GRヤリスシフトモジュール比較(トヨタ純正とIRP)

トヨタ純正GRヤリス室内側シフトモジュールと、IRPスポーツシフターGRヤリス用を並べてみました。右の白い樹脂製がトヨタ純正品。比較する意味はありませんが、IRPスポーツシフターGRヤリス用をご購入検討中の皆さんに換装するパーツの詳細を知って頂きご決断(買う/買わない)の判断材料に!トヨタ純正シフトモジュールも素晴らしい仕立てなので「IRPシフター要らない」と、判断出来れば失敗ナシ!でも、出来れば買って欲しいです!

さて、上画像がトヨタ純正シフトモジュール。普段はブーツとトリム材に隠れているパーツなので初見の方もいらっしゃるかもしれませんね。で、ご覧の通り、白い強化プラスチック製で剛性を保持しつつ防振効果もある材(だと思う)を採用。シフトの制御はモジュール前部からエンジンルームに延びる2本のワイヤーで操作しています。昔のワイヤー式のようなグニャグニャ感が全くないのがトヨタGRの仕立て!ゴトっ、ゴトっ!って感じの変速感はスポーツカーにとても似合ってます。つまり純正でも物凄く良いシフトフィールがあります。

一方、こちらがメイドインリトアニアIRPスポーツシフターGRヤリス用。力点(シフトノブ部)を伸ばし、支点から作用点(ワイヤーリンク部)のリーチをリセットする事で”気持ちいい+使い辛くないショートシフト”を実行するパーツです。昨年末に弊社WEBショップ経由でご購入下さいましたユーザーさん(86用と合わせて2セット目のご購入に感謝)がGRヤリスGen1にIRPスポーツシフターに換装した初見が「ワイヤー制御とは思えないダイレクト感」とコメントを頂きました。良い仕上がり(セットアップ)は2年間待った甲斐がありました。GRヤリスGen1&Gen2オーナーの皆様、引き続きご購入ご検討よろしくお願い申し上げます。 日々精進

IRPスポーツシフターGRヤリス

100YEARS OF LUFTHANSA

ドイツのルフトハンザ航空が100周年(現地昨日)とニュース(ZDF-Heute)で見ました。前職で何度となくお世話になった記憶。ルフトハンザはサービスが良くない、、とか昔に聞きましたがそもそも自分はエコノミークラスしか座っていないので機内サービスの資格はホボなしの覚悟&無事に飛んで目的地に確実に辿り着けばいいんじゃない?って感じでした。で、ニュースを見てルフトハンザ航空に関して知った事(ブログネタになってよかった)が数点。その1)ロゴデザインの鳥が鶴(つる)だった事。その2)ルフト氏+ハンザ氏の合同創業だった事。実は自分の会社をスタートする前に考えた社名候補に”Lufut”がありまして、前職のhans(株式会社ハンズトレーディング)と併せてlufuthansでいいかも?とか思ったのですが自分が前に出るのはダメなので中止。でもまさかルフトハンザが鶴マークだったとは、、弊社のマークも一見”鶴”なんですよ。 下記ブログリンクは偶然出来上がった瞬間の弊社ロゴ記事 日々精進

ロゴのデザイン

ドライビジョンECUサービス終了のお知らせ

注意!今回のドライビジョンECUサービス終了は株式会社ヴェルナー提供製品のみです。ドライビジョンECU西日本、神奈川の津川さんのインストール&サービス体制は継続されると思いますのでご安心ください!さて、永年アニョキングこと、ドライビジョン今市社長+馬先生(ECU設計主任)+自分の3名で展開してきましたFA20を主とするECUチューニングプログラムインストールサービスを終了しました。現在までインストール/ご購入下さいましたユーザー皆様に改めまして、感謝申し上げます。本当にありがとうございました。各ユーザーさんのおかげでFA20チューニングECU開発の一端を担う事が出来、自分の人生で良い経験が出来ました。思えば弊社初代デモカーA型の86から本格手な開発が始まり、ほぼエラーのないまま20回以上のアップデートインストールを繰り返し完成した優れたプログラムでした。今の自分の86(D型14R)にもドライビジョンECUがインストールされていますが、皆さんと同じく全く問題なく動いています。ディーラー診断機のアクセスOK!自己学習用域は純正同等の稼働率がありますのでフレキシブルにセットが動く(ドライバーの入力により随時更新)使いやすさ。ダイナミックなパワー感+リッチなトルクと、安全で使いやすさ(これが実は速さにつながる仕立て)を追求した”マスターピース!”。クルマが新型GR86(FA24)へと移行する中、当然需要はなくなりサービス終了と致しました。「売れてないなら静かにフェードアウトすればいいじゃね?」と考える自分も居たのですが、やはりお金を払って下さった皆さんには最後に感謝の気持ちを伝えなくちゃ!とブログ掲載致しました。ちょうどパフュームもコールドスリープで話題になっているし、、ある意味便乗(笑)。制作中だっつたFA24-GR86用チューニングプログラムですが、そもそも需要が全く無かったんです(汗)。ノーマルでも十分速く、トルクも十分。GR86&BRZ2Genユーザーの欲しいモノの中に”チューニングECU”は入ってなかったんですね。これは自分も同感で、GR86のノーマルに乗った時、FA20ドライビジョンECUが目指したエンジンフィールが全て揃っていて、(ECUチューニングの)終わりを感じました。と、言うわけで弊社ヴェルナーからのドライビジョンECUは終了(製品ページは随時削除します)。ドライビジョンECU今市社長は投資家としての道を進み、馬先生ことECU開発設計主任は元職(電力プラント設計開発)の道へ。自分は引き続き物理(質量を伴う製品)を売る小商いを進みます! 日々精進

TOYOTA GR-GT-SACHS DAMPER INSIDE

交通タイムス社CARトップ誌より転載。毎度お世話になっております交通タイムス社のCARトップ誌2026年2月号が激アツ(個人的に)。今まで全く興味が湧かなかったトヨタのスーパースポーツカーGR-GTなんですが、ZF-SACHSことザックスダンパーが実装されていると本誌で知りました。清水和夫先生のレポート記事がこちら↓

ザックスの電子制御ダンパーCDC(コンティニュアスデバイスコントロール)。初代搭載車両はCVのメルセデスアクトロスで乗用車への転用はフェラーリF355後期&F360でつまり約30年前からのロングランヒット商品(メーカーOEM向け)ですね。30年前にコンティニュアス/次世代と商品名にしたエンジニアの凄さと、毎回アップデートされ常に次世代制御を世に送り出すザックスの本気商品。因みに現レヴォーグ&WRXや、FL5シビックタイプRも各メーカーリクエストに応じた制御のCDC搭載なはず。で、トヨタGR-GTのダンパーサプライは”良い選択!”と個人的に思いますし、すごく嬉しい。既に自分が売っていたザックス車高調整は全廃盤で個人的な恩恵(ブランド波及効果)は一切無いのだけれど、自分が30年以上関わってきたキラキラのブランド(SACHS)がトヨタ最高峰のスポーツカーに搭載され、継続と更なる進化に期待が持てる事が嬉しいです。改めまして、ZF表記じゃなくザックスと明記して下さったトヨタ自動車広報資料作成ご担当様&清水和夫先生に感謝!清水先生の日産追浜跡地計画は個人的に凄くワクワクしました。清水和夫先生自ら各メーカー車両の開発&セットアップする企業-マルチマチック社とかカプリコン社のような仕立て屋会社がスタートすれば日本の自動車産業の財産になり、各パーツサプライヤーも盛り上がる!と、思ってましたが追浜跡地は現在防衛省が買い取る方向のようですので次に期待っ!

上画像はおまけのメモ書き。4.0ホットVエンジンのエキゾーストは右サイドに振り分けてありましたので、左ハンドルが規定(GT3も同じく)になるような気がします。そしてZF-SACHS/ザックスダンパーが採用された。と言う事はセット商品のトランスミッションもZF製では?とも思いました。トランスアクスル8速トルコンレス(シングルクラッチ)トランスミッションはヴァンテージもZFを搭載しているので可能性はある気が、、。それとヴェクタードライブの根幹(LSD)がドレクセラデファレンシャルだったら嬉しい感じ。LFAにも載せていたのえアリ得る?そーいえばヴァンテージもホットV4.0ツインターボ(AMG製)でした。現在価格は2800万なのでトヨタGR-GTは3800万くらいですかね?いろいろ楽しみですね。 日々精進

本日の一冊(ガウディの伝言)

6万部突破!ガウディの伝言-外尾悦郎著。建築含めモノ作りに携わる全ての人にオススメの一冊。建物の組成>設計>建築その全てが聖書の戒律に則り造形化され、そして未来の技術に託す仕立て(聖堂全体の音響効果<現在進行形)にモロモロ納得。文中、「人が信念をもって決めた行いには天使も悪魔も共に寄り添う」と、言うような”聖書の一行”が書いてありまして何となく”エヴァンゲリオンのワンシーン”を思い出しました。オブジェクト(サグラダファミリア)に呼ばれた(指名された)人の話は深かったです。 日々精進

2026年、今年も宜しくお願い申し上げます。

数年前まで続けていた郵便のクリスマスカード(年末年始のご挨拶)を止めてて以来、新年のご挨拶を初めて文字化しました。今年も宜しくお願い申し上げます。紙(&郵送代金)は益々使い辛くなる時代ですね。英国の知人曰く「FAXは法律で禁止されているよ」とも。そー言えば納品書を郵送する頻度も少なくなりました(PDF電子送信&売上減、、涙)。そんな感じなので2026年(実稼働は1月5日より)も何卒宜しくお願い申し上げます。上画像は三畳事務所からの眺め。

一方こちらは年末のイナバ物置大掃除風景。大事な道具の手入れをしつつ片付け作業が無事終了。 日々精進

2025年、今年もありがとうございました。

2025年12月の営業も無事終了。今月の感謝と今年1年、皆様に感謝!お取引先(仕入れ先各位/代理店各位/販売店各位)皆様に感謝!ありがとうございました。弊社から製品をご購入下さいましたユーザー皆様に感謝!ありがとうございました。年内納入が間に合わなかった皆様っ!引き続きよろしくお願い申し上げます。起業11期目の半期終了の今、常に思う事は、製品ユーザーさんに”食わせてもらっている=常に感謝の気持ち”であります。数あるブランド製品の中から、ヴェルナー取り扱い製品に辿り着く確率って、物凄く稀だと思うんです。対象車両の累計登録台数からヴェルナー製品をチョイスして下さるユーザーさんの確立は0.0000X%(当社推定)。つまり、、ほぼ奇跡!日々の売り上げが奇跡の積み重ね。奇跡で株式会社が成り立つのか?ぜひ、この先も見届けて欲しい&出来れば買い物をして欲しい(笑)。さて、改めまして、今月もありがとうございました。来年2026年1月もよろしくお願い申し上げます。 日々精進

洗車日和の2025年末

2025年末。弊社は一応明日まで営業なんですが、その前に自分のクルマを洗車。まず1台目のジムニーJB23!群馬山間部に家を建て生活するにはジムニーが絶対必要!と現金(新車で100万ちょい)で買ったのが15年前。現在の走行距離10万キロ超えましたがトラブルなし(先日オルタネータープーリー&ベルトを新品交換)。画像のタイヤはヨコハマの今型ジオランダーでこれが凄く良いです!以前のジオランダーはとにかく減りが早かった、、累計4セット以上買った記憶。で、今型(MT-G003)は未だ1セットで使い続けてます。先に発売されたBFグッドリッチ(純正サイズ)も気になりますが価格がジオランダーの約倍、、考えちゃいますよね。個人的なジムニーの楽しみはその特異なタイヤサイズ(175/80-16)を操る事。生活の大事な道具+圧倒的な全天候走破性能&運転する楽しみ+愛着がわくデザイン。86も持ってますがクルマはコレ(JB23ジムニー)1台で全然OK感。

洗車が続きまして2台目の86。営業車兼自家用車。なくてもいいけど乗れば楽しい&気持ちいいスポーツカーです。86のパーツを売り続ける覚悟の証でもあり、、ほとんど売れないんですけどね。

自分の場合、先ず最初にリアの大型チリトリ(ディフューザー)から洗車開始。吸い込んだ砂や泥がエアロ効果?

明日の最終日もよろしくお願い申し上げます。 日々精進

ポルシェ935Kアップルコンピュータ+ザックス

数日前のブログ(クリスマスに自分へのご褒美ご提案)に掲載したポルシェのスケールモデルが1台売れました!ご購入ありがとうございました。

こちらは自分で買った1台。自分の好きなブランド(アップルコンピュータ+ザックス)のダブルネーム!在庫残あと7台ですので引き続きよろしくお願い申し上げます。 日々精進