GOOD SMILE RACINGの大門さんを訪ねて。

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GT300参戦中のグッドスマイルレーシングさんのマシン。Blogの分類が”Installing(装着車両)”と、なっておりますが間違いではありません。SACHSダンパー実装着です。で、この画像いいでしょ~、、だってプロの撮影ですから。うん!凄くいいっ!富士のシケインにて一服中に機材談義になりまして、速攻で本牧戦線SAFにご協力頂ける事になりました。作者は宇留野潤(ウルノジュン)さんです。今後とも宜しくお願い致しますっ!画像の”質と精度”更に向上させ、より多くの皆さんにご覧になって頂きたいな~と、思っております。引き続きご期待下さい。

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え~業務連絡、、Studie横浜の倉本隊長っ!例の”大門さん”居ませんでした。「チームの組織変成上”あのキャラは封印しました。”」と言ったかどうかは不明ですが、まあそんな感じです。で、パドックに居たのは普通の鈴木さんでして、どうにも文章にすると難解な感じになるのでこれで報告終了。

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チームクルーの皆さんが着ているウエアに注目して欲しい。ポルシェモータースポーツ!です。で、画像下側、ミクちゃんの笑顔が描かれた更に下にですね、SACHS(ザックス)ロゴが添付されております。

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ピットアウト&グリッド。リアルミクちゃんのブーツがですね、往年のデヴィッドボウイを彷彿とさせますねー。う~ん、、BGMはジギースターダストだなっ。

R56Mini+SRE/RS-1デモカー進行状況。

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初荷から数週間!おかげさまでR56用RS-1のストック棚は、早くも半分開きました。で、目下本牧戦線にてデモカー(試乗車)を製作予定でして、近々の暫定進行スケジュールをご案内させて頂きたくご案内致します。先ずは6月6日に大阪、舞洲にて開催されるafimp誌主催「インプスーパーカーニバル」にてRS-1装着済みR56”1日乗り放題”を決行致します。イベント詳細は下記afimpさんWebをご参照下さい。そして、、これはスケジュールが合えばなのですが、5月30日の「2010BMWMini淡路島オフミ」にもチョットだけ訪問させて頂くかも知れません、、、が、スケジュールとアウトシュタット岡林さんの都合とモロモロありますので確定次第、事務局様含めて皆さんにご報告致しますので暫しお待ち下さい。さて、肝心のデモカー車両、、、実は、、、未だ本牧BASEに格納されておりませんで、関係各位の皆さん押せ押せでお願い致します。因みにボディーカラー&ホイル含めてスーパーゴールド(超金色)になる予定です。R56Miniをデモカーとする橋本コーポレーションさん、阿部商会さん、アイバッハジャパンさん、そして各有力専門店さんが出揃った中で最後に登場の僕らですからね、”誰もが振り向く>恥ずかしいくらい注目される>よって乗るのが憚られる、、、笑いが取れれば本望でしょ”それくらいの勢いで挑みます!凄いの期待していてくださいねー。

PORSCHE CarreraCupjapan 2010 Rd3(FujiSpeedway)

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5月3日、富士スピードウェイにて開催された2010ポルシェカレラカップ第3戦を視察して来ました。僕が5歳の頃から憧れ続けるポルシェ。それから37年経っても、なお色褪せない輝きとスピードで疾走する孤高のマシン、、僕の中で”常に先にある指針と、到底追い付く事の出来ない頼もしさ”がポルシェであります。と、長々つぶやいてしまいましたが、今回もポルシェカレラカップを満喫しました。関係各位の皆様に感謝。レース詳細は左リンクバナー”PorscheCarreraCupJapan”を”ぽちっ”と押してご覧下さいませ。

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ミシュランのコントロール(カレラカップ専用)タイヤとBBSのリム。何時見ても良い景色です。

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ゼッケン1清水康弘選手(A ART TASTE CUP)のパドックにお邪魔させて頂きました。タイヤが外されたボディ全景。何かを感じさせる光景、、と、思ってしまうのは僕だけでしょうか?デザインの専門家ではないのでアレなんですが、前後のホイルアーチがボディ全体の骨格になってる感じがしますねー。でも実はホイルアーチの内側が僕の興味だって事は、、もう皆さんご承知ですね。詳細続きます。

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フロントナックル&ダンパーストラットの図です。今期のカップカー(2010モデル)のダンパーも勿論ザックスレースエンジニアリング(SRE)社製です。で、このカップカー用フロントストラットダンパー。多くのユーザーさんからの支持が高いRS-1(倒立ストラット)と一部のパーツが共用化されているんですよ。レース由来、、ポルシェカレラカップ由来のRS-1!ユーザーさんには”ちょっと嬉しいニュース”ですよね。

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一方こちらはリアーセクション。各部のジョイントがボール化されもう観ているだけでワクワクしますねー。注目のリアーダンパーもザックスレースエンジニアリング(SRE)社製。フロントと違い正立タイプを採用。で、このダンパーこそがRSシリーズ(AudiA4B7用前後)に使われるソノモノです。当然要求される減衰レートは全く違いますが構成部品(内部パーツ)は”同じ”です。全国限定20台のRS-A4B7ユーザーさん、、読んでくれてるかなー?

SAF九州支部より電信。

ザックス・アチーブド・フォトリレーションメンバー、略してSAF!その活動範囲は”行けるところまで何処までも”。そして最大の任務が”収集した情報を必ず無事に持ち帰る事。”無事帰還が最大の任務なのであります!敬礼!何の為に?などと聞かないで欲しい、、これは自分とターゲットとなるマシン(一部関係各位のパワーバランス)との戦いなのだから、、、。時には怒られ(ホントです)、時には&何時も?怪しい人物と勘繰られても信念で情報を撮る。今回情報提供下さったSAF九州支部KEOさんこと、大下健一郎氏(ブログは左リンクボタンより)は完全なプライベートフォトグラファーながら、プロ側の観点からファインダーを覗く(だから注意されちゃうんですよねー)信念の写真家です。KEOさんいつもありがとー。

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ザックスレースエンジニアリング(SRE)社のステッカーが貼り込まれたマシンは、、、

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これが全景。全日本ラリー選手権、ゼッケン32番”DL・PETRONAS、BRIGヴィッツ(天野&井上選手)”!このマシンのダンパーサポートを請け負うSREジャパンことアネブル蘇武さん曰く「今年は優勝間違いなし!絶対勝ちますよ!」と。”エンジニアだから見える(読める)勝利の確信”って事なのでしょうねー。兎に角っ、僕らもKEOさんと共に応援します!頑張って下さい。

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リアダンパーリザーブ&減衰調整ダイアルの図。SRE社のコンペティションモデル(4way制御)です。

VW Gti Cup 2010 NewMachine(6GtiCup).

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某日の秦野中井、COXさんに訪問させて頂きました。偶然にも今シーズンから投入されるGtiカップカーの最終チェック中と言う事で、モロモロ拝見させて頂きました。

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エッティンガーゴルフ1とゴルフ4に挟まれて、最終車高調整の図。

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搭載されるダンパーは当然ザックスレースエンジニアリング(SRE)社製のCup専用品番。

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新旧のカップカーを並べて頂きました。その性能差は歴然、、、何と!旋回速度が実に20km/hも違うんですって。流石、、ポルシェ同様、最高のGtiは最新のGtiなんですねー。格好もですね、見慣れたのでしょうか?断然6Gtiの方が格好良く見えます。今回もフォルクスワーゲントロフィーアソシエーション様のご好意によりZF-SACHSロゴが添付されております。SACHSダンパー実装着の新型Gtiカップカー!第1戦は5月23日の岡山からっ!皆さん応援宜しくお願い致します。

本牧B滑走路とAudiA4B7。

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正確にはハンガー(格納庫)を抜けて、B滑走路への図です(意味はありません)。2年間、、僕らと共に日本列島を駆け抜けた思い出のマシンが旅立ちます。それと同時にRSダンパーセットA4B7のセールスプロジェクトが無事終了と。近々”さよなら本牧のA4B7特集ブログ”を組みますので関係各位(勿論RSダンパーユーザーさんもね)必見ですよ!僕も書いてて涙が出ちゃうかもしれないなー、、。と、思ってます。乞う!ご期待!

某日の本牧ふ頭5番地(熊崎編集長ご来社)。

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新年度が始まって約1ヶ月。皆スタートダッシュで忙しいんですねー。オートファッションimp(インプ)誌、熊崎編集長とも久々の再会でした(チャイルドシートが眩しいです)。先ずはお元気そうでなにより!5月初旬からまたドイツ渡航(数箇所のチューナー訪問&2つの湖イベント取材だそうです)と、おっしゃってました。本牧訪問の内容はですね、、、次号のafimp誌にてじっくりご覧下頂き、編集長のドイツ渡航、無事ご帰還を祈り敬礼っ!ドイツ頑張って行って来て下さい。僕も来年の今頃までには、ボーデン湖付近のA380開発工場(あるんですよーこれもZF関連企業)にてZFNT(ゼットエフニュ-テクノロジー)社の公認パイロット候補生として、日々訓練に明け暮れていると思います。え?操るマシンは、、、ZFツェッペリン号に決まってるじゃないですかー(全くの妄想です)。

Cayman Club of Japan 日本平イベント視察。

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日本平に大集合したポルシェケイマンとオーナーの皆様。天気が良くてよかったですねー。

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日本で1台目のSRE製サスペンションセット、ケイマン用RS-1が装着された松本さんのマシンと、、、熱心にファインダーを覗きこむ方(このマシンに装着されたホイールメーカーの社長様、、けっして不審者ではありません)。ユーザーとマニュファクチャラーの良好な関係図って所でしょうか?

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”若手の腕利き”こと、ポルシェに全力投球な専門店”サンライズの幸平さん(ご苦労様です)”も参加!オリジナルのエキゾーストを拝見させて頂きましたが、非常ーに拘った造型で素晴らしい製品だと思います。幸平さん曰く「まだまだテスト段階ですから、、発売までには時間かかります。」と、僕がケイマンの乗っていたら”待ってでも買います。”そんなサンライズさんでは、何と!ケイマン用RS-1!限定1台モニターでどうですか?って事なので下記Webリンクから詳細確認お願いします。

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開口一番”やっと逢えたね”ってノリじゃなくてホント安心しました(あはは)。皆さんご存知”大胆かつ繊細なアニョケイマン!アニョキング大統領”でお馴染みのアニョキング野武士さんです。今回のケイマンイベントにて”アニョケイマン卒業式”が決行されまして(卒業証書の授与は不明)、次回から新たなる戦いの火蓋が切られる、、と言うか、もう始まっているようなので皆さんも引き続き注目です。詳細は左側のバナーボタン又は、下記Webリンクをご参照願います。一方、番長ことアイバッハジャパンの野田君からは「キングは俺だ、、そうさ俺はマサキング♪」と意味不明な挑戦状的発言が飛び出てきました。近い将来オレンジマシン同士の対決があるかもしれません。

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オンリーケイマンのイベントですから、例えGT3RSの2010年モデルであってもレジアスエースと同じく芝生外にて待機!徹底したスタンスが好印象なイベントでした。皆さんご苦労様でした。

RS-1の新製品!MiniR56用。

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ドイツザックスレースエンジニアリング(SRE)社に開発を依頼してから約2年!そして昨日、無事本牧ふ頭倉庫に入庫致しました。先ずは製品画像をご覧下さい。僕も製品の箱を開けて、初めて実物を観ました。熟成されたエンジニアリング(セッティング)が宿っているように感じるのは僕だけではないでしょう。ドイツSRE社からは正式な開発経緯はアナウンスされておりませんが、数年前からドイツ国内のVLN(ニュルブルクリンク旧コースで開催されるツーリングカーレース)に参戦するシラーモータスポーツさんのR56レーサーに同じくSRE社製の4wayダンパーがこっそりと装着されており、実戦のワンシーズンをかけてデータ取得を完了させたと思われます。シラーさんのマシン(R56)に実戦投入された4wayダンパーの有効レートを最大限配慮したセッティングがR56用RS-1です。RS-1特有のニードル制御による伸び&縮同調と、4wy(伸び&縮み+高速&低速の制御)とは全く異なった制御方法で比較するものではありませんが、単体価格約¥140万(4way)の性能を、約¥30万(RS-1)の製品に凝縮して確実に投下した。と、考えて頂ければ製品のポテンシャルをご理解頂けると思います。話は製品画像に戻って、付属のスタビリンケージ(リーチ270mm)これもスペシャルでした。組み込まれるボールエンドはドイツマイレのハードタイプ!良い部品がセットアップされています。本体のダンパーは前後共倒立式を採用。有効減衰ダイヤルは18段。と、、、幾ら言葉を並べても”じゃあ乗ったらどうなの?”って、事だと思いますので試乗車を準備しております。R56デモカー(試乗車)の進行状況は随時ご案内致しますので、先ずは画像を”じーっ”とご覧になってご購入のご検討をお願い致します。