DTE RACING EDITION FOR GR-YARIS

DTE RACING EDITION GR YARIS パワーコントロール ヤリス サブコン一昨日の夕方、ドイツDTEシステム社のfacebookに刺激的な投稿があり、即輸入元のハンズさんに電話したのですが既に皆さん帰社&夏季休暇開始。仕方ないのでとりあえず製品の情報を集めながらモロモロ考えて”暫定的な製品ページ”を作成致しました。GRヤリス1.6ターボが馬力321Ps!&トルク45.3kg!になるDTEのスペシャルモデル”RACING Edition(レーシングエディション)”。名前の通り従来からの”使いやすい安心-安全-快適性能”を誇るパワーコントロールとは全く違う製品のようです。DTEワールドワイド(英語対応)のfacebookページの質問を読んだら「従来品のパワーコントロールからのアップデートは出来ない。ハーネスが専用設計(でカプラーオンじゃない可能性もアリ)」と言った感じで”誰にでも(どんなドライビングスタイルの方にも)オススメ出来る製品じゃない事は確かです。このGRヤリス用レーシングエディションはドイツのチューナー7MODとのコラボレーション製品。DTE社が自社で構築した制御を公開したって事が驚き!我々チームドライビジョンもDTEパワーコントロールの筐体と大容量超高速処理&反応型システムを使って独自開発した製品を売りたい(遠方のユーザーさんにも売れる)、、などと個人的に思ってます。その前にドイツDTEシステム社がTGRE社(トヨタガズーレーシングヨーロッパ/ドイツケルン)とコラボした製品を出されると全て終わる気もして(汗)。さてさて、全ての正式情報はお盆休み明けになりますが、DTE社のドイツ人エンジニアが「ノーマルエンジンのロケーション(配管や補器類)を見る限り300ps付近に留めておいたほうが安全」と聞き、ノーマルのパワーコントロールの数値が304Ps/409Nmで納得していたんです。それ以上のパワーとなると対策が必要!今自社で仕込み中の電気式強化ブローオフバルブや、ライトウエイト強化バルブスプリング&チタンリテーナーキットとかが売れるかもしれない。因みにDTE&7MODのGRヤリスにはイベェンチュリーエアインテークが搭載されていました。またタイムトライアルテストに参加したガスナーモータースポーツのGRヤリスには目下仕込み中のHJSステンレスキャタライザーを装備!自分の選んだ部品の信ぴょう性も確認出来ました(笑 / 詳細は下記リンク参照)。ま、現時点では全て取らぬ狸のアレな話のなりますが、一つだけ良い事があります。それはDTEシステム社の製品(パワーコントロール、ブースタープロ)を選びご購入下さった全てのGRヤリスオーナーさんのマインドとプライドです。選んで下さったブランドが現時点でのサブコン最高峰のパワー&トルクを実現したメーカーである事。改めてユーザー皆さんに感謝! 暫定製品ページは下記リンクご参照願います。 日々精進

DTE POWERCONTROL RACING EDITION