「Toyota」カテゴリーアーカイブ

トヨタGR-GT-ボディデザインを理解する修行?

トヨタ自動車のスーパースポーツカーGR-GTの格好良さがいまいち理解出来ないのでデザインを理解する修行的なメモを掲載、、、と思って書いたタイトルですが、そもそもデザインの好みって、考えるて理解するものじゃない事に気が付きました。個人的見解ですが”パッと見て”心が揺れる/動かされる&ワクワクを感じればそれは自分の好きなデザイン。実展示されたGR-GTを見た感想は”強烈な長四角感に圧倒された”って感じでした。縦横比率は上画像のMONO消しゴムカバーとほぼ同じなんです。現代のレースカーにおいて速さには長さが必要なのは何となく解りますし、フロントタイヤからドア切り欠きまでのリーチに仕込まれた空力構造にも納得(←過去のお嘆きブログ記事リンク)。そもそも素人の自分がGR-GTを理解出来るわけなく修行メモはおしまい(スイマセン)。あ!一応上メモのトピックだけ説明>Topic①GR-GTが子供の頃に使っていた筆箱に見えた。TOPIC②自分なりに格好いいと思うボディ仮装に選んだのがGMのXカーStiletto(スティレット)<ホイールベースをトレースして重ねたら全然スティレットの方が長く大きかったのでプランはNG。Topic③スティレットのリアクォーター&エンドはローレルクーペに似てるのか?全体造形に丸みを追加したらトヨタ4500GTの雰囲気もあるかも。

自問自答した答え>デザインはパッション。 日々精進

速報!トヨタWRC2027モデル脳内アンベイル(ネタ)

話題のトヨタWRC2027モデルの画像をフリーハンド(画像著作権等問題回避)でトレース(上画像)した結果、なんとなく見たことがあるトヨタのクルマが出現しました。ぽってりしたルーフライン+リアガラス面積&オーバーハングはヤリスではない、セリカでもない、、その名はCynos(サイノス-新車価格¥934,000-)。つまり再(サイ)サイノス爆誕の予感(笑)。

サイノスの寒気を伴うキャチコピーは今でも覚えている、、”友達以上、恋人未満”。つまりタコカニ(ターセル/コルサ/カローラⅡ)以上のパーソナルクーペだけどレビントレノより性能低いよ。<当時の個人的な解釈。1995年の初買なのに今でも覚えているって事は良く出来たテレビCMだったのかもしれない(BGMはGlobeが担当)。で、令和時代にサイノスの話、、上記の通りクルマのキャラクター&性能的ポジションから”全て微妙~”でしたよね。それこそがWRCラリーマシンのベース車両に必要な要素だと思うんですよ。全てヴェルナーしょうじの勝手な妄活(妄想活動)なので笑って頂ければ幸いです。 日々精進

2026年1月末!皆様に感謝。

2026年1月末。弊社ヴェルナーをご活用下さいました皆様に感謝!今月もありがとうございました。来月も何卒よろしくお願い申し上げます。さて、上画像、富士スピードウェイ-モータースポーツミュージアムの期間限定展示されたトヨタ2000GT-GPⅡ(ゼッケン17)。50分以上見続けても飽きない造形で、子供の頃の憧れはそのままおじさんになっても継続中!で、詳しい方がいらっしゃったらお教え頂きたいのですが、この車両もネッツ南国さんの所有なのでしょうか?高知に行けばまた見れるのかな?識者の皆様よろしくお願い申し上げます。 日々精進

大人気のトヨタGR-GT

2026年の東京オートサロン。朝一番にコレ(Toyota GR-GT)を見に行ったのですが、既に物凄い人!人!人!海浜幕張駅でのんきにタヌキソバ食べてる場合じゃなかったです。で、実際にチラっと車両を見る事が出来たのですが、どーも実感が湧かなくて、気持ちも揚がらなかった。車体の長さ&質量に圧倒された感。で、予算持ちの方々は既に「どうすれば買えるのか?」と、もろもろ準備中の様子で”景気のいい話”が飛び交ってます。購入までのプロセスには面接や現在の所有車&車歴などの審査があるとかないとか、、。買ったままガレージに収めるだけの人には売りたくない。と言う考えは解りますが普段からガンガン使うクルマじゃないですよね。ま、予算も買う気も無い自分には関係ないか(笑)。

パワートレインほぼ全景。ホットVインバンクのタービン後方のメインキャタライザーは左右2分割でした。※2本とも右振りだったのは勘違いです。クランク回転数のまま回り続けるカーボンプロペラシャフトがナイス!ミッションが後方なので7,800-rmpの回転パワーはそのままドライバーの膝にあります。ハイトーンの回転ノイズは買えたオーナーさんの特権かもしれない。

オールアルミフレーム。

ザックスダンパー(多分CDC搭載)とトランスアクスル全景。ミッションはZFじゃなく、国産(アイシン?)を搭載と解説員さんに聞きました。トルクコンバーターレスのリニアな変速!いいんでしょーねー。

まともな画像が撮れなかったけど、トヨタGR-GTの物凄い人気と熱量は可視化できたかな? 日々精進

TOYOTA GR-GT-SACHS DAMPER INSIDE

交通タイムス社CARトップ誌より転載。毎度お世話になっております交通タイムス社のCARトップ誌2026年2月号が激アツ(個人的に)。今まで全く興味が湧かなかったトヨタのスーパースポーツカーGR-GTなんですが、ZF-SACHSことザックスダンパーが実装されていると本誌で知りました。清水和夫先生のレポート記事がこちら↓

ザックスの電子制御ダンパーCDC(コンティニュアスデバイスコントロール)。初代搭載車両はCVのメルセデスアクトロスで乗用車への転用はフェラーリF355後期&F360でつまり約30年前からのロングランヒット商品(メーカーOEM向け)ですね。30年前にコンティニュアス/次世代と商品名にしたエンジニアの凄さと、毎回アップデートされ常に次世代制御を世に送り出すザックスの本気商品。因みに現レヴォーグ&WRXや、FL5シビックタイプRも各メーカーリクエストに応じた制御のCDC搭載なはず。で、トヨタGR-GTのダンパーサプライは”良い選択!”と個人的に思いますし、すごく嬉しい。既に自分が売っていたザックス車高調整は全廃盤で個人的な恩恵(ブランド波及効果)は一切無いのだけれど、自分が30年以上関わってきたキラキラのブランド(SACHS)がトヨタ最高峰のスポーツカーに搭載され、継続と更なる進化に期待が持てる事が嬉しいです。改めまして、ZF表記じゃなくザックスと明記して下さったトヨタ自動車広報資料作成ご担当様&清水和夫先生に感謝!清水先生の日産追浜跡地計画は個人的に凄くワクワクしました。清水和夫先生自ら各メーカー車両の開発&セットアップする企業-マルチマチック社とかカプリコン社のような仕立て屋会社がスタートすれば日本の自動車産業の財産になり、各パーツサプライヤーも盛り上がる!と、思ってましたが追浜跡地は現在防衛省が買い取る方向のようですので次に期待っ!

上画像はおまけのメモ書き。4.0ホットVエンジンのエキゾーストは右サイドに振り分けてありましたので、左ハンドルが規定(GT3も同じく)になるような気がします。そしてZF-SACHS/ザックスダンパーが採用された。と言う事はセット商品のトランスミッションもZF製では?とも思いました。トランスアクスル8速トルコンレス(シングルクラッチ)トランスミッションはヴァンテージもZFを搭載しているので可能性はある気が、、。それとヴェクタードライブの根幹(LSD)がドレクセラデファレンシャルだったら嬉しい感じ。LFAにも載せていたのえアリ得る?そーいえばヴァンテージもホットV4.0ツインターボ(AMG製)でした。現在価格は2800万なのでトヨタGR-GTは3800万くらいですかね?いろいろ楽しみですね。 日々精進

GPS(群馬パーツショウ)2025にてランクル見学

昨日、Gメッセ群馬屋外にてザッカー86&BRZマガジン主催のミーティングイベントに参加させて頂きまして、合間を見て建物内(群馬パーツショウ2025)に潜入。屋内では展示商談会の熱気が、、。流石にコミケみたいに雲は出ないのですが、ココ2-3年で86等スポーツカー用メーカーさんが縮小して、オフロード系メーカーさんが席巻の様子。イベントの内容が元に戻ったって事みたいです。

で、新車のランクルナナマルショート発見!愛知県刈谷のランクルBASEさんの展示。欲しくも買えないクルマを見せられてチョットもやもやしましたが、自分の人生の目的の一つ”新車のランクル70ショートを買って乗る”を妄想しつつ、ガン見してきました。輸出が厳しいなら、内需拡大しましょうよ。とも言いたい。

観音開き左側ご開帳。ラゲッジスペースはこんな感じ。自分の用途ではこれで十分。

スライドガラスを解放してリアシートを見る。チープなモケット仕立て&シンプルなフロアカーペットが好印象(個人的)。なによりのベーシック感!これがいいんですよ。

いいわー。

日々精進

圧倒的(個人的見解)

実は今月3月の売上が超厳しく、起業以来?じゃなく、前職時代から考えても”結構売れる年度末3月”じゃなかった。こんな事で時代が変わった事に今頃気が付いた自分が悔しい。このままでいいのかな?(ダメだと思うけどw)古巣の埼玉ハンズさん(株式会社ハンズトレーディング埼玉本社)も大幅人員削減らしく不安と、その反動で”(仕事として)スポーツカーはダメなんじゃないか?”自分の信念が揺らぐほど。そこで、最後の力を振り絞って”あのスポーツカー”を観てきました。その名もトヨタ2000GT-GPレプリカ。10数年前にネッツ南国さんこと、四国自動車博物館で赤い2000GT-GPレプリカを観て感動(&ミニカーまで買った)!その勢いもあってスポーツカーの仕事を始めた自分。今回富士スピードウェイミュージアムに展示されたシルバーボディの2000GT-GPレプリカは、とにかく圧倒的だった。この1台だけを見続ける事1時間30分、、自分の中のスポーツカーベスト1が入れ替わりました。以前までの1位はF1GPチームメルセデス監督ルドルフウーレンハウトの職権乱用で組み立てられた300SLRウーレンハウトクーペ(GPエンジンの直噴直8搭載-改築前のシュトットガルトミュージアムで見学)を超えたシルバーの2000GT-GPレプリカ。1時間以上無心で”ガン見”し続けた結果、、元気になった(笑)。作り手側の意図と、仕立て造型からエンジニアさんの情熱が伝わった気がする。繊細で美しく、秘めたタフネスパフォーマンスにうっとり。自分は前よりスポーツカーが好きになってたみたいです。フランダースの犬の最終回のように素晴らしい作品の前で昇天せずに済みました。元気があれば何でもできる!スポーツカーにうっとりできれば大丈夫。 日々精進

1966TOYOTA2000GT-日本GP

TOYOTAのマイクロモビリティ

数日前に発表されたトヨタモーターヨーロッパ製マイクロBEVコンセプトカーFT-Me。ソーラーパネルルーフの充電で1Day約20-30kmの走行が可能&充電頻度が少なくて済むとの事。早すぎた名車-トヨタIQがモデル延命していればコレになっていたかもです。短いホイールベースは納得でしたが、この横幅の必要性に?と思い解説を読むと、車いすをストレスなく助手席に置ける。との事で納得。一方こちら、10年前に開発されたトヨタのi-road(アイロード)。2015年に発表されたコンセプトで、2020年のモビリティを先取りした先進性能、、ですが2025年になっても乗る事が出来なかった逸品。インバンクしながらの旋回フォームが物凄く格好よくて”新しいドライブ感覚満載”でホント期待していたんですが発売されなかった。平日の都心を走る営業車の97%(弊社調べ)は1人乗りなのだからビジネスサイトでも圧倒的な支持が得られる(各企業が採用)と思ったんですけどね、そーじゃなかった。

で、i-roadコンセプト&デザインの原点が1969年のトヨタEX2。自分が子供の頃に見た未来の世界線。 日々精進