70-4140鋼材のナックルアーム

86 BRZ 70 4140 アルミ鋼材 ナックルアーム

エアロスペース70シリーズアロイ鋼+4140スチールの複合材をNC切削成形+ハードアノダイズ表面加工の逸品!で、何かといいますと、、86&BRZ用前後のナックルアーム(ホイルキャリア)です。フロント3.3kg!リア2.8kg!高剛性+ライトウエイト+ジオメトリーアジャスト(バンプステア、キャンバー、ロールセンター)機能を装備。勿論純正のタイロッドとホイルベアリング+ハブがボルトオン!と、言う事ナシの製品ですが、車検が通らない事と、お値段が相当凄い事になるようなので、妄想で済ませます。オーストラリア製、8月からデリバリー開始っ!

2017年7月4日追記:メーカーさんから案内が来ましたが前後で100万超えます、、勿論仕入れ原価で(汗)。

ドルトさんにてPCO-F80M3装着

DORT SACHS BMW M3 F80 WERNHER ザックス パフォーマンスコイルオーバー サスペンション 車高調整愛知県、一宮の専門店”dort(ドルト)”さんにてF80M3にSACHSパフォーマンスコイルオーバーを装着。ご購入下さったM3ユーザー様に感謝!吉田社長様、スタッフの川島さんに感謝!綺麗な取り付け風景に私も萌えておりますっ。

DORT SACHS BMW M3 F80 WERNHER ザックス パフォーマンスコイルオーバー サスペンション 車高調整 ドルトフロントストラットを下から見上げた構図。自分が撮影したのかな?と錯覚してしまう程マニアな視点(笑)に感謝。差し込みマウントのナックルアームは流石のBMWで弾力性能を保持したシリコンバナジウムアルミ鋳造。で、M4GTS(限定車)のナックルは、何とマグネシウム製だそうでBMW恐るべし!トヨタ86用の鋳造スチールナックルアームが可愛そうに思えます。

DORT SACHS BMW M3 F80 WERNHER ザックス パフォーマンスコイルオーバー サスペンション 車高調整 ドルトフロントショックの減衰アジャストダイヤル拡大。赤アルマイトのローレットがメイドインジャーマニーの雰囲気です。この調整位置であればリフトアップしなくても、ステアリングを切れば手が届き調整可能ですね。因みに画像右側に写り込んでいるコントロールアームはSACHSブランドの同門、ZFグループのレムホルダー社製(BMW純正供給専用品)です。BMWの組成の影には必ずZFとSACHSが在ります。BMWへのSACHSダンパーOEMは減っているようで実は増えているんです。伸びている要因はBMW-MOTOでありまして、現ツアラー等の電子制御(BMWの言うEDC)はほぼ100%SACHSです。

DORT SACHS BMW M3 F80 WERNHER ザックス パフォーマンスコイルオーバー サスペンション 車高調整 ドルトリアセクションレイアウト。マルチリンク(オールアルミの5アーム)。

DORT SACHS BMW M3 F80 WERNHER ザックス パフォーマンスコイルオーバー サスペンション 車高調整 ドルトリアショック減衰ダイヤル拡大。いんや素晴らしい写真に感謝!完成した姿は是非下記リンク、ドルトさんWEB>ドルトさんブログでご確認下さいっ。■ドルトさんWEB

Harrop-TOYOTA86

86 スポイラー ヴェルナーオーストラリアの過給機チューンがメインのHARROPさんの86。過給機もそーなのですが、先ずいいな!と思ったのがサイドステップとリアアンダーの造型。メモ的に掲載。

MAGNI/675F3

MAGNI 675 F3 WERNHER MOTO試作機の完成から約2年。実販はされないのかもしれませんが、それはソレこそ想いでのマーニーとして有りだと思います。3発675cc逆回転クランクを装備した自分の理想のエンジン+クロモリパイプフレーム&フォルチェラセリアーニ等ヴィンテージパーツをセットアップしたストリートレーサー。いい景色。

MAGNI 675 F3 WERNHER MOTO直線的な3本(左1、右2)のエキゾーストパイプのラインから見えるエンジン下(オイルパン部分)の突起が気になりますが、スリムなカウルからはみ出す造形としてはアリだと感じます。格好いい。欲しいけど売ってない(そもそも今はお金なくてダメなんですが)物欲妄想が私の原動力なので、これ見て日々精進。宿題の”作文”は近々提出予定です。

EA888

AUDI VW EA888 フルーダンパー クランクプーリーえー、生みの苦しみと言いますか、web製品ページの構築って途中で飽きてくるんですよね。何でもそーなんですが、コレ作らないと伝票上げられないのでもー苦しいけど頑張ります。と言う事で謎の名称”EA888(エンジンコード)”の日本国内向け車両の適合を検証しつつ、掲載準備します。製品の優位性はもうVW、Audiの方ならたいがいご理解頂けると思ってます。なんたって散々ライトウエイトプーリーを付けては捨てたって方も多いでしょうし、純正のエラストマー(ゴムマウント式)付きクランクプーリーと振動制御の部分では共通項があります。またVWグループ最高峰のV10エンジン(ガヤルド&R8V10)にもフルーダンパー純正装着って言う点でも説得力があると感じます。えー、、完成(売上)まであと少し!頑張れ自分で日々精進。下記リンクは構築中のEA888ページです。製品概要は一つ戻ればご覧になれます!

FLUIDAMPR EA888

8bit

8bitの筐体サイズ(比較)。本体をOBDポートに差し込み、Bluetoothでスマートフォンやタブレットで展開&オペレーションが可能です。取り扱い説明書にフリーソフトダウンロードの手順も記載してありますので、ご購入後すぐに使える逸品です!

8bit 86 BRZ 診断機 OBD286、14R、14R60、GRMN86、BRZの皆さんが”待ってました!!!”と喜んでご購入、、と考えておりましたところ、案外そうでもなく(汗)じっくり説明してご提案を続けないと買って頂けない事が判明して再度製品のご紹介です。毎回、書こう書こうと思いつつ、8Bitの文字を見るとメルボルンにある”ハンバーガー専門店8ビットバーガー”のwebをガン見している自分が居りまして、、気持ちを落ち着かせて(笑)OBD診断ツール8Bitのご案内。先ずこの製品、どんな方に使って頂きたいか?と申しますと、86BRZ用製品開発関係者各位であります。パーツを外す>警告灯、又は警告灯は点かずともECUのフォルトが残る(因みにステアリングやメーターケースを外すとフォルトが入ります。故障ではないのですが、取り付けと言う物理的接続+取り付けましたと言う確認をECUに入れる>フォルトチェック)んです。表示される文言と故障コードは100%トヨタダイアグノスと同じです。文字化けとか、故障コードだけの表示ではなく”全部出し性能が8Bit”の優位性となります。

8bit 86 BRZ 診断機 OBD2上記画像は8BitをXaCARさんに取材して頂いた時の風景。偶然居合わせたネッツトヨタ東埼玉ブルーエリアレース部隊の有馬隊長も参加してトヨタ純正診断機(偶然にも有馬隊長が持ってまして、)との比較。結果は当然、同じでした。「レース現場でもちゃんと使える」とは有馬隊長談。実は私もびっくりした”ちゃんとした製品”でした。まさか気筒休止(エンジンテスト)まで出来るとは(汗)。発売元の株式会社アトラクションさんとは同社創業前からご縁があり、会社の名前を決めたのも何故か私で、役員の野田君は私と同じハンズトレーディング出の一派であります。OBDからOBD2に移行した約15年前頃でしょうか?ハンズトレーディング時代の私と野田君2名で某診断機の販売拡張で営業しながら勉強を続けましたが直ぐに汎用機(メーカー問わず診断可能)の問題と限界に気が付き、売上を競うあうような事は無かった記憶があります。8bitは起動すると86&BRZと、GRMN86と2つのメニューが表示されます。車種専用設計の優位性を装備した診断機。オススメの逸品です!(詳細は下記バナーをご参照願います!在庫アリマス!)

8B-IT

苦悩の開発現場

アニョキング ドライビジョン FA20チューニングアニョキングこと、Drivision-ECU代表今市社長の開発現場のワンカット。Drivision社の86&BRZ用チューニングECU開発当時から製品テスト&レポート&ミーティングに参加させて頂いておりまして、その開発苦労を私が100%理解して皆様にお伝え出来れば今の100倍以上売れる気がします、、もとい、100倍売れなくてもインストールして下さったユーザー皆さんの満足度が10倍になれば嬉しいです。

アニョキング ドライビジョン FA20チューニングDrivisionの主要エンジニアさんは2名(他海外メンバーは謎)でプログラムの基本骨格を創造する馬先生と、プログラムを更にチューニングするアニョさんの葛藤がDrivision-ECUにおける最大の効果だと感じます。メーカーのECUエンジニアを上回る高い理想値(燃焼効率&環境性能とパワーバランス)を掲げる馬先生のプログラム、、イメージ的には”完璧な理想”で、乱暴な例えになりますが「クランク回転のロス(抵抗)になるからエンジンオイル要らない」みたいな感じ?理想値達成の為にドライバー側への入力要求(ドライビングスタイル)も高くなると思います。メーカー系テストドライバーが一定環境で走れば凄いプログラム効果だと思いますが、当然ユーティリティーに問題がありますよね。そこで必要になってくるのが”性能のバランス化を測る”<これがアニョさんの仕事です。アニョさん曰く”人は失敗する生き物。だからECUにもどんな入力に対しても柔軟なレスポンスが出来る余力が必要。”と。私がよく言う山の頂上(最高性能)より少し下山した7合目(安定性能)が人にとっての本当の使いやすさ、、コレの事です。人間と機械の在り方、アニョさんと久々会う度この話になります。お互いの理想はほぼ同じで、設計性能を忠実に実行できるドライバーになりたい、あわよくば部品の一つとしてクルマになりたい、、>つまり理想は馬先生と同じなんですね。ただし人間だもの(笑)、間違えもあるし、楽したい欲求もあります。人間感覚に沿った調律こそがDrivision-ECU最大の優位性で、FA20のチューニングプログラムはECU本来の性能”学習機能”を100%生かしたセットアップですので、走る度にドライバー(の入力に対して)寄り添う数値を構築し続けます。また最近知ったのですが、アニョさんはよく”ひも付け”と言う言葉を使うのですが意味が?でした。超ひも論的なECU用語?ではなく、一つのプログラム(例えば燃料噴射の量と時間>燃焼温度>燃費等々)に関連したプログラムを紡ぎ出して途切れのない連係チューニングを構築する事で、その構築範囲は元の(純正)プログラム全域に及ぶようです。アニョさん曰く「全部読んで書いて、チューニングしない部分はノーマルプログラム同等を書き込みパッケージング化している。」との事です。その作業、、電子の荒野を彷徨い、一つ一つのプログラムを読み解き、調律を施し、試行を繰り返し、関連するプログラムを同じプロセスで繰り返し、全てを繋ぎ合わせる。、、、想像しただけでも気が遠くなりそうです。日々精進。

■FA20ECUのマスターピース

アルマ図鑑

先ず、ARMAに限らず後付けブレーキに関する素朴な疑問にお答え(実は一度も質問された事はないのですが念の為)。質問>ブレーキ(キャリパー&ローターコンバーションkit)を交換したらABSやVSCやTRC等の電子的車体制御はどうなりますか?>回答>全ての電子制御(ABS、VSC、TRC)はそのまま作動します。ノーマル状態でもキャリパー&ローターにセンサー機能はなく、統合ユニットはエンジンルーム、センサー作動部はクルマのハブ側にあります。キャリパー&ローターを交換した事により電子制御(ABS、VSC、TRC)が効かなくなる事はありません。ARMAの製品は私が全て作動チェック済みですのでご安心下さい。

86 BRZ ARMA アルマブレーキ モノブロックキャリパー86KOUKIにARMA(アルマ)モノブロックキャリパーを前後装備したらこんな感じです。トヨタカローラ栃木つくるま工房の新井さんに感謝!そして86KOUKI+ARMAユーザーさんに感謝!毎回ありがとーございます!

86 BRZ ARMA アルマブレーキ モノブロックキャリパーフロントセクション全体風景。2ピースに見える330mmローター、実は鋳造の一体成型(ベルハウジングに相当する部分のみ、耐腐食コーティングが施されております)。キャリパーはモノブロック4ポッド(Typ-M4)です。

86 BRZ ARMA アルマブレーキ モノブロックキャリパーフロントセクション拡大。ADVAN鍛造18インチの外径クリアランスはこんな感じです。ローターの回転方向にある細かいグルービング(溝)が消えたら”あたり”が出た証拠となります。再度のご案内になりますが、純正17インチアルミホイール、フロント330mm適合に関して>86前期純正17インチは装着可能。86後期純正17インチは装着不可となりますのでご確認宜しくお願い申し上げます。

86 BRZ ARMA アルマブレーキ モノブロックキャリパーリアセクション全景。フロントと同じく2ピースに見える鋳造1ピース330mmローターと2ポッドモノブロックキャリパー(Typ-M2)。

86 BRZ ARMA アルマブレーキ モノブロックキャリパーリアセクション拡大。で、リアの2ポッドモノブロックキャリパー、実はフロントの4ポッドより横幅の厚みがあります。よって前期&後期の純正17インチはそのままでは装着出来ません。各専門店&ディーラーご担当者様とじっくりご相談の上、導入ご検討頂ければ幸いです。現在このセットアップ(フロントM4-330、リアM2-330、前後赤キャリパー)は台湾本国のファクトリーに1セットのみ在庫がございます。

■86&BRZ用ARMA(アルマ)ブレーキkit

魅惑のスルーロッド

SACHS ザックス スルーロッドダンパー 英国の某中古レースマシン並びレースパーツ売買サイトにて買いそびれたポルシェ997GT3R純正ダンパーkit(下記画像)。製造はドイツSACHSの優れもの(だと思う)の逸品。自分のGT3Rのブランク用に、、何て言ってみたいのですが未だそのステージには立てず、先ずは買って持っておいて、いざとなったらアネブル蘇武さんにお願いして何かのマシンに転用しよう!と考えた次第でありまして、勿論スルーロッドの優位性も体感出来る?かも?と考えました。ストロークによるケース内容積変化の反力がフリーですよお客さんっ(説明が合っているかは微妙かもです)。現レースダンパーの最先端技術ではないのですが、数世代前の安定感が自分にとっての最大の魅力です。最先端技術を頂上と見立てて、その七合目付近にある技術製品。自分の心がけでもあります。

PORSCHE 991 997 GT3R SACHS ザックス スルーロッドダンパー 機能美を感じます。そしてポルシェデザイン+SACHSレースエンジニアリングのダブルネームにも萌えます。クルマは買えないから部品だけでも、、と偏愛(笑)の衝動。日々精進。

試乗会御礼

ザックスサスペンション 86 SACHS 試乗会 ネッツトヨタ群馬土曜日曜に開催致しましたネッツトヨタ群馬G`NEXT前橋店さん試乗会にご来場下さいました皆様に感謝!ありがとーございました。

ザックスサスペンション 86 SACHS 試乗会 ネッツトヨタ群馬ファクトリー内、片隅にてメインテナンス中のワンメイクレーサー。

ザックスサスペンション 86 SACHS 試乗会 ネッツトヨタ群馬86関係者試乗車。TRDさんが持ち込んだ14R60のコーションは000でありました。帰りの渋滞が辛い、、とはTRD担当さん談。キャロッセさん後期86のデモカーに装備されたTRDフロントスポイラーの前へ伸ばされた量と、弊社前期86GT4リップスポイラーの延長リーチが微妙に似ている気がします。GT4リップスポイラーは既に絶版なので、次を本気で考えないとですね。

ザックスサスペンション 86 SACHS 試乗会 ネッツトヨタ群馬で、こちらが近々ネッツトヨタ群馬さんのジムカーナマシンに投入されるパワーフレックス一式です。入荷即完売は86用だけで、BMW市場は思った通り静かな感じです、、、クルマが良すぎてサスペンション関連に不満が出ない>イコール>興味が出ない?うーん。

ザックスサスペンション 86 SACHS 試乗会 ネッツトヨタ群馬未だ入荷待ちの86&BRZ用SACHSパフォーマンスコイルオーバー。入荷まであと少し、、、ってもう月末じゃないすか!しかも弊社決算ですよお客さん(汗)。いっそ来月に繰り越して欲しい、、なんて少し思いましたが、バックオーダーを頂いている皆様がいらっしゃるので月内引き受けますよっ。えー、、ほんと日々精進。