「SACHS INSIDE」カテゴリーアーカイブ

純レーシングダンパーの応用。

sachs wernher ザックスダンパー ヴェルナーsachs wernher ザックスダンパー ヴェルナー純レーシングダンパー!、、純喫茶みたいで格好いい!と思うのは私だけでしょうか?さてさて掲載したCADイラストレイション!設計はご存じドイツZFレースエンジニアリング社オフィシャルテクニカルパートナー”アネブル”さんの製品。純レーシングダンパー、つまりZFザックスのレーシングレンジRDシーリーズの2way減衰調整式ダンパー+構成パーツでありまして、これはAudi8J-TT&TTS&TTRS用モジュールです。レクサスISF-CCSRもこのダンパーを搭載しています。で、弊社のお客様にも使って頂きたいなー、、と思っておりますので心当たりのアル皆様(笑)、どうぞ宜しくお願いもうしあげます。価格は1台スタートで¥120万からです。

※画像提供 アネブルオートパーツ蘇武さん(ありがとーございます!)

BMW E39M5 4.9L-400PSの6速MT!

sachs wernher ザックスダンパー ヴェルナーここ最近、このマシンを営業者として使っていたりします。凄く贅沢している気分で、ちょっとの罪悪感がスポーツカーに乗る楽しみを増幅させてる気がします。V8-4.9LのNA+6速MT=400PS!!今のBMWでは買う事の出来ないセットアップですね。太いトルクで、どこでも3速(微速~高速まで)的ずぼら運転も可能。本領は、最高に気持ちのいいエンジンをフォロロロローーーーフォフォン!と、高回転まで踏む快感と、プロペラシャフトの回転感覚。これはもうクセになりますね。どんどんガソリンが減りますが、ヤメラレナイ、、。同じようなスペックを持つAudiA4B7のRS4の中古と比べると39M5、、不当に安いので”間違って買っちゃった”って事もアリだと思います!兎に角、ぼちぼちヤレタ状態でも純正ザックスレースエンジニアリング(旧社名)ダンパーが搭載されたフットワークが体感できて嬉しかったです!もう最高!

sachs wernher ザックスダンパー ヴェルナー更に副産物でミシュランパイロットスーパースポーツ通称PSSも体感。PS2のべったり感と、PS3のコンフォート性能の両方を低速から超高速まで担保できる優れたタイヤです。255/40-17があれば私も買うのですが、、。

sachs wernher ザックスダンパー ヴェルナー協力 サンライズ池袋さん (ありがとうございます)

無念。

sachs wernher ザックスダンパー ヴェルナーsachs wernher ザックスダンパー ヴェルナー昨日のドイツ、シュヴァインフルトファクトリー風景。匿名の有志から画像を拝借。SACHSの看板が外されました、、。会社名はZFですので当たりませなのですが、この創業地シュヴァインフルトだけでもSACHSの名前を残せないのかな?などと思います。私の力ではどうしょうも出来ない、、エルンストザックス、ヴィルヘルムザックス両名に申し訳ない、、。こうなったら私一人でも頑張るしかありません。

PCCJ 2015 合同テスト。

sachs wernher ザックスダンパー ヴェルナー先日、富士スピードウエイにて開催された2015PCCJ(ポルシェカレラカップジャパン)合同テストを視察してきました!、、ZF-SACHSが今年からカレラカップパートナーシップメントから降りた事も知らずに、(汗)。今期の991GT3CupMY2015にも例年通り、ダンパーとクラッチは実装着されておりますので、今期は”ただのサプライヤー”となったようですね。ZFジャパンさん曰く、「ドイツ本国のカレラCUPとSuperCUPのサポートに集約された。」と、、、何か、お金の使い方間違ってませんかね、、何て言えませんので甘んじて事実を受け止める次第であります。うーん、私、益々、、厳しいです。さて、ワンノブサプライヤーとなってもSACHSレーシングダンパー実装備のCarreraCup!これからも応援しております!

sachs wernher ザックスダンパー ヴェルナー集合写真大会の様子。ホワイトボディを拝めるのはこの時が最後です!

sachs wernher ザックスダンパー ヴェルナー今回は吉永CTO(いつもありがとうございます!)をフォーカスしてみました、、汗。

sachs wernher ザックスダンパー ヴェルナーポルシェカレラカップジャパン2015!初戦は4月4/5日岡山からスタートです!18名のエントラー皆様に感謝!各位応援宜しくお願い申し上げます。

世界の澤圭太選手、来社。

sachs wernher ザックスダンパー ヴェルナー某日、あのレーシングドライバー、澤圭太選手が武蔵艦隊沼影(通称ハンズ武蔵浦和事務所)にご来社頂きました!、、えー、、新年のご挨拶&エールの交換(カレンダーの交換)と、「今年はルマンに行きます!応援宜しく!」でありました!世界の澤圭太イコール世界のSACHS使い!澤さんがルマンで乗るマシンに、どーかSACHS(ザックス)ダンパーが装備されていますようにっ!

ドイツZFレースエンジニアリング社、ダニエルベッカーさんのインタビュー。

sachs wernher ザックスダンパー ヴェルナー弊社のパートナー8speed.netさんにて、何と!ダニエルベッカーさんのインタビュー記事が掲載されておりましたので、リンクさせて頂きます!POLO-WRC2015年モデルアンベイルのタイミングに合わせたかのような絶妙な掲載時期に感謝!次回は4月に来日予定でして、横浜のマニアックススタジアムさんにてMQB用パフォーマンスコイルオーバーお披露目&試乗予約商談会に全日立会いだそうです!皆様宜しくお願い申し上げます!追記:現在、ドイツ国内において、空前の秋田犬ブーム!のようです。ハリソンフォードの忠賢ハチがきっかけと、、、。一瞬、秋田の親戚を頼って秋田犬をドイツに輸出するビジネスを考えてしまいました、、。

8speedさん掲載記事>http://1to8.net/blog/productinformation/2015/01/vwzf.html

The Defacto standard.

sachs wernher ザックスダンパー ヴェルナーThe Defacto standard(ディファクトスタンダード)、結果として事実上標準化した基準)。難しい言葉ですが、その基準となるべくの製品が新2015SACHS-PerformancePLUS(ザックスパフォーマンスプラス)です。SACHSの最もベーシックな純正形状ダンパー”SACHS-Damper”とドイツフォクトランド社のスポーツスプリングを組み合わせたパッケージです。従来までのスポーツ志向から、リフレッシュメントを兼ねたコンフォートと、安全性能を重視した製品に生まれ変わりました。これは時代の要求と、標準仕様(ノーマル車両)の高性能化が故のモデルチェンジでありました。私はSACHSブランドに20年以上関わり続け、常に市場のニーズと、その時代時代における車両の性能と希望性能の間にSACHSがあり続けて欲しい。そう願っておりました。しかし、各自動車メーカーの用意するシャーシ性能は近年益々、高性能化にあり、しかもその開発スピードは加速の一途と感じるのであります。更に、その仕立ては誰でもなくSACHSを内包するZFが主導権を持って各自動車メーカーに供給と、、、。これは仕方ない事で技術は進歩があってこそ。と自分に言い聞かせ、一世代(純正形状スポーツサスペンションの役目)を担った自負を元に、再スタートする事に致しました。結果として事実上標準化、、これはそう時間がかからないと思います。何せ450!を越える車種アプリケーションと、覚悟の適正価格。ゴルフ5&6用サスペンションセットが税別¥88,000-!特化した性能や絶妙な減衰性能などは装備されてません。ベーシックな性能、つまりクルマのポテンシャルをしっかり受け止め、安全性能と、純正以上の快適性能を備えたパッケージです。

世界の朝子、SACHSを語る。

sachs wernher ザックスダンパー ヴェルナー皆さん始めまして!「世界の朝子(Google画像検索未だTopleftキープ中応援宜しく!」こと、高知県のコクピット55店長朝子(アサコ)と申します。ハンズのしょうじさんから、、SACHSをほめて下さいと直球なお願いを頂き、ここに投稿申し上げます!あ!高知の男はあまり土佐弁使わないんですよ(念の為)。そう、、私がいわゆるSACHSライドを始めて知ったのが、当時コクピット55店のデモカーGolf5にRS-1を装着したのがきっかけでした。組み付けが終わり試乗へ「何だ、、何なんだーーー!おお?未体験の感覚ぅーー、、うう、き、気持ちぃぃ。」サスペンションの構成は日常の取り付け作業で熟知しているのがメカニックの常。アーム長と作動長、各ブッシュの反力、それを制御するサスペンション。この入力に対して、こう動けば、スムースな動作だなと言った妄想、、じゃない脳内シュミレーションがそのままリアル(現実に)トレースされた感覚でした。更に、タイヤの言葉が前よりクリアに聞こえてくるように感じてしまった。これが”覚醒”と言うものであれば、私はSACHSのRS-1によって覚醒され”世界の朝子”として運命と共に生まれ変わった気がします。大げさに、、聞こえますか?私の仕事はタイヤを通して「安全でより快適に楽しいカーライフを提案する事(ブリヂストンタイヤを宜しく!)。」であり、タイヤの性能を担保するのはやはり優れたサスペンションでなければならない事を再確認しました。幸い、今までRS-1を当店でご購入下さったSACHSユーザー皆さん喜んで下さってます。BMW92M3、Golf4Gti、AudiTT、86、そして開発に関わらせて頂いた日本限定モデルのBMW46M3と。皆さん”覚醒”されてるんです。未だ見ぬ新しい世界の扉の鍵は間違いなくRS-1です!ご清聴ありがとうございました!

ZFレースエンジニアリング社、ダニエルベッカーさん来日。

sachs wernher ザックスダンパー ヴェルナー先月の12月に来日。年が開けてまた来日と、、もしかしたらやる気になったのかもしれない!日本の市場がとても重要だって事が解ったのかもしれない!、、と密かな期待をしていたら、そーみたいでした。チャンス到来かもしれませんよっ!で、ドイツZFレースエンジニアリング社のダニエルさん来日詳細は近々某所にて公開されますので、しばらくお待ち下さい。それまでスナップ画像で宜しくお願い申し上げます!ここ数年前からドイツの皆さん、ちゃんとお箸を使ってます。日本食はブームじゃなく、ユーロ圏においても文化として確立されているようですね。因みにドイツで日本食、、最近は食べてませんね。私的希望は3食朝飯(ブレックファースト)でお願いしたいです。sachs wernher ザックスダンパー ヴェルナードイツ人が好む日本食!お寿司、天ぷら、豚カツの以上3点。これでローテーションしてOKじゃないでしょうか?因みにドイツの晩飯は豚カツ、豚カツ、豚カツ、豚カツが安全であります。