
先ほど出張より戻りました。明日よりSachsBlog、再開致します。
とだけ昨日書き、飛行機に乗るとリラックス出来る自分を”何故かな?”と考えてみたのですが、答えは簡単でした。飛行機は路面を追従しなくてもよい乗り物。直接的なダンパーの必要性がない、と言うか飛んでいる時は使わない>移動中の動体に、ダンパー制御を感じて考えなくて済む。と言う事のようです。業界関係者の皆さんっ!エコノミー症候群ならぬ”振動制御症候群”にご注意を!!
Retun To Base...Honmoku.

先ほど出張より戻りました。明日よりSachsBlog、再開致します。
とだけ昨日書き、飛行機に乗るとリラックス出来る自分を”何故かな?”と考えてみたのですが、答えは簡単でした。飛行機は路面を追従しなくてもよい乗り物。直接的なダンパーの必要性がない、と言うか飛んでいる時は使わない>移動中の動体に、ダンパー制御を感じて考えなくて済む。と言う事のようです。業界関係者の皆さんっ!エコノミー症候群ならぬ”振動制御症候群”にご注意を!!
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すいませんタイトルを変更して書いております。今更ながら確認の為に、ドイツはココです!と、言ってみたかったんです。Porsche、Mercedes-Benz、BMW、VW、Audi等の主要ヨーロッパ自動車メーカー、そしてZF-SACHSが宿る国。多分皆さんが想像しているドイツより、ずっとずっと小さく見えると思います。小さな国でエンジニアリングが”ひしめきあってる”感じで、同じような国が僕らの日本なのでしょう、、クルマにおける技術レヴェルはほぼ同等か、もしくはそれ以上かもしれませんね。ではドイツ製品の優位性は?これはクルマだけに限らず、ドイツのメタル工業製品全般に言える究極の優位性それは、豊富な鉱物資源とナチス時代に培った高度な精錬技術!「ドイツ製品の優位性説明で困った時には、その様に言うのだ!」と10年前、WQ大佐からアドバイスを受けました。受け売りでスイマセン。でも地球儀上のドイツから東に広がる鉱脈、日本にはありませんから、、地形の説得力!と言う事で。

2003年には完成されているはずだった。と、先ほどFM局が言ってました。今日4月7日は”鉄腕アトム”の誕生日なんですね。で、アトムとこのSachsBlogとの関係は??今書きながら考えました!明るい未来のマン+マシンインターフェイス!です。機械と人間のコミュニケーションをポジティブに具体化したSFアニメの決定版。意志を持つ機械”アトム”は、人類の存亡の為に自己を犠牲にして死んでゆく最終回には今でも涙する方々も多いのでは、、、一方僕らのクルマも日々進歩しておりまして、自己保持&管理機能(ダイアグノスシステム)も高度化され、最近のBMWは光ファイバーポート(高速接続)より進入&解析とOBD時代より更に進化しているようです。これは日本における最高峰CPUチューナー(ドイツでも有名)リズムのDr、西田さんに聞いた話ですが、「BMWね~僕も出来れば触りたくない、、それほど繊細、神経質なクルマ」とおっしゃってました。CPU=クルマと言う考えは、広範囲に渡る電子制御ボディですから、CPUのキャラクター=クルマの性能と言う事だと思います。従来までのドライブインターフェイスは各種メーターと、動体挙動の推測と操作、修正挙動実行、完結。これから先のドライブはこんなシンプルではないと思います。皆さんも実感されている事でしょう、、悲観したらその先(エンジニアリングを受け入れる)はありませんから、明るく考えて下さいね。CPUも手名づければいいんです。皆さん、頑張って下さい!!何か支離滅裂な文章ですが、もろもろ考えてしまった4月7日でした。ハッピーバースデーアトム!

先週末まで、東京ビッグサイトにて開催されたモーターサイクルショウに潜入してきました。バイク本体の写真が2枚(台)しか撮影されてなく、自分でも「いよいよヤバイよな~。。」と、思う今日この頃。掲載写真の通り興味はバイク本体ではなく、搭載されるSACHSダンパーに集約されているようです。と、他人事のように書いておりますが、撮影中は無意識なんです、、あの伝説のカメラマン「最前線君」に僕も近づいているのでしょうか?さて、S印の筒(ダンパー)、搭載されるバイクはMVアグスタ、BMWハスク、ハスクバーナ、MOTOグツィ、イタリアヤマハ、Ducatiとアモーレなスポーツイタリアンばかり。クルマ以上の精度が要求される高性能バイクパーツにおいても、少しずつSACHSの名前が浸透して来ているようです。精度レヴェルで言えばRS-1の兄弟のような感じでしょうか?今回、無意識にS印の付いたダンパーのみを撮影して来ましたが、全てのダンパーがアジャスト式(車高調整)で一部がリザーブタンク搭載なんですね。このバイク用ダンパーの構成パーツをクルマ用ダンパーに転用出来れば!!!と、考えています。先ずはこのバイク用ダンパーを生産するZFイタリアファクトリー(トリノ)に潜入してみようかと、、、渡航の都合は揃いました!WQ大佐っ、今度はイタリアです!グラーチェ!!
※現在、イタリア製産バイクの60%のシェアをSRE&ZF-SACHSのダンパーが占めており、今後も拡張の予定とZFがアナウンスしております。年末に控えたMOTOGPへの供給体制発表が待ちどおしいです。
チケット手配 ハシェット婦人画報社 松延秀夫さん(感謝です)

3月26日、スーパーGT第2回公式テスト(富士スピードウエイ)に参加して来ました。と、書くと格好いいのですが、実はSRE/SACHSダンパーサービスサロン(ガレージ)の留守番担当として写真のクレデンシャル(首掛けダグ)を無事ゲット!潜入成功~と喜んでいたのですが、各チームのパドックは完全にロックアウトされておりまして、500日産GT-R、SACHSダンパー装着状態の確認はおろか、マシンに近づく事すら出来ませんでした。そんな中、3月4日に本牧戦線ブログ(SachsBlog)にて”速報!”としてお伝えした「GT500日産GT-RSACHSダンパー装着情報!」に続くかのようにNisomoさんがGT500GT-R動体部分詳細(フロントセクション)&コクピットをアンヴェイルしております。SACHSダンパー全車搭載(GT-Rチーム)は既にオフィシャル!?って感じで進行しているようですね。富士のSACHSダンパーサロン、日産さん以外のクライアントさん達も賑わっておりましたが、ここは秘守義務ですから言えません。11時を回った辺りからコースコンディションが整い、ラストの30分間に凄いタイムが出ておりました。500GT-Rの1番時計は1`34.444(クルム選手)!凄いっ。
撮影協力 SREジャパン(アネブル)蘇部さん
※GT500GT-Rアンヴェイル>詳しくはGTR-World.Netさんにてご確認下さい。

かなりセンセィティヴな写真を掲載した事を後悔しております。秦野のCOXさんショウルームでの1枚。”可愛いカップソーサーと997GT3カタログ”意味は特にないんですね、コーヒーを頂きながらカタログを見てただけです。ええっと、PorscheCarreraCupJapan2008!今年はポルシェジャパンさんの全面協力により、多分、全戦をこのSACHSブログでフォーカス出来ると思います。我々としてはPorscheCarreraCupJapanを通じてSRE社製RS-1のケイマン、997用サスペンションセットのプロモーションをスタートさせます。現Gti&RS-1オーナーの伊藤さんっ!Porscheに乗ってもRS-1が待ってますので、将来的な乗り換え、安心していっちゃってくださいね。
撮影協力 COX CarreraCupニュースは近々に、、、

でっきるっかな?でっきるっかな?ハテハテフフゥ~ン♪良い子の皆さ~んっ!SachsBlogのカテゴリー中、最も難解な”ソープ研”の時間ですよ~っ。本日の”ソープ研”実は重大発表があります!僕の中でこの”ソープ研プロジェクト”において壮大な予算を引き出す構想があったんですね。それ頓挫しましたぁ~。セグウェイ用のミシュランハニカムタイヤを借用&先進性を重視する関連企業からの莫大なサポートを獲得!!成らずデス。チーム員のみんな、、ゴメンね、合宿も当日の参戦も全て実費だよ。因みにミシュランハニカムタイヤはUSA主導らしく、、アンタッチャブルの最たる企業機密!だそうです。まあ僕以外に欲しがってる方々は皆、粘性企業の研究員さんでしょうからご存知だと思います。そんなかんなで路線変更の”ソープ研”新たなテーマ”リサイクル”で進行します、、と言うか吹っ切れました。僕らレベルで出来るマシンをできるかな?します。引き続き応援宜しくお願い致します!事務局の皆様っ!参戦申し込みは5月中になりそうです。何卒、宜しくお願いたします。
チーム員連絡!
今となっては無意味かもしれない大型風洞実験室(独立行政法人施設)への見学は続行します!4月20日、三鷹駅前に朝9時に集合!自前の安全ヘルメットを忘れずに持参する事!ハシェット婦人画報社の松延シニアエディター様のご参加もお待ちしております!以上。敬礼っ、解散っ!

我々の大切なスペシャリストセールスパートナー”Jファクトリー”さん。実はSACHS製品の取り扱いは我々よりも長く、我々がCOXさんから引き継ぐ以前よりSportingSet(現PerformanceSet)のスペシャリストとして、多くのユーザーさんにSACHSダンパーの優位性と先進性を広めて頂いた、、言うなればSACHSスーパースペシャリストです!そんなJファクトリーさん、僕の中の勝手なイメージでJファクトリー横塚CEO=スコット・トレイシー、んで、森CTO=ホラジオ・ハッケンバッカー”通称ブレインズ”(写真中段右のアディダスザックスジャージ着用君)。世代でない方には???でしょうが、IR/THUNDERBIRDS(インターナショナルレスキュー/サンダーバード)における重要人物です。子供の頃に見たサンダーバード、、、スコット、アラン、バージルらの表舞台での活躍より、裏方役のブレインスの方が僕の中では1番輝いていました。Jファクトリー森CTOの人となりと手がけたクルマに、ブレインズの卓越したプロダクツプラン、多層構造解析の面影が見えるのは僕だけではないと思います。彼は凄い!!と、だけ今回は書いておきます。
追記
Jファクトリー横塚CEOより、SRE/RS-1&本牧戦線Blogにありがたいアドバイスを頂きましたので、少しご紹介。「RS-1のターゲットユーザーさんはサーキット走行派な方々だけではないはずです。快適性を追求して、結果RS-1を選択された方々も多いでしょう、、もう少し、コンフォータブル、、カジュアルなアピールをしてみてはいかがでしょう?」<横塚CEOっ!是非ともご協力お願いしますっ!横塚CEOの名言「5Gtiはプレッピーなイメージ」(以降これに続けと多方面の男性ファッション誌でGti=プレッピーイメージで露出されておりましたから、、、横塚CEOスンゴイ感性です)を、是非ともこのBlogで具体化させて下さいね。
PhotoShop 二瓶.

ログの分類をHistory(歴史)にしておりますが、杯の写真を”じーっ”と見つめていたら当時の記憶が蘇ってきました、、これは歴史なんかじゃなく伝説です!2001年の12月6日、厳冬のドイツグォールホーヘン”スティュークサーキット”にて、栄えある第1回SACHS PerformanceCup(杯)が開催されたんです。(いわゆるインセンティブツアーで、僕はガイド役で参加)前夜、フランコニャンワインを1人辺り3本開け、その足で4ストロークのバタバタカートに30分乗ると人間はどうなるか?結果は解り切ってました。大半が負傷者(元VWポカールレーサー含む)、用意したコテコテのドイツメシはほぼ手付かず、、翌年のツアーからカートレースは一切中止となった事は言うまでもありません。そんな中、第1回SACHS PerformanceCupを見事に収めた優勝者が彼です!その名はSEXY AIZAWA(せくし~あいざわ)。BMW専門店StudieYOKOHAMAの相澤さんです。ツアーメンバー唯一、「またドイツでカートしたぁ~い!」と、言って頂いた根っからの運転好きです。(30分の長丁場中、僕が追い越せなかったのは彼だけです。)相澤さんっ!BMWマイスター(HansStuck)の名前が付いたコースで、また何時か勝負しましょうね!

SER、RS-1のサービスカー(ノルドシュライフェ号、一部熱狂的なファン保有)Toyotaレジエースのボディには、Adidasのステッカーが添付されております。ドイツの一級工業製品SACHSと、ドイツの先進性シューズブランドAdidas、その関係とは、、、?実はあんまり関係ないんですね、しいて言えば、ユーロ圏のプロモータースポーツに多大な影響力を持つMade in Germanyの優れた工業製品同士。Porscheパートナーアライアンス同盟。そんな感じでしょうか?現市場を見ればアディダスではなく、宿敵兄弟のBMW&Fプーマを応援したほうがイイのかもしれません。しかし、近代F1における往年のレーサー、セナ、マンセル、プロストは皆Adidasでした(そしてスーツは全員Stand21)。輝かしきF1時代(自分基準)に輝いていたブランド、僕と同年代のクルマ好き&サーキットも好き!な、方々にちょっとでも響けば嬉しいです。アディダスを宜しくお願い致します。写真左はアディダステクニカルのMr、小関氏(SRE製SACHSダンパー装着の964Cupオーナー)が持つシューズは今期FIAレギュレーション対応モデル。僕のシューズは”なんちゃってマンセル”です。レジエースに貼られたAdisasロゴの右側にあるSRAM社との関係は後ほど、、
SpecialThanks AdidasTECH Mr、KOSEKI.
PHOTO うっち~.