交通タイムス社CARトップ誌より転載。毎度お世話になっております交通タイムス社のCARトップ誌2026年2月号が激アツ(個人的に)。今まで全く興味が湧かなかったトヨタのスーパースポーツカーGR-GTなんですが、ZF-SACHSことザックスダンパーが実装されていると本誌で知りました。清水和夫先生のレポート記事がこちら↓
ザックスの電子制御ダンパーCDC(コンティニュアスデバイスコントロール)。初代搭載車両はCVのメルセデスアクトロスで乗用車への転用はフェラーリF355後期&F360でつまり約30年前からのロングランヒット商品(メーカーOEM向け)ですね。30年前にコンティニュアス/次世代と商品名にしたエンジニアの凄さと、毎回アップデートされ常に次世代制御を世に送り出すザックスの本気商品。因みに現レヴォーグ&WRXや、FL5シビックタイプRも各メーカーリクエストに応じた制御のCDC搭載なはず。で、トヨタGR-GTのダンパーサプライは”良い選択!”と個人的に思いますし、すごく嬉しい。既に自分が売っていたザックス車高調整は全廃盤で個人的な恩恵(ブランド波及効果)は一切無いのだけれど、自分が30年以上関わってきたキラキラのブランド(SACHS)がトヨタ最高峰のスポーツカーに搭載され、継続と更なる進化に期待が持てる事が嬉しいです。改めまして、ZF表記じゃなくザックスと明記して下さったトヨタ自動車広報資料作成ご担当様&清水和夫先生に感謝!清水先生の日産追浜跡地計画は個人的に凄くワクワクしました。清水和夫先生自ら各メーカー車両の開発&セットアップする企業-マルチマチック社とかカプリコン社のような仕立て屋会社がスタートすれば日本の自動車産業の財産になり、各パーツサプライヤーも盛り上がる!と、思ってましたが追浜跡地は現在防衛省が買い取る方向のようですので次に期待っ!
上画像はおまけのメモ書き。4.0ホットVエンジンのエキゾーストは右サイドに振り分けてありましたので、左ハンドルが規定(GT3も同じく)になるような気がします。そしてZF-SACHS/ザックスダンパーが採用された。と言う事はセット商品のトランスミッションもZF製では?とも思いました。トランスアクスル8速トルコンレス(シングルクラッチ)トランスミッションはヴァンテージもZFを搭載しているので可能性はある気が、、。それとヴェクタードライブの根幹(LSD)がドレクセラデファレンシャルだったら嬉しい感じ。LFAにも載せていたのえアリ得る?そーいえばヴァンテージもホットV4.0ツインターボ(AMG製)でした。現在価格は2800万なのでトヨタGR-GTは3800万くらいですかね?いろいろ楽しみですね。 日々精進




















