
ドイツシュバインフルトにSACHSミュージアムが完成!これが全景です。当面ドイツ渡航の予定はなかったのですが、コレを見に行くだけでも向かいたいです。1895年の創業から現在までのプロダクツが全て揃っているようです。

ドイツシュバインフルトにSACHSミュージアムが完成!これが全景です。当面ドイツ渡航の予定はなかったのですが、コレを見に行くだけでも向かいたいです。1895年の創業から現在までのプロダクツが全て揃っているようです。



トヨタカローラ栃木AREA86カスタマイズフェアーに参加させて頂きました。梅雨時の晴天!ご試乗頂いた方約20名の皆さまに感謝!稼働率高かった、、。サスペンション性能とドライビジョンECU(3名乗車のアクセルなし坂道発進に皆さん驚いてました)性能を体感して頂けたと思います。「運転上手いですね!」と、お褒めの言葉は素直に嬉しかった。マスタースタッフ新井さんはじめトヨタカローラ栃木の皆さん、今回はお世話になりました。クルマ、自転車、時計、、、趣味人の多さにビックリで楽しかったです。次回訪問の際は、是非社長の自転車コレクションを拝見させて頂きたくお願い申し上げます。


SACHS製品の販売促進の為、SACHS-PERRFORMANCE-WEBと言うページを以前作成したのですが、物言いが付きましてあえなく即閉鎖。その際のレジェンド的なアイコンとして使っていたヒゲのBMWおじさん。ハロルドエルト。格好いいですねーーー。

ピンボケですいません(臨場感は出てるかと、、)。クライアント様某事務所の本箱の隅から出てきました、、汗。なんで?で、画像はどーみてもPORSCHE997GT3-Cup用のSACHSレーシングクラッチモジュールであります。


毎度おなじみネッツ東埼玉浦和美園店さんのピット風景。常連86オーナーさん(ドクターと呼ばれるジェントルメンですよ)のステアリングがちょっと変、、にササッと対応。簡易アライメントで調整終了!流石レース部隊だ。と思いました。追伸:普段は隣の光学式アライメント調整機を使用しておりますのでご安心を。


前回と同じく、チェックショップ大塚社長から頂いたラグナセカ風景。SACHSの文字。いい景色です。

チェックショップ大塚社長がラグナセカにて発見したSACHSバイク。情報提供に感謝しつつ眺めてます。いいじゃないすかー

消失してしまった2008年の遺産。リザーブタンク付のSACHS-RDダンパーを装備していたようです。
私のドイツ語の先生兼、ドイツZFレースエンジニアリング(旧SACHSレースエンジニアリング)社のアジア統括セールスマネージャー”ダニエルベッカー氏”が静かに来日。新製品リリースの明確なプレゼンを持たず何で今頃来たの?と消極的になっても仕方がないので顧客訪問&XaCARさんに取材して頂きました。えー、因みにダニエル氏、クルマより音楽が好き。ドラムの腕は相当らしくドイツ人ならではのスコーピオンズ超リスペクトだそうです。最近マツダを新車で購入したらしく、何故自社商品SACHSパフォーマンスコイルオーバーが装着できるドイツ車を買わないのかが不思議でなりません。ドイツでのサスペンション新製品開発の初期ロッドは通常50台からで、その50台、、今は凄く重いんです、、。で50作った後は1台からでも買えるので、世界のSACHS代理店は誰かが言い出す(初期50の引き受け)の待って、必要な分だけ買うって作戦のようですが、、その前に、50人くらい居るでしょ。ZFの社員って13万5千人!居るんですよ(そのうちレースエンジニアリング社は約80名)社内リサーチと社販割引でどんなクルマのサスペンションでも50台は内輪で捌いてほしいと思う今日この頃。
で、インタビュー取材です。ライターはおなじみのヤマモトシンヤ先生。今回もありがとうございました。詳細は次号のXaCAR誌をご覧頂ければ幸いです。
で、こちらも毎度お世話になっておりますマイネッツ浦和美園店、ブルーエリアマスタースタッフの高木さん。関東圏で初のZFレースエンジニアリング社公認の取扱店となり私も一安心。引き続き宜しくお願い申し上げます、、、インタビューに同席頂き、モロモロの機密情報は、、書くのは禁止ですが(笑)どんどん営業トークとしてご活用頂ければ幸いです。
無事取材を終えたダニエルとヤマモトシンヤ先生。次はドイツで!と言う事なので自分も来年ですかね?同行しようと思います。Dankeな気持ちで日々精進

80年代のSACHS-Sportingワークスカラー。このマシンとペアにあるのがApple+SACHSカラーの935であります。