2026年1月末。弊社ヴェルナーをご活用下さいました皆様に感謝!今月もありがとうございました。来月も何卒よろしくお願い申し上げます。さて、上画像、富士スピードウェイ-モータースポーツミュージアムの期間限定展示されたトヨタ2000GT-GPⅡ(ゼッケン17)。50分以上見続けても飽きない造形で、子供の頃の憧れはそのままおじさんになっても継続中!で、詳しい方がいらっしゃったらお教え頂きたいのですが、この車両もネッツ南国さんの所有なのでしょうか?高知に行けばまた見れるのかな?識者の皆様よろしくお願い申し上げます。 日々精進
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大人気のトヨタGR-GT
2026年の東京オートサロン。朝一番にコレ(Toyota GR-GT)を見に行ったのですが、既に物凄い人!人!人!海浜幕張駅でのんきにタヌキソバ食べてる場合じゃなかったです。で、実際にチラっと車両を見る事が出来たのですが、どーも実感が湧かなくて、気持ちも揚がらなかった。車体の長さ&質量に圧倒された感。で、予算持ちの方々は既に「どうすれば買えるのか?」と、もろもろ準備中の様子で”景気のいい話”が飛び交ってます。購入までのプロセスには面接や現在の所有車&車歴などの審査があるとかないとか、、。買ったままガレージに収めるだけの人には売りたくない。と言う考えは解りますが普段からガンガン使うクルマじゃないですよね。ま、予算も買う気も無い自分には関係ないか(笑)。
パワートレインほぼ全景。ホットVインバンクのタービン後方のメインキャタライザーは左右2分割でした。※2本とも右振りだったのは勘違いです。クランク回転数のまま回り続けるカーボンプロペラシャフトがナイス!ミッションが後方なので7,800-rmpの回転パワーはそのままドライバーの膝にあります。ハイトーンの回転ノイズは買えたオーナーさんの特権かもしれない。
オールアルミフレーム。
ザックスダンパー(多分CDC搭載)とトランスアクスル全景。ミッションはZFじゃなく、国産(アイシン?)を搭載と解説員さんに聞きました。トルクコンバーターレスのリニアな変速!いいんでしょーねー。
まともな画像が撮れなかったけど、トヨタGR-GTの物凄い人気と熱量は可視化できたかな? 日々精進
TOYOTA GR-GT-SACHS DAMPER INSIDE
交通タイムス社CARトップ誌より転載。毎度お世話になっております交通タイムス社のCARトップ誌2026年2月号が激アツ(個人的に)。今まで全く興味が湧かなかったトヨタのスーパースポーツカーGR-GTなんですが、ZF-SACHSことザックスダンパーが実装されていると本誌で知りました。清水和夫先生のレポート記事がこちら↓
ザックスの電子制御ダンパーCDC(コンティニュアスデバイスコントロール)。初代搭載車両はCVのメルセデスアクトロスで乗用車への転用はフェラーリF355後期&F360でつまり約30年前からのロングランヒット商品(メーカーOEM向け)ですね。30年前にコンティニュアス/次世代と商品名にしたエンジニアの凄さと、毎回アップデートされ常に次世代制御を世に送り出すザックスの本気商品。因みに現レヴォーグ&WRXや、FL5シビックタイプRも各メーカーリクエストに応じた制御のCDC搭載なはず。で、トヨタGR-GTのダンパーサプライは”良い選択!”と個人的に思いますし、すごく嬉しい。既に自分が売っていたザックス車高調整は全廃盤で個人的な恩恵(ブランド波及効果)は一切無いのだけれど、自分が30年以上関わってきたキラキラのブランド(SACHS)がトヨタ最高峰のスポーツカーに搭載され、継続と更なる進化に期待が持てる事が嬉しいです。改めまして、ZF表記じゃなくザックスと明記して下さったトヨタ自動車広報資料作成ご担当様&清水和夫先生に感謝!清水先生の日産追浜跡地計画は個人的に凄くワクワクしました。清水和夫先生自ら各メーカー車両の開発&セットアップする企業-マルチマチック社とかカプリコン社のような仕立て屋会社がスタートすれば日本の自動車産業の財産になり、各パーツサプライヤーも盛り上がる!と、思ってましたが追浜跡地は現在防衛省が買い取る方向のようですので次に期待っ!
上画像はおまけのメモ書き。4.0ホットVエンジンのエキゾーストは右サイドに振り分けてありましたので、左ハンドルが規定(GT3も同じく)になるような気がします。そしてZF-SACHS/ザックスダンパーが採用された。と言う事はセット商品のトランスミッションもZF製では?とも思いました。トランスアクスル8速トルコンレス(シングルクラッチ)トランスミッションはヴァンテージもZFを搭載しているので可能性はある気が、、。それとヴェクタードライブの根幹(LSD)がドレクセラデファレンシャルだったら嬉しい感じ。LFAにも載せていたのえアリ得る?そーいえばヴァンテージもホットV4.0ツインターボ(AMG製)でした。現在価格は2800万なのでトヨタGR-GTは3800万くらいですかね?いろいろ楽しみですね。 日々精進
ハイラックスチャンプ改めランクルFJ
群馬トヨタグループさんから展示されたハイラックスチャンプがいよいよランクル架装(リアドア&シート付ロングボディシェル)されて日本で発売されるのか?新型ランクルFJ。楽しみですね。 日々精進
GPS(群馬パーツショウ)2025にてランクル見学
昨日、Gメッセ群馬屋外にてザッカー86&BRZマガジン主催のミーティングイベントに参加させて頂きまして、合間を見て建物内(群馬パーツショウ2025)に潜入。屋内では展示商談会の熱気が、、。流石にコミケみたいに雲は出ないのですが、ココ2-3年で86等スポーツカー用メーカーさんが縮小して、オフロード系メーカーさんが席巻の様子。イベントの内容が元に戻ったって事みたいです。
で、新車のランクルナナマルショート発見!愛知県刈谷のランクルBASEさんの展示。欲しくも買えないクルマを見せられてチョットもやもやしましたが、自分の人生の目的の一つ”新車のランクル70ショートを買って乗る”を妄想しつつ、ガン見してきました。輸出が厳しいなら、内需拡大しましょうよ。とも言いたい。
観音開き左側ご開帳。ラゲッジスペースはこんな感じ。自分の用途ではこれで十分。
スライドガラスを解放してリアシートを見る。チープなモケット仕立て&シンプルなフロアカーペットが好印象(個人的)。なによりのベーシック感!これがいいんですよ。
いいわー。
日々精進
2025年4月終了!皆様に感謝!
2025年4月の営業無事終了致しました。今月も弊社ヴェルナーをご利用下さいました皆様に感謝!いつもありがとうございます!来月2025年5月も宜しくお願い申し上げます。 日々精進
圧倒的(個人的見解)
実は今月3月の売上が超厳しく、起業以来?じゃなく、前職時代から考えても”結構売れる年度末3月”じゃなかった。こんな事で時代が変わった事に今頃気が付いた自分が悔しい。このままでいいのかな?(ダメだと思うけどw)古巣の埼玉ハンズさん(株式会社ハンズトレーディング埼玉本社)も大幅人員削減らしく不安と、その反動で”(仕事として)スポーツカーはダメなんじゃないか?”自分の信念が揺らぐほど。そこで、最後の力を振り絞って”あのスポーツカー”を観てきました。その名もトヨタ2000GT-GPレプリカ。10数年前にネッツ南国さんこと、四国自動車博物館で赤い2000GT-GPレプリカを観て感動(&ミニカーまで買った)!その勢いもあってスポーツカーの仕事を始めた自分。今回富士スピードウェイミュージアムに展示されたシルバーボディの2000GT-GPレプリカは、とにかく圧倒的だった。この1台だけを見続ける事1時間30分、、自分の中のスポーツカーベスト1が入れ替わりました。以前までの1位はF1GPチームメルセデス監督ルドルフウーレンハウトの職権乱用で組み立てられた300SLRウーレンハウトクーペ(GPエンジンの直噴直8搭載-改築前のシュトットガルトミュージアムで見学)を超えたシルバーの2000GT-GPレプリカ。1時間以上無心で”ガン見”し続けた結果、、元気になった(笑)。作り手側の意図と、仕立て造型からエンジニアさんの情熱が伝わった気がする。繊細で美しく、秘めたタフネスパフォーマンスにうっとり。自分は前よりスポーツカーが好きになってたみたいです。フランダースの犬の最終回のように素晴らしい作品の前で昇天せずに済みました。元気があれば何でもできる!スポーツカーにうっとりできれば大丈夫。 日々精進
TOYOTAのマイクロモビリティ
数日前に発表されたトヨタモーターヨーロッパ製マイクロBEVコンセプトカーFT-Me。ソーラーパネルルーフの充電で1Day約20-30kmの走行が可能&充電頻度が少なくて済むとの事。早すぎた名車-トヨタIQがモデル延命していればコレになっていたかもです。短いホイールベースは納得でしたが、この横幅の必要性に?と思い解説を読むと、車いすをストレスなく助手席に置ける。との事で納得。
一方こちら、10年前に開発されたトヨタのi-road(アイロード)。2015年に発表されたコンセプトで、2020年のモビリティを先取りした先進性能、、ですが2025年になっても乗る事が出来なかった逸品。インバンクしながらの旋回フォームが物凄く格好よくて”新しいドライブ感覚満載”でホント期待していたんですが発売されなかった。平日の都心を走る営業車の97%(弊社調べ)は1人乗りなのだからビジネスサイトでも圧倒的な支持が得られる(各企業が採用)と思ったんですけどね、そーじゃなかった。
で、i-roadコンセプト&デザインの原点が1969年のトヨタEX2。自分が子供の頃に見た未来の世界線。 日々精進
222D-ミッドシップ4WD
以前に会社で作ったポストカードのイラスト画像。2月22日なので222Dを掲載。ラリーレギュレーションの変更と重なる事故でお蔵入りになった悲運のマシン。その切なさが好き(笑)。現存する車体は約3台らしく、そのうちの2台は実車両を”ジーっと”見続けた記憶。横浜テクノクラフトさん社屋の白い車体も素敵でしたが、ドイツケルンTMG(現TGRE)の風洞直下、地下展示室に置かれた黒いマシンの迫力に圧倒されました。
さて、ミッドシップ4WD化(+新造4気筒2リッターターボ)されたGRヤリスですが「これミッドじゃなくリアーマウントじゃないか?」と、言うご意見にも一部納得。かろうじてクランク軸がリアタイヤの内側にあるからOKなのか?テストを経て実販売車両となった時、どんなボディを纏うのかな?普通に考えればシュっとしたスポーツカー(A110みたいなw)風かな。実はあまり興味が湧かなくて、それより中古のホンダZ(ミッドシップ4WDターボの軽自動車)価格高騰が気になる今日この頃。 日々精進
気持ちをアゲる道具
ここ最近、クルマ関連のイベント&ニュースを見ても全くワクワク出来なくて、このまま行けば業務に支障が出る気配(汗)。そこで、自らの(原体験か)クルマを見てワクワクする気持ちを取り戻すために自前のミニカーを引っ張り出してきました。それが上画像。ロングノーズ&ショートデッキの古典的、、と言うか自分にとっては普遍的なスポーツカーのプロポーション。実に美しい。小さなミニカーを手に取り眺めれば、子供の頃の憧れが、自分の人生に大きく影響して現在に至る事に納得。スポーツカーと共にある人生。その為に仕事も頑張らなくちゃ。そーいえば、先日お亡くなりになられた経済評論家でコレクターの森永卓郎先生が「ミニカーの趣味は最高のエコノミクス(経済効果が高い)だ」とかおっしゃっていた気がする。確かに実車両との違いは”実際に運転する事が出来ない”だけで後は全て揃っている(個人的見解)。手に取って眺めればマインドのリセットも可能(かもしれない)。
こちらがミニカーのモデルとなった1/1スケールレプリカ。ネッツ南国のエンジニアさんが2000GTをベースとしてハンドメイドで創り上げた逸品。と聞いております。高知の四国自動車博物館にて”この1台だけ”を見続けた記憶。結局一目惚れして博物館のショップでミニカー買った当時の自分を褒めてあげたいな。
日々精進