「OBJECT」カテゴリーアーカイブ

LAPITA CAMERA

雑誌 LAPITA CAMERA ラピタ カメラ 写るんですM式ライカカメラ風。

雑誌 LAPITA CAMERA ラピタ カメラ 写るんです裏を返せば、今また若者の間で再ブーム?”写ルンです。”が仕込んであります。

雑誌 LAPITA CAMERA ラピタ カメラ 写るんですライカカメラAG(現モエヘネシーLVホールディングス傘下)からクレームが来そうな優れたディテールで細部までキッチリ造形。軍艦部にはLAPITA CAMERA TOKYO JAPAN シリアルは3.14~円周率ですね。以前に購読していた全方位のマニアに向けた趣味雑誌”ラピタ”(小学館発行)の読者プレゼントに応募して当選して今も手元にあります。素敵な雑誌だったのですが、現在は廃刊、、紙媒体は現在更に厳しい状況にあるようで、経済新聞すらも業務縮小(複数ある印刷所の一部を閉鎖)らしく、どーなっちゃうんですかね?じゃなく、紙の情報に育ててもらった恩返しを本気で考え実行しなくちゃ!と今準備しています。そのヒントがこのラピタカメラで、造形模写(ライカみたいなカタチ)で直接的な利益を得なければ所有者にも迷惑がかからない、、のかな?と。 日々精進

トランクインウイング

DB11 TRUNK WING アストンマーチン トランクウイングアストンマーチンDB11に搭載されるトランク(内)ウイング効果の図。リアウインドウから降りて来た風をトランクの左右に仕込まれた加速流トンネルに取り込んで、必要に応じて気流を解放する仕立て。外から見えないウイングが今な気がします。日々精進

964カブリオと高橋ユキヒロ

964カブリオレ 高橋幸宏週刊文春グラビアから転載した高橋幸宏&ポルシェ964カブリオレ。私が子供の頃から作品と共に憧れた人で、プリウスに乗り続ける坂本龍一氏から「まだそんなクルマに乗ってるの!早く(プリウスに)乗り換えて」と、毎回脅かされている。そんな自動車雑誌の記事を数十年前に読んだ記憶があり、今でも純正16インチの964カブリオレに乗る姿が嬉しかったですし最高に格好いいです!子供の頃の私の選択(憧れる対象)に間違いなかった、、、曲に関してはもう皆さんと同じくYMOのライディーンから、平成のクールファイブこと現在のメタファイブまで好みです。 日々精進

THE CORVETTE STRATEGY

Corvette Strategy WERNHER コルベットストラテジー(THE CORVETTE STRATEGY)と題した”私の勝手な戦略”を持って、対米国の通商促進/保護と、政治に関する一部の問題を解決する、、かもしれない。と、思いブログネタに。私世代の皆さんは覚えているかもしれない”あのキャバリエ騒動”。それのコルベット版がコルベットストラテジーであります(笑)。誰がどう考えても「キャバリエ超やべぇ(格好いい)ーーー」とはならない、けどコルベットなら大丈夫な気がします。車両価格もキャバリエの約7台分相当ですから管理も楽。平成最後の対米貿易摩擦を解消する有志”コルベット団、団員希望!”と募集すれば集まるかもしれませんよ。そもそも今どきの6.2リッターV8で470PS&その外観から「いいんだけどねー」と予算を持つ人すらも遠慮してしまう世間の風潮があります。しかし、戦略を持った”コルベット団”であれば、「あら、お隣のご主人、お国の為にコルベットに乗り換えたのね」といったご近所に対する配慮(今はコレが一番問題かもしれませんよ)も万全。納車後においても「俺にはコルベットに乗る義務があるんだ、、沈黙。」と、バーのカウンターのセリフも決まりますっ!私が常々書いてる”オトコの買い物には理由とか大義が必要”はこーゆー事なんです。欲しいモノを自分の目で見極めて散財する行為にも、第三者の認証みたいなのが欲しい訳で、クルマの場合モータージャーナリストの記事を指標としてきたようですが、もっと大きなちからが、、で、国を挙げてコルベットを推す。後は購入特典(期限付きで納税免除とか使ったガソリン代の半額を還付とか)を調整すればOK!そしてマニュアルトランスミッション保護の観点から特典対象は7速マニュアルのみ対応(&E-Tax申告が可能な人に限る)。そのコルベットZ06(ズィーゼロシックス)。2017年の全コルベット生産台数3万2千台中7,300台弱を考えるとコルベットストラテジーにおける日本への輸入枠、、12%で876台くらい?、、GMの人がこれを読む事はないと思いますが多分「無理だよ、、笑」って意見でしょうね。日々精進

BARBOUR-TOKITO & NIGEL CABOURN

BARBOUR TOKITO NIGELCABOURNバブアーとナイジェルケーボンの単車用ジャケットで、どちらもオトコだけの逸品!と、密かに使う楽しみ(その筋の人達から圧倒的な信奉があるブランド)がありまして、それが所有する楽しみでもあったのかもしれません、、今までは。で、ここ最近オイル漬け(バブア)と、ミリタリーオタク(ナイジェルケーボン)の服がオシャレ女子の間で注目されているらしく、無骨な装備品も見せ方を変えるとオシャレなんだ。と、思う今日この頃。ブランドの存続を考えるとやはり被服ブランド市場の98%を占める”女性客に売らないと”生き残れないって事ですかね。 日々精進

凄いソニー

株式会社ヴェルナー先日仕事の買い物で高崎のヤマダ電機に向かいまして、店内を徘徊していて発見!10月29日に発表されたSONYの新作、通称ハイパーウォークマンことNW-WM1Z。その質感と質量に圧倒されまして、音を聞く前から欲しくなりました。音を聴くだけ。その単一機能の為だけの固体の凛々しさとストイックな性能追求に萌えつつ、カタログを見ますと1.8kgのオキシゲンフリー(無酸素)銅のインゴットから削り出した筐体を純金メッキ>システムを全て搭載した完成重量が455g(相当重たいです)。子供の頃から憧れ続けるSONYブランドのキラキラを久々に感じた製品で、音を聴いたらやっぱり凄かった、、、。この金属の塊(ウォークマン)を握りしめて旅に出たい欲求はライカのそれとほぼ同じで、超合金ロボットから続くオトコだけの金属依存症候群。それを実現させるご予算約50万(本体30万+専用設計されたヘッドフォン20万) 日々精進

前橋風景

株式会社ヴェルナー傾斜地にあった廃墟ホテルを増改築中のようで、コンクリートのデコボコ壁面に萌えます。完成したら凄く素敵な建築物になると、、。

株式会社ヴェルナークルマと建物のバランス。

株式会社ヴェルナー主に看板とスクーター。

株式会社ヴェルナー岡本太郎作品

株式会社ヴェルナー岡本太郎オマージュ作品

株式会社ヴェルナー日々精進

フレームワーク

株式会社ヴェルナースズキエンジンを抱えたビモータのフレーム。カウルで隠れてしまうヘッドランプステイの造型まで美しい、、スキが無い感覚>イタリア人は好まない>そこでキャブ部分の谷間を創ったに違いない。とデザイナーの意図を妄想しつつ日々精進