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おじさんのコスプレ(BULLITT編)

スティーブマックイーン ブリッド BRITT ファッションスティーブマックイーンの主演映画BULLITT(ブリッド/1968年)をスティーブンスピルバーグが撮り直すと聞いてちょっと嬉しい今日この頃。上画像は自前の被服を並べ(コーディネートか?)たら、映画ブリッド主役の衣装になりましたの図。キモイパーツマニアの自分はキモイファッション(被服/装備)マニアだったりします。ファッション=(イコール)キモイ、、おしゃれ感は50過ぎの自分には不要な成分!ハーフ丈のコートは畳んで肩に背負い、自分で作った(撃ち殺した)死体に”そっと”被せる。<映画のワンシーンであります。

スティーブマックイーン ブリッド BRITT ファッションさて、映画ブリッド。自分が生まれた年に公開された作品で既に半世紀以上の年月が過ぎているにもかかわらず、超格好いい(個人的見解)。スポーツカー(シェルビーマスタング)で殺し屋を追いかける警官とその日常。坂道にある主人公のアパート前に愛車マスタングを止めてキーシリンダーに鍵を差し込みロックする。多分この所作が印象に残り”スポーツカーには物理キー(&キーシリンダー)が必要と自分は思っているのかもです。 おじさんのコスプレ(ランボー編)は下記リンクご参照願います。 日々精進

ランボーもの

OZ RALLY RACING 16インチ新発売

OZ RALLY RACINGイタリアの名門OZホイール社から魅惑の新製品が登場!OZ新作ラリーレーシング16インチ!5ホール&4ホール、PCD/インセットバリエーションも豊富なのでGRヤリスや86にもオススメです!詳細は全国の販売店さんにてご確認下さい。※画像は18インチです。 日々精進

oz rally racing 16in※追記2022年3月7日 こちらが↑16インチ画像です。

GRガレージネッツ群馬ジースパイスさんのラリー車両

あのビールのつもりで飲む

ケルンビールコロナ禍でさらにに遠くなったドイツ。行けないと余計に行きたくなるのは人間のサガでしょうか?でも、よーく考えると東京まで行って日暮里でスカイライナーに乗って成田で既に遠く(笑)、そこから12時間の家畜席(エコノミーシート)までして行きたいか?、、答は微妙。そんな中、ドイツケルンビールの雰囲気が簡単に味わえる個人的な趣向のご紹介。ガッフェルケルシュのグラスを用意。これはケルンの本店で使っているホンモノ。通販等で買えます。できればグラス6本ぐらいに注ぎ置きしておくとより本格的。

ケルンビールで、本体の代替飲料がこちらアサヒ糖質ゼロ(生)。冷蔵庫から出してしばらく常温にさらす>ケルシュグラスに注ぐ>じゃんじゃん飲む。自分の味覚にあまり自信はないのですが、ほぼ同じ味です。是非、、とは言わない。 日々精進

降雪に備えて

雪かき準備明日の降雪に備えてプチ準備完了。小さいオリーブの鉢植えは全て避難完了。本格的な雪国の人達にとっては”全然な降雪量”なんでしょうが、ちょっとワクワク(笑)。

JB23ジムニー 雪上画像は2012年1月の様子。10年前ですから群馬県人初心者の頃。ジムニーもまだ純正タイヤ。この後も数回降り積もって除雪機が出動した記憶があります。関東圏の皆様、降雪注意でご安全に! 日々精進

天日干し

ヴェルナー ヘルメット事務所の窓際で使い古したヘルメットの天日干し。既に賞味期限切れ&FIAアプローバル不認可。クルマでサーキットアタックもしませんし、バイクは農道をトコトコ走る(笑)だけなのでこれでOK。クルマ用のヘルメットではバイクに乗らない事&バイク用のヘルメットでクルマに乗らない事。ここだけはちゃんと別けてます。クルマとバイク、ヘルメットの目的は同じでも使用環境がまったく異なります。頭部の保護機能における強度の在り方も違うのでご注意を。 日々精進

SUBCAR TAIWAN謹製、特注ヘルメットバイザー完成

楽しいクルマ選び-2022年冬

株式会社ヴェルナークルマよりバイク&自転車の方が欲しい(笑)今の自分のモチベーションをクルマへ引き戻すブログ。製品アピール”買って下さいね”の続投に疲れたので気分転換と言う意味もアリ。また各自動車ジャーナリスト皆さんとは違う観点での車両比較だと思いますので”この手があったか!”と言った「自分にとっての今のベストバイ」が見つかるかもしれませんよ。

楽しいクルマ選び-2022年冬 by WINDINGWORKS WERNHER
Model/詳細 選定事由 買う指数 
マツダCX-50 一目ぼれ。ボルボV90XC以上の道具としての美しさ+タフネス性能を予感させるデザイン。 ★☆☆☆☆
NDロードスター or RF NA6を2台新車で買い続けた自分のクルマ人生における原点回帰。買うと思いますが、、今じゃない気がする。 ★★★★☆
ホンダNバン(MT) パズルのようなシートアレンジメントに輝かしいSONY製品の匂いを感じる。優れた道具を所有する喜び。 ★★★☆☆
V8-VANTAGE 完全に宝くじ案件。ベンツ(AMG)エンジンの信頼性とあのスタイリングで2000万を切る価格は格安だと思う。7速MTへの憧れ ☆☆☆☆☆
クラウンアスリート(ARS210) ライフスタイルにそぐわないのですが、いつかはクラウン!が、そろそろかもしれない。世界一美しい最後のトヨタセダン。限定の色緑メタ希望。 ★★★★☆
ジムニーJB64 今乗っているJB23の代替。趣味じゃなく生活必需品なので次回も新車のATを選ぶと思う。 ★★★★★
ジムニーシエラ モデルJB74。上の選択からチョットアップグレード。デザインは断然74ですよね。 ★★★☆☆
IS-F(USE20) 不当に安い中古車価格が魅力!大排気量NA&FRスポーツの個人的な総決算。4.2リッター積みアウディB7RS4(V8MT)より断然IS-F。 ★☆☆☆☆
AYGO-X いわゆる一目惚れ。 ★☆☆☆☆
PANDA CROSS 4×4 内装&外装の仕立てがほぼ自分の趣味に近い。イタリアの働くクルマへの憧れ。半面、故障は嫌なので少し二の足。 ★★★☆☆
86後期Gグレード TRD14Rの車検証を持つ人なら誰でも考える15Rへのアップデートに。(笑) ★★★☆☆
HONDA-E 格好いい&リア駆動!だけど未だ街中で走っているのを見た事がありません。群馬では買えない説もあり?(都市伝説) ★★☆☆☆
J57-JEEP 無骨なコクピットは911以上の”オトコの仕事場”感を感じる。幌車の佇まいへの憧れもアリ。 ★★★★☆
レヴォーグSTI(VN5) クルマ本体には全く興味なし、格好いいとも思わない。けどZF(SACHS)の最新電子制御を世界最安値で乗れる優位性。 ★☆☆☆☆
インプレッサWRX-Sti(GDB) 5/114.3アプライドEがイイ!とジャーナリストの国沢先生の記事を読んで。EJ20に乗るならコレにします。 ★★★★☆

と、ざっくり15台選びましたが、スイマセン、全然楽しいクルマ選びではなかった。GRスープラ、GRヤリス、GR86(新型)は仕事で買うかもしてないクルマなので意図的に外した結果、選ぶのにエライ苦労(汗)。旧いクルマも楽しいと思う反面、キャブとか、規制のないマフラーサウンドとか、現法律に縛られない仕立ての楽しみはバイクでやればいいと思っているので全て除外。ドイツ車のハイブリッドやディーゼルも壊れたら数百万の出費があるので除外。あと最大の問題は予算、、その壁を越えてまで自分のモノにしたい衝動が全く無かった。クルマへの興味が失せた、、とは思いたくないのでよく考えた結果、自宅にある嫁車含めた3台のコンビネーションに満足しているから。と言う事にしておきます。ライフスタイルと年収が変わらない限り選ぶクルマも変わらないって事なのかもしれません。

株式会社ヴェルナー説明。左>自宅にある唯一200km/hで走れるクルマ(嫁車)。VAG(フォルクスワーゲングループ)の恩恵か?ステアリングデザインがほぼポルシェで乗っていて楽しい。コロナ禍で長距離走りませんが片道300キロ越える距離であればコレで移動。因みにザックスダンパー純正装着。中央>生活の道具。純正175/80-16&低い指定空気圧と特異なタイヤを操る喜びと、今後起こる災害(大震災と榛名山の大噴火)に備える意味もあり。右>仕事50%+パーソナルな楽しみ50%。 日々精進

日常の金属趣味

開化堂 茶筒 銅製 ヴェルナー10年以上前に奮発した銅板巻きの茶筒がいい感じになってきました。メーカーさん曰く100年以上使えると。金属工業製品ではご法度な酸化(さび等の表面浸食劣化)を”質感の味”とする事で、経年変化を楽しめる日常使いの金属製品。メーカーの現社長さんは古い911/964に乗っていらっしゃるらしく(専門誌ポルヘッドに掲載)なるほどね~と、好印象。

開化堂 茶筒 銅製 ヴェルナー趣向品(タバコ、お茶)は贅沢品に違いありませんが、生きていく上で(個人的に)大事なひと時を共に過ごすモノ。葉っぱを使った一服のリセットが次に進む原動力。

開化堂 茶筒 銅製 ヴェルナー銅なら最終的に緑青(青錆)が噴いて、、と言う事はなく、手で触る脂分で被膜が出来てゆっくり酸化(黒化)する仕組みかもしれません。自分用の自動車の部品にも使ってみたいのです。 日々精進

2022/222D

トヨタ MR2 WA11 222D ポストカード昨年末にアスクルさんに発注して”明日来る”と、思っていたら”年明け営業日の翌日に到着”した新年のご挨拶兼、今年中に使い切るポストカード。完全に出遅れましたが開き直って手書きで書いて全て発送完了。昨年中にご購入頂いたクライアントさん、Webショップからのユーザーさんに感謝を伝えたつもりです。これで気分スッキリ!考えてみれば1月前半はオートサロンでバタバタでしょうから、このタイミングで良かったのかも。さて、1月も既に後半戦。毎度の事ながら伝票が全然足りてません(汗)。ドイツDTEシステム社製品のキャッシュバックキャンペーン期間も後半戦に突入しますので皆様宜しくお願い申し上げます。 日々精進

ハンドル切るとフロントが浮く件

CARトップ交通タイムス社CARトップ誌より転載した上画像、毎回楽しみにしている黒沢元治先生の新車インプレッション!今回はメルセデスベンツ新型のCクラスW206型。自分の(仕事の)中では2世代前のW204で性能体感が止まったままなのでありますが、一つ前のW205Cクラスの凄さは外から見ただけで理解出来ました。仕事柄、気になるクルマを高速道路で見かけた時は並走して前後タイヤの動き(サスペンション稼働率/追従性能)と、車体の動き(快適性能)を6秒~10秒間ジーっとガン見(笑)。機械式(通常のオリフィス制御)ダンパーでここまで綺麗に動かせるんだ!と、W205(多分ベーシックなグレード)と並走して思った次第。そのクルマの新型が今回黒沢先生がテストしたW206であります。文中総括として「生きてこのクルマに巡り合えたことに感謝」と書かれておりまして、そのシャーシ性能は別次元の様子。

CARトップさて、同じく交通タイムス社CARトップ誌より転載した上画像。黒沢先生インプレッション文章中「フロントが浮き上がるような感覚」と書かれていて凄く嬉しかった。富士スピードウェイ本コース等、高負荷走行経験者さんは「ステアでフロントが浮いて+リアが沈んで、、」といった感覚は共通認識だと思いますが一般道&ワインディングの速度域でステア&フロントリフトは、、?つまり誰にも共感されない体感感覚を1人製品を売るために書き続けてきた自分が報われた気がします。前後+左右+対角線バランスの優れたフットワーク性能を持つクルマは乗用速度域でもステアフロントリフト感覚が得られる。キモイパーツマニアと呼ばれる自分の感覚に自信が付きました。 日々精進

キモチノイイセンカイ

光徳寺詣で2022

光徳寺 藤岡 群馬 さるのだるま個人的な年中行事”光徳寺詣で”無事終了。昨年の”さるの張子”をお炊き上げして頂き、2022年版のさるを迎えて飾って完成。これで視覚的にも丑年(うしどし)から寅年(とらどし)に変わった感が出ました。

光徳寺 藤岡 群馬 さるのだるま家内安全!今年一年も宜しくお願い申し上げます。

アルプ日記藤岡にある光徳寺の帰りに高崎の古本屋さんで発見&即買い。昨年11月頃から読んでみたいな~と思った本がネットを使わずに簡単に手に入るって、、本の引きだけは強いのか?因みに1973年の初版。 日々精進

光徳寺でお炊き上げ