「86&BRZ」カテゴリーアーカイブ

ローターの錆落とし

ワインディングワークス WINDINGWORKS緊急事態宣言下のゴールデンウイーク。休み中は2号機を動かさない予定でしたがローターの錆が気になったので30分だけ動かす事に。

ワインディングワークス WINDINGWORKS自宅兼事務所を出て、いつものワインディングへ。サーフィンをライフスタイルにする人達のように、クルマを峠で走らせる事を生活の一部としている自分にとってココは最適なビーチです。

ワインディングワークス WINDINGWORKSアクセルもブレーキもしっかり踏んで。ステアリングレスポンス&車体制御OK。いつでもデモンストレーション可能。

ワインディングワークス WINDINGWORKSローターの錆落とし完了。ミシュランパイロットスポーツ4Sの特性は60%くらい理解出来ました。今後検証してセットアップを詰めて行きます。 日々精進

ニードルスィープ

86 メーター86用ドライヴィジョンチューニングECUのオプションプログラムにニードルスィープ機能が近々追加される予定です。動かせる針はタコメーターのみですが、イグニッションONと同時にセンター部に配置された回転計が上昇するスポーツカーの景色が手に入ります。施工の際、距離計への影響はありませんので近々に詳細詰めてご案内申し上げます。 日々精進

ザックスパフォーマンスコイルオーバー

86 BRZ SACHS PERFORMANCE ザックスパフォーマンス 車高調整サスペンションとりあえず手持ちの86&BRZ用ザックス車高調整ことパフォーマンスコイルオーバーの在庫(日本国内在庫)がラスト1台になりました。ご購入下さった皆様に感謝。前職で自ら企画しドイツZFレースエンジニアリング社に製作依頼した86&BRZ用ザックス車高調整サスペンションセット。数回のドイツ渡航の開発会議と、ドイツの担当者が来日の度に打ち合わせの末にやっと完成した特に思い入れがある製品です。引き続き宜しくお願い申し上げます。 日々精進

XACAR号(黄色い86)

ザッカー 86 XACAR 交通タイムス毎度お馴染み世界初の黄色い86-交通タイムス社のXaCAR号!現在の”別冊になる前”からこの86を見続けて現在に居たります。故-城市初代編集長の”世界のスポーツカーと、国産スポーツカーが対等になるための布石”としてスタートした月刊ザッカー!欧州車の組成を知り、国産車開発に生かす。今思えば国産自動車メーカーさんの教科書みたいな雑誌だった。そのザッカー誌の活動とほぼ同時にドイツ製SACHS(ザックス)ダンパーが国産車に実搭載(純正装着)されはじめ、トヨタ純正86用ザックスダンパーの社外テストの一端をこの86が請け負っていた感じですね。ですので自分の86じゃないけど愛着があります。新型86の登場で専門誌のデモカーとしては乗り換えの方向ですかね?出来れば新旧2台体制が旧86オーナー読者の1人としても嬉しいのですが、、ザッカー大野田編集長に次回会ったらどうなるのか聞いておきますね。

ザッカー 86 XACAR 交通タイムス上画像は別冊前の取材風景。ドイツから送られてきた発売前のザックスパフォーマンスコイルオーバープロトタイプ(テストライド用)装着の図。

ザッカー 86 XACAR 交通タイムス86-19!

ザッカー 86 XACAR 交通タイムスで、こちらが自分のコレクション。SACHSロゴが貼られたリアルなスケールモデル(京商さんの限定品)。自分が携わっているブランドロゴが貼られたミニカーを眺めつつ、意義ある仕事にしなくちゃ!と。 日々精進

ワインディングワークス

WINDING WORKS ワインディングワークスコロナ感染の再拡大と、蔓延防止条例&再度の緊急事態宣言発動か?そんなニュースを見続けていると「クルマのチューニング部品買う買わないとか言ってる場合じゃないよね」と思う反面、こんな時だからこそクルマと向き合う濃密な時間を楽しむために部品買ってくれるんじゃないかな?(希望的観測)とも思います。弊社のパーツを購入&装着した事で、ユーザーさんの拠り所の一部になれば嬉しい。一方の自分は相変わらず、2号機の86TRD14Rのエンジンを始動してホームコースのワインディングへ。前から聞こえるaFe-TAKADAの硬質な吸気音と、ドライヴィジョンECUによって燃焼調律された排気音の心地よいサウンドで 日々精進

トヨタMTスポーツカー3台一気乗り

7年後の今は合法

trd14r プロトタイプ2014年8月、富士スピードウェイにて開催されたイベント”86スタイルウイズBRZ”での展示。市販前プロトタイプのTRD14Rの画像でよーく見るとマフラーエンドの処理が実販売車両と違ってました。市販車のカールタイプ(アールがついた端を巻き込んだ仕立て)に対してプロト車両はいわゆる”スラッシュ/切りっぱなし”。こっちの方がスポーツカーっぽくて格好いいのに。と思うのは自分だけじゃないと思います。で、プロトタイプのデザインが採用されなかった訳は当時の車両法に合致しなかったから。それから7年後の今、車両法が改定されて切りっぱなしのマフラーエンドも合法って話もあります。限定販売リリースから7年目のTRD14R、そろそろマフラーが賞味期限の車両が多くなっているはずですよね。発売元のTRDさんで”チョット検討”して頂けれは幸いです。 日々精進

対角線バランスも良好

winding works ワインディングワークス2号機の86を洗車して、ブレーキ周りの水気を飛ばすため近所の山をくるっと一周(自宅から5分のロケーション)。ザックスパフォーマンスコイルオーバーの優れた対角線感覚(前後左右が伸びて縮んで最適な姿勢を作り続ける)は低速でもしっかり体感出来ます。速度域やドライバーのスキルを問わず製品性能の恩恵(安全で快適)が得られますよ。接地性能と乗り心地のバランス化、といった性能の可視化は製品リリース当初(約6年前)に実証済み。サードパーティー製品の割りには”しっかりやってる(当社比)”と思うのですが自分が思っていた程、チューニングサスペンションを選ぶ評価基準にはならなかった事が残念。もしかしたら旧86&BRZサスペンション市場が一段落した今なら注目してもらえるかも!と思い、過去のテスト検証画像を再掲載。

ボッシュジャパン テクニカルセンター ダンパーテスター当時のコネを使って、横浜のボッシュジャパンテクニカルセンターに入庫。ボッシュダンパーテスターのチェック準備の図。1号機A型86にザックスパフォーマンスコイルオーバーを装着。テストの為ノーマルホイール+ノーマルタイヤ(ミシュランプライマシー215/45-17)

ボッシュジャパン テクニカルセンター ダンパーテスターダンパーテスター計測中。タイヤの接地面が高周波~低周波の振動を受け、その際の左右独立した路面追従性能を可視化する事が出来ます。簡単に高得点(高い路面追スコア)を得るにはザックスパフォーマンスコイルオーバーの減衰ダイヤルを最大+にクリックすればOKなのですが、それでは意味が無いので運転席に1人座り86と同時にテスターで揺すられる事にしました。接地性能を上げつつ、乗員の乗り心地感覚とバランスを取りながらベストを探りました。

ボッシュジャパン テクニカルセンター ダンパーテスター結果は良好!「流石ドイツザックス!」と、オレンジダウンベストの自動車研究家6年前のヤマモトシンヤ先生談。

ボッシュジャパン テクニカルセンター ダンパーテスターこのように地味な作業と計測で性能の可視化を続けた恩恵か?岩のように動かなかった(売れなかった)在庫が減りました。86&BRZ用ザックスパフォーマンスコイルオーバー品番000299の国内在庫ラスト2! 日々精進

SACHS Performance Coilover 86&BRZ

ワインディングワークス

ワインディングワークス WINDING WORKS WERNHER ヴェルナー TRD14R標高の高い群馬山間部の桜も昨日の暴風でほぼ終了。一方世間はコロナ蔓延防止策で更なる引き締めです、、が、ドイツの規制より全然ゆるいので個人的には我慢の範囲内。しかし製品をご理解頂く為の体感試乗が出来なくなった事が辛い(涙)。実際の動力性能をムービーにして公開するプランも考えておりますが、速度超過の証拠にしかならないってご意見もあり、当分は文字を打って宣伝を続けるしかありません。それと自分のモチベーションを保つ事と楽しみを継続させるために2号機86TRD14Rは”完成の1歩手前(ASMの金山さんが良く使う表現)”を維持するように心がけて 日々精進

性能実証デモンストレーション