2008年全日本ダウンヒルダービー観戦。 みんなヒーローだった。

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本牧戦線SachsBlog中、最も難解なカテゴリーが”ソープ研”。ユーロ圏の主要自動車メーカー(Porsche、Ferrari、Volvo、Lotus、Bentory、etc、、、)も真剣に取り組むエンジンレスの慣性駆動(坂を下る)レース。エコロジーと究極のミニマムフリクションとマキシマムトラクションが要求される、今最も注目(されてもいいのにね~)のレースなのだ!実は今年途中まで、僕ら”本牧ソープ研”もマシンを製作して今回のレースに出場~っ!って考えていたのですが、当日は東北地方3店舗連合ノルドオステンイベントと重なり、あえなく断念!来年はノルドオステンをキャンセルしてでも出場したいと思っております。事務局の皆さん!宜しくお願いします。今回エントリーされた皆さんっ!素晴らしいマシンと走りに感動しました!ありがとう。来年は僕らも出場します!負けませんよ~。先ほど事務局の天野さんよりメール連絡を頂きました!Team本牧ソープ研、次回の仮参加受理とゼッケン503番の予約承諾頂きました!ありがとうございます!!来年に向けて早速活動開始しますね!

撮影協力 NPO全日本ダウンヒルダービー協会&エントラーの皆さん。

横浜本牧の夕焼けとASMの3号機。

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夏の終わりを告げるような激しい夕焼けに照らされた本牧でした。写真は僕ら本牧ベースのご近所、空間プロディユーサー金山総店長率いるASMさんです。そしてオレンジの夕焼けに佇むマシン、S2000/3号機!これに先日同乗させて頂きました。率直な感想と致しまして、、「このまま欲しい。」です。3号機に搭載されるSRE社製3wayダンパー+POTENZA/RE11の組み合わせは”富士スピードウエイでの走行+往復、市街地での快適性”のコンセプト通り、高速複合コーナーの300Rでも、おっととと、、(汗汗)何て事にならず、なおかつ、中華街での飲茶の後すぐに走り出す事の出来るセットアップだと思いました。また僕個人の「このまま欲しい。」と思う最大の要因はですね、全てにおいて心地よい演出がされているマシンだと思ったからです。バイスアッハレヴェルの完成度を持つお手ごろ価格(997Gt3に比べれば、、)のマシンがASM3号機S2000。そんな感じなのでimp副編集長のくまさきさんにも一度乗って見て欲しい。
さてさて、この本牧戦線SachsBlogにて再三お伝えして来たSACHS&SRE社におけるプロダクツの整合性~製品開発するクルマのエンジニアリングをメーカーレヴェル(OEM等)で保持した車両のみ開発している事~。勿論HondaS2000も例外ではありません。S2000における純正ダンパーは日本の誇るSHOWAさんやKAYABAさんですね。じゃあ何処にSACHSプロダクツの整合性があるのか?と言いますと、実戦、つまりレースフィールドでの経験値が全てだと思います。2000年のニュル24時間耐久レースに出場したSPOONさんのマシンサポートをSRE社パートナーのGallade社(ガラディ社、SER社のパートナー兼、ノルドシュライフェ前進基地を共有)が請け負い&クラス優勝を果たしました。また翌年の24時間ではメルセデスのチューナーCallson社がSakuraProjectと命名したS2000でクラス優勝を果たしております。SRE社のS2000プロダクツ、製品の成立ち、基礎エンジニアリングは実戦で培われ、日本のASMさんで磨かれた逸品です。

撮影協力 ASMさん

AudiDrivingExperienceにRSダンパー装着AudiA4B7、2台で参加。

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アウディドライビングアカデミーが主催するAudiの為のドライビングスクール”AudiDrivingExperience(アウディドライビングエクスペリエンス富士スピードウエイ)”に参加させて頂きました。天候はQuattro日よりの雨。ブリーフィングの後、ドリフトコースに移動。放水されたコースで急制動&回避をレクチャー。ドイツADACでの”怒涛の安全運転講習”に比べたら普通に参加出来たと思います。(ドイツでの教習はあまりにも激しくて自分の運転で酔った、、しかも普通に課題をクリアするとADACインストラクターのドイツ人が発狂しながら助手席からサイドブレーキ引くんですよ、あれは何だったの?、、)話しは戻ります。
特設スキッドパッド(ドリフトコース)のレクチャーのまとめとして、今回の担当インストラクター”金子陽一先生”から素晴らしい話を聞かせてもらいました。掻い摘んで紹介します。「現代のクルマは電子制御が多様化されています。勿論Audiも、先ほど皆さんが体感された急制動&緊急回避はABSとESPが正確に作動して運転をサポートしている事が解ったと思います。昔と違いドライバーの入力方法(主にペダル操作)も変わって来ている事を覚えて下さい。難しい事は何1つありませんから、、先ず自分の意志を(入力操作によって)確実にクルマに伝える事。僕は止まりたい!!イコール>ブレーキペダルを思い切り蹴り飛ばして下さい。クルマに意志が伝われば必ず止まります。そして最後までけっしてあきらめない事。」また飯田裕子先生は「ABS作動時のガクガクは決してクルマが壊れた訳ではないんです。これは体感してもらわないと解らないですからね」と。素晴らしく的確で解りやすい説明に脱帽しました。
その後メインコースに戻りコースイン。実は新しい富士スピードウエイを初めて走りました。3周のインカム先導講習の後、自由走行で日頃のA4B7の気になる挙動をチェック、、いろいろクルマが居なくなるのを待って”やりました”よ。先ずダンパーに関しては開発当初からサーキット走行は考えて設計してなかったのですが普通のスポーツ走行レヴェルであれば問題ありません。まあA4B7ターボで富士2分切りを目指す!何て方はいらっしゃらないハズなので問題ないでしょう。で無茶な運転(詳しく言えません)の結果、アウディの操縦性と言うか走破性を改めて認識。全天候型スポーツサルーンの本領はESPが作動してからだった。と、初めて解りました。A4B7のリアデフの効きを問題視していた僕にとって、マシンから明確な回答を受け取った記念すべき日だったのかもしれません。
で、このAudiDrivingExperienceをサポートしているのがコンチネンタルタイヤさん。当日ばったりコンチネンタルのブランドコミュニケーターの宮川女史にお会い出来てびっくりしました!今回の成果は「A4B8で160Km安心して出せました。自社製品の優位性を再認識しましたのよ、おほほほ」流石宮川女史っ、近々新橋(浜ゴムビル)に訪問させて頂きますので、宜しくお願いします。

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僕ら本牧ふ頭のご近所、ASMさんには常時3台のS2000がテスト配備されていて、各プロジェクト毎に1号機~3号機がスタンバイ、、ソレが格好いいの何のってさ~。僕も出来ればAudiA4B7のプロジェクトカーを複数所有したいっ、、何て思っていた所に、世界で1番最初のA4B7用SRE社製”RSダンパーセット”をご購入&装着頂いたオーナーさんから嬉しいお誘いを頂き、んでもって意気投合~っ!って事で、オーナードライバーさんのマシンを1号機に任命させて頂きました。僕らのA4B7はプロジェクト継続中で、言わば半完成の状態が常に続く訳でしてSRE社製”RSダンパーセット”も装着されていますが最終の実製品に組み込まれるSFCスプリング(詳しくは後ほど)も入ってません。そんなかんなで僕らのA4B7は未完成の意味を込めて0号機、今回のオーナーさんのマシンが1号機と言った編成(まだ2機ですけど物理的に海外発送された製品を除くと33号機まで編成可能)です。

前置きが長くなりました。鹿児島の拘り派、四元(よつもと)氏率いるAudi専門店「コンセプトE」さんにてA4B7用RSダンパーセットをご購入頂いた岩田さん(1号機オーナー)さんのご好意で、富士スピードウエイで開催されたAudiドライヴィングエクスペリエンスにご一緒させて頂きました。いんや~今回はホント僕の想像を遥かに越えた巡り会わせで”製品と人とストーリー”と3拍子揃った素敵な出会いを目の前で体感できました。何せ僕が勝手に”A4B7用RSダンパーの最初のオーナーさん”と決めつけた方に製品をご購入頂き、そのオーナーさん、そうドクター岩田さんのドライヴィングスタイルは僕が当初想定したRSダンパーの恩恵を最大限に堪能できる方でした。長距離を絶対安全に短時間に移動しなければならない>運動性能と快適性を両立、長時間のドライブを苦痛に感じさせず、退屈もさせない、、昨今の自動車メーカーレヴェルくらい高い開発目標を掲げたSRE社製A4B7用RSダンパーセットですが、実製品をご購入頂いたドクター岩田さんの評価を聞いて安心しました。ご満足頂いているようでホント嬉しい。ドクター岩田さんが最後まで気になっていたリア側の収束レスポンス向上にもRSダンパーが一役買っているようで「これでますます安定方向になって、家族を守れる、安心してドライブが出来そうですよ」と言って頂けました。そもそもドクター岩田さんがAudiをチューニングしようとしたきっかけは、お嬢様とのドライブ中に「クルマの挙動に違和感(怖さ)を感じたから」と聞きました。自分の手に馴染むように道具に手を加える、、クルマは単なる道具じゃない!!なんて聞こえてきそうですが僕は道具だと思いますよ。敬意を持って道具と接していれば言い切っていいと思います。
話しが逸れました、、そんなドクター岩田さんのB7のエクイップメントはSRE社製RSダンパーセットを中心に関係者好み?のパーツ(GladTypCV、レイズエンジニア、EATuning、SEVetc、、)で構成されてました。機能を追及した結果の選択!と言い切れるドクター岩田さんは清いですね。今日お誕生の息子さんと、ご家族皆様でこれからも安全で快適なドライブを楽しんで欲しいです。

不安なままスタートしたSRE社製A4B7用RSダンパーセットのプロジェクトですが、今回ばかりは製品を介して創ってもらったエンジニアさんと性能を十分理解して評価いただけたオーナーさんとをデヴァイス出来た事が嬉しかった。

PHOTO AG小林&ショウジ

AudiA4/B7、RSダンパーセット。実製品(完成版)の凄さ。

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東北~東海地区~都内、横浜界隈の関係者向け内覧試乗会において非常に高い評価を頂いているSRE社製A4B7用ダンパー(サスペンション)セット。関係者皆様にご試乗いただく前に必ずお伝えしている事が1つあります。それは、「僕らのプロジェクトカー(A4B7)に装着されたRSダンパーセットは半完成品(正確にはダンパー単体は実製品同等、バンプラバー&コイルスプリングがテスト用)ですので、プロジェクトカーに実際乗って頂いた評価より実製品(完成版)は20%以上評価が上がるはずです。」と、言い続けてきた僕らですが、「実製品がこうであればいいな~、、理論上はこうなるはず」、、まあ早い話しが完成版に乗ったことが無かったんです。びっくりですか?そうですよね、でも、乗らずに製品を説明する無謀な僕らより、理論上80%のポテンシャルのテスト製品(試乗車装着)にも関らず、今まで試乗したほぼ全員から100点の評価を得たSRE社製RSダンパーセットの方が凄いと思いますよ。
さて、ほぼ全員と書いたのは「もう少しっ!」とコメント頂いた方が2人おりまして、、弊社ウチダとASM金山総店長、、、もう少し!の原因と対策は、バネ反力とリバンプレスポンスのバランス化。つまりスプリングの行程精度と車高見直し>これは実製品に組み込まれる中央発條製SFCスプリングとNisomoスペック2バンプラバー、そして適正車高で必ず解決出来る!!信じた甲斐がありました。A4B7RSダンパーセット実製品版をご購入&装着頂いたオーナーさんの2.0TB7アバントを少しだけドライブさせて頂き、、びっくり!完成度、、完成された製品の通り、ぴしっ、ピタッ!これは凄いよ。

Club320siのY氏。SRE社製、RS-1の選択は必然でした。

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富士BMWファミリーエでの1コマ。Club320siさんのサイトで、僕らの取り扱い製品SRE社製1way減衰調整サスペンションセットRS-1をご利用頂いているオーナーさんを発見しました。(写真手前のマシンのオーナーさん、まん中はご存知中橋さんのマシンですね)ファミリーエ当日にはお会いしてインプレッションをお伺いしよう、、と思ってましたがニアミス。でもいいんです!RS-1のリリースから1年ちょい、BMW装着累計台数は80台弱。その中の1台がY氏の320si、1台だけでも嬉しい!何せレースマシンS2000(ET&WTマシン)のホロモゲモデルですからね、「レースファクトリーで組み込まれる構成ブランドと同じモノを!」のY氏の選択は必然だと思いました。進化の度に大きくなるMマシンと違い320si(いい響きだぁ、、)は往年のBMWスポーツ(詳しくはないけど、、)の正統進化だと思います。Y氏っ!次回はインプレッションと走り写真を撮らせてくださいませ。

因みにBMW用RS-1、ドイツSRE社から年内最後の組み立て分が本牧ふ頭に入荷しております。今なら即納OK、宜しくお願い致します。

SRE製1way減衰調整式サスペンションセットRS-1 

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SACHS(ザックス)のレース部門、SachsRaceEngineeringGmbHの主な業務内容は2つ。1つは母体であるZF-SachsAGと直結したR&D業務。F1等のハイエンドコンペティションマシンや、メーカー系ワークスマシン(WTCC、FIA、GTetc)のフットワーク開発と平行して各ヨーロッパ自動車メーカーのフラッグシップモデル(AMG、ALPINA、BMW&M、SuperPorsche、SuperFerrari)等、要はフットワーク(サスペンション)にコストを沢山かけられるクルマの開発業務を請け負っています。そんな業務ですから社屋&研究室での写真撮影は一切禁止。偶然に見てしまったクルマ&モノに関しても秘守契約サインを即要求されてしまうくらいですから(僕は一度書かされました)秘密が多すぎる会社の所以はお解り頂けると思います。
そしてもう1つの業務が”製品の販売”です。現在SRE社では走行フィールド&スピードレンジに応じて3つの製品構成が成されており、そのトップレンジがFomula>読んで字の如く、F1とWRC、一部FIAGT、WTCC用ダンパーがラインナップされています。次がRacing>ローカルラリー、ミドルフォーミュラ、PorscheSuperCup&CarreraCup、FIAGT(F430&MaseratiCUP)そしてPerformance>ストリートユースをメインとしつつ、サンデーサーキット、ワインディングを積極的に楽しむドライヴィングユーザーに向けたSRE社初のナンバー付き車両(市販車用)製品RS-1(減衰調整式サスペンションセット)です。基本構造はとてもシンプルなニードルによる伸び&縮同調の減衰調整を採用した事に関してはモロモロ賛否両論(SRE社では異例)あると思いますがコストとユーティリティ&パフォーマンスのバランス化、と言う面においても、現時点でのベスト製品である事は間違いありません!「RS-1いい(良さそうに思う)けど高くてさぁ~、、」なんて言葉を対象オーナーさんからよくよく聞きます。そんなオーナーさんに是非とも考えて欲しい!と思って書いてます。僕が今、RS-1が装着出来るクルマに乗っていたら買います!(残念ながらZ3MCはないんです、、)あらら説得力ないですか?でも”自分が欲しい”と思わない製品なんて自信を持ってお勧め出来る訳ないですからね。イベントも一段落しましたから、RS-1のお話しをじっくり進めて、、、なんて考えております。

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ドイツのレース技術集団SREの逸品、1way減衰調整サスペンションセット”RS-1”の優位性についての続きです。チューニングダンパーにおいて、減衰調整の最もベーシック(&古典的)なニードル式を採用した事には当然、訳があります。先ず、RS-1の対象ユーザーさんはオーナードライバーであり、プライベート(レースの出場に関らず)で製品をご購入頂けるコスト&パフォーマンスバランスの最適化からニードル減衰調整が採用されました。「な~んだSRE社もケチったのね~、、」何て言われそうですが”予算に糸目をつけなければ3way!5way!!”が製作可能な技術屋さんだっ。て事を忘れないで下さいね。用は”誰に使ってもらいたいか?”が最も明確に反映された製品がRS-1だと思います。世界中のオーナードライバーさんが”何とか頑張って購入していただけるであろうプライスレンジ”に逢わせて、、、と言う事と、内部の仕様変更&オーバーホールの際もSREサービス拠点の何処に行っても同じ作業クオリティで製品をお返し出来る様シンプルな構造のニードル式を採用した所以です。(RS-1の減衰変更、オーバーホールメニュー設定中ですので、しばらくお待ちください)
さて、実製品RS-1はVW(Audi)&BMWの2ラインナップ共に好評で、ホントご購入頂いた多くのユーザーさんに感謝しております。ストリート(一般道)での優位性に最後まで拘ったSRE社の考えは、しっかりユーザーさんまで届いているようで、、、これもホント感謝です!僕らは引き続き上記オーバーホールの件と、SER社の言うNOWプロジェクト(世界戦略のカスタマーサービス)の日本での具体化を目指して頑張ります!

RS-1、ドイツSRE社では決まった製品名が無くNewOneWayProjectのPerformanceレンジ製品とか言っていましたが、ココ最近になって僕らが命名した「RS-1」で統一してもらえそうな気配です。

2008年のデルフォニクス製手帳、もうすぐ終了。

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昨年の10月に手帳を新調しまして、既にボロボロ。スケジュールにはご覧の通り世界のレース開催(F1、WRC、FIA-GT、WTCC、IDM、GT、etcetc)とイベント日程。(橋本哲さんの手帳にもびっしり書き込んであります)で、残念ですが合コン予定なんかは皆無(あはは)。さてさて、富士のBMWでimp副編集長くまさきさんの年内渡航予定を聞いて、、僕も行くかなぁホッケンへイムDTM!等と企んでおりまして、何せF1開催サーキット唯一のSACHS(ザックス)の名前が付いたコーナー(カーブ)が在る、言わばSACHSの聖地、、なのに未だ行った事ないんです。場所柄特権(SACHSホスピタリティ)乱用が可能なはずなのでね、是非一度行きたいと、、とスケジュール見ると同日に岡山のWTCC。どうするかな?気分はドイツに向いております。自分で書いた文章を読み返して我に返りました。レース追っかけているだけじゃね、4月からの前半戦出来高はまずまず。後半戦は既に始まってますから、、作戦立て直して気分も一新して、、やっぱりドイツ行こうかな??本末転倒。

PS※いんや終に、、リーマンB倒産しちゃいましたね。僕はこの先どんな連鎖が待っているのか個人的に凄い興味がありましてね~。えへへエンロン社、LTCM社の前例を踏まえるとリーマンB社総資産の最大30倍(以上)の負の連鎖が押し寄せるはずで、世界有数のバルジブラケットも何社か、、、何て全然他人事なんだけど、想像出来る桁の度を越せば、なんか爽快な話しに聞こえてくる。と言うのが僕の実感。そんなかんなで黒木亮先生の次回作品は進行しているはずです。”リーマンブラザーズの真実。全ては無謀なモーゲージから始まった。”(書き出し予測byショウジ)黒木先生っ!次回作も楽しみにしています。

BMW週間!「明日は晴れ!」(StudieCEO鈴木さん談)

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いよいよ明日14日、富士スピードウェイBMWファミリーエが開催されます。毎度の如くStudieCEO鈴木さん(写真参考)に意気込みを聞いてみました。「明日は晴れますからねっ!皆さん富士で会いましょうねっ!」と自信を持って答えてくれました。僕は一応ノースフェィスの雨具持って行きますけど、、(冗談です)さてさて、これから僕らも特殊戦管理所有のノルドシュライフェ1号(レジアスエース3.0TDi)に展示製品もろもろ積み込み開始します。明日の富士には弊社から僕(ショウジ)と門橋(妹募集中)、それからEibachジャパンさんより野田君(参考展示&臨時応援)、そしてEATのヒェルディナンド亀井博士と助手(135展示)けっこう大所帯、、あはは、おじさんだらけのファミリーエブース!(痛いなぁ、、とか言わない)兎に角っ、おじさん萌え~&マニアにはタマランブースになる事間違いなしっ!

では明日、BMWファミリーエで逢いましょう。(おじさん一同)

撮影協力 Studie鈴木CEO
イラストレーション GuyAllen

BMW週間が続きます。

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もうSACHS付いてるマシンを片っ端からって感じですが、、まあご覧下さい。アートされたLM12!辛うじてグリルがBMWでしょ。

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BMWの疾走感とSACHSダンパーをイメージしたお絵かきっ!WTCCマシン320si/S2000の旋回アプローチを描きつつ、、ヤハリBMWの本流はハコなのね~。と実感。そんなWTCCっ!ドイツ本国ZF-SACHSのウイークリーレースリポートを見る限り、WTCCBMW全てのクルマ、、SACHSダンパー外されたんだな~って(涙&笑)唯一のアンディも7戦ブランズハッチから外れてますからね。BMWはハコなんだからもっとSACHS!SREシュバイヤーさんっ踏ん張ってよ!つーのは対外的なたてまえで、WTCCのBMW供給終了で手すきになったのなら新型製品早く出してよ!ってのが本音。

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ハコのBMWじゃ物足りなかったので、またフォーミュラ!SACHS(ザックス)ダンパー付きのワンメイクレースマシンFomelBMWっ!を、赤エンピツを追加してお絵かきです。う~ん、、一部のプッシュロッドマニア(特にKEOさん)には絶大な評価を頂けそうだけど、BMWの人は、、、、、だよね~。さてさて、赤丸で囲ったノーズ部の拡大がなぐり描きしたダンパーとリンケージ動体説明です。画面左右に広がる黒い線がフロントのメインアームです。※各部の動きは矢印を観て想像して観てください。ダンパーの先にはコンポジットから伸びたリンケージでマウントされ事実上360度フレキシブルに稼動します。
実に、このフォーメルBMWのフロントセクション!ダンパー1本で左右のアーム(タイヤ)を制御しております。どっちかっ?て言うと、今回はSACHSが凄いって言うより、設計されたBMW Motorsportのエンジニアさんの発想が凄いですね。残念ですがこのフォーメルBMWは14日のBMW富士ファミリーエには来ません(念の為)。日本には2~3台あるようです。僕的にはですね~”BMWおたっきーずの中橋さん”の次のマシンとしてコレどうかな~何て思っているんですよ。ハイエースになら詰めますから!是非ともご検討を!(ご購入の際は弊社までお願いします)

あ~、、BMW週間ってあと何日??