SX-X GT3?

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未だ謎のエントリー未確定マシン996GT3!実は密かにテスト走行を重ねております。モロモロの発表まで暫しお待ち下さい。1世代前とはいいつつも旧さを感じさせない姿って、どうしてなんだろ、、きっとバイスアッハの魂が宿っているからでしょう。

Comeback in der “Grünen Hölle”.Golf24Nürburgring.

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VWゴルフの画像を観て久々に”格好いい!”と思ったマシンにSACHS(ザックス)のロゴが貼られていて良かったー。搭載されるダンパーはシロッコ24同様の4wayだと思います。で、スプリングの銘柄がEibachからH&Rにシフトなんですね、、、コレ、Porscheソリューションですよね。兎に角、今年のニュル24も応援するマシンがあって僕は幸せです。この気持ちは全国のSACHSダンパー(純正+旧パフォーマンス+パフォーマンスPLUS+SRE/RS-1)ユーザーのGOLFオーナーさんと同じだと思います。ね!SACHSを選んで良かったでしょー。

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ダイレクトマウントされたリザーブタンク、、SACHSダンパーで間違いありません。

次世代の次世代。

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えー、、このモノクロ画像を観て「あ!F01のCDCフロント左ダンパーだ。」って解る方は、、、数人(ZF関係者)はいらっしゃるでしょー。さてさて、BMWのF01/7erに標準搭載されている電子制御ダンパー、BMWでの名称はEDC、製造元ZF-SACHSの名称はCDC(Continuous Device Control)。電子制御による伸び、縮み無段階調整しかも反加重応力(凄いでしょ)を備えたダンパーを軸に、アクティブスタビライザーとの相乗効果で”ありえない程の乗り心地”を世に知らしめた逸品!ZF-SACHS(&BMW)における先進性(不自然な動体挙動は置いておいて、兎に角、難しくて新しくて超格好いい)を掲げる旗艦がF01でした(僕らレベルの話で)、、、まさに次世代でしょ。しかし、、技術の進歩、と言うかスピードは加速する(指数関数)んですね。世代を担う新技術が数年の内にアップグレードされてしまう訳もソレです。そんな訳でF01+ZF-SACHSにおける”次世代の乗り心地”はもはや過去の産物(、、、って僕まだ乗ってないんですけど!!)らしく、新しいフラッグシップは、、、近日中に報告致します。

”走りの質”を見直したい。

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昨日、Jetta5にお乗りのユーザーさんからRS-1についてのお問い合わせを頂きました。ノーマルスプリングとFSDを組み合わせてご使用中との事。気になったので「現状の何処(速度域含む)が不満で、どんな改善をお求めなのでしょうか?」と、、聞いたところ「現状には満足しています。しかし、、その先、つまりRS-1を装着した際の”質”が気になって、ショウジさんに直接聞いてみたくなった、、。」(有難くて恐縮してしまいました)。頂いたお電話で長々&様々なシチュエーションの説明が難しかったので、「是非RS-1を装着して”走りの質”を楽しんで下さい。」と一辺倒の営業マン風に言い切ってしまったので、補足の意味を含めてRS-1&VW5シャーシ(Jetta5)における”走りの質”について私的に説明致します。先ず、RS-1を装着する事によりJettaの乗り心地がフェートン(大げさに書いてます)のようになったりはしません。多くのRS-1ユーザーさんからご評価頂いている”乗り心地(感覚)”はあくまでも”バランス化された減衰レート&レスポンスの精度”による副産物に過ぎません。あくまでも走りを快適に安全に楽しむ為のセットアップです。しかし、、楽しむ速度域に制限はありません(法定速度は守ってください)。スピードを出さなくても、、微速域~一般道路でもステアリング&シートから伝わるインフォメーションが”質をともなっている事”に気が付くはずです。タイヤ&路面、ダンパー&アームの動き、クルマが今どんな風に反応して動いているか?その動きとレスポンスがRS-1における質です。長々書いてしまいましたが、我ながら解り辛いですね。またご質問があれば何時でもご連絡下さいませ。北海道のIさん、お問い合わせありがとうございました。

走るキャバノン(ル・コルビジェ)。

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ドイツザックスレースエンジニアリング社製RS-1を装着したR56カムデンオーナーのYさん(建築家)と、本牧ふ頭そばの蕎麦屋で遅い昼食&インプレッション&意見交換をしました。カムデンオーナーYさん、以前の愛車”国産FRオープンスポ-ツ”で数本のサスペンションセットを購入して、その経験値から「RS-1がいいんじゃないかな?」と、思って頂けたようです。Yさんの話しを聞く限り、シンプルで簡単な制御方法(ニードル1Way伸縮同調ダイヤル調整)と、タフで懐の深い、、どんなドライビングスタイル(操作&実速度と路面状況)にも追従するフットワークに日々感動!と。使い勝手(ユーティリティー)が良い製品は結果、安全で快適で速く走れる、、、これはRS-1だけのポテンシャルじゃなくてR56+RS-1の総合評価と言った意味です。しっかり運転出来るYさんは直ぐに気が付いたようですね。ドイツの普通は試行錯誤最先端を経た末の円熟した技術力です。シンプルな性能、今回のR56+RS-1を例えるなら、、巨匠コルビジェが辿り付いたキャバノンじゃないかな?と、思いました。

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ルーフとボディの塗り分け。目立たない様に、実はツートーンだったりします。

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山下公園付近でパシャっと。

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Yさん!今回は有難う御座いました。本牧名物大盛蕎麦屋”味奈登庵のつけ天”をすすりながらYさんが言った(仕事に取り組む姿勢)一言、、実は僕の秘密ノートの一番最初に書き込んだ言葉と全く同じなんですよ。流通を業務とする僕らは、製造元、メーカーの意図を確実にユーザーさんに届ける事以外に介在の意味はないのだけれど、僕らにしか出来ない+αの伝える&届けるを続ければ”残る仕事”になるんじゃないかな?と、思ってます。今後とも宜しくお願いします。次回は埼玉で!!!

第2回、振動技術展視察。

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先ほど本牧近所のパシフィコ横浜にて開催中の”第2回、振動技術展”を視察してきました。会場を一周して感じた事、、、それは”日本国内における振動制御は国家プロジェクトだった、、、。”を痛感しました。振動制御=動体振動が一番大事でしょー、と、言う考えは僕とドイツ(地震が少ない)人だけで、地震列島の我が国の耐振免振除振防振制振総合技術向上は必達な訳なんですね。なんたって人命がかかってますから。その技術から派生する(転用出来る)新しい制御が次のクルマを変えるかもしれません!

Studie鈴木社長のマシンを観て来ました。

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話題のマシン!スタディの鈴木社長のマシンを”チラ観”してきました。実物観たの今回が初めてで、、、後ろがですね、怖いくらい格好いい、、つーか怖いデス。で、ディテールは、、SAFの三文字が最高にいいですねー。因みに黄色いラインはIR2号をイメージして勝手にショウジがねつ造しました、、、黄色線、、あってもいいんじゃないすか?コレ(黄色線)入れると自動的にリアアーチ後半をまたぎ黄色ラインの2/3程の幅で赤いラインが必要になります。これで2号完成っ!

協力 Studie鈴木社長さま

某日、imp編集長と密会(本牧界隈にて)。

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1月の後半に”俺、聞き込み調査に向かいます”宣言をしたところ、早速afimp(交通タイムス誌発行)熊崎編集長からご連絡を頂き、”本牧某カフェ40分会議”を決行!業務の進行は企業秘密(って程のモノではないのですが一応)ですので、皆さん事が起こってから「あーそー、、!」と確認して下さい。さて、画像のアルピナ、、元アルピナ王子(現アルピナお父さん)ことimp編集長の熊崎さんの愛機。実は前回に習い(僕の368Mクーペ、熊崎さんから購入)僕が買いましたー!!じゃなくて、僕じゃない誰かが新しいオーナーになるそうです。寂しそうな熊崎さん、、根っからのクルマ好きですからね、んでオープンカーって、クルマとして機能以上の感情移入がありますから(僕も伊達にオープンFR2シーターを新車で3台乗り継いでません)、、、熊崎さんっ!大丈夫!またオープンカー乗ればいいんです。この先の人生で”オープンカーの季節”が必ず来ますからね、それは3ヵ月後かもしれないし、、。で、熊崎さんっ!新しいマシン(全く想像つかなかった、、)なのですが、嬉しい事に”ドイツザックスレースエンジニアリング製のデヴァイスダンパーが標準搭載”されておりますので外さないでそのままお使い下さいねー。納車後連絡くださーい!

スネヲヘアーの秘密(46M3RS-1用スプリングテスト)。

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今年の初めからスネヲ(画像左上に注目、、髪型で解るでしょ)こと、ジャイアン野口率いる”アルツモトーレンバウ宮川さん”に製品テストをお願いしていました。以前から水面下で進めていた46M3用RS-1に組み込まれるスプリングの全方位チェックが目的です。宮川さんには出来るだけダンパーの減衰を弱めてバネの動きに集中して今まで走り込んでもらいました。因みにテストスプリングに組み合わせたダンパーは絶対的な信頼性と、圧倒的な累計販売台数を誇る”BilsteinPSS(倒立1way10段調整)”です。宮川さん曰く「ショウジさん、、このスプリングねー、PSS付属のスプリングよりレスポンスいいです!PSSの要求車高から少し上げたトコロがベストバランスだと思うよ。このまま使っていても違和感ナシ!今PSS使って頂いているユーザーさんのアップグレードにもいいかも、、、。」と。今回の富士スピードウエイインプレッションを聞いて”このままで進行”と決断しました。ドイツフォクトランドのポール社長とエンジニアの皆さんにありがとう!要求通りのスプリングです。

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ドイツザックスレースエンジニアリング(SRE)社では46M3用RS-1のラインナップがありません。セットアップは全て国内にて行いますが、出来るだけオリジナル(ドイツSRE社)に近い製品に仕上げる様に進行しております。今回テストしたスプリングは、従来のRS-1に組み込まれるスプリングと同じ”ドイツVogtland(フォクトランド)社”に開発を依頼。純正トップマウント対応のデザインもRS-1同等、事情が解っているメーカー(RS-1のOEM)のセッティングと信頼度を優先しました。ダンパーに関しては従来の46用RS-1をリセッティングしてセットアップ致します。またフロントストラットのトップ部は全て46M3同一のデザインを新造します。こういった凝った作業の全ては”ドイツ製RS-1同等と目指す!”と至ってシンプルです。「出たら1番に買うから、ずっと待ってるぞ!」な高知のお客様とコクピット55の朝子さんっ!引き続き宜しくお願い致します。

2011年、更にジャイアン。

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画像を観て、、、あれ?ホントに(ジャイアンに)似てきた、、と、思っているのは僕だけではないでしょー。トレードマークミドルネックセーター&ざんぎりの髪型と”お決まりのポーズ”は正に”ジャイアン野口さん”!!今年2011年は本牧戦線における真正ジャイアン誕生の記念すべき年になるかもしれませんっ!皆様も引き続き”ジャイアン野口さん”応援宜しくお願い致します!さて、ジャイアンニュースはこの辺で切り上げてですね、本題です。昨年末にジャイアン野口代表率いるBMW専門店”アルツモトーレンバウ”さんのデモカーR55MiniにRS-1を装着して頂きまして、今年は本牧の赤いMini(R56M/T)と関東関西の2台体制でプロモーションを進行して行こうと思っております。どーぞ宜しくお願いします。

協力 アルツモトーレンバウ ジャイアン野口さん