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株式会社ヴェルナー代表取締役社長 現在一人で企画、開発、宣伝、販売奮闘中!

京都の雰囲気が好きです。

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生まれは東京下町。育ちは往時の文壇が好んだ本郷。僕にとって、京都は直接的に何の接点もないんですが、何故か気持ちが落ち着きます。国際都市特有の”旅人、、外から来たヒトに優しい街って言うのがローマと似ている処”。と、思っているのは僕だけじゃないと思います。また母方の祖父さんの”南條”と言う苗字が本当であれば(謎が多いヒトでした)僕のDNAが京都に反応している事になりますね、、、気のせいでしょうがね。さて、久々の京都詣ではお気に入りの喫茶”まる拾”で美味いコーヒーと一服、、は後にして、僕らのセールスパートナー橋本コーポレーションさんとの打ち合わせです。伝説のSACHSドイツ強行軍ツアーメンバーの林さんと、毎回貴重な現地情報を送って頂いている橋本哲さんとモロモロ打ち合わせさせて頂き、哲さんからはブランド単一ではなく企業間の貴重なアドバイスを頂きました。引き続き宜しくお願いしますっ!

写真は信号待ちのクルマの中から撮影した街中の1軒。建築はあまり詳しくないですが、ここのお家は凄いと思いました。現代建築の巨匠と言われるフランクロイドライト級のセンスを備えた一見普通の家。壁面の化粧石と兎のオブジェ、、新造された銅版加工の雨どいとその造型。趣味ですよね~、、奥には銅特有の緑青(ろくしょう)が吹いた銅版が見えます。銅は酸化して錆る事によって更なるコーティング効果(簡単な言い方で)を発揮します。旧くから屋根用建材として使われてきた訳は緑青(ろくしょう)が吹いた後の耐水性、雨漏りしにくくなると友人の越川(河口湖で大工兼、デザイナー兼、ミュージシャン兼、レーサーとして従事中)から聞いた事があります。塗装しないでのクルマ用加工部品には向かないでしょうが、金属好きな方にはタマラン話しとして、、、

秦野のサロンでプライヴェートSACHSフェア(随時開催中)。

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秦野COXコーポレーションさんの佐藤さんから「ショージさんっ、1Fショウルームで随時COX+SACHS(コックスザックス)フェアを開催していますよ~」と、メールを頂きました。VWオーナーだったら一度は訪問したい聖地”COX秦野ショウルーム”。COXさんの全ての製品とコンプリートカーが展示されたサロン(格好いいんですよ、、)でフットワークのご相談をされては如何でしょうか?

フェアのメイン車種はルポGti+ゴルフ4Gti&ビートル。COXさんのスペシャルオーダーでSRE社が組み上げたサスペンションセットが限定販売中のようです。また通常のSACHSパフォーマンスセット、SRE製RS-1も1Fショウルームで取り扱って頂いておりますので、何なりと担当の佐藤さんにご相談してみてくださいね。

■秦野のCOXサロン(1Fショウルーム)プライヴェートSACHSフェア
1Fショウルーム担当 第1営業部佐藤さん 0465-81-3034

撮影協力 COXコーポレーション様

SRE製RS-1装着の5R32に乗って、あの灯台を目指す。

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香川県の名物は何も”さぬきうどん”だけではありません!あの”世界の中心で~”の名場面が香川県の各地でロケーションされている事を始めて知りました。元々僕は”その手”の映画には全く興味が無く(観たら泣くでしょ、)「これこれこうだよ」と、説明して頂いたアウトシュタット岡林さんには「ふぅ~ん、、ああ、、なるほど?そうでしたね。」と生半可な返答を繰り返していたので、僕が、映画”世界の中心~”を観ていない事はバレバレだったと思います。

アウトシュタットさんのファクトリー(通称、高松ドック)を出発して、パッセンジャーシートに座りRS-1の感触を意識しながら5R32で走る事30分。多くのRS-1オーナーさんからご評価頂いている”モラル、、節度ある乗り心地”を再認識しつつ、RS-1取り扱い当事者として”ヘンな感覚”に襲われました。自らステアリングを握っていれば絶対に間違わないはずですが、パッセンジャーシートでダンパーの反応だけに感覚を集中し過ぎて”乗ってるクルマを間違えました。”RS付きのA4と、、、単なる錯覚なんですけどね。感覚では似ていますね、よかった!以前、弊社凡人テストドライバー2号のよっぴ~(1号は僕ね)も同じ事を言っていたのを思い出しました。

さてさて、灯台を背景に5R32をパシャ!としてみました。万能アスリートマシン(5R32+RS-1)と広い空。です。撮影にご協力頂き、あ!その前にふじもと様、RS-1をご購入ありがとうございます。これからも快適なドライブがSACHSダンパーと共にありますように!Danke!!
撮影協力 高松アウトシュタットさんとR32&RS-1オーナーふじもとさん。

世界の中心でうどんを食べる。

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え~昨日の朝は富士スピードウエイにてF日本の時期マシンFN09を視察しつつ、カメラマンをスカウト(あははHさん頼みますよっ>詳しくは後ほど)。で、今日の朝から高松入り。兵庫のピットハウスロコさんにてSRE製A4B7用RSダンパーセット試乗会に向けてテストカーを回漕中です。

高松と言えばSACHS取り扱い専門店アウトシュタットさんと、店主の岡林さん。前回のA4B7試乗会では「ぼちぼちの成果。。」と謙遜気味ですが、僕らも想像しなかったクルマにA4B7RSダンパーセットを応用装着を計画中らしく(しかも2台!!)流石、、頼れるエンジニアさんで助かってます。さてさて、アウトシュタットさんでの試乗会、A4B7のオーナーさんはたくさんいらっしゃるのですが既にSACHS固定式パフォーマンスセットを最近ご購入頂いたオーナー様ばかりで、、、これはこれで嬉しく(ご購入ありがとうございます!)ホント有り難いハナシなのですが、最近、、SRE製RSダンパーセット最大のコンペティター(対抗製品)は僕らのSachsPerformanceSet固定式かもしれない、、何て思っております。(う~ん、、)

アウトシュタット岡林さんっ!引き続きよろしくお願いします。応用装着時にはまた高松に向かおうかな~。

写真の絵馬は金毘羅いぬかわいいわん!(イラストレーション 湯村輝彦画伯)です。

フォーミュラNipponFN09視察 in 富士スピードウエイ。

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フォーミュラニッポン、、すいません全然詳しくないんです。ただですね、日本のモータースポーツのハイエンドカテゴリーだって事くらい解ります。音もいいしね~速いし、、(もっと勉強しますので、今は勘弁してください)。さて、今シーズも既に終了してまして、来期09年のマシン”FN09”の公開テストを視察しに富士スピードウエイに向かいました。僕らのパートナーSREジャパンことアネブルの蘇部さん曰く、「しっかり各チームに営業しましたから、来年は今年よりFニッポン!SACHS(ザックス)ダンパーの装着率上がりましたよ!エントリー中80%って言って大丈夫じゃないでしょうか」と、頼もしいコメントです。

写真はですね、何か黒いのが旋回加速中って事がご理解頂けると思います。僕が撮りました。ダメなのは解かってますが、もう大丈夫です!昨日の富士でKEOさんに続くプライベートカメラマンをスカウトしました。SAF(SachsAchvedFhotoreration)のエースになるかもしれない。。

開発テストツールを実戦投入。亀井さんっ、これで行きます!

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僕ら本牧ふ頭の筑波トライアル?パートナー亀井博士の135に次期装着予定の秘蔵ダンパーセットを”ちょろっと”だけ公開します。まあ観る人が見れば僕らが何をしたかったのか解っちゃうデザインなので、寸止めカットでご了承下さい。

で、この製品、、じゃなかった!このテストツールって何よ!って声が本牧社内からも聞こえて来そうですが(ホントは内緒の、、)これわぁ~、、開発にはロスがつき物なんです!(言い切らないと進みませんので)ドイツSRE社による1way減衰調整サスペンションセットRS-1がリリースされる以前に社内開発を目論んだテスト品です。横浜~刈谷~シュバインフルト~ノルドシュライフェ~近郊アウトバーンルート~シュバインフルト~横浜~近所の道路といった局地的な試乗テストを繰り返し、ほぼ完成~っ!といった矢先にドイツSRE社からRS-1がリリースされました。インポーターの立場からすれば当然、自社開発製品を中断して、SRE社の製品を頑張って多くのオーナー様に使って頂く事を優先しました。結果SRE社RS-1正式ローンチから1年、ドイツサイドから「日本は良くやってくれた!日本のRS-1ユーザーさんにも宜しくね!」と、メールが来ました。

残されたのはこのテスト品。アウター側の構造は何時かちゃんとした製品でお披露目しようと思ってますのでちょっと待っててください。ディメンション&内部パーツはRSシリーズ同様Porsche997GT3Cup用ダンパーパーツを組み込んだ超高精度仕上げで、ターゲットレンジは高速域の運動性能だったと思います。当然ドイツSER社開発RS-1のデータベースにも使われた?ようなのでRS-1の高評価からして、このテスト品のポテンシャルは凄いんじゃないかな?とずっと気にしていました。(半分放置ですがね)テスト品が故に普通に販売できるハズが無く、僕ら本牧SACHSにご理解と縁のある方のマシンに是非とも使って頂きたい!、、、ありがたい事に、そこに亀井博士とマシンが”ピタリ”とはまりました。引き受けて頂ける方が決まったらもうテスト品ではありません。今からこの製品は「RS/Pro EAT SpecT」と命名します。(意味はこれから考えます)そんなかんなでアネブル蘇部さんっ!ストラットラベル前後4枚「RS/Pro EAT SpecT」で用意してくださいっ!

“No Substitute Car.” (かけがえのないマシン。)

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動体空間プロデューサー金山総店長率いる専門店ASMさんのプロジェクトマシン2号機。毎年筑波サーキット(筑波2000)にて開催される”レブスピード筑波スーパーバトル”のレコードマシンがこの2号機(NA/FRクラスレコードホルダー)。どうしても本牧戦線SachsBlogにてこの2号機の近況(岡山テストDay)を掲載したかったので、ASMの金山さんに写真をお借りしました。金山さんっ、ありがとうございます!!

レコードマシン故に架せられた使命はただ1つ、、タイムを刻むこと。その冷たい刹那感と、金山さん始め各セクションのエキスパートエンジニアさん達の熱い情熱がこの疾走するフォルムを生み出したんですね。走る姿も美しいこのクルマ(ASM2号機)の一ファンとして、僕は今年も応援に行きます!

Photo 写真家、金山新一郎先生(AUTOBACS ASM YOKOHAMA)

AUTOBACS ASM YOKOHAMA Website

ドイツSRE社製、RS-1(NewOnewayProject)近況報告。

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先ほどドイツSRE社のピエレさん(逢った事はまだありません)から、溜まっていた質問の答えが”スパスパっ”と送られてきました。Danke!!ありがとう!!と言いたくなる内容です。どうやらケルンメッセ(PofessionaMotorSportExpo)初日に開催されたGALAミーティング(重要関係者会議&パーティー)にてSRE社のNewOnewayProject(クラブマンレーサー&アマチュアドライバー向けプロジェクト製品=RS-1)が計画通りの販売台数なのか?それ以上なのか?会議に参加しなかったので詳細は解りませんが、ピエレさんから来たメールの雰囲気からして良い結果が出たようです。昨年のケルンメッセが事実上のワールドプレミアとなった、減衰&車高調整サスペンションセット”RS-1”。1年間の成果は、ご購入頂いた多くのユーザーさん、販売店の皆さんのおかげです。心から感謝しております!本当にありがとう。こうしてBlogを書いている最中にも静岡ガルフストリームさんにてE46のオーナー様が、入荷待ちのRS-1を成約頂きました。ありがとうございます!!僕らはSRE社の成果を日本のRS-1オーナーさんに還元(チューニング、リセッティング&O/H、etc)出来るよう引き続き頑張って行きますので、どうか引き続き応援宜しくお願いいたします。

写真はSRE製RS-1ではなくACシュニッツアー社製BMW92/90M3用サスペンションセットです。(製作はSRE)この製品がリリースされた事でSRE社製RS-1の開発は見送りかな??何て思ってましたが、これも僕らにとって良い方向に動きそうです。ドイツSRE社、俄然やる気です!!

撮影協力 Studie横浜さん.

2008 SuperGT/GT500Classチームチャンピオン決定。2/4SACHS付き車両!

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2008SuperGT/カテゴリー500においてSACHS(ザックス)ダンパーがドライバーチャンピオン並びチームチャンピオンのダブルタイトルを獲得っ!と、どうしても書きたかったので掲載しました。諸事情配慮により即消しちゃうかもしれませんので、皆さん早めに読んで下さいね。日本人初のルマンウイナー(1996年SACHSダンパー付きのマクラーレンF1GTR)関谷選手(現監督)率いるPETRONAS TOYOTA TEAM TOM`S(No.36 PETRONAS TOM`S SC430)!そうですエスシーにもSACHS/SRE製ダンパーが装着されており、2/4と明記した分けは写真でもご覧頂ける通り、、フロント左右(4輪中2本)のみSACHSダンパーを採用して頂いております。