DCTFACTS.COM

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FACEBOOK!!皆さん使ってますか?最近急速に活発化したのは映画の影響なんでしょうかね?さて、お題目DCTFACTS.COM>DualClutchTransmisionの専門サイトなんですよー。これはも~駆動伝達技術系の皆さん必見じゃあないでしょうか?SACHS母体企業のZF-AGさんも積極的に技術情報開示されております。ダンパーとは一切関係ありませんが、最新のレポートはなかなか興味深いモノがありました。この本牧戦線SachsBlogをご覧になって頂いている多くのメーカー系技術関係者の皆さんも納得のニュースソースだと思います!是非っ!

I have Control(アニョキング戦記”武士編”後記)。

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”人間と機械”この壮大なテーマを、汗と笑いとオイルで包み込んだWebコミック「アニョキング戦記」!その中で、僕ら本牧戦線とのコラボレーションが一段落しました。今回はアニョさんが掲げるテーマとその本質に迫ってみようと思います。
戦いは終わったのか?

”人とクルマの一体感、それが無ければ自分が乗る意味はない”(byアニョキング)
以前、PorscheCaymanからLotusExigeに乗り換えたアニョさんに「どうして乗り換えたのか?」と、聞いてみた事があった。答えは「マシンと僕の”制御の分担比率”を適正化したかったから。自分のマシンは自分の意思で操りたい。」と。自立電子制御(トラクション&ブレーキ)と対峙しているアニョさん始め多くの”感性ドライバー”が機械との一体感を求めつつ、制御の攻防戦を戦ってる。新技術(フライバイ、出力制御、動力伝達、ステアリング&トラクション制御)を否定する気はありませんが”乗り手あってのドラビングである”事をアニョキング戦記を通して再認識しました。

”そこに在るものが全てだ”(byアニョキング)
WEB画面、、バーチャルな世界で繰り広げられる”アニョキング戦記”。その根底にあるものは全て”現実の感触”である。マシンとの対話を通して自分を見つめる、、、その孤独な作業こそ修行であり、自分が居る証。この先にあるアニョキング戦記、、自分とマシン、人間と機械の理想的な未来が見れるかもしれない。

戦いは続く!!YouhaveControl、ENGAGE!!

■後記
アニョキング大統領っ!今までありがとうございました。当初の目的であるRS-1、Lotus/EXIGEのポテンシャル評価と、十分なデータ取得が出来ました。アニョさんの言うとおり、懐が深く、全方位性能の向上が可能なフットワークパッケージである事を再確認しました。アニョさんとは、正に”会うべくして会った(ニアミス期間として>ベンツのSクラスに弊社MPウッドトリムをフルセットで数台ご購入、その後三枚町!?幻のスパルコブテックSPJにてシューズをご購入頂いていたらしく、、)同士っ”今回は一度の区切りですが、これでお互いの戦いが終わった訳ではありません。戦い続ける事が唯一の生き延びる可能性、、これが僕とアニョさんの共通認識。だから、、次なる戦いは”すぐそこ”にあるかもです。乞う!ご期待!

あのブラザースって、ドイツ人の兄弟だったんですね。

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以前、群馬Jファクトリーさんに訪問した際に横塚社長さんから「僕は断然本(紙印刷)ですよ。書き手と読み手の真剣勝負はヤハリ、、紙の質感じゃないとダメだと思うんですよ。デジタル移行は全然抵抗ないけど、趣味の時間を共に出来るのは紙印刷の本ですよ。」と、ごもっともなご意見に僕も賛同しました。本と言えば”紙の印刷”ドイツグーテンベルク発祥の大発明!今後は実用から更なる趣味の精度が問われるのかもしれませんね(何か内燃自動車と似てます)。で、休日の今日は”暗い興味の読書傾向”と、言ってもBlogに掲載できる範囲ですから全く問題ありません(あはは)。皆さんもよく読むビジネス書籍の一貫で”リーマンブラザースの崩壊劇=人の失敗を教訓にしよう!”的なモノを読んでおりますが、一向に面白くありませんねー。以前読んだLTCM(98年倒産)やエンロン(01年倒産)程ドキドキしません。失敗に馴れた、、何て思いたくはないですがね。

代官山秘密会議とUVEX。

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モロモロ会議で代官山。そこで往年のUVEX(ウベックス)現モデルを触らせてもらいました。軽い、欲しい、、。バイク乗っていた頃(20年前)は”デザイン最高>クオリティとっても不安”でしたがコレはいいです!松本さん勉強になりました。素敵な逸品!

某日、パシフィコ横浜にて。

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某日のパシフィコ横浜で観た288GTOの?シャーシ、、、!!オリジナルがどーなっているのか解りませんがコレいいですねー。予算があれば好きな部品全部投入して”外見オリジナル中身最新”で乗ってみたいです。エンジンは、、オリジナルがいいですかね?夢は尽きませんー。

本牧戦線2月末。

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只今RS-1の新製品(新型車種)リリースに向けてバタバタ動いて撮って切り抜いて書いて打ち合わせしてお願いしてとモロモロ準備中です。しかもその製品、、ワントライ、、つまり今回の入荷分で終了といった限定生産品。「そうだっけ?」と、ドイツ人に文句言う暇もないままスタートしそうです。後戻り出来ませんっ!そうそう、別件ですが先日のJファクトリーさん試乗会にて、「何でハンズさんのデモカー(R56)にアディダスのステッカーが張ってあるのか?」と言った質問があったようです。AdidasxSACHSどちらもドイツの名門ブランドですから、何時か一緒に何かしたいですーと今でも思っております(進んでませんが、、)。そしてもう一つ”?な”ステッカーがSRAM(スラム)!これは僕個人的事情も少し入っております。昔~、、SACHSの自転車部門アジア地区マネージャーのMr、May(PeterMay)さんとの約束を果たせなかった戒めと、純然に創業者のエルンストザックス大公由来の旧SACHS自転車部門(現SRAM)を応援する意味でもあります。※本牧戦線SachsBlog読者の方で、先に限定販売されたSRAMコンポーネンツ(Red2011ver/YellowLine)をご購入された方がいらっしゃればショウジ宛にご一報下さい!

Mini R56用RS-1サスペンションセット。

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昨年のニュルブルクリンク24時間耐久レースに出場&完走したシラーさんのマシンと、僕らのデモカーを並べてみました。共通点は共にザックスレースエンジニアリング(SRE)社製のダンパーが装備されております。装着される製品の制御と精度は異なりますが、基本となる性能”タフで柔軟な路面追従性”は同じだと思います。シラーさんのR56ニュル24レーサーに搭載されたSRE4Wayダンパー前後1台分価格の1/10で手に入るRS-1!ドイツSRE社が全方位の走行性能を目論んだ専用設計を是非とも体感して下さい。

50年!往時のデザイン”力”に脱帽。

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Eタイプ誕生50周年なんですね。発売当時からデザインの優位性、誰が見ても格好いい!と思われたのでしょうね。スポーツカーのアイコン、、その通りだと思います。それにしても50年有効な造形、、当然小さな谷もあったでしょうが時代背景、経済状況に関わらず人気があったクルマって、ナカナカ無いと思います。スポーツカーのアイコン”Eタイプ”のデザインは永遠に不滅です!因みに僕はS1が好きです。

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さてさて、流麗なクーペ(Etyp)と対を成す異型な僕のクーペ(Z3MC/368)、、、もういいかな?と思いつつも”乗ったらヤッパ止められないー(あはは)”のでありまして、近々門橋さん(オートリペア中居さん)に入庫を予定しております!今はデザインの過渡期(谷間)でしょうが、、あと3~5年で次世代のアイコンを背負えるマシンになる?かな?

ジェイファクトリーさんRS-1試乗会無事終了。

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先週末の土、日曜日、群馬のJファクトリーさんにてR56+RS-1試乗会を開催させて頂きました。、、、、それにしても綺麗なS字カーブだと思いませんか?画像では解らないかもしれませんが牧歌的な”何処かで観た風景”、、ドイツの郊外ってこんな感じです。ドイツザックスの総本山、シュヴァインフルト近郊、、、今は引退してしまったストリート開発部門のMr、SachsSportingことハインツツィーエさんのテストコースにそっくりです。ツィーエさんが走り込んだ同じコースをピエッリ君(現SRE、RS-1開発担当)もテストに使っているはずです。開発テスト環境が同じ(近い)であれば製品本来のベーシック(基本性能)を引き出す事が容易な訳で、その分チューニングの精度も優れている、、Jファクトリーさんのセッティングスキル!僕らは全幅の信頼を寄せております。

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群馬のノルドシライフェ入り口、、とか書くとまた問題に、、なりませんよね。比喩ですから。でもコース上の共通点を見つけてしまいました。ノルドシュライフェ第4セクション、カルセールを抜けた2番目のカーブ”ヴァイパーマン”がありましたよ、、ジャパンスネークセンターと言う名前で(発見)。さて、山を一周しながら適度なカーブが続くこの道がJファクトリーさんのテストコースの一部だそうで、、これは凄い。横塚社長&森さん、相変わらず的を得てました。旋回感覚もそうなのだけど、ゆる~くフラットな舗装路では伸びのレスポンスが体感出来るはずです。大事なのは縮む制御より伸びる制御です。

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上の2ショットは本牧戦線関係者(あはは、現RS-1+8JTT3.2ユーザーさん)にお願いして撮りました。綺麗なカーブでしょー。今度から撮影は全部Jファクトリーさん近辺でやりたいな。で、僕の意図を瞬時に汲んでくれるSAFメンバー、、俺、何処に居ても同士が居るんです(自慢)。3.2オーナーさん今回もありがとー!素敵なエキゾーストが完成したら聞かせて下さいねー。

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上から、お昼に頂いた桐生名物”志多美屋本店”のソースかつ丼!美味しかったです。で、中段画像は新造エンジン”51MarkⅥ”の燃焼テスト風景、、では無くガレージのストーブ。世界に先駆けて屋根を黒く塗った男こと”Jファクトリーの森さん(通称ブレインズ=IRTB)”と戦闘機談義に、、やっぱ注目はSuなのですねー。そんで下段、、非常ーーにインパクトのある看板っ!!JR岩宿付近にて発見。凄い、、ジミーだ!超格好いい!!Rockighan万歳っ!、、、流石メイドインジャパンのアパレルブランドを支える縫製の街。また探検に行きたいデス。さてさて、今回の試乗会にご参加頂いたお客様、そしてJファクトリー横塚社長様、奥様、スタッフの森さん、本当にありがとうございました!帰りの高速道路でJファクトリーさんにてリセットされた減衰を体感させて頂き、、リアルコンフォートって、こういうことだな。と思いました。