英国パワーフレックス社製、FL5シビックタイプR用トルクアームBCがおかげさまで弊社在庫分完売しました!ご購入下さいました皆様に感謝!ありがとうございました!上画像はラスト2台分同時発送前検品。アルミ鋳造のトルクアームに組み込まれた純正ゴムブッシュの純正高度とデザインをそのまま生かし、剛性バランスを少しだけ強化。パワーフレックスの”固めすぎない性能”がやっと理解してもらえる時代になったのかもしれない。と、少し嬉しいっ。 日々精進
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GRヤリス用イベンチュリーインテークのオプションパーツ開発着手?
速報!GRヤリス(&カローラ)用イベンチュリーカーボンエアインテークシステムの追加パーツ(オプション)がリリース予定かも!
追加パーツはターボエンジンの要ターボインレットと90°エルボーパイプ。純正は共に強化耐熱プラスチック成型品で、イベンチュリーでは更なるスムースな吸気効率&容積再設計を行いドライカーボン成型品(多分です)でリリースされるようです。すべて未確認ですが、続報入り次第ご案内申し上げます。イベンチュリカーボンエアインテークGRヤリスユーザーの皆さんっ!そしてGRカローラの皆さんっ!ちょっと期待していて下さいね。 日々精進
昨日の榛名峠
昨日午前中の群馬榛名峠。路肩の雪がレフ盤効果?自前の86が格好良く写りました。
3ペダルを操る静かな楽しみ。焼結メタルディスクのセラメタクラッチの換装していますが、ペダル踏力は純正同等&リリースタッチはほぼオーガニックですよ。優しい使いやすさ+ハードに攻めてもOKなのがセラメタクラッチ!トルクキャパ純正の3倍は伊達じゃないです。
自前の86が今年5月に車検なのですが、その際に少しモディファイ&解散したチームドライビジョンを一時的に再結成してFA20用の新しいECUプログラム作成+インストールしたいと思います。因みに現状のセットアップあは過去最高の仕上がりっ!空燃比がガッチリ決まると「こんなんい気持ちいいんだ」を日々実感。
あ!今年も4月末の富士見パノラマ86ミーティングに一般参加予定です。皆さんよろしくお願い申し上げます。
3ペダル&マニュアルトランスミッションを操り、一人静にスポーツカーと向き合う。自分の人生の楽しみの一つ。 日々精進
GR86用イベンチュリカーボンエアインテーク-国内在庫完売
2024年7月から販売開始したGR86&BRZ2Gen用イベンチュリカーボンエアインテーク&カーボンエンジンカバーが完売しました!リリースから2年半で5台!永い道のりだった気がする、、汗。ご購入下さいましたユーザー皆さんに感謝!ありがとうございました。以降は受注発注になると思います。交換フィルターは国内在庫ございますので、引き続きのご用命お待ちしております。 日々精進
ネジの検品(POWERFLEX)
英国パワーフレックス社製のネジを検品。製品用途はトヨタGRヤリスを主としたリアマルチリンクアッパーアームアウターに換装するボルト。エキセントリック式なので対地キャンバーの調整が可能。車高を下げた際のネガテイブを起こす(ポジ化)ために多くのGRヤリスオーナーさんに使い続けて頂いている製品で、前回の入荷分に不具合(不適合ナットが混入)が発生したのでキッツチリ検品して発送準備!引き続きよろしくお願い申し上げます。 日々精進
SHASSIS2.0 (シャーシ2.0)FROM ZF
先日発表されたZFの新しいプラットフォーム”シャーシ2.0”の概要をざっくり読んで思い出した事がありメモ的に掲載。旧SACHS(シュヴァインフルト)陣営と、現フリードリッヒヒスハーフェンZFの最高傑作となる次世代”商品”、、「車体の床が商品なんですか?」ってイメージがわかない人が多分大多数ですよね。ZFイコール8速AT8HPとかのトランスミッション屋さんと思われがちですが、自動車用商品に関しては(他は飛行船やエアバスの組成もやっている)床(プラットフォーム)が稼ぎ頭だと思います。これ、商品なんで当たり前ですが各自動車メーカーが買うんですよ。ついでにミッションもサブフレーム+サスペンション+アーム&マウントもプロペラシャフト&デファレンシャル+ステアリングもブレーキも、必要があればAI制御の統合システムまで1つのサプライヤー(ZF)で調達可能。つまり各自動車メーカーさんはボディとエンジンを用意すればだいたいクルマが完成する仕組み。今ってこーなってるって事を自動車ジャーナリスト皆さんは知ってて書かないって事は、やはりご法度案件なのかもしれない。個人的にはよく独禁法に触れないよね。と、思いますが、ZF帝国がクルマの組成における影の支配者であることは間違いない(と思う)。さて、ZF発シャーシ2.0ですが、従来性能プラス走行振動と走行ノイズをほぼ完璧に制御出来ました(ザックリ)。乗り心地のイメージは”空飛ぶ絨毯”と書いてあった。クルマの振動制御を掲げたスカイフックライド(多分90年代から)から、スペースグライダー(00年頃ZF発表)そしてシャーシ2.0の空飛ぶ絨毯に進化!手法はAI制御で全部(スタビライザー+サブフレーム+マウント+ダンパー)アクティブに動し、スピーカーをノイズリダクションとして使うのか?まさに新世代。自分が従来サスペンション性能の説明に使う”クルマの都合(走行運動性能)と乗員の都合(乗り心地)の折り合い(少しづつ我慢)をつける装置”でしたがZFシャーシ2.0はどちらの都合の100%聞き入れ、浮遊感覚で走る、、。そーいえば昔、シュヴァインフルト(旧SACHS/ザックスヘッドクォーター)でベンツのCL(C215)がポストリグで揺らされてて、よく見たら乗員4名(フロント2名リア2名)のダミー人形が揺すられてました。ダミー人形の耳部分にはマイク搭載で。で、R&Dのエンジニアに聞いたら「先進性能試験で走行振動と走行騒音を更に下げるテスト」と。それからざっくり25年、CL215のテストがシャーシ2.0の開発に繋がっていると考えたら”費やした時間と技術の積み上げは”マジで凄いと思う。そーいえばみんな大好きVAG-MQBプラットフォームもゴルフ2時代に開発開始だった。いろいろ凄い時代になった。 日々精進
GRスープラ用ハイスパークイグニッションコイル
トヨタGRスープラ用ハイスパークイグニッションコイルのご注文を久々に頂いたので検品ついでに撮影。京セラエンジニアリングを搭載&ライフとパフォーマンスバランスの取れた製品です。この度はハイスパークイグニッションコイルのご用命ありがとうございました。引き続きよろしくお願い申し上げます。 日々精進
最高のトレーラーに感動した(プロジェクトヘイルメアリー)
今春公開予定の映画、”プロジェクトヘイルメアリー”宣伝用トレーラーを見て久々に心を動かされました、、今回もどーでもいい話で申し訳ない。宣伝映像が進むにつれて聞こえてくる知ってる音(G+AB+D+F#)”あ!プリンスかかってるよ”と。この映像を編集作成したスタッフさんに感謝!凄いよ!マジ感動して、、涙が出た。多分本編には使われないと思うのでブログに掲載。で、なんでプリンスなのか?歌詞を読んで全て納得。プリンスのこの曲が映画プロジェクトヘイルメアリーの全てだった(汗)そしてプリンスはやっぱり神だった。映画を観てから本を買って読みたいと思います。 日々精進
IRP SPORT SHIFTER BMW-SIDEWINDER
弊社取り扱いメイドインリトアニアのIRPスポーツシフター、上画像のシフトスプリング脇にハイテンションセンタリングスプリングを装備したBMW用シフター”サイドワインダー(命名ヴェルナーしょうじ)”がおかげさまで完売致しました!ご購入下さいましたユーザーさん(E92M3&E46M3)皆さんに感謝!自分の選んだオススメ品が売れると嬉しい&報われた気がする。改めまして、ご購入ありがとうございました。
初代V3からV3CSそしてサイドワインダーと約10年の歳月を経て進化したBMW用IRPスポーツシフター。V3CSのセルフセンタリング機能をキャリオーバーしつつ連結剛性を高めた逸品!上画像の極厚ジュラルミンNC切削ベースプレートがその証&取り付け用の穴あけ加工不要です。ますます車両価格が高騰するE46M3&E90/92M3&1Mオーナーさん&新規購入を検討されている方も是非とも引き続き注目(できれば買って欲しい)して下さいっ!ガツガツ決まる短いギア変速ストロークに対して、ギアを抜くと即ニュートラルポジションに戻す反力(セルフセンタリング機能)があればギアポジションに迷う事はありませんよ。
IRPスポーツシフターへ換装する際、外すBMW純正パーツが上画像中の緑部分。赤部分のパーツは出来れば新品交換して欲しいパーツです。引き続きよろしくお願い申し上げます。 日々精進
ADRO GR-YARIS開発検討中(未確認)
GRスープラ、FL5シビックタイプRで圧倒的な支持&出荷量(当社調べ)を得ているadro(エイドロ)カーボンボディパーツ!元F1空力博士が生み出す圧倒的な実装空力+優れたデザインが人気のブランドなんですが、先の2026東京オートサロンにて次期開発製品における日本サイドからのリクエストに対し「いいかもね!やるかも」と候補に挙がった車両がGRヤリス!メーカーのロケーションから考えればGRカローラが優先かもしれませんが、日本では売れない予感しかないので”GRヤリス一択”の提案。GRヤリスは米国市場ではゼロですが、日本とヨーロッパ全土で相当数の台数があるので良いプランだと思う。リリースされるかは未定ですがGRヤリス各ユーザーの皆さんっ!ちょっと期待していて下さいね。さて、上メモ書き。右上がGen2バンパー正面で、すでに恐ろしく完成された造形。adroならどうするのかな?と素人の自分が考えた結果、ノーズを伸ばす+エアインテーク開口部(ヘッドランプ間グリル)のリデザインかもと。
デザインに関しても全くの素人(本業-港湾労働者)なのでナントモなのですが、ベースはGen2でプルリム成型フルバンパー+カーボンリップ+各種センサーホルダーをセットしたグリルパーツでのリリースが有力と考えます(個人的見解)。フルバンパーならGen1オーナーさんにも使っていただける!
アフターマーケットチューニングパーツにおいて異常な高精度+アセンブルパーツ点数の多さがadroボディーパーツの魅力!上画像はadro製GRスープラ5.1フロントフルバンパーのレーダー&センサーホルダーパーツ。参考として
WRC2026の意匠を取り込む手もアリな気がする。adroのGRヤリスボディキットがリリースされたらGen2のGRヤリスを手に入れて”5150エディション”に着手したいです。続報ありましたら随時ご案内致致します。 日々精進