シートポジションを再確認

TRD14R 86 SACHS自分の運転を再認識する為に、シートの位置を測ってみました。クルマからのインフォメーションをどう受け取って(感じて)数メーター先を予測しつつ操作するかは人それぞれですが、シート位置は一つの基準点だと思います。位置が良い、悪いって事ではなく、個人的に”どの位置座っているのか?”を数値で見たかっただけです(笑)。

TRD14R 86 SACHS結果から申し上げますと、ホイルベース中心からやや後ろ。ドイツ人の言う”ポポメーター”中心点。前はABCペダル&フットレスト、次がステアリング、続いてニーパッド部、そして尾てい骨位置、下がってシート背面。これが直接的(クルマと人の体が接している)感覚部分。ワインディング走行中、イン側のガードレールギリギリにかすめる感覚はまた別の話で、空間認識の一種と思います。こうして文字を打ちながら思うのですが、趣味の運転って複雑ですよね。実はココを明確にして自社の商品をアピールしたかったのですが、更にドン引きされそうなので中止。マニアなフォーカスポイントはMFゴーストといい勝負だと思うのですが目的が相手より速く走る事ではなく、いかに気持ち良く走るか?気持ち表現の難しさであります。

TRD14R 86 SACHS体感感覚中心点の着座位置が明確になった、、だけ。ハイエースの場合フロントタイヤの上が着座位置でも普通に運転出来るって事は、もしかしたら運転って、空間認識の方が高いのかもしれませんね。クルマの運転より更に複雑な人間の操作を検証していたYAMAHAさんの3年前↓ 日々精進

YAMAHAのバイクブースにて

86&BRZ用IRPシフター

GRガレージ長野 IRPシフター 86 BRZ長期欠品だった86&BRZ用IRP(アイアールピー)スポーツシフターが入荷致しましたのでご案内。上画像、GRガレージ長野店さんデモカー後期漆黒86にもドライヴィジョンECUと共にIRPスポーツシフターを装着して頂いております。で、試乗車両でもありますので、多くのご試乗車の方はバックギアに戸惑っている様子、、汗。

GRガレージ長野 IRPシフター 86 BRZ純正シフターに装備されたプルアップリリースがIRPスポーツシフターにはありません。6速Hパターン&トップレフトリバースマークがレーザー刻印された”ボタンを押す”事によりバックギアにスコっと入る仕組みになっております。左手親指でも中指でもポチっと押せます。見た目は限りなくシンプルに、確実なリバース機能と誤作動がないよう設計されたリトアニアの逸品!マニュアルトランスミッションを更に気持ち良く楽しむツールとしてオススメです。製品詳細は下記リンク↓ご参照願います。 日々精進

IRP SHIFTER

ティムシュリック先生リコメンド

スバルドイツ BRZ ティムシュリック 限定車 SACHS PERFORMANCE 車高調整ドイツ人プロドライバー兼、モータージャーナリストのTim-Schrick(ティムシュリック)。昨年のニュル24チャレンジにてスバルワークスWRXのエースドライバーを務めました。日本国内のスバルファンな方々にどれだけ”ティムシュリックの名前が響くのかは?ですが、ドイツZFレースエンジニアリング社のプロモーションに弊社も乗っかる感じでご案内を続けます。上画像は2019年12月のドイツESSENモーターショウZFレースエンジニアリング社ブースの一コマ。BRZのフェンダー部に貼られた”ティムシュリックエディション”ステッカーがスバルドイチェランドの限定車である証。純正装備されたSACHS(ザックス)ダンパーからSACHSパフォーマンスコイルオーバーサスペンションに換装し、その優位性をティムシュリックが乗ってアピール(プロモーション)。日本国内で散々やってきたSACHSからSACHSへのドイツ版。もしかしたらスバル社における”脱BILSTEIN”の動きに連動しているのかもしれませんね。

スバルドイツ BRZ ティムシュリック 限定車 SACHS PERFORMANCE 車高調整本人登場!SCHRICKの文字列で高性能ハイリフトカムシャフトを思い出す方もいらっしゃると思いますが、それは正解で創業者の息子さんでした。旧ドクターシュリックGmbHカムシャフト(現AVL-SCHRICK)、、私、前職で散々売りましたよ。もしかしたら日本で一番シュリックカム売ったんじゃないでしょうか?さてさて、自社チームからもチューンドBRZ(EJ20に換装)を駆ってVNLに参戦するティムシュリック先生。そのニュルブルクリンクVNLマシンにTCR用ZFレースダンパー改VNL-BRZがテスト搭載されていると予想してますが真相は?です。兎に角レースでもZF(SACHS)、ストリートでもZF(SACHS-Performance)どちらもオンデマンドの性能を発揮しますのでSACHSがオススメです!とドイツプロモーションに便乗して下記ムービーも是非ご覧ください。画像協力SHコーポレーション(いつもありがとうございます)。

 

全編ドイツ語ですが、途中で55mm~25mmの文字列が出てきます。これはザックスパフォーマンスコイルオーバーサスペンション全ラインナップの相対的な車高調整幅のイメージで、実際の86&BRZ用ザックスパフォーマンスコイルオーバーサスペンションの調整幅はノーマルから-20mm(下げ幅)と+10mm(上げ幅)です。また20クリックの減衰ダイヤルともありますが前記載と同じ相対イメージです。 製品詳細は下記リンク↓ご参照願います。 日々精進

SACHS Performance Coilover 86&BRZ

インディケーターメーター用単品パーツ

86 BRZ インディケーターメーター ハリウッドが認めた超絶デザイン&造形集団こと、名古屋のゼネラルグラフィック社謹製、86&BRZ用インディケーターメーター単品パーツ(弊社在庫)。現在のインディケーターメーター製品は、トヨタ自動車オフィシャルリミテッドエディション(TOYOTA-86エッジングロゴ入り)のみの販売でメーカーさん完売なはずです、、が弊社には在庫が御座いますのでどうぞよろしくお願い申し上げます(後期kitラスト1、前期kitラスト2)。さて、上画像、三畳事務所の片隅で撮影したパーツは既に絶品、、例によって誰も買ってくれる気配がありませんので”自分で買う”シリーズになると思います。1号機の86ではメタルパネル含めたコンプリートでキラキラ感を楽しんだので、2号機ではマットな黒黒感を演出したいなと。イメージ的にはGグレードのシルバー色が入らない簡素なメーターに、質感を追加する感じです。加速や旋回性能とかには全く関係のない装飾パーツですが、計器を読む事はクルマと対話すると言う事ですので、見続けられる、見飽きない質感が実現できれば嬉しいです。

86 BRZ インディケーターメーター 早速お手本の参考書を探り、マックイーンのXKSSコクピット風景を確認。

86 BRZ インディケーターメーター そうそうこんな風と一人納得。健全在庫品には手をつけず、個人消費(私的クリアランス)が続きます。で、健全在庫品(インディケーターメーター、TOYOTA-86オフシャルロゴ入りkit)は下記リンクご参照願います。 日々精進

トヨタオフィシャルロゴ入り予約受付中

グローブBOX対策

株式会社ヴェルナー以前の86-1号機のグローブBOXのフタが変形して斜めに下がった経験を活かし、2号機のグローブBOXには出来るだけモノを入れない事に決めました。TRD謹製豪華レザー車検ケースから車検証と保険証書だけ抜き取り、フライターグのポーチに収納して完成!これだけの重さならフタが垂れて落ちてくる事はまず無いと思います。2台乗り継ぎの経験値を活かし実行。

株式会社ヴェルナーで、素っ気ない電子キーにキーホルダーを付けて完成。 日々精進

YARIS GR4

YARIS GR4東京オートサロン会場にてヤリスGR4のアンベイル待ち。毎年思うのですが、小石川の高校から単車を飛ばして晴海ふ頭へ向かった初代オートサロン(エキサイティングカーショウ)から約35年?、、進歩しない自分が恥ずかしいのでもう来ない(笑)と思いつつ、やっぱり観たいんですね。

YARIS GR49時のオープンと同時に入場したのですが、既にこんな感じ。撮影画像を期待している皆さんのご期待に沿えなくて申し訳ございません。

YARIS GR4とりあえずアンベイルの瞬間に立ち会う事が出来ました。

YARIS GR4画像はコレだけ、、。S耐仕様やパーツの展示もあったようですがもう人が凄くて退散。唯一、地べた置きされたGR4の体感質量が確認できましたので満足。大きいのだけどコンパクトに見えるボディ造形は正確なデザインを持っている証拠です。格好よかったです。で、モロモロ質問しましたので記載しておきます。ダンロップスポーツMAXとミシュランPS4Sはグレードで使い分け、現時点でのOEMダンパーは未だ選定中。ZF(SACHS)ダンパーも選考に残っているようです。

YARIS GR4S耐仕様、そしてこちらのダート仕様と既にパーツ構成もスタンバイOK。弊社に残された仕事があればいのですが、、、汗。一応ドライヴィジョンECUと、ストリートパフォーマンス(ややラリーセットアップ寄り純正同等のホイールトラベル搭載)のSACHSサスペンションは展開したいと考えてます(売れなくても自分で使いたいと、、汗)。 パーツ掲載は随時下記↓ページにてご確認願います(今は何もありません)。 日々精進

GR4 YARIS

2号機近況

ヴェルナー 86 TRD14R 2号機こと、前期86D型14Rの近況報告です。以前の前期86A型から乗り換えて約1,000km程走りました。新品交換したザックス車高調整ことパフォーマンスコイルオーバーサスペンションの新品故のフリクションロスが完全に取れていないのにも関わらず”スムースなストローク感”が現れ始めましたっ!因みに減衰ダイヤル位置は未だ最弱です。で、装着直後の”アレ?こんなだっけ?”から、”そうそうコノ感じ”になって一安心。1号機でも同じ事をやってきましたが、ドイツ車しか知らない中で初めての国産車(トヨタ86)、ボディ剛性&剛性の作り方がまるで違う86に戸惑いまして、実は何が正解なのか?当初は全く解らなかったんです。1号機のA型86&1セット目のザックス車高調(オーバーホール1回)で6年間/約5.5万キロ走り続けた今は、私の中に中に明確な正解があります。距離と時間を費やしクルマ(86)と製品(パフォーマンスコイルオーバー)に勉強させてもらった気持です。その経験値を持って取り組む2号機のプロジェクトはサクサク進行中!後は自分の予算次第(汗)。さて、現在までのD型14Rのザックリインプレッションですが、思ってた以上にイイクルマ。初期A型からアップデートされたボディ剛性(テクノクラフト社による細部チェック&直し)は、後期までには届かないにしても”ピシっと”感じます。立場上、前期&後期どちらのオーナーさんにも製品をご購入頂きたいので、前期後期の中間点剛性感は好都合でした。そして一番凄いと感じたのが空力パーツの効果。想定ですが高速走行中の車高、1G静止車高から前後共マイナス18~25mmくらい空力で押さえつけられ下がっている気がします。今までいろいろなクルマに乗ってきましたが、この感覚は初めて。基本あまりブレーキを踏みたくない(ずっとアクセルを踏んでいたい)私にとって、高速レーンチェンジ&高速長時間旋回時の空力効果は気持ちいいいの一言。当然ダンパー効果も更に上がってます。

SACHS PERFORMANCE 車高調整 ザックス車高調整 000299 86 TRD14R 製品番号000299、ドイツZFレースエンジニアリング社製パフォーマンスコイルオーバー86&BRZ用サスペンションセットのフロントストラット。6年&1回のオーバーホールで予備品とした左と、新品の右。これも”自分で買いました”シリーズですね。おかげで全国に数名いらっしゃる86&BRZ用ザックス車高調整2セット持ちの仲間入り、、在庫製品は会社の資産なのでノーカウント。それにしても売れませんねー(困)。自分の分はもう2つも買ったからいいや!(笑)って事も多少ありますが、商売なもんで。車両価格の10%(新車280万に対して製品価格28万)に達する比率はブガッティシロン純正ザックスダンパーを遥かに上回る比率です。モデルチェンジがないまま、同じ製品を6年以上販売し続ける限界点かな?と、弱気な反面、最初から新しい制御を搭載する事無く、倒立1wayニードル制御の減衰展開と言ったモータースポーツ向けダンパーの最もベーシックでタフな製品ですので時代/技術トレンドに流される事はありません。売りはハードウエアではなく、ソフトウエア/仕立ての良さです。売れなくても止めず売り続ける覚悟と、この製品が会社の取り扱う製品の性能基準となってますから、共に有る、、って言い方はフォースみたいで格好良すぎますがそーゆー事で国内ユーザーさん100台目指して頑張ります。製品詳細はコチラ↓現国内在庫8セットです。

SACHS Performance Coilover 86&BRZ

 

TRD14R 86 ミシュランパイロットスポーツ4S 225/40-18サスペンションと連動してタイヤの状況です。14R右フロントに搭載したミシュランパイロットスポーツ4S。サイズは前後共225/40-18のTRD14R純正サイズです。新品装着から約1,000km走行後の印象はステアの切り回しが軽く、でもインフォメーションは濃厚。タイヤの回転感覚は限りなくスムースで全速度域やさしく快適です。「スポーツタイヤなのに、、嘘でしょ?」って方にこそ使って欲しいですね。高負荷の応答も良好で”スリップしつつもトラクションが乗る唯一のタイヤ”その最新進化版。今までPS2のNマーク付きが個人的ミシュラン最高峰でしたが、あっさりPS4Sが越えました。PS4の進化版ではなく、PSSのベタベタした感覚を取り除いたPSS2的な進化と感じます(個人的感覚)。225/40-18が突然ラインアップされてラッキー!の実は、2019年9月の段階でヤリスGR4に純正装着が既に決定しリプレイスメント用ラインナップと?で、画像右フロントショルダー部に注目

TRD14R 86 ミシュランパイロットスポーツ4S 225/40-18で、こちらが対角線にあるリアー左ショルダー部です。何せ走行1,000kmですので攻めた走りは一切なし。ですがPS4を使っていた時よりショルダーの接地跡がくっきりと。トラクションの最先端解析によって設計されたPS4Sの”たわむサイドウォール”はタイヤの接地面積も広がりました。進む、曲がる、止まる。その全てのエネルギー効率と共に、空気バネ効果の恩恵と相まって2号機は更に進化しております。ショルダー跡、、今画像を見て思いましたが、もしかしたら先に書いた空力効果で押し付けられ車高が想定18mm下がる件もあるもかもしれませんね。 日々精進

GRガレージさいたま中央店施工会御礼

GRガレージさいたま中央 ドライヴィジョンECU 86 BRZ SACHS ザックスパフォーマンス ヴェルナー2020年!最初のドライヴィジョンECU体感施工会にご来店下さいました皆様、ご購入頂きましたユーザー様に感謝!この度もありがとうございます!GRガレージさいたま中央店スタッフ皆様、ドライヴィジョンECU今市社長&ツカサ女史に感謝!何となく(ウエブPV数等)ではありますが、ドライヴィジョンECUの優位性が再認識されつつあるような気がします。趣味を兼ねつつ、実用に耐えうる、使いやすいECUチューニング。文字で書けば”対価に対して当たり前の性能”のように思いますが、実は前人未踏の新境地。ECUチューニングには多少の犠牲と使い辛さが伴い、それを乗りこなす事が格好良い<従来チューニング派ユーザーのマインドは未だこんな感じの中、楽に+快適で+速い+安全のドライヴィジョンECUをネッツ東埼玉さんと共に続け6年目(ブルーエリア浦和美園店>太田窪店>現在のGRガレージさいたま中央店)。その間、ドライヴィジョンECUの先進性能にご理解下さったユーザー皆様に感謝。おかげさまで、やっと時代が追いついて来た気がします。

GRガレージさいたま中央 ドライヴィジョンECU 86 BRZ SACHS ザックスパフォーマンス ヴェルナー太田窪店に装備されていた”昭和ロボ風充電器”と再会(笑)。今だ現役のようでよかった。

GRガレージさいたま中央 ドライヴィジョンECU 86 BRZ SACHS ザックスパフォーマンス ヴェルナー今回のクライアントさんの後期86。前期型86を乗り継いだ2台目とお聞きしました。優れたパッケージングを基に確実な世代進化が楽しめる、外観は同じでも中身は別モノ、、、1台目から乗り継いだ経験値を元に2台目を楽しむ。私もそうですが、コレが2台乗り継ぎの醍醐味だと感じます。

GRガレージさいたま中央 ドライヴィジョンECU 86 BRZ SACHS ザックスパフォーマンス ヴェルナー米国アドバンスフローエンジニアリングタケダモメンタムエアクリーナーの他、ハイスパークイグニッションコイル、CPMロワレインフォースメントと弊社取り扱い製品を多数装着して下さっている常連さんでした。

GRガレージさいたま中央 ドライヴィジョンECU 86 BRZ SACHS ザックスパフォーマンス ヴェルナーで、エキゾーストマニフォールドも換装済みでしたので、ドライヴィジョンECUの後期型MTプログラム+スポーツエキゾーストマニフォールド専用プログラムをベースに各所カスタマイズプログラムを組み込んで行きます。

GRガレージさいたま中央 ドライヴィジョンECU 86 BRZ SACHS ザックスパフォーマンス ヴェルナーと、その前に搭載されていたフラッシュエディターをデリート。

GRガレージさいたま中央 ドライヴィジョンECU 86 BRZ SACHS ザックスパフォーマンス ヴェルナー博士と助手の作業風景。エンジンECUチューニングプログラムの他、トランスミッション乗せ換え対策であるシフトインジケーター補正のプログラムを打ち込み中。手際が良く作業が進みます。

GRガレージさいたま中央 ドライヴィジョンECU 86 BRZ SACHS ザックスパフォーマンス ヴェルナー打ち込んだプログラムをインストールして一先ず完成。ここから走り込み白紙になったECUの自己学習用域にアタリをつけて行きます。

GRガレージさいたま中央 ドライヴィジョンECU 86 BRZ SACHS ザックスパフォーマンス ヴェルナー街に溶け込む高性能をイメージしてみました。点火と燃料噴射の新制御プログラムにより更にクリーンな高効率燃焼を実現。使い方によっては燃費にも貢献出来るかもしれません。で、テストドライブ担当のドライヴィジョンツカサ女史曰く「、、凄く、、いい。」と、静かに興奮気味。今まで構築してきたチューニング(エアクリーナー、EXマニフォールド、マフラー、トランスミッション、点火コイル、プラグ等々)性能を底上げしつつ、更なる調和を感じる仕立て。クルマの動きも軽くなりますので、コクピットからの景色も違って見えると思います。

GRガレージさいたま中央 ドライヴィジョンECU 86 BRZ SACHS ザックスパフォーマンス ヴェルナーお昼!お楽しみ~魅惑のカレー。今回も美味かった、、。いつもありがとうございます。

GRガレージさいたま中央 ドライヴィジョンECU 86 BRZ SACHS ザックスパフォーマンス ヴェルナー午後からは浦和美園店舗時代にインストールして頂いたGRガレージさいたま中央店の三好さんの愛車86にアップデートプログラムをインストール。

GRガレージさいたま中央 ドライヴィジョンECU 86 BRZ SACHS ザックスパフォーマンス ヴェルナーアップデートの実はフルインストール(プログラムを全て入れ替え)。前期AT専用の最新版を微調整中のドライヴィジョン今市社長。クルマの状態とオーナーさんのスキルを相対的に配慮して”最善のその先を創造”するこの作業、私個人的にはサーフボードをライドスタイルに併せて削るシェイパーや、プログラムマッピングの山脈を登る孤高のクライマーのように思います。いつもの作業ですが”クルマを介して人を理解出来る能力”が備わった今市社長じゃないと出来ない仕事だとつくづく実感。

GRガレージさいたま中央 ドライヴィジョンECU 86 BRZ SACHS ザックスパフォーマンス ヴェルナーインストール完了後にテストドライブ。トルクの出し方に対してキックダウンタイミングが使い辛くないか?クルマの動きとアクセルレスポンスはバランスされているか?旧バージョンより速くなったか?全体的なまとまり、走りの質感は上がったか?そして、長年トヨタ車と共に歩んでこられたAE86にも乗る三好さんにご満足頂けるか?

GRガレージさいたま中央 ドライヴィジョンECU 86 BRZ SACHS ザックスパフォーマンス ヴェルナー更に微調整を施し完成!

GRガレージさいたま中央 ドライヴィジョンECU 86 BRZ SACHS ザックスパフォーマンス ヴェルナー一方、ショウルーム脇のリフトでは毎回恒例となりましたドライヴィジョンECUツカサ女史のお買い物の装着が続きます。前回GRガレージさいたま中央店さんオリジナル、ブルーエリアリアスタビブラケットを購入装着して今回はメイドインUKパワーフレックスブラックシリーズ、リアメンバーブッシュの追加装着。硬度ショアA95のブッシュでがっちり純正ブッシュをサンドイッチ式に挟み込みます。リア側の動きがクリアになった分、ダンパーレートの選択肢が増えましたね。

GRガレージさいたま中央 ドライヴィジョンECU 86 BRZ SACHS ザックスパフォーマンス ヴェルナーツカサ女史BRZが続きまして画像は純正エキゾーストマニフォールドのフランジ部面取り作業完成図。エンジンのEXポートからの段差を減らしスムースな排気脈動、、たったこれだけで”クルマの動きが変わる(&触媒効率を上げる)”と。

GRガレージさいたま中央 ドライヴィジョンECU 86 BRZ SACHS ザックスパフォーマンス ヴェルナースバルBRZが続きまして、ハイスパークイグニッションコイル”プレミアム”をご購入&装着頂きましたついでに”ドライヴィジョンECUをお試しインストール。プレミアムコイルの優位性(体感のインパクト)が強く、次回に持ち越し、、純正ザックスダンパー+ミシュランPS4!、、、225/40-18にはPS4Sもラインナップされましたので、次はPS4Sとザックス車高調整含め、是非とも宜しくお願い申し上げます。

GRガレージさいたま中央 ドライヴィジョンECU 86 BRZ SACHS ザックスパフォーマンス ヴェルナードライヴィジョンECUをインストールさせて頂き、試運転からドライバーさんが笑顔で戻って一安心&嬉しい気持ちとモチベーション回復!改めて、この度はありがとうございました!GRガレージさいたま中央店さんの次回体感施工会は3月末に続きます。 日々精進

自分で買いました

86 タワーバー ラジウム レイディアム2号機こと、86D型TRD14Rにタワーバーを装着しました。ご覧の通り純正のVブレースの景色にもマッチして自己満足!2号機の何となくのコンセプトである”ボディ硬度のバランスを見直す(アップデートしたミシュランPS4S+ザックスパフォーマンスコイルオーバーサスペンションに併せる)”を実践中です。

86 タワーバー ラジウム レイディアム右ストラットタワー部拡大図。何と、、なんと贅沢な仕立てなんでしょうか、、ジュラルミン鋼材をNCで抜いてプレス&ハードアノダイズド表面硬化処理したガゼットプレート2枚が組み合わさってタワーを支えつつ支点となるボールジョイントをサンドイッチ締めしてます。インナースリーブまで含めると17点のパーツから構成されたタワーバー。仕立ても綺麗でうっとり&タワーバーでこのパーツ点数って凄い!、、、と、思ったのは私だけでした(笑)。

86 タワーバー ラジウム レイディアムで、売れなかったから、自分で買いました。自分で買いましたシリーズはまだ続きます。自己満足で日々精進

RADIUM ENGINEERING