GRガレージさいたま中央店さんECU施工会は明日

ドライヴィジョンECUGRガレージさいたま中央店さん”2020新春体感施工&商談会”は明日5日のワンデイ開催です!ドライヴィジョンECUの優位性を是非とも体感して下さい!チューニングプログラムのインストール作業はドライヴィジョンECUの今市社長自ら作業します。場合によっては追加リクエストのプログラムもその場で製作してユーザーさんの満足度対応に努めますよ!対応車種は下記リンクご参照頂ければ幸いです。

ドライヴィジョンECU当日はご予約頂いているオーナーさんの施工が優先となりますが、空いている時間に”お試しインストール”が可能です。ご自分のクルマで体感して、ご満足頂ければオーナーさんの更なるご要望を聞いてオンデマンドのカスタマイズプログラムを追加してご購入可能です(追加料金はありません)。また、お試しインストールで「自分の目指すのとは違うかな?」と言う事であればノーマルに戻し、料金は発生しませんので、是非お気軽にお越しください。また本日からGRガレージさいたま中央店さんの”2020初売り”が開催されているようです。現地ではモロモロ製品(数量期間限定)と作業工賃が特別価格らしいので、是非もちらも宜しくお願い申し上げます。、、、インサイダー情報によるとハイスパークイグニッションコイルの取り付け作業工賃込み価格が”初売り感”のようです(詳細はGRガレージさいたま中央店さんに直接お問い合わせ下さい)。では皆様、明日GRガレージさいたま中央店さんでお待ちしております!

SACHS86体感試乗会

AAA佐藤社長に感謝

株式会社ヴェルナー yamaha xt500年明けの儀式、ブラインドデコンプ&キックスタートで今年2020年は8回でエンジンがかかりました。幸先いい感じです。サイドカバー左右とシートを外して砂埃を掃除。自分が10代後半の頃から”深い趣味の世界”を見せて下さったモトサロン(現AAA)の佐藤社長に今更ながら感謝。XT/SR&シングルエンジンのエキスパート、、ポルシェ930ピストンを組んだSR、スポンドンフレーム、チューンドジレラサトゥルノ等々、多感な時期に白山通りの店で”ホンモノ”を見せて頂いた経験が今の私に繋がっていると思います。佐藤社長の新しいモノをどんどん取り入れて”その1台”をアップデイトし続ける姿勢、生涯現役の専門店店主。続けて行く事の覚悟と尊さも勉強させて頂きました。ご冥福をお祈りすると共に、今までありがとうございました。 日々精進

2020年

株式会社ヴェルナー新年あけまして今で丁度、起業5期目と半年。2019年度の折り返しがスタート致しました。2020年も宜しくお願い申し上げます。さて、今年も86&BRZの仕事兼、趣味を続けて行く予定でありまして、現時点での構想を少々。2021年発売予定の新型86&BRZ!どうやら2.4リッターNAエンジン(FA24)にほぼ決まったらしく、新型/旧型のキャラクターがホンダS2000のように明確になりそうで一安心。新型構想を否定する気は全くありませんし、従来型の経験値と時間をかけて構築した完成度から”新型の方が圧倒的にいい(総合評価)86&BRZが完成すると思います。新型に乗り換えるユーザーさんの対応は今後になりますが、フルモデルチェンジを見越して、私を含めた現行型に乗り続けるユーザー皆さんと共に現行型の価値観を再確認しつつ、アップデートのご提案を続けます。基本性能の向上は当然ですが、距離が伸びて消耗劣化もあるでしょうから、先ずはメンテナンス+性能UPの動的均衡をベースに”らしさ”と言う人間感覚を大事に考えて行きたいと思います。実は年末にXaCAR別冊86&BRZマガジンの大野田編集長と、走りの質感、比較、気持ちに関してモロモロお話させて頂いたのですが、解り辛さと、人それぞれの感覚の相違、解り辛さから誌面記事では無理と言う事が判明しました、、そりゃそうですよね。ですので一人でこつこつ積むこの作業しかありません。走りの質感を高める、、、これは自動車メーカーの仕事であって、私にはハードルが高い仕事かもしれませんが、今までやってきた事を信じて、理解して頂いて、ご購入につながれば嬉しいです。弊社の主力86&BRZ用製品は相変わらずドイツZFレースエンジニアリング社製ザックスパフォーマンスコイルオーバーサスペンションセットです。私のD型86-14Rにも装着して”やっぱりコレコレ”と言う気持ち良さがあります。売れなくても売り続ける覚悟で 日々精進 

GR86+SACHS-PERFORMANCE+EIBACH-ERS 2

GRガレージネッツ群馬 GR86 SACHS PERFORMANCE COILOVER EIBACH ERS ザックスパフォーマンスコイルオーバーサスペンション ザックス車高調整弊社お得意先様、GRガレージネッツ群馬ジースパイス店さんのプロジェクト!ザックス車高調整こと、ドイツZFレースエンジニアリング社製ザックスパフォーマンスコイルオーバーサスペンションをGR86に装着して、理想のセットアップを創り出す。の続きです。基本性能に優れたバランスの良い86をベースにトヨタGR開発陣営が”あるべき姿に追い込んで仕立てたGR86”。当然完成度は高く、その分”性能の伸びしろ”も多くありません。サスペンションを変えて、硬くなってロールが抑えられたから性能が上がった、、、そんな話で済めばいいのですが、GRガレージネッツ群馬ジースパイス店さんの目指す性能座標は違います。GR86純正装着のSACHS(ザックス)ショックアブソーバーに対して、ドイツのレース部門が組んだSACHS(ザックス)パフォーマンスコイルオーバーを使い、より気持ちのいい旋回性能と、レスポンスを手に入れる事。

GRガレージネッツ群馬 GR86 SACHS PERFORMANCE COILOVER EIBACH ERS ザックスパフォーマンスコイルオーバーサスペンション ザックス車高調整GRガレージネッツ群馬ジースパイス店ファクトリーにて。いい景色の中、GR86ノーマルフットワークに関して、私の”個人的感覚”のおさらいです。乗り込んで少し動かしただけで解る床面剛性の高さと、上質なフットワーク(ザックスダンパー&ミシュランPS4)。乗り心地も良く、リアタイヤ外径を大きくした恩恵は空気容積増と相まって86特有の突き上げ感もほとんど感じません。ステアリングレスポンス&剛性感も出ておりまして超快適。走りの質感もどっしり&しっとりと、一言で言うとGTカー(グランドツーリング)の風格を持つ86です。つまり、、、これはコレで完成された素晴らしい仕立て。今から86購入をご検討している予算多めの方には圧倒的にオススメです。さて、ここからが本筋!良いのだけれどなんかなー、、の原因(個人的見解)は圧倒的なリアタイヤの存在感。ノーズの入りも悪い訳ではありませんが、旋回軸が常にリアタイヤにあるような感じを受けます。低~中域負荷(速度と旋回半径)の場合、リアの”イン側”を中心としてフロントがコーナー出口に向かう感覚があります。リアアウター軸を感じないのは純正SACHSダンパーの優れた伸び制御が影響していると思われます。リアイン側軸旋回(感覚)でも何も問題はないのですが、優れたフットワークを搭載したFF車両がバックで旋回しているようでフロントとリアの仕事のバランス感覚(FRスポーツの要)が違う感じ。あくまでも私個人の感覚ですが、FRスポーツカーの気持ち良さより、まったり感(安心感とも取れます)の方が強いんですね。GR開発陣営が手掛けた”大人のFRスポーツ”。その解釈にも少し趣味性能を加えて、ワインディングにおける官能性能を!が今回のプロジェクトの指針です。自転車方面の読者さんならご理解頂けると思いますが”マイヨグランペール(山岳賞ジャージ)”を着込んだライダーのようなタフな走りとプライドが具体化されれば成功です。

GRガレージネッツ群馬 GR86 SACHS PERFORMANCE COILOVER EIBACH ERS ザックスパフォーマンスコイルオーバーサスペンション ザックス車高調整と、言う訳でSACHS(GR86純正ザックス)からSACHS(ザックスパフォーマンスコイルオーバー)へ換装完了。GR86のノーマルスプリングレートは未計測ですが、組み替えたアイバッハERSとほぼ同等と感じております。外したスプリングがありますので、近々測定&計算してハッキリさせます。

GRガレージネッツ群馬 GR86 SACHS PERFORMANCE COILOVER EIBACH ERS ザックスパフォーマンスコイルオーバーサスペンション ザックス車高調整ザックスパフォーマンスコイルオーバー&アイバッハERS&ピロボールアッパーマウントをセットしたフリー長はこんな感じ。ほぼGR86純正同等の伸びストロークを確保してあります。リア側の伸びが少し少ないかな?と思うのは目の錯覚でホイルセンター(センターキャップ位置)を見る限り設計通りです。フロントに比べ、フェンダークリアランスが少ないって事は、それだけリア235/45-17のタイヤ外径が大きいって事ですね。

GRガレージネッツ群馬 GR86 SACHS PERFORMANCE COILOVER EIBACH ERS ザックスパフォーマンスコイルオーバーサスペンション ザックス車高調整フロントストラットを下からの覗き込むと、こんな景色です。減衰制御の調整ダイヤルはダンパー最下部ですので、リフトアップしなくても、ステアリングを切った状態であれば手が届きます(念の為)。

GRガレージネッツ群馬 GR86 SACHS PERFORMANCE COILOVER EIBACH ERS ザックスパフォーマンスコイルオーバーサスペンション ザックス車高調整お次はリアダンパーを下から覗き込み、、良く見えませんよね。

GRガレージネッツ群馬 GR86 SACHS PERFORMANCE COILOVER EIBACH ERS ザックスパフォーマンスコイルオーバーサスペンション ザックス車高調整なので装着した製品の全景がこちら。ザックスパフォーマンスコイルオーバーウイズピロボールアッパーマウント&アイバッハERS。

GRガレージネッツ群馬 GR86 SACHS PERFORMANCE COILOVER EIBACH ERS ザックスパフォーマンスコイルオーバーサスペンション ザックス車高調整GR86の裏側全景。欧州スポーツカーに負けない優れた空力特性がご理解頂けると思います。

GRガレージネッツ群馬 GR86 SACHS PERFORMANCE COILOVER EIBACH ERS ザックスパフォーマンスコイルオーバーサスペンション ザックス車高調整裏側のリアセクション。GRMN86由来の空力パーツに萌えます。

GRガレージネッツ群馬 GR86 SACHS PERFORMANCE COILOVER EIBACH ERS ザックスパフォーマンスコイルオーバーサスペンション ザックス車高調整プロジェクトリーダーの関口さんと、GRガレージネッツ群馬ジースパイス店スペシャルGR86との2ショット。ダンパー&スプリング&ピロボールマウントを交換して、、どんな動きが出るのかは?おおよそ検討がついておりますが、それが正解なのかどうか?って事は、私では解らず。このGR86を組み上げたGR開発陣営より遥か以前から”トヨタスポーツの在り方と、オーナーに向けた進化の方角と距離感”を積み重ねた関口さんの感覚が頼りです。タイヤサイズを見直せば走りの質感全体を簡単に変えられますが、タイヤサイズはそのままミシュランPS4の215/45-17&235/45-17で、スポーツカーらしいリニアでソリッドな走りの質感を目指します。

GRガレージネッツ群馬 GR86 SACHS PERFORMANCE COILOVER EIBACH ERS ザックスパフォーマンスコイルオーバーサスペンション ザックス車高調整近々の試乗取材に備えて微調整が続きます。

GRガレージネッツ群馬 GR86 SACHS PERFORMANCE COILOVER EIBACH ERS ザックスパフォーマンスコイルオーバーサスペンション ザックス車高調整詳細は年明け発売予定、交通タイムス社GRマガジン誌に掲載予定です。良い評価が得られますように。続きは来年で 日々精進

GR86+SACHS-PERFORMANCE+EIBACH-ERS

IRPスポーツシフター換装

IRP スポーツシフター 86&BRZ弊社取り扱いリトアニアの逸品、IRPスポーツシフター。1号機に搭載していたモノをそのまま2号機に換装しました。シフターの可動部には樹脂成型パーツなど軟性材を使ってませんので消耗する事なくこのまま使い続けられそうです。超々ジュラルミンのフルマシニング成型(NC切削)+ハードアノダイズ表面硬化処理されたシャフト&ノブのモノブロック構造シフターはご覧の通り”いい景色(個人的感想)”。NATOの心臓部、リトアニアで生産される金属加工製品の多くは北大西洋条約機構向けであり、その技術副産物の一つがIRPスポーツシフター。その質感、握った時の冷たさはハンドガンのソレに近い気がします。

IRP スポーツシフター 86&BRZ2号機ことD型86-TRD14RにIRPシフターを装着しますとこんな感じ。ステアコラムは一番伸ばした状態。この状態でステアリングとノブ部が同じリーチになります。レーサー風、、とか書くと「いつの時代だよ、、現行レーサーでフロアシフトってなくね?」みたいなご意見はごもっともでありまして、代表的な年代車種でポルシェカレラカップ997カップカーの2期目までがフロアシフト(シーケンシャル)だったと思います。それ以降は現レーシングカー主流のパドル変速。そー考えると商用車の”コラムシフト”構造が凄い先進性だったんだと、、。フロアシフトを操り(クラッチペダルを踏んで)変速する事、当たり前だった操作が今では”限られたクルマだけに許される所作”になりました。そんな時代だからこそ、IRPスポーツシフターでMTフロアシフトに更なる”気持ちのいい変速-官能性能”を追加してみませんか?

IRP スポーツシフター 86&BRZ人が触ると(笑)こんなポジションです。モータージャーナリスト「にゃんちゅう先生」に感謝。いつもありがとうございます!

IRP スポーツシフター 86&BRZ換装作業は毎度お馴染みGRガレージさいたま中央店さんにお願いしました。トランスミッションの後部から伸びるシフトリンケージをIRPシフターの可動部と接合する作業風景。この作業はZF&ゲトラグを搭載するBMW用とほぼ同じ。リンケージがスムースに動く事が、そのまま変速性能につながりますので大事な作業です。

IRP スポーツシフター 86&BRZ車体裏のリンケージ結合が完成したら表側(室内)作業で主に微調整です。IRPスポーツシフターは前後ストロークは非調整式、左右のストロークのみ個体差に併せて調整が可能です。N>1,2>3,4>5の変速をメインに各ポジションをチェックして完了。毎回丁寧な作業に感謝!いつもありがとうございます。因みにGRガレージさいたま中央店さんでは常時IRPシフターをストックして頂いております。装着実績日本1の恩恵は、丁寧な作業と、慣れている分リーズナブルな作業工賃!詳細はGRガレージさいたま中央店さんにお問い合わせしてみて下さい。 日々精進

 

IRP SHIFTER

MERRY CHRISTMAS

株式会社ヴェルナー クリスマスカードクリスマスイブですね~、、と、思いソレっぽい画像を探しましたが気に入ったのが無く、本日午後一番にアスクルさんから到着した弊社の年末年始ご挨拶用カード”通称クリスマスカード”200枚を机の上でパシャっと撮影。今年のお礼も書ける年賀状プラスアルファーの性能は、合理性を重んじる流石の欧州人で私も見習ってます。ではでは皆様、良いクリスマスイブを! 日々精進

おかげさまでほぼ定番、ハイスパークイグニッションコイル

ハイスパークイグニッションコイル FA20 86 BRZハイスパークイグニッションコイルの取材記事をご覧頂いた86&BRZオーナーさん需要が年末から年明けにかけてまだまだ続きそうです。現ハイスパークイグニッションコイルユーザー皆様のおかげで86&BRZ用も、ほぼ定番化した感じで嬉しい限り。ハイスパークイグニッションコイルの性能詳細は是非とも交通タイムス社XaCAR別冊86&BRZマガジン026号をお買い求め頂き熟読してみて下さいね。

ハイスパークイグニッションコイル FA20 86 BRZ前期が完売らしい、、いや今は後期用が少ないみたい。売れている製品の在庫は常に流動的であります。弊社も年明けにバタバタしないように在庫補充致しましたので宜しくお願い申し上げます。

ハイスパークイグニッションコイル FA20 86 BRZノーマル(純正)スパーク以上の性能を持つチューニングコイルが、ほぼ純正同等価格で手に入ります。「高い点火故、その分ライフが短くなるのでは?」と、言う質問が販売店さんによく来るらしく、私なりの見解ですが少しご説明。ハイスパークイグニッションコイルの保証期間は1年3万キロです。その期間/距離の範囲であれば初期の設計値通りの高性能を発揮します。では3万キロを越えたら使えないのか?と言う事ではなくゆるやかに性能劣化が始まります。最終的なライフ(とりあえず点火する)は解りませんが、そーなる前に交換して性能を維持する事が最善と考えます。86&BRZは走りを楽しむスポーツカーです。動的均衡をバランス良く保つツールとしてハイスパークイグニッションコイルをオススメ致します。 日々精進

HIGH SPARK IGNITION COIL

イタリア人も大興奮

エストリルサーキットで5速まで、、凄くいい感じです。日本のプロトタイプはミシュランパイロットスポーツ4Sのようですが欧州プロトはダンロップスポーツMAXでした。リニアなステアフィールとグングン加速するパワー感!エキゾーストサウンドにもシビレました、、、当然、欲しくなりますよね。RG4は世界戦略車両と記載を読んだ覚えがあり、こーして左ハンドルのプロト車両が確認出来ましたので一安心。イタリア人は特に小さな乗用車をベースとした特別なクルマ(ABARTHなど)をリスペクトしますのでイタリアは勿論、ドイツそしてアメリカでもGR4用チューニングパーツがリリースされれば私の仕事も増えそうです。 日々精進

年内駆け込み試乗商談会イン渋川

GRガレージ ネッツ群馬 ジースパイス 渋川2019シーズンは全て終了、、じゃ、ありませんでした!まだやります!やりますよ体感試乗会&商談会!場所は毎度お馴染みのGRガレージネッツ群馬ジースパイス店さんにて。12月22日(日曜日)のワンデイのみとなります。現時点での天気予報が”雪かも”と予想しておりますが、CPMロワレインフォースメントとか、年内完売予報が出たハイスパークイグニッションコイル(前期&後期数台確保してあります)とか、今年中に手に入れたい方がいらっしゃいましたら迷わず渋川坂東橋を目指して来て下さい。天候が良ければザックスパフォーマンスコイルオーバーサスペンションセット&ミシュランパイロットスポーツ4Sの同乗走行も可能。86&BRZ用SACHSパフォーマンスコイルオーバーサスペンションの国内在庫は静かに減ってます。さて、当日に来れない方へ、2号機の現状報告。新品&吊るしの状態でザックスパフォーマンスコイルオーバーサスペンションを組み込む際、GRガレージさいたま中央店さんのオリジナルパーツ”チタン鍛造メンバー&サブフレームボルト(前後4か所)”に交換。タイヤをミシュランパイロットスポーツ4Sに組み換えてアライメント調整済み。これで芯出しも済みまして、霞んだようなステアリングセンターもクリアになり気持ち良く真っすぐ走ってくれるようになりました。個人的にアライメントはタイヤを綺麗に減らす為にと考えてます。新品のザックスパフォーマンスコイルオーバーを装着した第1印象は”こんなんだっけ?”で、1号機に装着した時と同じ感覚だと思います。減衰ダイヤルを最弱にしても”動きが渋い”です。これは今後ご購入下さる皆さんにしっかりとご説明しないと、「自分の選択したザックスパフォーマンスコイルオーバーはこんなものなのか?」と、誤解を招いてしまいそうですが、初期の動きの渋さは正常です。2号機に装着したザックスパフォーマンスコイルオーバーサスペンションで600km程走りました(主に高速道路)が、かなり馴染んで”いい動き”が出てきました。ハンドメイドの新品組立時のフリクションロスが取れる(稼働パーツが馴染む)まではやはり1,000km程の距離と時間が必要です。86&BRZに純正装着されたザックスダンパーにも初期の渋さがあり「それを越えたら上質なライド感が味わえる」と多くのジャーナリストさんから評価して頂いてます。また乗用だけではなく、スーパーフォーミュラ用ザックスダンパーでも同じような症状があるみたいで、新品組みよりフリクションロスが取れたオーバーホール済みの方がドライバーに好まれる(結果タイムにつながる)ようです。ですので少しだけ辛抱して乗り続けて下さいね。 日々精進

SACHS86体感試乗会