット1台分。ご購入下さいましたユーザーさんに感謝!この度はありがとうございました。で、カプラー形状を見て「あ!初期型(A&B&一部C型)エンジン用だ」と、気が付いた方はFA20のコアなファンかもしれませんね。今現在、旧86&BRZから2.4リッターのGR86&BRZ2Genに乗り換えた方の中で”FA20/旧86シンドローム”が静かに発生しているように思います。あの86のスペシャリスト”まんねん社長(マルマンモーターズ)”もコラムで書いてましたよ。つまりGR86&BRZ2Genは物凄い完成度による満足はあるものの、気持ちの入る隙間がないような感じかもしれません。ここで言う隙間は、旧型特有の全体的に少しゆるい物理の各クリアランスと性能。それを補うように操る楽しさが消滅してシンドローム/ロス感が発生したのではなかろうか?自分はそんな風に感じますし、だから自分もFA20の旧86にこだわり乗り続けています。さて、話が長くなりました。上の楕円形カプラーを持つFA20はマジで最高峰のエンジンです。バンバン踏みつつメンテを続け大事に乗って下さいね。 日々精進