SACHSレーシングダンパー装備のブリッツスープラ735っ!SACHS社が用意した20年以上前のオフィシャル画像です。当時の管理はSACHS-HANDEL-GmbH(SACHS販売有限会社)でした。自分の画像倉って、探すとイロイロ出てくるなーと実感。画像に重ねた文字は私の落書きで、1996年に7分35秒で次期90スープラにSACHSレーシングダンパーを装備したら何秒になるかな?的なアレです。当時このプロジェクトの中心人物だった方から聞いた話ですが、「結局¥4,000万くらい予算かかった、、。(実際にはプラス2000万と言う話も)」と。クルマ(新車の90スープラ)もまだ出てませんがベンチマークはM4GTSの7分28秒くらいかと思います。22年前の話を掘り返して、昔は良かった、、って事ではなく、22年と言う時間経過の上に今のSACHSがあり、90スープラが出るってタイミングですから、どーですか皆さん(主に関係各位)またやりませんか?因みにドイツZF-AGボードメンバーのエルンストさんは大賛成して頂けそうです。日々精進
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86&BRZ用16インチ対応ブレーキその後
16インチホイール対応、86&BRZ用4ポッドモノブロックブレーキキット”アスリートエディションbyARMA”って言う製品を限定販売しておりますが、これがですね、、ニッチな市場に向け過ぎたのか?今だユーザーさんゼロです(汗)。コンペティターが少ない(もしくは居ない)スキマを狙う手法で製作しましたが、スキマ過ぎてユーザーさんも居なかったというオチですねw
BBS-RIA16、TWS-16共にクリアランスの確認が取れておりまして、上記画像はアドバンレーシングRG-D2-16インチのクリアランス確認図です。スポーク裏、ハブ付近、裏リム各所イイ感じ、攻めのクリアランスに萌える方が全国に5名いらっしゃれば完売なので、引き続き宣伝し続けます。痛い自分に日々精進 ↓下記リンクにスライダー画像を追加してみました。 撮影協力 タイヤガーデン伊勢崎様 いつもありがとーございます!
GT4と伊藤さん
BMW Team Studieさんが今シーズンから運用開始するM4GT4をチラ見してきました。持って行くカメラを間違えたのは言うまでもありません、、汗。でもですね、減速>ステア&ステア>加速、と一連の動きと音をナマで見て聞けましたので満足です。もしかしら、M4GT4のパーツ(主に懸架床周り)が次期90スープラに使えるんじゃないか?使えなくても何かのヒントは必ずあるでしょうし、何よりこーしてブログに記載する事で私の立ち位置(ポジション)を宣言する事が出来ます。M4GT4の技術転用は凡人の私が考えている位ですから当然トヨタGR開発陣営各位、国産有力チューナー皆さんも既に動いていらっしゃると思います。90スープラに搭載されるエンジンとトランスミッションは確定しておりますので、今すぐにでもECUとTCUのチューニングが弊社取り扱い製品で対応可能です。しかし、より深く、よりドライバーとの距離を近づけるツールの開発はこれからです。弊社製品ページのジェネスティックECU、、未だほぼ白紙ですが、このファーストトライ&テストは90スープラに搭載される2種類のBMWエンジンECUから始めます。奇しくも今年で弊社ヴェルナーが3期目でありましてエピソード1(3年)をくくり、7月から新たなステージつまりエピソード2がスタートです。言う事ばかりで出来高が伴ってませんが状況と技術進歩は待ったナシ!異なる2つのフォース(BMW&TOYOTA技術構築の相違)にバランスをもたらすのが私の会社でありますようにw
で、現場にいらっしゃった伊藤さんと愛車のF30/320。ウインタータイヤをしっかり装備で几帳面な性格(だと思います)がクルマの姿に現れていて好印象って私は思います。レストランオリズルにて、モータースポーツファンのお母様を交えwモロモロ今後の打ち合わせをさせて頂きました。引き続きご指導宜しくお願い申し上げます!増車、または箱替えプランの一つに、年末正式発売のスープラをオススメ致します(ニヤリ)。
ロクヨンチタンでお馴染みのサンダーボルト”ビーワンブラッシュドシリーズ”のヘックスローブボルト(20本で約10万)を装備して頂いております。M4GT4がスタッド式(スタッド&ナット)になって居たのを伊藤さんもご覧になられたハズですので次はサンダーボルトのスタッドコンバーション”クラブスポーツキット”ですかねっ。ご注文お待ちしておりますっ!日々精進
ウイングがチラッと
ゴルフ7R用リアディフューザーの詳細を調べておりましたら、何とーー!目下開発最終段階と思われるスワンネックウイングが装着されたマシンが写ってるじゃありませんかっ!造型はほぼ実製品で、ウイングステイの肉抜きをして完成だと思います。ウイングステイが前側ってとても新鮮な感じで、取り付け剛性もトランクリッド面の後ろ側より有利な気がします。好みが別れる所でしょうけどちゃんとしたwスワンネックウイングはTRD社製とコレしかないと思います。メーカーは当初汎用設計(NDロードスターとかにも使って欲しいと)を考えていたようですが、コレを見る限り専用でしょうね。現時点では解りませんがトランクを開けたらガッツリリアガラスに干渉、、とか(汗)それは大丈夫だと思いますが、完全予約制でデポジット(前金)取る限定品となる可能性がありそうです。高い技術力を持つ会社はどこでも強気ですよね。日々精進
POWERFLEX+GRMN-PARTS
86&BRZのリアサスペンションは、ざっくり4本のアームを介してボディとホイルキャリア(ナックルアーム)を結合したマルチリンク式。配置された各アームのスキマにダンバー&スプリングが縦に配置され、トップ(車体側)とボトム(メインロワアーム)に懸架されています。サスペンション構造でこの”懸架と言う言葉”を初めて採用した人は凄いなー”と思う訳でありまして、つまり”吊るされている状態”を理解出来る人はダンパーのどの部分が固定されて、どの部分が常時可動なのか?これが瞬時に理解出来る人は倒立式ダンパー(86&BRZ用SACHSパフォーマンスコイルオーバーは前後倒立)の優位性も解るはず!と一人納得して本題に入ります。上記画像左のアームがGRMN86純正品でご覧の通りピロボール化されたGRMNスペシャル。このアームを搭載するに辺り、アッパーアームを除く各アームジョイントの硬度を合わせて気持ち良く86を動かしましょう!と言うのが毎度おなじみネッツトヨタ東埼玉ブルーエリアさんからの提案です。GRMN86用パーツ転用は大物はトランスミッションAssyから小物は様々で、輸入車方面の方々に解りやすく説明するとですね、素のBMWにMのパーツ、もしくはモータースポーツパーツを組み込むって感じです。
左>GRMN86専用パーツピロボールコントロールアーム。中央>前側ロワアーム&パワーフレックスブラックシリーズブッシュ圧入。右>後ろ側メインロワアーム&パワーフレックスブラックシリーズブッシュ圧入。ブラックシリーズのパワーフレックスはショアA95の硬度を保持しております。デルリン(ジュラコン)よりも柔らかく、ほぼゴルフボールと同等の硬さでピロ硬度とのバランス化を図ったセットアップになりました。
製品詳細(価格&取り付け作業等)はネッツトヨタ東埼玉ブルーエリアさんにお問い合わせしてみて下さいねっ。電話:048-885-1016 担当 高木さん宛てでお願い申し上げます! 製品の詳細はコチラから↓。今回搭載したパーツは図中⑥と⑨です。
AUTOMOTOR-UND-SPORT
ドイツ最大手の自動車雑誌”オウトウントモーターショポルト”。紙を手にしたのは何十年ぶりって感じで懐かしく思いパラパラめくると、、、。
トヨタの水素マシンMIRAIの特集掲載!Die Zukunft (未来)?
バッテリーとタンクのレイアウト、並びファクトリー風景。ドイツ人の興味は日本のクルマ趣味より深く、この記事、多分小学生も読んでいると思います。
モジュール搭載図解。ほぼハンドメイド仕立てにびっくり!MIRAIにこのモジュールを搭載する間にワーゲンだったら30台以上は組みあがって(ボディとパワートレーンの結合)いるような気がします。
排気音なし、、。一応のカットも踏まえたMIRAI大特集でした。昔、BMWが水素を燃料として内燃存続のプラン&テストをやってましたが断念だったようで、使い方を変えた(発電源)水素はドイツ人も”唸っちゃう”感じだと思います。ドイツ、日本は世界的な自動車生産国であり先の大戦の敗戦国でもあります。自動車の組成における大転換期と言う戦いを乗り越えるべく、平和的な同盟はアリですよね。そんな意味でもBMW製スープラにも期待しております。日々精進
F55ミニにSACHSパフォーマンスコイルオーバー装着
某日、埼玉のMINI専門店ボンドガレージさんにてSACHSパフォーマンスコイルオーバーを装着っ!上画像のF55クーパーS(2.0T)が一時完成の図です。いい感じですよね。車高はノーマルから前後共に-15mmにセット。その際のネジ間は前後共15mmとなります。車高セットアップの目安として下さいね(SACHS販売協力店皆様への情報として)。ネジ間15でマイナス15です!さて、この綺麗な5枚ドアグリーンのクーパーSはSACHSパフォーマンス主幹代理店ハンズトレーディングさんのデモカーでこれから全国で展開する試乗車となります。SACHSパフォーマンスキャンペーンの広告完成!3月10日売りの交通タイムス社afimp誌を是非ご覧になって下さい!で、この後ボディデカールのデザイン案を出して、貼り付けの手伝いをしてと、、タダ働きが続きますが頑張って行きましょう!(自分に言い聞かせ、、涙)
現場風景。ナイス刈上げの将軍様も自ら視察。
本日装着したSACHSパフォーマンスコイルオーバーサスペンションセットとレーシングメイトホイル。
製品に寄って撮影。製品はもちろん新世代000品番(搭載する内部パーツを一新した事実上の次世代モデル)で、従来よりスポーツ志向が強くなった感じです、、それじゃあ前より硬くなったのか?と言う事ではなく、ほとんどのヨーロッパ車のプラットフォーム設計開発に携わるドイツZFのR&Dによる解析結果(シャーシ剛性とのバランス配慮)ではないかと考えております(個人的見解)。
外したダンパー。BMWお得意の供給元無記載でした。ノーマルもホント良く出来たセットでしたので、それを越えられるのか?不安と期待でわくわくです。
ドライブシャフトのラベル。BMWなんですね、、と思う瞬間。当たり前ですが、乗ってもBMWでした。前モデルのRシリーズとは全く別の組成を感じるマシンですね。
あっ!と言う間にフロントストラットが組み込まれておりました。
続いてリア側。
リア側を下から。減衰ダイヤルは前後共ダンパーの最下部にあります。リアロワアーム後ろ、、ここならリフトアップしなくても手が届きそうですね。86のリアより操作環境は良いです。
で、一度目のセットアップ(仮セット)完了!車高下げ幅-15mm。これで当分テストしてみます。減衰ダイヤル位置はパッケージ時の真ん中から更に弱めにして良く動かしてアタリが出てから試乗会へ!
アライメントもピタっと出たらしく、こんどは製品試乗です。ノーマル比較で製品の伸びしろを文字を使って可視化して行きます。個人的注目点は微速域でのボディの揺すられ方。ノーマルの感じと比較してお伝え出来ればいいなーと思います。
今回の装着に全面協力して下さったボンドガレージさんに感謝!毎度ありがとーございます!早速装着の記事とムービーがUPされていましたので、是非ご覧になってみて下さいね↓
製品詳細はコチラ↓
伊勢崎ハチロックスに参加
タイヤガーデン伊勢崎さん主催の86S(ハチロックス)ミーティング参加させて頂きました。ご来場の皆様、SACHSパフォーマンスコイルオーバーの体感試乗(同乗走行)ご参加の皆様、主催タイヤガーデン伊勢崎店加藤店長様並びスタッフ皆様に感謝申し上げます!この度はありがとうございました!同乗走行の皆様はほぼ自動車業界の関係者でして、やはり富士重工のお膝元は凄いですねと思いつつ、こんな沢山の86&BRZが集まるタイヤガーデン伊勢崎店さんも凄い、、汗。と。群馬県方面のクルマ熱といいますか血中濃度は凄いの一言。
クルマ、、もう入りません。まさに満員御礼。
キャラクターの作者さんと直接交渉>認証して完成した作品と聞きました。つまりワークスマシンです。二次元も熱いですね(*´з`)
臨時駐車場もご覧の通り。
日向ぼっこ中的な。
揺れる、揺れない。因みにガイノイド皮質に反応するのはオトコだけだそうです。
見慣れるといいかもっ。て思います。
サード派な方々。
各ユーザーさんに名刺も渡せましたし、なによりの晴天でいい一日を過ごすことが出来ました。皆様に感謝。日々精進
撮影快調!ストリートシックさん取材
某日、埼玉県浦和のブルーエリアさんにて”StreetChic”さんによるブルーエリア14R60総力取材を静かに決行!みっちり3時間半。カメラとムービー&ボイスレコーダーフル稼働で挑んで頂きましたっ。日本のチューニング&ドレスアップに一石を投じつつ、TOYOTA&TRDが仕立てた市販車をブルーエリアさんが更にリファインした一台は世界中の読者が、、シック( ゚Д゚)!と納得の一台になると感じております。今回撮影して下さったメインのカメラマンさんは、撮影よりレタッチの方が好きと言う拘り派ですので、どんな画になるのかホント今から楽しみでなりませんっ。ウエブチューニングカーマガジン”StreetChic(ストリートシック)”さんの掲載は約一カ月後!掲載完了後に再度ご案内申し上げますので皆さん楽しみにしていてくださいねっ。ストリートシック丸山代表さまっ、カメラマンさん、ブルーエリアの高木さんっ、今回はありがとうございました!掲載後、凄い事になると思います(嬉しいーーー)。
掲載まで約一か月。今だ開発の手を緩めないブルーエリアさんの14R60が世界中で狂喜(評価)されるはずで、、そーなればイイナーと。たまには自分たちの仕事を評価されたいですよね。日々精進
YELLOWCORN
某日の富士ピットにて。株式会社ヴェルナー立ち上げ当初からお取引をさせて頂いているクライアントさんのチームマシンです。ポルシェカレラカップ、、思えば996の2期目(装備するダンパーがBILSTEINからSACHSにチェンジ)以降、997~991の一期目までサポートと言う名目の野次馬行為を続けてきました。非日常の緊張感が身近にある快感は私の人生のいい経験となりました。どうかこの先の世界最速最高峰のワンメイクレース”PorscheCarreraCup”とSACHSレーシングダンパー&クラッチが共に歩んでゆけますように。当日ご不在でご挨拶出来なかったジーエムオート滝澤社長様っ!毎度ありがとうございます!今後ともご指導宜しくお願い申し上げます。
このカラーリングを見て”ピン”と来た方は当時の大ブームを知っている方でしょう。カワサキのZ1RやZ1000ローソンレプリカを大胆にも黄色配色を基調に白&黒でアレンジしたイエローコーンのストリートレーサー。この991CUPはまさにソレの色です。オートバイのアパレルブランドで当時の私(19歳前後)が唯一”ヤラレタ(結構買いました)”ブランドがイエローコーンでした。時代の憧れが、再び走りだし、加速してゆく姿は嬉しい限り。日々精進