WERNHER-SHOJI のすべての投稿

株式会社ヴェルナー代表取締役社長 現在一人で企画、開発、宣伝、販売奮闘中!

リチャードカミンガム

以前に中古で購入した自転車(マウンテンバイク)のデザイナー”リチャードカミンガム”画像。撮影当時は30歳前後かな?現在は自分で設計&組み立てたプロペラ飛行機を楽しんでいるらしい(←2026年2月23日Mounten Bike Action web記事リンク)。で、買った自転車はザックリ洗車&さび止め+各部グリスアップ済みで中断、、と言うか放置中。自分の中でどこまで改造しようかな?がまとまらなかったのですが、やはりデザイナー&開発者への敬意と意図を汲む事が最善と判断しました。つまりオリジナル重視のリビルト&フィニッシュ!現主流の幅広ハンドルを止めてオリジナル同等のストレートハンドルで当時感とほんの少しだけ自分の好みを取り込むプランに決定。長期欠品中だった26インチMTBタイヤ(パナレーサーのシムワークス別注品)も再入荷済みで発注完了。さらにパーツが必要なのでモロモロ考えながらパーツをチョイスと、自分の人生における1990年のマウンテンバイクライフを取り戻す作戦。

日々精進

SRAM EAGLE TECHNOLOGY

キャンチェックドマルチメーター

メイドインジャーマニーのキャンチェックドマルチメーターGRヤリスGen2用製品画像。ご覧の通り、エアコン吹き出し口にキッチリ収まるスマートデザイン。高照度(電源配線が必要)のフルLEDモニタで視認性もバッチリ&画面をスクロールすればホボ無限に車両情報が出続けます(表示したい項目が選べるのでご安心を)。是非是非よろしくお願い申し上げます。 日々精進

CAN CHECKED FOR GR YARIS GEN2

トヨタGR-GT-ボディデザインを理解する修行?

トヨタ自動車のスーパースポーツカーGR-GTの格好良さがいまいち理解出来ないのでデザインを理解する修行的なメモを掲載、、、と思って書いたタイトルですが、そもそもデザインの好みって、考えるて理解するものじゃない事に気が付きました。個人的見解ですが”パッと見て”心が揺れる/動かされる&ワクワクを感じればそれは自分の好きなデザイン。実展示されたGR-GTを見た感想は”強烈な長四角感に圧倒された”って感じでした。縦横比率は上画像のMONO消しゴムカバーとほぼ同じなんです。現代のレースカーにおいて速さには長さが必要なのは何となく解りますし、フロントタイヤからドア切り欠きまでのリーチに仕込まれた空力構造にも納得(←過去のお嘆きブログ記事リンク)。そもそも素人の自分がGR-GTを理解出来るわけなく修行メモはおしまい(スイマセン)。あ!一応上メモのトピックだけ説明>Topic①GR-GTが子供の頃に使っていた筆箱に見えた。TOPIC②自分なりに格好いいと思うボディ仮装に選んだのがGMのXカーStiletto(スティレット)<ホイールベースをトレースして重ねたら全然スティレットの方が長く大きかったのでプランはNG。Topic③スティレットのリアクォーター&エンドはローレルクーペに似てるのか?全体造形に丸みを追加したらトヨタ4500GTの雰囲気もあるかも。

自問自答した答え>デザインはパッション。 日々精進

JQヴェルクスJDM筐体-新旧比較

JQヴェルクスのステアリングモジュール比較。製品は共にFL5シビックタイプR用で、左(現印)が現行製品Gen2で、右がモデルチェンジにより廃盤となった旧モデル。筐体のデザインと共にボタンレイアウトが一新されています。で、QJヴェルクスJDMシリーズは今後Gen2(現印)に全て統合らしく、GRヤリスMT&GRカローラMT、GR86MT用をご購入検討中の皆様、何卒よろしくお願い申し上げます。Gen2移行により追加された装備は下記リンク(ヴェルナーブログ)ご参照下さい。 日々精進

JQヴェルクスステアリングモジュールは第二世代に移行

 

SACHS PERFORMANCE COILOVER 000299

ドイツ製ザックスパフォーマンスコイルオーバーサスペンションの86&GR86+BRZ&BRZ2Gen用再再販ご案内が少し話題になっていて嬉しい(実予約は今だゼロ)。購入検討中なのか(メールお問い合わせのゼロ)?ですが製品ページのPVは常に多いので少しご案内。先ずネックとなるのが約40万円と言う価格設定で、これはもうどうしようもないんです。10年以上前のリリース価格は税別¥286,000-でしたが為替の問題と、メーカーによる年次価格改定(値上げ)と、今回の限定50セットに至ってはダンパー内部パーツのアップデートを理由に大幅な値上げとなり現在に至ります。「40万って、、汗」って感じですよね。自分でも買ってもらう自信ないですもん(笑)。新車外しトヨタorスバル純正SACHS(ザックス)ダンパーが数万円でセット購入できるならそれでいいんじゃない?とも思います。「この純正品となにが違うのか?」と、言われると、同一方向(メーカーの思想に沿う)のセットアップを狙いつつも、更なるパフォーマンスを追求した構造と、趣味性の高い仕立てにあります。また「12年前にリリースした製品が最新GR86&BRZ2Genに適合する正当な理由は?」と、聞かれれば、限定50セットのアップデート版はリアダンパーの内部パーツを見直し更なる追従性能を実現しました。ボディ剛性が大幅に上がったGR86&BRZ2Genにしっかりマッチします。そして、もとよりハイスペックなダンパー(ポルシェカレラカップ用レースダンパー由来)がベースモデルなので世代を超えた、と言うかクオリティの次元がFIA基準なので全く問題ありません。先の1台分40万円問題も、Vits-GRMNの純正SACHS(ザックス)フロントストラットダンパー1本定価が10万円なのでx4本で40万円と、、比べるモノではありませんが価格の正当性としては一部ご理解頂けるのではないでしょうか?そして、この製品を推す理由と製品性能の絶対的な理由が、自分が使い続けている事です。旧A型86に1台買って、今のD型14Rにも同じ製品(品番000299)を自分で買いました。荒れた路面&大雨でもアクセルを踏み続けられる。高速道路のハイスピードツーリングでの旋回感覚はロールしたまま86が静止して路面が動いているような感覚があります。高速でのビタッと張り付くような路面追従性能は純正SACHS(ザックス)ダンパーでは味わえないと思います。40万円ちょいを捻出できる各ユーザーさん、よろしくお願い申し訳し上げます。 日々精進

GRヤリス専用 OZ-RALLY ASFALTO (車検対応品)

OZのコンペティションホワイト”ラリーアスファルト(車検対応)”がお手頃価格に改定されて再デビューです!モリゾウラリーチャレンジカップ-ターマックコース専用品(グラベルは規定により7.0Jのリム幅)で2026年3月現在の税別1本定価¥70,000-。価格改定と同時にカタログモデル化。従来の専売商流を変更したらしく、弊社ヴェルナーでの取り扱いも可能となりました。カラーバリエーションは上のラリーホワイト1択となります。センターキャップレス&スタットホール(ナット面)のブッシュ打ち込み+深いセンターサークル等、まさに通好みの仕立て(個人的見解)。サイズ設定は8.0Jx18/インセット38。「今からホイール買うならリム幅8.5Jは欲しいのだけれど、、」のご意見はごもっともでありますが浅めのインセットでアウトサイドビューは8.5Jの雰囲気が出るような仕立てに思いますし、なにより正真正銘のコンペティションホイール(+JWL等車検対応認証付)がマイGRヤリスに換装出来るという価値を考えてみてください。できれば買ってください。よろしくお願い申し上げます。 日々精進

速報!トヨタWRC2027モデル脳内アンベイル(ネタ)

話題のトヨタWRC2027モデルの画像をフリーハンド(画像著作権等問題回避)でトレース(上画像)した結果、なんとなく見たことがあるトヨタのクルマが出現しました。ぽってりしたルーフライン+リアガラス面積&オーバーハングはヤリスではない、セリカでもない、、その名はCynos(サイノス-新車価格¥934,000-)。つまり再(サイ)サイノス爆誕の予感(笑)。

サイノスの寒気を伴うキャチコピーは今でも覚えている、、”友達以上、恋人未満”。つまりタコカニ(ターセル/コルサ/カローラⅡ)以上のパーソナルクーペだけどレビントレノより性能低いよ。<当時の個人的な解釈。1995年の初買なのに今でも覚えているって事は良く出来たテレビCMだったのかもしれない(BGMはGlobeが担当)。で、令和時代にサイノスの話、、上記の通りクルマのキャラクター&性能的ポジションから”全て微妙~”でしたよね。それこそがWRCラリーマシンのベース車両に必要な要素だと思うんですよ。全てヴェルナーしょうじの勝手な妄活(妄想活動)なので笑って頂ければ幸いです。 日々精進

トータルダウンフォース2665N!

ARD(エイドロレーシングデビジョン)シリーズパーツがリリース開始となりました。先ずはGRスープラ5.1ワイドボディキット用フロントアンダーパネル+カナードセット+アンダーフラップ6pcsセット+リア大型ディフューザーといった製品構成で、クローズドコースでの使用を前提としております。で、ARDパーツの追加によりトータル2665Nのダウンフォースを獲得と趣味性の強い製品です。ノーマル幅用パーツも順次リリース予定!詳細は下記リンクご参照お願い申し上げます。 日々精進

ADRO GR-SUPRA5.1 WIDEBODY

JB23ジムニーのフロントアクセントパーツ(プラン)

新車で買って15年乗り続けているJB23ジムニーのメインテナンスプランを作成中です。因みにですが当初からパワークラスターオイル(エンジンATFデフトランスファー)を使い続ける恩恵か?10万キロ超えても絶好調!MTのようにパスパス変速するトルコンATと、130キロ巡行可能なエンジンポテンシャルは健在。でダンパー&ブッシュなど足回り関係の交換と、リアに背負ったスチールホイル+タイヤを何とかしたいと検討しつつ、ちょっとアクセントが欲しい今日この頃。そこで実装する前にコピー用紙でテストが上画像。因みにコンパスセットはプロ御用達のワイルド(メイドインジャパン)でGMAゴードンマーレー先生とお揃いのお気に入り。

完成図。

モー少しXを太くして下部に文言をいれれば個人的に格好いいアクセントになるかもしれない。 日々精進