「OBJECT」カテゴリーアーカイブ

畳三枚-三畳事務所の現状

2026年2月末現在の株式会社ヴェルナーヘッドクォーター風景。床面積ジャスト畳3枚分で細々営業中(涙)。で、毎年決算報告書と共に提出する”法人事業概要説明書”にもキッチリ三畳事務所で営業と記載提出。起業11年目ですが大きな事務所の必要性/拡張性もなく、ちょっと不安と言えばそーなのですが、10年続けられたから、ま、大丈夫でしょう(神経質な楽天家)。そんなわけで引き続き弊社ヴェルナーのご用命何卒よろしくお願い申し上げます!さて、上画像の机ですが、ペン立て等をすべて置くのをやめて(引き出しから使う時だけ出す)スッキリ。プライベートでも断捨離を続け”ライトウエイトライフ(ミニマルライフの少し緩い版)”を継続中。自分の身の回りのモノを削り落とし、必要性を見直す。その中で残ったモノは厳選された個人的価値になるはず。しかし、、先日、隣に住む姪っ子ちゃんがココ(ヴェルナー事務所)を見た一言が「ヤバ、、」だった。ヤバがリスペクトなのか嫌悪なのかは謎。日々精進

追伸:後日聞いた姪っ子の感想>刑務所の独房みたい、、だった。

最高のトレーラーに感動した(プロジェクトヘイルメアリー)

今春公開予定の映画、”プロジェクトヘイルメアリー”宣伝用トレーラーを見て久々に心を動かされました、、今回もどーでもいい話で申し訳ない。宣伝映像が進むにつれて聞こえてくる知ってる音(G+AB+D+F#)”あ!プリンスかかってるよ”と。この映像を編集作成したスタッフさんに感謝!凄いよ!マジ感動して、、涙が出た。多分本編には使われないと思うのでブログに掲載。で、なんでプリンスなのか?歌詞を読んで全て納得。プリンスのこの曲が映画プロジェクトヘイルメアリーの全てだった(汗)そしてプリンスはやっぱり神だった。映画を観てから本を買って読みたいと思います。 日々精進

SIMON印ダニエルザイモン

自分のセンスを更に鍛えるレジスタンス(即選んでレジに並んでお支払い<みうらじゅん先生)行為の一環で買ったホットホイールミニカー。で、いわゆる謎車(架空のマシン)ではなく、これは実在した無人レーシングカー”ロボレースカー”であります。ロボレースは結局最後の最後にFIAが断念してお蔵入りになったんでしたっけ?予算が着かなかったのかもしれない。消えてしまったレースカテゴリーの遺産としても手のひらに収まるオブジェクトをゲットできて大満足!満足ポイントは綺麗なボディグラフィックと、集合丸造形(出渕デザイン-パトレイバー風?)+SIMON印=ダニエルザイモンデザインの証ですよお客さん。

ダニエルザイモンの仕事はマニアの皆さんならご存じと思いますがザックリ抜粋解説>元VAG(フォルクスワーゲングループ)のデザイナー。ヴェイロンを仕上げた後独立>オブリビオンの球体殺人兵器デザイン>トロンレガシイの新型ライトサイクル&モービルデザイン>インターステラー探査船デザイン>シンガー911DLSボディワーク&インテリア&専用ホイールデザイン等々と超人気のデザイナー。いい仕事してますねーって感じ。下記リンク(過去ブログ)はダニエルザイモンVAG在籍中の同僚ALEXさんのブランドロゴが掲げられたホットホイール記事です。自分の名前が入ったホットホイールはレジスタンスじゃ手に入らないので引き続き精進します。 日々精進

EARLE MOTORS

ついに登場!ラリー系OZホイールの大本命

前職で大変お世話になったOZジャパンさんの新作っ!あ!弊社は今でも細々とOZホイール取り扱っておりますので何なりとっ。で新作ホイールのご紹介です!その名もRR40-アールアールクワランタ(フォーティー)!OZホイールラインアップ中のラリー&ダートデザインにおける大本命がこれ(個人的見解)。センターに向かう奥行き感とホール造形がたまんない、、と思う方は自分だけじゃないはずです。特にオススメが86用の7.5x17/44-税別1本定価¥63,000-です。これに215/45-17を組んで”いわゆる最も回転効率の良い外径”のセットアップで86を楽しんではいかがでしょうか?と、言うご提案です。ま、自分が提案しなくても間違いなく売れると思いますけど(笑)。事実このデザイン(ディスク面のダブルホールリング+奥行き感)の17インチは唯一かと思います。ダブルホールリングのデザインを持つエンケイ-スポーツホイールは確か18インチのみだった記憶(未確認)。マジで格好いいなって思いますし、自分の86-TRD14Rにも使ってみたい衝動!因みにTRDアドヴィクス4ポッドキャリパー&マルチピースローターは17インチもギリギリ使えたはずです。是非是非よろしくお願い申し上げます。初回入荷は3月後半っ!7.5×17/44-5/100ホワイトは8本のみ入荷!ご予約は弊社までっ。 日々精進

MFゴースト86の14R化(アップデート)

アニメFM-GHOST(MFゴースト)の新シーズンが始まりまして、上画像は近々日本でも放映されるかもしれない主人公が乗る86の更なるアップデートが完成したシーン。漫画の設定ではトヨタテクノクラフト製の14R外装パーツ(ホイール+前後左右スポイラー+スワンネックウイング+リアディフューザー&センター2本出しマフラー)に換装されるので間違いではないはず。で、画像をよーく見るとマフラーは市販品のカールタイプ(当時の車両法-外部突出アール規定)ではなく、切りっぱなしになっている、、ように見えます。自分もこちらが好みでブラックフィニッシュ化された仕立ても超イケテル!実は14Rのプロトタイプに実装されたマフラーが切りっぱなしでありました。現在は皆さんご存じの通り法改正があり”切りっぱなし”のエンドでも合法になってますので、是非っ!春頃からリリース予定のTRD14R60&14Rアップデートパーツのメニューに追加して欲しいです。切りっぱなしエンドのブラック管!マフラー錆びて困っている人、、多いと思います。

trd14r プロトタイプ↑画像クリックで2021年4月14日のブログにリンクします。さてさて、アニメFMゴースト効果で旧86人気は再燃焼すれば嬉しいですし、ライバルのアルピーヌA110が純正SACHS(ザックスダンパー)搭載のA110Rに乗り換えとモロモロ楽しみです。あ!14Rの査定価格向上にも期待(笑)。 日々精進

 

月末の末末でありがとううう

昨日、1月の業務(お支払い+ご請求書作成)を全て終え、皆さんのお買い物(請求明細)を見たら”なんだか自分も買い物したいっ!”衝動に駆られ購入した3台のホットホイール!小銭入れを握り、最速で自分のセンスを信じて”レジスタンス(すみやかにレジに並ぶ-みうらじゅん先生の言葉)しました。因みにセンスとは-圧倒的な経験数がもたらす超高速的な理論思考である-と書いてあります。弊社からご購入下さった皆さんの選択に間違いはありませんっ!改めまして、今月もありがとうございました。明日からの2月も宜しくお願い申し上げます。 日々精進

2026年1月末!皆様に感謝。

2026年1月末。弊社ヴェルナーをご活用下さいました皆様に感謝!今月もありがとうございました。来月も何卒よろしくお願い申し上げます。さて、上画像、富士スピードウェイ-モータースポーツミュージアムの期間限定展示されたトヨタ2000GT-GPⅡ(ゼッケン17)。50分以上見続けても飽きない造形で、子供の頃の憧れはそのままおじさんになっても継続中!で、詳しい方がいらっしゃったらお教え頂きたいのですが、この車両もネッツ南国さんの所有なのでしょうか?高知に行けばまた見れるのかな?識者の皆様よろしくお願い申し上げます。 日々精進

ポストカードをまた作ります

以前は頻繁に作っていたポストカードですが、ココ最近は中断。理由は紙のモノが時代遅れに感じた事とアスクルさんの騒動から。で、時代遅れでもやっぱりカード作って買って頂いたユーザーさんにお礼しなくちゃ!と思い直し再始動!もちろん自分のデザインで趣味全開で。で、デザインのお手本が上画像-イタリアの逸品ビモータークラシックパーツ社のポスター。実にイイ!! 日々精進

ライフスタイルと道具(自動車)の選択

数日前の自宅駐車場風景。今年は3台車検の年で、手前のVWアップGtiが車検継続完了!で近々にスズキJB23ジムニーの車検&春先に86の車検と続くわけでありますが、50後半の自分の今後(人生)を考えて道具としてのクルマの入れ変えを考えてみましたが、、なんだか切なくなってきた(笑)。

で、5年のタームで考えたメモがこちら。86は自家用(ドライブする楽しみ)兼、仕事の大事な道具。現状の使用頻度を考えたら5年後の走行距離10万キロくらい。まだまだ大丈夫って事と、おそらくメーカー(トヨタ)&海外サードパーティーパーツサプライヤーから画期的なリビルト&アップデートパーツがリリースされそうな予感。もちろん自分もソコを狙ってますし、多くの86関係者も多分考える事は同じ。ポルシェ964ベースのシンガービークルデザインがなぜ成立するのかは、911にしては断トツ売れた964があるからで、世界で売れた旧86&BRZは次なるレストモッドスペシャルにぴったり。続きましてJB23ジムニーですが新車で買った愛着もあり、5年以内に現行JB64に乗り換えるか?低走行のJB23中古車を買い替えるか?、、JB23ジムニーには灰皿が標準装備なんですよ。喫煙者の尊厳が守られた”いにしえの良さ”(笑)。そしてワーゲンUPですが嫁さんのクルマなので謎。本人曰く「新車の70ランクルが買えたら乗り換える」との事でした。<良いプランに思います。あ!あとK-OPENこと次期FRコペンは買います。問題は10年後。深く考えると書けなくなった。

10年後の不安(運転出来ると思うけど老いてゆく)を今から抱えても仕方ないのですが、どうしよう?と考えた結果、良いプランを思いつきました。それが公道走行をやめて農道+田畑+空地専門の操縦士になる事!名案だと思いませんか?速度だけがドライビングプレジャーじゃない人にはオススメ出来ます。で、上画像はクボタトラクターのBシリーズ。画像では解りつらいのですが超小型で愛着が沸くデザイン。この中古車を購入して画像のようにグリーンにオールペン(標準カラーはオレンジ)して操縦を楽しむ老人が目下の理想~。バイクもナンバー抹消するか、もしくはXT500と同型のレーサーTT500に乗り換えるか?ちょっと明るい未来感。 日々精進

マツダのCCU(カーボンキャプチャーユニット)

マツダのビジョンXクーペに搭載された二酸化炭素回収装置付きマフラー全景。2025ジャパンモビリティショウに展示されたらしく(見てないです)、カートップ誌でチラっと紹介されて個人的に気になってたメカニズム。で、超格好いいじゃないですか!なんかマフラーの新時代を感じる造形。性能はもちろんですが、仕立ての美しさも大事(それだけで興味が沸く)。ざっくりな仕組みは触媒を通った後の排気ガスをゼオライト/沸石由来のフィルターを介してCo2をタンクに回収(排気ガスに蒸気を通してゼオライト由来のフィルターにCO2を吸着させる>窒素成分のみ放出)。とりあえずカーボンキャプチャーユニット!と言う言葉を会話に織り交ぜれば”合コン成功”間違いない、、かもしれない。 日々精進